AI生成R-18_SS_[ドラゴンの女戦士が堕とされ堕とす]

  ダンジョンの奥深く、ドラゴンの女戦士はモンスターに斬りかかる。しかし、その眼を見ると何やら妖しげな光が宿り、体中の力が抜けてゆく。

  ドラゴンの女戦士は思う、「これは、催眠だろうか?」「でも、私は装備で無効化しているのに……どうして?」と

  そんな彼女は気づくと、欲情的なダンスをしているではないか。ドラゴンの女戦士は我にかえって自分のした行動を後悔する。

  しかしまた、モンスターを見るたびに、頭のなかが真っ白になってゆく。再び彼女は、自分では無いような感覚になり踊りを繰り返した。次第に踊りに快感を覚えている自分に驚愕するも止めようとはしない。

  そのまま踊り続けるうちにドラゴンの女戦士は自分の意志とは裏腹に服を脱ぎ始めた。色欲に取りつかれた彼女の身体からは湯気が立ち、瞳はとろんと蕩けてきていた。それはまさしく淫猥そのものである。

  「わたし、どうしてしまったのかしら……。こんなこと……、は……んふ❤」

  その時、彼女は見てしまった。モンスターの瞳の中の光景を!

  そこにはドラゴンの女戦士自身の姿があった。

  そこには美しい女性の裸像があり、自らの恥部を見せながらもオスを求めており、発情しきったメスと成っていた!

  彼女にはその自分の姿がひどく卑猥な行為に見え、同時にそれを求める自分を抑える事はできなくなってしまった。

  ドラゴンが魔物に堕落させられるなんてありえないわ、そう思い続けるドラゴンの女戦士の抵抗むなしく、モンスターの瞳の中の光景が目の前に広がる。次第にドラゴンの女戦士は下腹のうずきに身をよじらせながら、徐々にモンスターの思惑通りの行動に走り出した。「ダメェ……!」と言いつつ服を脱ぎ捨てるドラゴンの女戦士。ついには全てを脱いでしまい、下着姿の彼女が現れた。白色のレースで飾られた上下一式は清楚ながらもどこか高貴さを感じさせるデザインとなっている。「いやっ!こんな格好、見ないでッ」恥ずかしさのあまり両手で胸を隠すドラゴンの女戦士だったが、彼女が身につけているのはショーツだけであるため、お尻や乳輪などが丸見えになってしまっていた。

  ドラゴンの女戦士は自ら進んで股をひらいた。もはや何も考えられず、本能だけになっているかのような動きであった。ドラゴンの女戦士はモンスターに洗脳され、モンスターを誘惑し、モンスターの望むままの行動を取り始めたのだ。モンスターは彼女に向かって歩き出した。ゆっくりと近づいてくるモンスターに恐怖を感じつつも、ドラゴンの女戦士は逃げようともせず、ただじっと待っているのみだった。そしてモンスターがすぐ目の前に迫ると、ドラゴンの女戦士は彼に対し、自らキスをしたのだった。「んちゅ、れろ、れるぅ♡」舌と舌とを絡ませ、口の中に唾液を流し込み、互いの身体を触れ合わせて愛撫していった。

  それはとても官能的な時間であった。ドラゴンの女戦士が口を離すころには二人の顔は完全に上気しており、瞳にはハートマークが浮かび上がっていた。そこへすかさずモンスターが覆い被さり、彼女は抵抗する事無く押し倒されてしまうのだった。「あぁん❤」「いやらしい匂いがします……❤」

  モンスターはドラゴンの女戦士の尻尾に噛り付くようにしてしゃぶった。「んひぃいいっ!!?」びくびくっと全身を痙攣させて叫び声をあげた。「んはぁああっ……♡」甘い声を出して悦び続けるドラゴンの女戦士。その秘部に指を差し込み、掻き出す様に刺激してゆくと、その度に愛液を噴き出して絶頂するのである。

