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レオ国王が臣下の前でオナニーした後犯されるだけのお話(カントボーイVer)

  普段は松明を幾つも灯し、訪問者を明るく照らし出している王の間。

  しかし今は松明は片手で数えられるほどしか灯されておらず、夜の闇に侵食されている。

  「こ…国王…」

  困惑する様な声を上げるのはこの国を陰ながら支える大臣。まだ若く、戦場から退いてそこまで日にちは経っていない。

  未だ衰え切っていない肉体。今はローブを纏い全貌は見えないが…

  国王。そう呼ばれた雄はぺろりと舌なめずりをしながらその肉体を想像しぶるりと震える。

  「ふふっ、そんな声を上げるな。…興奮してしまうではないか。」

  玉座の前で。国王と呼ばれた猛々しい雄はしかしその瞳に淫欲を宿しながら周りを囲う臣下達を舐めまわすように見つめる。

  獅子の頭。鍛え上げられ筋肉で盛り上がった全身。数多の戦場を、最前線を駆け抜けた、古傷がいくつも刻み込まれた肉体。

  …それと相反する。妖艶な姿。淫らで、淫靡で。

  国王―レオは、玉座の目の前で座り込むと大きく開脚をする。

  もわ、と群れた雄の臭いに混ざって…ありえない。雌の香りを放つ。

  産まれたままの姿。普段身に着けている赤い褌は太腿に載せてあり、本来の役割は果たしていない。

  そして股間。そこにはすさまじい剛直が存在…しているはずだった。いや、現に、していた。

  「レオ国王ッ…!お気を確かにッ!」

  共に戦場を駆け抜けた将軍が声を荒げるとレオにずかずかと近付く。

  その言葉にレオはぴくり、と眉を動かし、はぁっ、と息を吐きながらじろりと将軍を鋭く―いや、淫らに―睨みつける。

  レオのその瞳に。魅入られた。将軍はびぐっ、と肩を竦ませると蛇に睨まれた蛙のように。身じろぎ一つ出来なくなる。

  「気を確かに…か。確かにそうだな。…あぁ、だがな、私は残念ながら気を確かに持っている。体が火照って仕方ない。それを収める。それだけだ。ふふっ、ぁぁ…いい臭いだ…」

