Ad
揃いも揃ってまぁいい体格だな、と。
後ろに手を縛り付けられ、マズルはばっちりと紐で括り付けられて。両膝の裏に棒を通されて、強制開脚。
そんな絶体絶命、というかもう既に数分後の自分の姿を想像しながら。狼はそんな事を考える。
いつも通りジムで筋トレ中。そろそろ終わりにしようかなと思った所を見知らぬ獅子に話しかけられて。
シャワーでも浴びに行くかと歩いていて。人気のない箇所に差し掛かった瞬間後ろからチョークスリーパー。
意識を取り戻したと思えばこれである。
狼の目の前に立っているのは先程話しかけてきた獅子。…狼より一回りも二回りも大きな体格は適度な脂肪と鍛え抜かれた筋肉。
胸は何か挟めるんじゃないか?っていうぐらい豊満で。腹は脂肪の上からなのに谷間がちょこっと見えていて。
話しかけられた時はタンクトップを身に付けていたが今は全裸。あー、タンクトップのしたああなってたのかとか。
っていうか似たような体格の雄が数人。全員当然全裸。というか逸物がギンギンに膨らんでてビクビク跳ねて、酷い臭いがする。
「いやー、意外とあっさりかかるもんだなー。」
「俺もびっくりしてる。さ、サクッとヤっちまおうぜ。」
「むーっ、むー!」
狼を見下ろしながら、ギンギンにそそり立った逸物を扱きながら獅子と白い毛並みの獅子が狼のマズルに逸物を近付ける。
それに対し狼は声を上げようとするが、紐で縛られているせいで声が出せない。
「口も使うから外してやっか。助け呼ぼうとしたら殺すぞ。」
ドスの利いた声で狼の後ろからマズルの紐を解くのは熊。ごつごつとした手が狼のマズルに触れた。
「ぶはっ、ふぅ。なぁなぁ、手の紐も外してくんねぇ?」
顔に先走りを塗り付けられながら、別段嫌がるそぶりも恐怖に染まるような色も無く。どこか抜けたような、とぼけたような声で狼は目の前の獅子に言葉を放つ。
「…は?いや、そんなんして逃げたら」
「いやいや、逃げねぇよ。両手空いてる方がチンポに奉仕できるだろ?あぁ、脚はこのままでいいや。行動縛られてるぐらいが燃えるよな。てかケツ疼いてしょうがねぇし。早くしてくれよ。」
目が点になるのは獅子も白獅子も。熊も、鰐も。いやそこにいる狼以外の雄全員である。
中には自分の耳がおかしくなったのかな?と耳をほじり始める雄も出る始末。
一方の狼はというと尻尾をゆらゆらと揺らし、耳をピコピコと動かしながら目の前の逸物に自らマズルを擦り付けている。
「はぁぁぁ、たまんねぇ。全員さっきまで筋トレしてたんだよな?汗臭くって雄くせぇ、たまんねぇよぉ…」
すぅぅぅ、と大きく息を吸って、うっとりとため息を吐く。
開いた脚の間。股間部分。狼の逸物もギンギンにそそり立って。んでもって雄穴に至ってはぽっかりと拡がりきり、埋めるものを求めるようにひくついていて。
準備は万端、というやつである。
「え、え?その、え、こいつ無理矢理連れてきたんだよな?」
「あ、あぁ。後ろからがっと…」
「あれなー、良かったー。あんたチョークスリーパー超うめぇ。あんな一瞬で意識飛んだの始めてだわ。苦しいとか考える前だった。もっかい…あー、いや、あんまやると頭おかしくなるらしいしなぁ、それは困る。…っていうか早くしてくれって、あんたらのチンポの臭いとか嗅いでたらケツマンほんとぐちゅぐちゅになっちまった。」
いやいやいや。
無理矢理犯すのがむしろ楽しみみたいなところあったのに?