  ドラゴンの女戦士が悩乱しながらも快感に身を委ねる姿に興奮したモンスターは、さらに彼女にくちづけをした。濃厚で激しい接吻であった。それに応えて、ドラゴンの女戦士の方からも積極的に求めてきたのである。「はぁはぁ、もっと、キスして……」二匹の獣は、お互いの唇を貪るように味わっていた。やがて二匹とも呼吸ができなくなると、どちらからともなく離れたが、二人は満足そうな笑みを浮かべて、抱き合いながら再びキスをし始めるのであった。「はむっ、んむぅうっ❤」

  しばらくすると今度はモンスターの方から口内に侵入してきた。それに抵抗せず受け入れるドラゴンの女戦士は、自ら舌を差し出す。「れろ、じゅるりゅるるっ」モンスターの舌が彼女の口に入り込んでくると、それを歓迎するかのように、自分もまた積極的に応えて行くのだった。「あ、だ、ダメっ……❤」「んくぅうんっ……❤」

  ドラゴンの女戦士は身体が震えるのを止める事は出来なかった。どんどんと洗脳されて行き、モンスターの虜となっていったのだ。そしてとうとう、モンスターが射精をして、彼女の中へ精液が放出された時、ドラゴンの女戦士の理性は完全に消滅していた。

  「もうダメェ……!」彼女の頭は完全にとろけ切り、その瞳には光るハートが現れている。ドラゴンの女戦士とモンスターとの行為はしばらく続く事になったのであった。

  モンスターの口からはとめどなく唾液が流れており、それを全て口で受けるドラゴンの女戦士は幸せそうだ。

  ドラゴンの女戦士の心のなかにあった戦う心も、モンスターの体液と口吸いによって完全に奪われ、彼女の精神は陥落してしまったのである。その後は他の冒険者を誘惑する存在になってしまった。

  ドラゴンの女戦士はサキュバスのように誘惑をしたりもしていたのである。だが、ドラゴンの女戦士の目的は、ただ相手に喜んで貰う事のみであった。気持ちよくさせる為にくちづけを行い、尻を振るうのである。

  「んっ……❤」ドラゴンの女戦士は誘惑した冒険者を骨抜きにするために自らの肢体を使って抱きついた。「はぁ……❤」彼の首元に顔を近づけるや否や、強い淫臭が立ちこめる。すると冒険者が興奮したのか鼻息が荒くなっているのが感じ取れる。そんな彼にさらに密着した上に尻を突き出して、見せつけるようにしながら腰を振ると、さらに劣情を催してくる事にドラゴンの女戦士は嬉しいものがあったのだ。

  「あっ❤ はぁんっ……❤」その様子はまるで発情期の犬のような姿勢であるが、彼女にとってこれは非常に気持ちのいい行為であった。尻が大きく振り上がり、それが冒険者達に見られてしまっているという行為自体に、恍惚とした表情を浮かべながら悶えているのである。この時の彼女はまさに獣のようであった。やがて冒険者とくちづけを交わしながら愛液が溢れる秘部を押し付けたりして彼を欲情させてゆく。そうする事によって冒険者の肉棒が大きくなるのだから、それを更に気持ち良くさせる為にも彼女は尻を振る動作を速めてゆくのである。

  「あっあぁ……♡」そしてその度合いは、より激しくなっていった。「んふうう……❤」ドラゴンの女戦士が絶頂に至ろうとする度合いでその尻の動きもまた加速していき、彼女の尻からは粘ついた愛液が糸を引いて滴っている。そして、遂にはイッてしまったのであった。

  ドラゴンの女戦士はそれでも構わず尻を振り続ける。冒険者はもう耐える事は出来ないという状態であり、その結果、我慢汁が彼女の膣内へと流れ込んでいくが、ドラゴンの女戦士の表情に不快感はない。むしろ喜びを感じていた。自分の膣が濡れてきており、その分だけ相手のペニスが膨れあがっていくのがたまらない。尻を振るいながら絶頂したばかりだというのに、今度は冒険者の顔を見ながらオーガズムを迎えようとしていた。それが堪らなく彼女にとって気持ちよかった。

