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で〇めんのタ〇ガーが性奴隷調教される話

  「良い様だなぁ、あぁ?」

  「グゥッ…!!!」

  衣服を剥ぎ取られ、全身を縄で縛りつけられた全裸のタイガーを見下ろすのは雄。

  並大抵の体格ではない。タイガーに負けず、膨らみあがった胸。くっきりと分かれた腹。

  腕や太腿も、常人より一回り、二回りは大きい。

  タイガーと同じようにこちらも全裸だ。肌に浮かび上がった汗がてらりと光る。

  股間にぶら下がっている逸物も規格外であり…既にいきり立っているようにも見える。

  「いやぁ、話には聞いてたけどほんとに脳筋だったな。わっかりやすいトラップにかかってくれて助かったぜ。」

  嘲るような言葉にタイガーはグゥッ、と小さく唸った。

  ヒューガルデン、そしてリングネスと共に遠征に出ていた最中。

  ワインの湧き上がる泉を見つけ、二人に声をかけずとっとと向かった所…足元に落とし穴。そしてそのまま薬か何かで眠らされ…

  今に至る。なんと間抜けな話か、とタイガー自身も思っており。

  「解けッ!解きやがれッ!」

  威嚇するように全身の毛並みを立たせながら吼えるタイガーだったが…雄はただ笑う。

  滑稽な姿に。これから始める事に。欲望の笑みを浮かべる。

  「嫌だね。お前さんはこれから俺達の便所になってもらうんだからよ。」

  「何言ってやがるッ!いいから解けッ!」

  縛られた全身を必死に動かし、何とか抵抗を試みるタイガー。雄の体を跳ねのける事が出来たがそれだけだ。

  雄は愉しそうに嗤い声をあげた。

  「ぐひゃひゃひゃっ!いいぜ、いいぜぇ!そういうの、めっちゃ興奮するわ!おい、お前らも入って来いよ!」

  嗤い声と共にドアが開く音。狭苦しい部屋に全裸の雄が数人入り込み、むお、と強い雄の臭いが立ち込めた。

  獣人種。有翼種。有角種。ありとあらゆるヒト型の雄。

  全員に共通しているのは、タイガーの肉体に負けない体格である事だ。

  逸物が既にいきり立ち…中にはタイガーの痴態を見ながら既に逸物を扱き始めている雄もいる。

  目の前に広がるおぞましい光景。タイガーの背中にぞくぞくと悪寒が走る。

  「何するつもりだてめぇらッ!」

  「何って…ナニだよ。」

  「はぁっ…訳わかっ…!?」

  タイガーの言葉を遮るよう、雄がタイガーの体を突き飛ばした。

  受け身を取る事も出来ず、タイガーの後頭部が地面に叩きつけられる。がごんっ、と鈍い音。頭がグラグラと揺れる程の衝撃。

  目の前がチカチカと明滅し、吐き気を覚える。

  「だぁかぁらよぉ。言ってんだろ?お前さんはこれから俺達の便所。肉便器になってもらうってよぉ。」

  「そんな事出来るかッ!くそっ、解けッ!畜生ッ!!」

  じたばたと仰向けのまま我武者羅に暴れるタイガー。その肉体に、雄は勢いよくのしかかった。

  凄まじい密度を誇る肉体。タイガーと同じ程度かそれ以上の体重。

  「がぐぁっ…!」

  全身を圧迫される痛みにタイガーは口を開き、呻き声を上げた。みし、みし、と骨が軋む。

  ばつ、ばつ、と筋肉同士がぶつかり合い、皮膚が弾き飛ばし合う。

  雄は容赦なくぐいぐいと全身を押し付けながら高圧的な笑みを浮かべた。

  「苦しいか?苦しいよなぁ?えぇ?あー、やっぱいい肉付きしてるわ。たまんねぇ。」

  胸と胸が擦り合わされる。乳首同士が触れ合いタイガーはぐぅっ、と開いた口を閉ざし唸る。

  雄は興奮を隠そうともせず、肉体を押し付けながら大きく膨れた逸物をタイガーの太腿や腹に擦りつけた。

  にちゃにちゃと先走りが擦れる感触は、不気味なものだ。

  「おいおい、おめぇばっかずりぃぞ。」

  そう言いながらタイガーのマズルにこれまた規格外の大きさの逸物を擦りつけるのは有角種の雄。

  黒々とした逸物にはぐるぐると血管が絡みつき、傍目から見ていても分かるほど大きく脈動を繰り返している。

  先走りがマズルや顔全体に降りかかる。肉の感触がタイガーのマズルを這いずり回り…ぞくっ、ぞくっ、とタイガーは悪寒から体を震わせた。

  身動き一つとれず、自慢の筋肉も彼らに制圧され…なす術がない。ただただ屈辱と自分の無力さに牙を食い縛る事しか出来ない。

  「そんな処女みてぇに震えてよぉ…いいぜ。最高だ。よし、そんな最高ないい子にはご褒美だ。」

  肉体を押し付けながら雄は視線を別の雄に送る。

  別の雄が部屋を出ていくのを確認しながら…雄は自らの指を咥えた。たっぷりと唾液をつけたと思えばその指をタイガーの尻に伸ばして。