むしろ大歓迎、みたいなところを見せる狼の姿に困惑する獅子たちだが…
「ほれほれぇ、早くしろよぉ♥」
と、腰を振りながらぶるん、ぶるん、と逸物を振り回す狼。細身ながらしっかりと引き締まった胸。くっきりと割れた腹筋。
きゅ、と上がった尻に谷間の出来る太腿、首筋。
獅子たちとは別ベクトルの雄臭さの狼が。まるで雌犬のように、男娼のように。誘ってくるわけで。
「チンポ、チンポぉ♥ひさびさだぁ、こんな旨そうなチンポっ♥」
唾液をだらだら垂らして、広げた脚をびくん、びくんと跳ねさせて。
「据え膳食わぬは!!!」
「「男の恥!!」」
困惑など欲望の前に一瞬で姿を消すのである。
「ぁ”んっ♥」
まずは狼を四つん這いにさせると。獅子は狼の腰をがっぷりと掴み、一気に迷うことなく。狼の雄穴に逸物を捻じ込む。
ずぶぼぉっ!と凄まじい肉の音が狼の雄穴を突き抜け、ぼごんっ、と腹を膨らませる。
「ぉ”っ、ぉ”ぉ”ほぉ”ぉ”っ♥♥」
その衝撃と密度に狼は舌をはみ出させると目を上に向かせ、高らかに嬌声を上げた。
一方の獅子はというと、唾液を飲み込むことも忘れ、腰をぶるぶると震わせる。狼の雄穴ははっきり言って緩い。
だがそれはあくまで挿入の瞬間だけであり、腸壁が逸物に触れたと思えば急激に締まり、獅子の逸物を扱くのだ。
襞が竿全体に絡みつき、熱を伝え、ぬめりは心地よく。分泌される腸液はあっという間に獅子の逸物を濡らしきる。
「うぉ”ぉ”ぉ”っ…すげっ…すげぇっ…ケツマン、最ッ高…」
「ぉ”っ、ぉ”っ、ォ”ォ”ォ”ッ♥」
じゅばんっ、じゅばんっ、と。獅子の腹が狼の尻を叩き。逸物が狼の中をかき混ぜる。
一突きするごとに狼の顔は快楽に崩れ、喘ぎ声が大きく響き渡る。
「ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥いっ、いひぃ”っ♥いっ、チンポッ、ケツマン奥までぎでぇっ♥♥もっどっ、もっどっほぉ”ぉ”ぉ”っ♥」
「グゥゥゥゥッ!!!」
「おほぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」
ごづるぅっ!!
腹が浮かび上がる程の衝撃にも狼は快楽を見出し、逸物からどぶどぶと先走りを大量に溢れさせ、背筋を仰け反らせる。
尻尾は激しく揺られ、快楽の大きさを物語っていた。
「おほぉ”ぉ”っ♥お”っ、おひぃ”っ、くち、口マンにもっ、チンポッ♥ふへっ、手、全身ッ♥俺の全身おマンコにしてくれよぉ”っ♥お”っ、ぉ”ぉ”っ♥イグッ、いぐいぐっ♥いぐぅ”ぅ”っ♥」
びゅるっ、びゅっるるるぅっ♥ぼびゅっ、ぼびゅぐるぅっ♥
「ぅぉ”っ!?…ぉぉぉぉぉ…」
触れられてもいない狼の逸物から、大量の白濁液が噴き出し、地面を汚すと淫猥な臭いを雄達の間に立ち込めさせる。
締まりが良くなったのだろう、獅子は腰をびくんっ、と大きく痙攣させると目を細め、うっとりと狼の雄膣の感触を楽しんでいるようだ。
「よ、よし!俺の、俺のチンポ!」
「こっちもだ!」
狼と獅子の様子に興奮を隠そうともせず。白獅子は狼の頭をがっしりと掴むと逸物を口に挿入する。
その横から熊が逸物を擦り付け、もう入る余地のないであろう狼の口に無理矢理挿入しようと試みる。
じゅるじゅると大きく音を立てながら狼は白獅子の逸物を吸い上げ、しばらくそうしていたかと思うと限界以上に口を開き、熊の逸物も同時に咥え込んだ。
「はぶっ、あぶぉ”っ♥ぉ”ぉ”っ♥ひんぽっ、おひんぽッ♥じゅぶぉっ♥んめっ、んめぇ”ぇ”っ♥♥」
先走りをごくごくと飲み干し、汗と雄の臭いが染みついた逸物を舌で嘗め回す。
それ自体にも狼は快楽を感じているのだろう、上に向いた目は半ば白目になっていく。