  「あ、あ、あぁああー!!」「イックゥウーーッ!!」

  そうこうする内に遂にドラゴンの女戦士が絶頂し、それを追うかの様な形で冒険者も射精し始める。そして、彼女は自分がイッた事により潮が溢れだすのを抑えきれなかったのである。そこに更に冒険者による大量の射精が加わり、辺り一面はドロドロの水浸しになる。その光景を見つめながらも、彼女の秘所からは白濁の粘液が垂れ流される。そんな事などまるでおかまい無く、冒険者を抱擁したままドラゴンの女戦士は喘いでいた。「あっ❤ はうぅうん❤❤」その時彼女は確かな快楽を感じ取っており、身体全体でそれを受け止める。冒険者もその肉感に満足したようで、彼女の事を強く求めて来た。そして彼と舌を絡めて接吻する事に至福を覚えていた。だが、それでもドラゴンの女戦士の尻が揺れている様子は、まだまだ物欲しそうである。尻を突き上げる事で、彼女はまだまだ満足できていない事を表現しているのだ。それは冒険者にとっても同じだった。

  「んぷ……っはぁ……はぁ❤」接吻から解放されたドラゴンの女戦士の口は涎で塗れており、それは淫ら極まりない。そんな状態になってもなお、ドラゴンの女戦士はまだ欲している。そんな彼女の気持ちに呼応するように、今度は別の男がやって来たのだ。その男は何故か下半身に何も着けておらず、剥き出しの性器を見せつけていた。それに対してもドラゴンの女戦士に抵抗感はない。むしろ歓喜に打ち震えて興奮しており、その表情からは喜びの色を窺うことができるほどだった。彼の肉棒を見るだけで濡れていたくらいなのだから当然と言えるだろう。「おお!すげえ!」彼はドラゴンの女戦士の巨大な尻を見て、感嘆の声を上げた。

  そしてドラゴンの女戦士の前に回ると、彼女が望む行為を行っていったのだ。それはまさに、交尾であった。

  「はぁ……❤」ドラゴンの女戦士はうっとりとした吐息を漏らし、その時を待っていたのだ。そして彼のモノが挿入されると、すぐに締め上げ始めるのである。「おおお……!締まる!!」「んっ……♡」冒険者は思わぬ膣圧に腰を引きそうになったが、その前にドラゴンの女戦士の方が先に反応し始めていたのである。冒険者に覆いかぶさられながらも、ドラゴンの女戦士が彼に抱きつき、その胸元へとキスをし、首元まで移動して、首輪を着けるのと同じ様な仕草をしてみせる。そうすることによって、ドラゴンの女戦士自身が、この男の所有物になるという意思表示のつもりだったのだ。

  冒険者とドラゴンの女戦士とで互いに抱き締めて、熱烈な接吻をし続けていくうちに、お互いの距離感はどんどん縮まってゆく。そして次第に二人の間からは言葉が出てこなくなっていき、代わりに体内に溜まった愛が噴火するように放たれ始めた。「んちゅうぅ~っ❤」やがて冒険者の方はもう限界寸前の状態となり、そのまま射精をしてしまう。それにつられるように、彼女の方もまた大量の愛蜜が溢れ出すのだ。こうなってしまえば、もう後は二人一緒に果てるのみであった。

  ドラゴンの女戦士が絶頂を迎え、それに合わせて冒険者が絶頂を迎えた事で、冒険者の肉棒は膨れあがったのである。それによりドラゴンの女戦士の肉壺の中では、激しく脈打ちながら白濁とした雄の欲求を放出した。ドラゴンの女戦士はそれに酔い痴れたかのような声をあげながら身体を震わせ続けているのであった。