  好色の色を混ぜた言葉。淫欲を昂らせ、蜜へ絡めとる。

  将軍は知っている。共に戦ったレオが戦場で敵の呪術にかかった事。直後は何も変化がなく、見過ごしていた。

  まさか。まさかこんな事があっていいのだろうか。

  レオは開いた股。そこに両手をのばす。剛直があった場所。そこにあるのは。

  「はぁぁっ…んぉっ…ぉぉ…」

  桃色の、淫猥な、女性器。両手を添えぐぱ、と拡げればとろとろと粘液が滴り出し、くぱくぱと蠢き始める。

  ごく、と臣下の誰かがつばを飲み込む音。レオはそれを肴に。

  「はぁっ…はぁっ…見ろっ…見てくれぇ…俺の、私の…いやらしい姿…♥」

  灯りを灯す、簡単な呪文を唱え。レオは自らの肉体を照らし出す。

  暗闇の中。夜の闇の中。ぼんやりと浮かび上がるのは美しく豊満で、荒々しい肉体。

  そして今にも壊れてしまいそうなほど儚い。だというのに貪欲に『何か』を求める、陰唇。

  陰核はぴん、とそそり立ちぴくぴくと震え。また、誰かの。つばを飲み込む音が聞こえる。

  この痴態を見られ。この痴態を見て。興奮している雄がここにいる。

  それだけでレオはぞくぞくと背中を震わせると熱い息を何度も漏らす。

  絶頂に達してしまいそうになる。それはまだ予感でしかない。予感でしかないはずだ。

  「はぁっ、はぁっ、はぁぁっ…んぉぉっ…」

  レオは大きく股を開いたまま上半身をゆっくりと床に倒していく。

  膣への入り口を、陰唇を、陰核をなぞりながら。何度も何度もなぞりながら。

  くちりくちりと淫靡な水の音。びくっ、びくっ、とレオは全身を痙攣させ、舌をはみ出させた。

  恍惚と快楽が脳を充たし。甘い香りが強くなる。

  寝そべった床はひんやりとしていて火照った体を僅かばかりに冷ましたが…すぐに火照りが強くなる。

  そのまま腰をゆっくりと浮かせ…

  「はぁっ、はぁっ、はぁぁっ、はぁっ、ぉぉっ…んぐぉっ…」

  何度も荒々しく息を吐き。新形に見せびらかすように。陰唇を拡げ、陰核を摘み、弾き、捏ね繰り回す。

  片手で陰唇を何度もなぞり、もう片方の手で豊満な胸を揉みしだく。

  乳首ですら性感帯に変わったようであり…くちりくちりとした音がにちゃにちゃと大きなものに変わり。

  やがてびしゃ、びしゃ、と粘度が減ったような。水遊びをするような音へ変わっていく。

  快感は高まるばかり。淫欲は昂るばかり。

  或る程度陰核や陰唇を弄んで。指がたっぷりと潮を纏った所で。レオはぐぱ、と拡げた陰唇に指を宛がう。

  ぶるぶると何度も痙攣し。息を漏らし、目を細め。太い指を。

  ずぶ、ずぶ、ずぶ…

  「つぁぁ”っ♥ぁ”ぁ”ぁ”っ♥」

  背中をしならせ、びぐんびぐんと何度も跳ねる。快楽の余り嬌声を抑えきる事が出来ない。

  そんな痴態をただただ見つめ続ける臣下達に追い打ちをかけるように。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁっ、ぁ”っ♥♥」

  レオははしたない雌犬のような声を上げながら指の抽送を始める。

  ぶしゅぶしゅと抽送を繰り返すたび潮が量を増し、あっという間にレオの体を濡らすほどの水溜りが玉座の前に出来上がっていく。

  そしてレオは、見逃さない。将軍の股間。そこが確実に膨らみあがっている事。

  痴態に目を逸らせずに居る事。頬を赤らめ、食い入るようにレオを見つめている事

  雌として。犯すべき対象と認識しかけている事。

  レオは挑発的な視線を将軍に送り、腰を振りながら拡がりきった膣に挿入する指の本数を増やす。

  膣壁の襞を撫で回し、無理矢理拡げると脳がパンクしそうな程の快楽がレオを襲う。

  「ぁ”ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ、んぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  夢中で何度も何度も掻きまわし、拡げ、抽送する。

  目は上を向き、はみ出た舌から多量の唾液が溢れ出し、零れ、レオを濡らし。

  はぁはぁと荒い呼吸がレオから伝染するように。他の臣下達へ。

  「ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  それを認識すると。レオの脳は更なる幸福と悦楽へと堕ちていく。

  こんなはしたない。雌犬のような。いや、雌犬以下の。そんな痴態を見られ。

  そしてそれに興奮しているという事実が。更に。更に。

  「ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥ぐるっ、ぐるっ、ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  一際大きな波がレオに襲い掛かる。そしてそれに歯止めをかけるものは居ない。かけようとする者もいない。

  思う存分に。レオは全身をがくがくと痙攣させ。そして。

  「ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥んぉ”っ、ぐるっ、イグッ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  背筋が悲鳴を上げんばかりに背中を仰け反らせ…

  びゅううっ、ぶしゅぅっ、びゅううっ♥♥びゅしゅぅっ、ぶしゅぶしゅぅっ♥♥

  勢いよく。陰唇から。膣から。大量の透明な液体が溢れ出し、遠くにまで。将軍や臣下達の脚元まで飛び散る。

  「ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  恍惚と快楽の余り。レオは獣のように唸り声を上げびくんびくんと何度も。何度も。痙攣する。

  突っ張った両脚がレオの全身を包み込む快楽を示す様だ。

  びぐっ、びぐっ、と痙攣が徐々に小さくなるが、レオは腰を浮かせたまま。びちゃびちゃと床に甘い液体を垂らし続ける。

  虚ろな目。妖しい色。光。荒く甘い呼吸。

  「こ…国…王…」

  甘い蜜に誘われるように。将軍がレオの前に近付いていく。

  身に着けていた衣服を脱ぎ捨て、下着姿になる。その股間は既にいきり立ち。先端はうっすらと…いや、すでに見て分かるほどに濡れており…

  「あぁ…はぁ”っ…ぁ”ぁ”っ…♥♥いいぞっ…ぉ”ぉ”っ♥」

  レオは頬を吊り上げ頷き。許可を出す。

  …自らを存分に犯し。思うままに種付けをする。交尾を。

  「国王ッ!!!」

  将軍は目を血走らせながら一気にレオに近付くと、宙に浮いた腰をがっしりと掴んだ。

  下着をずらす。ぶるんっ、と勢いよく天高くそそり立つ、剛直を。怒張した逸物を。レオの腕程はあろうか、という大きさの逸物を。

  ずぶぅぅっ!!!

