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ガチムチ狼さんが舞台上でオナるだけ

  舞台袖にまで届く濃厚な雄の香り。

  ざわざわとした歓声に低音が心地よい少し早めのBGM。

  冷房を利かせていても熱気が伝わってきて、俺はゾクゾクと背筋を震わせた。

  やばい。めっちゃ興奮する。

  舌なめずりをしながら俺は全身鏡に自分の姿を映した。

  銀色の毛並みにはうっすらと汗。大きな三角形の耳にドックタグとピアス。

  頑丈な顎のマズル。

  牙だってしっかり磨いて間接照明の明かりすら反射する。

  毛並みと同じ色合いの瞳には自分でも分かるぐらい燃え滾る欲望。

  鈍器で殴られてもびくともしない太さの首に血管が浮かび上がり山脈のように盛り上がる肩。

  両腕を曲げ、力を籠める。

  ぼごぉっ、と勢いよく飛びあがる力瘤はメロンかスイカか。

  逆三角形…というよりも台形の肉体。

  胸の間には谷間が出来ており、汗が滝のように伝う。

  大ぶりの乳首には大ぶりのボールピアス。

  鉄板で作った板チョコのような。影がくっきりと浮かび上がる腹筋。

  上半身を支える下半身は当然のように大木のようだ。

  浮かび上がった血管、それぞれの部位を指し示せる程存在感を示す筋肉。

  ふくらはぎは握り拳大。

  身に着けているのは紐のようなビキニパンツで…

  当然。

  俺のデカマラがはみ出してる。

  びくんっ、びくんっ、と血管を浮かび上がらせ、むくむくと膨らみ始めていた。

  舞台袖にきて、会場の空気に触れるとすぐに勃つ。

  「そろそろおねがいしまーす」

  軽薄な狐の声に俺はにんまりと笑い、全身鏡の横に置いていたヴェールをマズルにひっかけた。

  BGMが一瞬鳴り止むと、舞台を照らしていた照明が落ちた。

  真っ暗な舞台に俺は立つ。

  見えない。会場全体が見えないが…俺の鼻は、俺の肉体は。

  目の前の雄達を捉えている。そして俺の中の雌が、目を覚ます。

  ばつんっ、と目が眩む光に俺は目を細め…自分の太腿に両腕を這わせた。

  どよめき。歓声。下卑た笑い声に野次。

  見られている。

  今この姿を。

  鍛えに鍛えぬいた肉体を。

  雄として誇らしいはずの肉体を惜しげもなく晒しだしながら、俺は。

  「今日もご来場、ありがとうございます♥見られて悦ぶド変態、雌犬便所のオナニーショー、是非最後までお楽しみください♥」

  声を上ずらせながら自らを貶めていく。

  たまんねぇ♥

  こんな俺の筋肉とか見ながら♥センズリこいてる雄がいっぱいいる♥

  全員の視線が俺に集まってる、俺の全身をおまんこみたいに想像してる♥

  いやらしいっ、淫乱ビッチな雌犬の俺ッ♥

  視線がチンポみたいに俺を包み込み、俺は腰をかくかくと揺らしながら尻尾を振った。

  両手を太腿から腹へ。

  胸へ。

  乳首へ。

  スライドさせると俺は乳首をこねくり回した。

  ボールピアスをつまみ、引っ張る。

  「んぉ”ッ、ぉ”っ♥ぉ”ぉ”っ、ほぉ”ぉ”っ♥」

  気持ちいい。

  乳首弄りながらそれだけでイきそうになる。

  俺はなっさけねぇアクメ顔を晒しながら舌を垂らし、チンポをビクンビクンと暴れさせた。

  見られてるッ、雄に見られながら発情して乳首弄繰り回してイきそうになってる俺ッ♥

  こんな雄くせぇのに♥雌犬ッ♥肉便所ッ♥

  そう考えるだけでどんどん気持ちよくなる、汗が溢れ出して乳首がどんどん膨らんで。

  尻尾をぶんぶん振っちまう。

  舞台の最前線、そこに膝をつくと俺は腰を突き出した。

  特等席の雄達は発情した俺に対しこれまた発情しきった歓声を上げる。

  チンポがどんどん膨らんで、先走りが紐のような下着を濡らし、ぐちゅぐちゅと淫乱な音。

  俺を見上げる雄達、股間にチンポの形浮かんでる、旨そう♥

  ステージが終わったら輪姦してもらう予定だから我慢我慢♥

  我先にと雄達は俺の紐部分に紙をねじ込む。

  おひねり沢山くれた奴のチンポから生ハメ中出し♥

  さてそろそろ…

  下着におひねりを沢山入れてもらって。おひねりタイムが終わると俺は紐に手をかけた。

  ぼろんっ♥

  おぉぉおぉぉ、と歓声。

  俺のチンポはグロい。形も大きさも太さも長さも硬さもはっきり言って規格外。