  そうしているうちに冒険者の方も全てを出し終え、今度はゆっくりとした動作で腰を動かし続ける。そんな彼に、再びドラゴンの女戦士は覆い被さり、顔を擦り寄せるようにしてその首に腕を巻き付けていき、また熱烈に求愛するような口付けたのである。その時のドラゴンの女戦士の顔は実にとろんと蕩けた表情をしており、まるでメスのようでもあった。

  冒険者が彼女に射精をする為に腰を動かし続ける間にも、ドラゴンの女戦士と唇が重ね合っていた。舌先を突き出し、激しい水音をたてながらの接吻を行い続け、その間も二人の結合部からは結合音やら、射精の際の独特の匂いやらが混ざりあった濃密な香気が辺りに散らされている。ドラゴンの女戦士はそんな状況にありながらも、幸せそうに目を瞑っている様子だった。「んっ、んー!」ドラゴンの女戦士の秘裂から流れ出す精液の量はかなりのものだ。彼女はそれを受け止めているのだろうか。だが、まだまだ満足していないようである。尻は相変わらず揺れているままであった。彼女はまだ満ち足りないらしい。

  冒険者のペニスをしゃぶったり、接吻を繰り返していれば、その度に冒険者からも白濁液が飛び出してくる。そうやってお互いが満足し合って行くうちに、今度は冒険者とキスしながら彼を押し倒していった。それと共に彼の下腹部へと座り込んだドラゴンの女戦士は尻を振りながら秘裂から淫らな蜜を滴らせていくのである。

  それによって彼の股間の辺りに出来た水溜りに注ぐ事で、その量の多さをアピールしているのだ。それでもドラゴンの女戦士の動作は収まってなどいない。次は彼女から彼の上に馬乗りになる形となって、彼の肉体を求めていたのだった。

  「もっとぉ……ちょうだぁい……❤」「んぐうっ!?」冒険者の口に吸い付く様にしながら舌を突き出したりしているうちに、遂には我慢汁の量も増えてゆく。ドラゴンの女戦士がそれを啜ると、彼の陰茎が脈打つように動いたと思えば、次の瞬間には鈴口から勢いよく吐き出されるのだが、その際にもドラゴンの女戦士が彼を押さえ込み、接吻を求め続けたのだ。その時彼女の尻が振るいながらも上に突き上げられるようにされれば、当然彼女の肢体も同じように持ち上がってしまうだろう。それと同時に秘裂からは愛の雫が滴っていく。

  そうして再び絶頂を迎えると、彼女は冒険者に抱擁された状態で潮を噴いたのであった。だが、それだけに飽き足らず、ドラゴンの女戦士は冒険者の下半身の間に顔を沈めてゆき、彼の肉棒を舐め取ろうとするのである。冒険者はそんな彼女の頭を押さえつけていたのだが、彼はそれにも耐え切れなくなってしまったようだ。冒険者が果て、射精を行うと、それを全て受け入れるように、口を開けながら待機しているのであった。冒険者が精を解き放った事で、ドラゴンの女戦士の膣内へ大量に注がれ、それを受け入れていくと共に彼女もまた果てるのだった。

  「お、おおぉぉぉおぉぉーーーっ!!」「はぁ……はぁ……はぁ❤」絶叫とも呼べる声と共に、身体の奥底まで満たされた事に快楽を覚えながらも、そのままドラゴンの女戦士は絶頂を続ける事になると、冒険者の肉茎からは再度白い粘液が溢れ出たのだ。彼もまた最後の一滴まで出す為に彼女に強く抱きつくと、その豊満な胸を鷲掴みにするのだった。それによって彼女は身体を仰け反らせ、喘ぐ事になる。「んふぅ~っ❤ き、気持ち良すぎだよぉ……」そうやって交わり合っている間にも、辺りには淫靡な匂いの空気が立ち込めているのであった。そんな状況にありながらもお構いなしと言わんばかりに求め続けていたのだが、それでも彼らのまぐわいが終わる事は無かったのである。