  「ぉ”っ…♥♥」

  レオの陰部に一気に挿入する。

  その勢いはすさまじい物だった。レオの下腹部が一瞬逸物の形に膨れ上がり。肉が波打つ程だった。

  余韻に酔いしれ脱力していたレオの上半身が激しく、地面に打ち上げられた魚のように跳ねる程だった。

  「ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  そして次の瞬間には恍惚のあまり涙を流し、はしたなく、淫らな嬌声を上げる程だった。

  「国王っ、国王ッ…!!!」

  飲み込み切れない唾液が将軍の口から滴り、将軍の胸元に落ち。レオに滴る。

  唾液が触れた部分から凄まじい熱を帯びていくような感覚。

  将軍の腰へ、宙に浮いた両脚を絡めると。

  将軍は一気に腰を前後に振り始める。

  「ぉ”っ♥ぉ”っ♥ぉ”っ♥ぉ”っ♥ぉ”ぉ”っ♥♥」

  その腰の動きに合わせ、レオは嬌声を上げ、びくびくと全身を跳ねさせる。

  跳ねる度にどつんっ、どつんっ、と肉がぶつかる音が激しく王の間に響き渡り。

  初めて知る雄の味に、レオは目を上に向かせ、ただただ、喘ぐ。喘ぎ、悶える。

  膣壁を掻き毟られ、子宮をぺしゃんこに押しつぶされるのではないかと思うほど激しく逸物を突き入れられると、快楽は、恍惚は、脳を突き抜けていく。

  そして将軍はというと。

  「グゥゥッ、ウゥゥゥッ!!!」

  額に汗を浮かべ、獣のように唸り声を上げ、夢中でレオの中を蹂躙する。

  一突きするごとにレオの膣から大量の粘液が噴き出し、心地良く逸物を濡らしていく。

  上等な絹を思わせる感触が逸物全体を包み込んだと思えば蠢き、吸い上げる。

  決して逃すまいと膣口を締め付ける。それが適度な抵抗となり、また挿入したくなる。

  奥深くまで突き刺せば、上等な絹が、無数の小さな突起物に変わり亀頭を刺激する。

  至上の名器。極上の味。もう下手な雌―いや、雌ですら彼の逸物を、性器を、雄を。満足させる事は出来ないだろう。

  「射精るっ、射精ますッ…!!!」

  「ぁ”ぉ”っ♥♥ぉ”っ♥♥ぉ”っ♥♥射精せっ、射精せっ♥♥中に全部ッ♥♥精液ッ、種ッ、そそげっ、そそげぇっ♥♥」

  「はい…ッ!国王ッ!!!全部ッ、全部射精しますッ!孕んでッ、孕めッ、孕めッ!!ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ!!!!」

  一際大きく腰を叩きつけ。腹をレオの尻に押し付け。そして。

  ごぼっ…ぼびゅっ…ぼびゅううっ!!びゅううぅぅっ、びゅるるぅぅっ♥♥ぼびゅぼびゅぼびゅぅっ、びゅうぅぅっ♥♥

  「~~~~~ッ♥♥♥♥」

  大量に。特濃の精液が注ぎ込まれる。その感触は、正に天にも昇る。その一言に尽きるだろうか。

  レオはもはや声も何も出せず、口を大きく開いたまま。両脚をしっかりと絡め、引き寄せ。

  精液を一滴たりとも逃すまいと腰を緩く動かし、残滓を吸い上げ。

  子宮を充たし、卵管を通り抜け。腹を一杯にされる感覚はどこまでも甘い。このまま本当に昇天してしまうのでは無いかと思うほどの恍惚。

  将軍の長い射精が終わると。

  他の臣下達がレオの肉体に群がる。あぁ、まだ。

  「ふふっ…あぁ…まだ、まだ…いいぞっ…♥」

  ぐぱ、と拡げる女性器は、貪欲に雄を求める。

  「んぉ”っ、ぉ”っ♥♥ぉ”っ、ぉ”っ♥♥いいっ、いいぞっ♥ナカでごりごりっ、ぉ”っ、ぉ”っ♥♥種来るッ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  「国王ッ!まだっ、まだ射精しますぞッ!」