逸物からは絶えることなく精液が噴き出し、立派な腹筋の見えていた腹には獅子の逸物の形がくっきりと浮かび上がって。
快楽に夢中になっている狼の姿はこの上なく、淫靡であり。
「俺尻尾!!」
参戦するのに若干遅れた鰐は狼の背中に跨ると尻尾を掴み、自らの逸物に巻き付け、扱き始める。
「はぁ!?ずっる!あー、口も使えねぇし!じゃあ俺のチンポ手コキしろ!」
「んふぼぉ”っ♥」
流石に二本を受け入れる事は出来なかったようであり、熊はぶつくさ言いながら―とはいえ頬が吊り上がっていて―狼の手を取ると自らの逸物を握らせた。
全身が性器。狼が望む通り、彼らは狼の全身を余すことなく使う。
「ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ♥ぉ”ほぉ”っ♥いぐっ、いぐっ、イっでるぅ”ぅ”っ♥んぶぅ”ぅ”っ♥」
「ケツマンやべっ、たまんねぇっ!最高のケツマンだこれ!ぐっ、グゥゥゥッ!!」
獅子の動きは大きく、激しく。抽送を繰り返され、泡立った粘液を纏い、逸物はムクムクと更に膨らむ。
睾丸はパンパンに張り詰め、狼の太腿を何度もたたき上げる。前立腺を的確に穿ち、乾いた絶頂と濡れた絶頂を同時に狼へもたらす。
「口もすげぇ!マジでおマンコッ…!」
「んぶっ、んぶぅ”ぅっ♥」
喉元まで逸物を受け入れているのが、傍目に見ていても分かる。それほどまで膨らみ、それでも狼の表情は蕩け、崩れ。
最初に絶頂に達したのは…
「ぅぉ”っ、射精すっ、射精すぞっ!!ぐぉぉぉっ!!!」
びゅぐるぅっ♥どぶんっ、どぶびゅぅぅっ♥
「流石にお前早すぎだろ!」
熊が苦笑するのも無理はない。鰐である。とはいえ自分の意思で扱いているのだから先に達するのも無理はないかもしれない。
鰐の精液は狼の背中へと降りかかる。あっという間に背中を精液で埋め尽くし、乗り切らなかった精液はぼだぼだと地面へ。
「あーっ、口の中に射精してぇっ…!けどっ!!」
白獅子は腰をぶるっ、ぶるっ、と震わせると。狼の口から逸物を抜き取る。そして数度。激しく扱き上げ。
「ザーメンシャワーだッ、オラァァッ!!!」
ごぶんっ、ごぶっ、ごぶどぶびゅるぅぅっ♥
「んはぁぁぁ”っ♥チンポッ、じゃーめんぎらぁ”っ♥んぁ”っ、あぶっ、おぶぅっ♥」
「ちゃんと手も動かせよ!俺もぶっかけてやるッ!!」
「はひっ、はひぃ”っ♥あ”っ、ぁ”っ♥いぐっ、イぐのどまんにゃっ、ォ”ォ”ォ”ンッ♥」
「中に全部射精してやるッ!孕めッ!孕めッ!!!グゥゥゥゥォォォォ!!!」
「っらぁぁぁぁ!!!」
どぶんっ、どぶっ、どぶっ、どぼぉっ♥
びゅぐっ、びゅるぅぅっ♥びゅるっ、びゅるっ、ぼびゅぅっ♥
雄達の絶叫と、雌犬の、狼の嬌声が響き渡る。
腹を満たす獅子の精液の感触。全身をべっとりと汚す精液の臭いと味。
絶頂に次ぐ、絶頂。狼は目を細め、はぁ、はぁ、と荒く、恍惚に染まった息を漏らし全身を痙攣させる。
「もっど…もっどぉっ♥♥もっと俺にチンポミルクくれよぉ♥」
だが足りないと。狼は懇願する。雄達の回答は決まり切っているのである。
[newpage]
ツヤツヤテカテカ。
毛並みの下の皮膚はそんな表現がしっくりくるだろう。狼は満足そうにうんうんと頷く。
全身は精液塗れ…というか濡れていない部分がほぼ無い。そんでもって腹は歪に膨らんでる。足元には精液だまり。
んでもってその前には獅子たち。真っ白に燃え尽きているような感じ。もう精も根も尽き果てた、という様子だ。
「んじゃ、これに懲りたらもう無理矢理なんてやめろよ?あ、俺は大歓迎だからいつでも襲ってくれ。っていうか襲え。」
「は…はい…」
「もう…無理…げぷ…」
Ad