  ***

  ドラゴンの女戦士はこのダンジョンでサキュバスの様な存在になりつつあった。

  冒険者を骨抜きにして誑し込みながら、快楽に耽った結果、その肉体も妖しく変化して、尻が大きくなり、その秘部や巨大化した尻は、他のモンスターに撫でられたり、揉みしだかれたりすれば、彼女自身の身体がビクリッ!と大きく震えるようになった。

  その姿となった後も、冒険者との交わりを行いながら精気を奪い続けていたのであった。冒険者の体力は奪われてゆき、遂には動くことも叶わず倒れてしまうほどに弱り切ってしまいながらも、それを彼女に吸い取られている間は非常に幸せそうな表情を見せており、それに気分を良くしているのか、ドラゴンの女戦士はうっすら微笑んで見せると更にその尻の振るい方が激しくなってゆくのである。それはまるでサキュバスであるかのように淫らなダンスとなっており、時折腰を上下に動かし、その度に秘裂から愛液を垂らしながら、より妖美さの増した尻を振り乱していったのだ。

  多くの冒険者を虜にして、それでもなお、彼女は快感を得ていたいと願うのである。

  彼女は新たに現れた冒険者へ舌を突き出しながら、冒険者の顔を舐め回す様にしてキスをしているのであった。そうやって濃厚接触をするうちにも、その身体がどんどん熱くなってくる事を感じて、ドラゴンの女戦士は恥知らずな格好をして誘惑していた。それでも彼女がその事実から逃れようとしないで居たのは、既にそうなるように調整されていたからなのか、それとも元より彼女自身の内に秘めた衝動のようなものがあったからだろうか。

  冒険者がドラゴンの女戦士の胸を揉む動きに合わせて尻が上へと持ち上がれば、その先にある秘所からは愛液を溢れさせながらも、再び接吻を行ったのであった。互いの唾液が口腔内に充満しきって、水音が鳴り響くと共に、彼女の肢体からも淫らな音が出始めてゆき、二人は快楽を貪るように行為を行うようになったのであった。ドラゴンの女戦士の瞳の中にはハートマークが浮き出ていて、冒険者に対する強い求愛行動を示しており、それはこのドラゴンの女戦士の本心からなっている様に見えた為に、この行為が洗脳によって行われているものなのか否かが、非常に判断し難くなっていたのだった。

  ***

  ドラゴンの女戦士は、仲間を増やす為に以前一緒に冒険をした羊の少女を誘い出す。

  羊の少女はドラゴンの女戦士を心から信頼を寄せており、何の疑いを持つことなくついてきたのだ。

  二人はダンジョンの最深部まで到達すると、その場所にはドラゴンの女戦士を洗脳したモンスターが待っていたのだ。羊の少女がそれに驚きつつも警戒して身構えている隣ではドラゴンの女戦士が尻尾をくねらせる姿があった。ドラゴンの女戦士が羊の少女の前に立って、その顔を見つめる。「大丈夫よ、貴女は私のモノなんだから」と呟くと、それを合図として彼女は自らの胸部を露わにさせていったのだ。それを見た羊の少女が顔を真っ赤にしつつも、目のやり場に困るような仕草を見せたのである。

  そんな彼女に対して、ドラゴンの女戦士の尻尾が伸びてきていた。それを認識するより早く、その尻尾によって羊の少女は羽交い締めにされてしまい、そのまま抵抗する間も無く地面へと倒されてしまった。「ちょっ……!」羊の少女は慌てて逃げ出そうとするけれども、それよりも前にドラゴンの女戦士の口が彼女の口をふさぐ方が先なのだった。それによって羊の少女は、自分の意識とは別のところで身体を支配され始めてしまう事となったのであった。