  二人がかりで持ち上げられた肉体。両手を目の前に立つ、自らの陰部に逸物を捻じ込む臣下の両肩に回す。

  泡立った精液が地面にぼたぼたと滴り落ちる。女性器と雄穴、両方で雄の欲望を。逸物を受け入れる。そうすれば快楽、幸福、恍惚が、何倍にも、何十倍にも膨れ上がるのだ。

  何度も達した。それでもまだ足りず、天井が見えない。絶頂に達すれば達するだけ、絶頂が高く、遠くなっていく。

  通常の雌なら間違いなく孕んでいるだろう。それだけの回数中に射精をされた。もう孕んでいる可能性もある。

  だが、それでも。止める事が出来ない。もっと、もっとと。

  「ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ♥♥」

  どつどつと雄穴を、膣を突きあげられる。その動きにレオを労わるという気持ちは微塵もない。

  己が快楽を貪り、雌を蹂躙するための乱雑な動き。だがそれがレオを幸福へ貶めていく。

  「国王、失礼いたします…」

  そう言いながら、臣下の一人がレオの豊満な胸に顔を近付けた。

  何度か息を吹き付けると、そのままぴんとそそり立った乳首を咥え込む。

  もう一人が、もう片方の胸へ同じことをそのまま行うと。

  「ぉ”ぉ”っ♥♥出るッ、出てるッ、ぉ”ぉ”っ♥♥」

  …びゅうっ、びゅうっ♥

  レオは天を仰ぎ、はぁぁぁっ、と甘く深い息を吐いた。

  乳首から噴き出すのは、大量の乳。乳が噴き出すたび、射精とも違う。女性器から来る絶頂とも違う。

  満ち溢れていくような恍惚が全身を満たしていくのだ。

  それに気が付いたのは、数度膣内に射精されてからだ。胸の奥底が疼き、疼きが解決すると同時に乳が噴き出す。

  乳が噴き出し、恍惚が全身を満たすと。

  「国王ッ!そんなに締め付けッ…!ぁ”がぁ”っ!?」

  レオの雄穴を犯す将軍が苦しそうに、だが恍惚の声を上げた。

  強く締め付ける雄穴に、限界を迎えそうなのだろう。逸物がびくつき、腸壁を叩くのが分かった。

  「いいぞッ♥射精せっ♥♥好きなだけ種付けするがいいっ♥」

  「ォォォ”ッ!」

  何度射精すれば満足するのか。それは将軍にも、レオにも分からない。

  片手では足りない回数。それでもまだ満足しきれず。射精の量は減る事も無い。むしろ増えていくばかりで。

  ずちゅずちゅごちゅごちゅと淫猥で力強い音がレオの体内で響き渡る。

  「ぉ”っ♥ぉ”っ♥ぉ”っ♥ぉぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  「射精ますッ!ゥゥッ!!!」

  びゅううっ♥♥ぼびゅうぅっ♥♥ぼびゅっ、ごびゅっ、どびゅっ、どびゅるるぅっ♥♥

  「あぁ”っ♥いひぃっ♥♥射精てるッ♥全部っ、注げぇッ♥種ッ、射精てるぅっ♥♥」

  「こっちも射精ますッ!国王ッ!…ォォ”ッ!!!」

  びゅううっ♥♥ごびゅっ、ぼびゅううっ♥♥どぶどぶどぶぅっ♥

  同時に果てた両者。その精液が迸り、レオの中を更に、どこまでも満たしていく。

  膣も子宮も卵管も。腸壁も。全てが精液に埋まっていく。

  入りきる事の叶わなかった精液がぼだぼだと床に落ち、レオの腹を膨らませる。

  射精を終えてなお、萎えない逸物を抜き取り。しかし順番を守る様に。

  別の臣下がレオの体を支えながら。

  「はぁ”っ、はぁ”っ♥次ッ、次だぁっ♥♥いいぞっ、もっと、もっと♥♥俺を使って種を注いでくれぇッ♥♥♥♥」

  はしたない雌獅子の咆哮が、王の間に響き渡った。

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