  自分でフェラしながらなんだったら雄っぱいずりも余裕だ。

  その気になればその辺の雌も雄もはらませられるサイズだと自負している…

  が。

  先端はきれいな桃色。

  童貞チンポ、役立たずお飾り用無しミルクパンパンの玉♥

  俺は乳首を片手で引っ張りながら胸を揉みしだき…

  自分のチンポをがっちりと掴んだ。

  見せるようにチンポを扱く。

  ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ♥

  「ォ”ッ、ぉ”っぉ”ぉ”~ッ♥見ろッ、見てくれッ♥見られながらお飾りチンポ扱いてイきそうになる雌奴隷ッ♥」

  思った以上に敏感になってたし、思った以上に我慢汁ダラダラ出てる。

  当然思った以上にスムーズに動く指は俺の快楽を押し上げる。

  チンポに浮かんだ血管がどくんどくんと蛇みたいに動いて。

  玉がせり上がる。どくどくと膨らんで、用もないのに種を次々作ってる。

  舞台袖から黒子が歩いて来るのを確認すると俺は舞台の真中へ。

  どん、と鎮座するー俺のチンポよりもデカい、馬並みディルド♥

  俺は一度観客に背中を見せると乳首から手を離し、よぉく見えるようにケツを拡げた。

  ぐぱぁ♥

  ひくひくしてぐちゃぐちゃ♥

  どんなチンポも咥えてメスアクメしまくるリピーター続出なトロットロケツマンコ♥

  観客の興奮もどんどん昇って雄の臭いが強くなって。

  頭がくらくらして馬鹿になる、チンポ馬鹿♥俺はチンポ大好き馬鹿わんこッ♥

  もう一回前を向き直ると俺はチンポを扱きながらディルドに跨った。

  とろぉ、と溢れ出すケツマン汁がディルドに塗されて。

  腰を一気に下ろす。

  ずごぉっ♥

  「っほぉぉ”ぉ”っ♥キくぅ”ぅ”ッ♥見られッ、ぉ”っ♥メスアクメッ、ぎでるっ、ぉ”~~~ッ♥」

  頭が破裂したかと思う快楽に俺は絶叫し、舌を突き出した。

  腹持ち上がってるッ、メスアクメキまってるッ、メスイキスイッチぺっしゃんこになってるッ♥

  全身を上下に動かしながら胸を掴んでチンポを扱いて。

  イくっ、イくっ、イくっ、イぐっ♥

  とめらんねぇっ♥チンポイぐっ、射精るッ、射精したいッ♥

  チンポを激しく扱いて、涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃに汚れて。

  見られてるッ、連続メスアクメしてるところッ♥

  玉がぶるぶる震えて、チンポが膨らんで…

  目の前にことんと差し出されるのはボウル。コップ。

  「イぐっ、射精るッ♥見てくれッ、用無しチンポミルクぶっ放してアクメるッ、俺ッ、ぉ”っ、イぐぅ”ぅ”ぅ”っ♥」

  一層激しくチンポを扱くとすげぇのが来て。

  俺は背筋をのけぞらせた。あ、トぶ。

  どぼっ、ごぼぉ”っ♥

  ごぼぶぶりゅぅっ♥ぶびゅぶりゅぅっ♥ぶりゅっ、ぶりゅぼぶびゅびゅぶびゅるぅっ♥

  「~~~~~ッ♥イぐぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」

  やべぇッ、チンポの向きちゃんとしてんのにッ♥

  勢い凄すぎてボウルからはみ出しちまうッ♥

  コップもぐっちゃぐちゃ、どんどん満たされてるッ♥

  急いで黒子が追加のボウルを持ってきて、それもどんどんいっぱいになってる。

  特濃用無しザーメンミルクッ♥

  舞台も俺自身も汚れて、くっせぇ♥

  マズルに降りかかったチンポを舌ですくい、ぐちゃぐちゃ噛んで。

  「んげぇ”っ♥げぷっ、んばはぁ”っ♥」

  ボウルを何個も、コップもいっぱい。

  全部いっぱいにして。たっぷりアクメキめる。

  あんだけ射精したのに俺のチンポはまだまだ元気だ。

  ビンビンでザーメン塗れ♥

  俺がイき終わると黒子たちはそそくさとボウルやコップを舞台袖から下げて。

  あれがどうなるかなんて俺には関係ない。

  ディルドをケツマンから抜き取り…

  「オナニーショー、閲覧いただきありがとうございましたぁッ♥しばしの間ッ、ご歓談を♥」

  ケツマンを見せてから俺は舞台袖に引っ込む。

  少し水分を取ったら…

  おひねり入れられた分だけ、中出し生ハメッ♥

  楽しみだなぁ♥

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