  ドラゴンの女戦士が羊の少女へ熱烈に接吻をする度に、その眼が妖しく変色していった為だ。その目はドラゴンの女戦士と同じくハート型を象っており、それが何を意味しているのかを理解する事ができないほどに羊の少女は混乱していたのだ。

  そうこうしている内に、羊の少女が完全に落ち着くよりも先にドラゴンの女戦士が覆い被さってきた為に、羊の少女はされるがままになるしかなくなってしまった。ドラゴンの女戦士の唇からは大量の唾液が出ており、その全てを飲み込ませていったのだ。更に舌同士を絡めていき、羊の少女はドラゴンの女戦士にされるがままであった。そして遂にドラゴンの女戦士が体勢を変えて、羊の少女に馬乗りになっていったのである。その際に二人の身体の間からは愛液が垂れ流れて、まるで失禁したかのような光景に変貌してゆくのだが、そんな事は関係ないといった様子で、ドラゴンの女戦士は激しく接吻しながら腰を振り始めたのだ。

  「あっ……❤ ダメですよ、こんな……!」ドラゴンの女戦士が激しくキスを行った後、彼女の唇が離れた時には羊の少女の目は既にトロリとしていた。その後もドラゴンの女戦士からの求愛のキスの嵐によって羊の少女は次第に理性を蕩けされていくようにされてしまうのであった。「はぁはぁ……。もっとぉ……!」そしてドラゴンの女戦士による唾の分泌量は更に多くなっていて、その液は羊の少女の中へと注がれ続けていって、その分だけ羊の少女の中で何かが大きくなっていっている様な感じがあったのだ。そうしているうちに羊の少女は次第に快楽へと溺れ、ドラゴンの女戦士が秘所同士が触れるくらい密着し、腰を振り始めるのに対して、自らもまたそれに同期させるかのように、自らの腰を振り始め、ドラゴンの女戦士の尻尾の動きにも合わさせ始めたのであった。「あぁん……っ!」その時点で既にドラゴンの女戦士は羊の少女が完全に堕ちた事に確信を持っていたらしく、ニヤリと微笑んでみせると、彼女の動きは一層激しさを増していった。

  羊の少女の目には、ハートマークが浮かんでいた。彼女の理性は既に無かったも同然であり、その肉体と心を全て委ね切った状態である為に、その動きの意味は明白である。「はぁはぁ……❤❤」二人はお互いに快楽に耽るように求め合っていき、そのまま絶頂へと達したようだ。

  その瞬間に羊の少女の中に何か熱い物が迸った感覚を受けた彼女はそれにより気をやったのだった。

  ***

  ドラゴンの女戦士は他のメンバーも数名をダンジョン内へと引き摺り込みながらモンスターによって、洗脳をしてしまおうとしているのであった。次のターゲットは兎の聖職者。彼女は信心深い女性で清廉な雰囲気を漂わせていた。

  「さあ、早く行きますよ」

  兎の聖職者はそう言って仲間達に先行する様に進んでいた。その時はまだ警戒をしていた様子だ。

  しかし、そこに現われたモンスターを一瞥したとき、直後には警戒が溶けて消えてしまった。

  それを見て取り、ドラゴンの女戦士が口元を歪めていた事からも彼女が裏切りを行っているのは確実だろう。

  そして遂には兎の聖職者もドラゴンの女戦士が誘導するように、モンスターへと歩き始めた事からも、もう手遅れである事が伺える状況だ。彼女もまたドラゴンの女戦士のような目に変わっていった、その瞳の中に現われたハート形のシルシが出来上がっていた。今のこの状態こそ、完全に洗脳されている証左であろうと思えた。

  それからすぐの事、ドラゴンの女戦士は兎の聖職者の背後へと立ち、そして耳元へと唇を寄せて来たのだった。「ふぅ――っ❤」その瞬間、全身の力が抜けていくような感触を得たが、同時に何故か心地よくて堪らない気持ちに陥っていたのだ。それと同時に体が熱を持ち、頭の奥底で蕩けきっているような状態になりつつあるものだから、それに抗えるだけの理性はすでになく、彼女は自分の身をドラゴンの女戦士に対して委ね始めたようであった。

  その証拠というべきか否か、ドラゴンの女戦士からの濃厚接吻によって、彼女の口内からは涎混じりの唾液が出されていて、しかもそれは彼女自身にも理解出来るほどの淫猥な香りを醸しているものだったのだ。ドラゴンの女戦士からもたらされるキスの雨の中で、彼女達の肢体が密着したり、互いの身体を求めるかの如くの抱擁をしている様は非常に淫らに見えた。そんな最中に兎の聖職者が吐息混じりの喘ぎを発し始めると、それに触発されたかのようにドラゴンの女戦士の接吻も激しさが増している。羊の少女もその宴に参加しており、兎の聖職者の頭を抱えて顔を近付け、その口から伸びて来た舌を自らのそれで絡めとると、二人の唇を繋ぐかのようだった。二人の吐いた息が混じり合う程に、互いに交わった接触は強くなっていったのだ。

  兎の聖職者が羊の少女と舌同士による愛撫を続けながら、その瞳の奥ではハートマークが輝き、「んむぅ……ちゅくぅ❤ じゅぞぞっ!」「んむっ! ふはぁ❤」と卑猥極まりない音が響き渡る。その度に二人は互いへの愛着を深めて行く「もっとぉ……! もっとしてくれていいのですよ……?」「ああ……❤」

  羊の少女と接吻を行い続ける中で、兎の聖職者の顔が次第に蕩けだしていった。彼女もまた既に快楽へ落ちていたのかもしれないが、その表情にはまだ余裕があったように思う。

  一方でドラゴンの女戦士は、そんな様子の兎の聖職者を抱擁したまま、秘裂から愛液を垂らしながら、尻尾が揺ら揺らしている。

  「ちゅ……ちゅばっ!」「あぁ……はむぅ❤」

  そんな二人が舌先同士で接触する度に、羊の少女の胸中で何か熱く煮え滾ったものが広がる感覚があったのだ。「れろれぇ……❤」羊の少女と兎の聖職者の唇が離れると、そこにはお互いの唾液による架け橋があり、それが途絶えた後もなお、両者の視線はお互いの瞳の中のハートに注視し合う事になる。「ちゅぷ……はむ、んふふぅ……」兎の聖職者が再び顔を寄せていき、その唇へと自らの口先を近づける。羊の少女の耳にはハァハァという吐息が混じっていた。二人は再び舌先を絡ませたのだ。「ちろっ……れぉ……ちゅぱっ❤」「はむ、んっ……はあ❤❤」そして二人がお互いにキスをしている間に、ドラゴンの女戦士は自らを慰めるようにして尻尾を使って腰振りをする。ドラゴンの女戦士の尻からは愛液が滲み出ていて床の上に淫らな汁を作っていくのである。

  ***

  次の獲物として、猫の暗殺者が狙われる事になる。

  彼女は普段から素肌を晒していた為、モンスターとの接触が起こりやすかったのだろうか?

  そんな状態であった為にドラゴンの女戦士との接吻が交わされた後はすんなりと洗脳されてしまう。

  「んちゅっ、れぇ~!」ドラゴンの女戦士と羊の聖職者が同時にキスを行い、そして猫の暗殺者もまた同様にする。羊の聖職者の口づけにより、猫の暗殺者の頬が上気しつつも紅潮し、快感が溜まっていっているのがわかる。

  「……はあ❤ もっとシてくださいませ」「分かりまひたぁ!❤」

  「ちゅ……っ、ちゅぶっ!!」「ああ、あぁんっ!!」

  猫の暗殺者は、羊の聖職者に口内へと挿入される長い肉棒のような舌を感じており、自らもそれに吸い付いてしまっている有様となっている。その時、羊の聖職者は、自らの体内から湧き上がる快楽を感じていた。

  「んふぅ……❤❤」

  猫の暗殺者が身を震わせ、その胸が小さく揺れる度に、羊の聖職者もまた興奮してしまう。

  猫の暗殺者から顔を離した羊の聖職者であったのだが、その顔は既に上気していた。猫の暗殺者との濃厚すぎる接吻を行っていた際には息を止めてしまう程で、それ故に呼吸が荒くなるのを止められないようだ。だがそんな様子の彼女はまだ満足できないのか、今度は自分から猫の暗殺者の方に身を乗り出す形となっていた。

  それを見ていたドラゴンの女戦士が、そんな羊の少女と猫の暗殺者との間に自分の顔を割り込ませると、三人の唇を重ねる形でのキスを開始するのだった。

  ドラゴンの女戦士は舌先を差しこんで、それに応えるかのごとく羊の少女と猫の暗殺者は自分の舌を差し出し、それらを絡めた。「じゅるぅ……じゅるるるるるぅ~っ!!!❤❤❤」羊の少女の喉奥へ向かって伸ばされた二枚の長くて赤黒いそれらの肉の塊が絡まり合い、唾液にまみれた水音を発しながら互いを吸ったりしている音が響き続ける。

  「んっ、くちゅうぅぅ……」「むぷうううっ」ドラゴンの女戦士達三人が、同時に発して行く淫らに過ぎる音色はその場の雰囲気を盛り上げてゆくかのようでもあり、更にはそれを助長させてもいたのである。そして三人は、そんな状態になっていると言うのに、全く遠慮せずに行為を行っていったのであった。「はぁ……❤」三つの身体が密着し、それぞれの口内から溢れるものによって濡れている体同士の間から淫靡な水気が広がり、洗脳は深まっていた。「はっ❤ はふっ! ふうー❤」猫の暗殺者がドラゴンの女戦士に向かって腰を振っており、そんな彼女を後目に羊の少女と兎の聖職者による二回戦が始まっており、それに参加するように兎の聖職者は自分の秘部を晒すように開脚を行いながら羊の少女を自らの元へと誘い込んでいった。

  ***

  ドラゴンの女戦士達3人にとって最後になる獲物として選ばれたのは、狐のお姉さん。彼女は常に妖しい色気を身に纏っていた為に、彼女と接触する機会もまた多かった筈だ。しかし、それでも尚、彼女は何一つ警戒しなかったのである。「ちゅる……れろっ、はむぅ……❤」狐のお姉さんはドラゴンの女戦士や他のメンバーや口吸いをしている。その光景を見ていた周囲の仲間達からすれば、それはまるで淫魔達の宴の風景のように映っていた事であろうと思うのだが、実際問題、ドラゴンの女戦士は既に人間とは別の生き物と成り果てていたのだ。それ故に、今ここにいる狐のお姉さんに対しても何のためらいも持つ事なく行為を行っているし、また羊の少女や猫の暗殺者の方にも何の疑問を抱かせる事無く事を進めてしまっていたのであった。それはつまり、彼女らの身体を蝕んでいった呪いのようなものだったのだ。

  狐のお姉さんがドラゴンの女戦士に尻を向けた状態になりつつ、羊の少女や兎の聖職者が狐のお姉さんを抱擁する格好となった後、「ちゅく……ちゅばぁ……っ❤」兎の聖職者の舌が伸びていき、そして狐の女性の唇に到達すると、その舌が彼女の咥内の深部まで挿し込まれてゆく。狐の女性はそれを拒むことも出来ずに受け入れている様子だ。そして二人の口先から垂れて出た唾液を飲み合う度、彼女達の中にある何かがどんどん変わっていく様だった。

  ***