  「しっかりならしてやっからな。無理矢理やんのもいいけどよ、やっぱそっちの方がいいよな?」

  「がっ、まさっ…やめっ…ぐぎぃっ!?」

  ずぶんっ、と指を一気に挿入され、タイガーは目を見開いた。

  雄穴に太い指が侵入する。ぎちぎちと肉が悲鳴を上げ、激痛がタイガーを苛む。

  「すっげぇ締め付け。指千切れそうだわ。やっぱ最初指で良かったぜ。これチンポ千切れるわ。」

  上機嫌に呟きながら雄はぐりぐりと指で雄穴を穿り回し、ぬちゅぬちゅと軽く抽送を始めた。

  「あぐっ、がっ、ぐぁっ!がっ…うんぶぅっ!?」

  雄穴が拡がっていく。しかし痛みが到底収まりそうにも無い。少しずつ奥へ奥へ進み始める指の熱。

  抽送に合わせ上げてしまう呻き声。タイガーの開いた口に逸物を捻じ込む有角種。

  「噛んだら殺す。いいな?」

  威圧的に言われ…タイガーは目尻に涙を溜めながら全身の動きを止めた。

  本来なら否定し、即座に口の中の逸物を噛み千切っている事だろう。だが痛みから、逆らう意欲も起きない。

  タイガーの様子ににやりと笑い、有角種の雄はタイガーの頭をがっしりと掴んで自らの肉体の方へ向かせる。

  ずろろろ、とゆっくりと逸物を喉の奥へ挿入するとふぅっ、と息を吐きぶるりと身を震わせた。

  喉が膨らみ、タイガーはえづく事も出来ずただ苦しさのあまり涙を溢した。

  鼻で息をする度雄の強い臭いが脳を突く。口の中に入った逸物は恥垢がこびりつき、塩辛く吐き出したくなるほど気持ちが悪い。

  「喉マンもきっつきつ。あんまり動いちゃ可哀想か?」

  「ゲロ吐かれてもいいなら激しくしてもいいんじゃねぇか?」

  「それは困るな。じゃあゆっくり。ってか早くアレ持って来いよな。」

  「鍵かけてっから仕方ねぇよ。お、ケツマン大分緩んできたな。」

  ゆっくりとした動きで逸物の抽送を始める有角種の雄。そしてタイガーの雄穴を拡げ、外気へ触れさせる雄。

  いつの間にかタイガーの全身から力が抜け、雄穴もぐぱ、ぐぱ、とひくつきながら拡がっている。

  快楽などからくるものではない。脳に酸素が行き渡らず、パンクしかけた脳が体の動きを抑制し始めたのだ。

  「ふごぉっ…んごぉっ…」

  鼻で何とか呼吸を行うが、それでも足りず。口で呼吸をしようとすれば当然逸物が口腔内の粘膜に触れる。

  「お、おぉ、いいぞ。なんだ、喉マン感じてんのか?」

  「ふごっ、ふごぉっ…!」

  違う。断じて違う。否定の為に首を振ろうと試みるが、がっしりと掴んだ手がそれを許さない。

  首を縦にこくこくと動かされながら、逸物を半分ほど抜き出される。

  唾液で濡れた逸物は酷い臭いを立て、タイガーの呼吸を更に阻害する。

  「そうかそうか、気持ちいいかー。俺も気持ちいいぞー。」

  有角種の雄の言う通り、有角種の雄の逸物から溢れ出す先走りの量は増すばかりだ。

  既に喉の奥にまで届き、抽送を繰り返した結果、タイガーの鼻にまで届き始めている。

  ぶぴっ、と下品な音を立てながら鼻の孔から粘液が溢れ出した。

  げらげらと笑い声が聞こえる。だがそんなもの気にならないほど、苦しい。

  「お、おで、が、がまん、で、できね、できな、あ、でる、でるっ!」

  自らの逸物を扱いていた豚鼻の雄が呼吸を荒げながら逸物を扱く速度を上げ、逸物を何度も跳ねさせる。

  既に精液が混ざり始めている先走りを先端から大量に零し。睾丸を収縮させ。タイガーの痴態にすっかり発情している様だ。

  「おい、マジか。…じゃあたっぷりぶっかけてやれ。」

  驚いた様な表情を浮かべる雄だったが直ぐにその表情はにやにやとしたものに変わる。

  「あうっ、ぉっ、ォ”ォ”ォ”ッ!」

  心地よさそうな呻き声を上げながら豚鼻の雄は背筋を仰け反らせる。びくんっ、びくんっと大きく逸物が跳ね…

  びゅるううっ!びゅるっ、びゅるっ、ぼびゅぅっ!びゅぅびゅぅびゅぅっ!

  「んぶぉっ!?」

  タイガーの腹に、首元に、マズルに。黄ばんだ白濁液が大量に降りかかる。

  毛並みをべったりと濡らし。もわぁ、と筆舌し難い臭いをたてながら。

  「で、でた。きもちい、いい、ぐへへ、ちんぽじる、そうじ、そうじ。」

  未だに硬くそそり立つ逸物をタイガーの胸にぬちゃぬちゃと逸物を何度も擦りつけ、豚鼻の雄は満足したように背筋を震わせた。

  部屋の雄の臭いが更に濃密なものになる。気持ちが悪い。吐き出したい。

  身悶えするタイガーの耳に、更に絶望の音が聞こえる。

  ドアが開き、どたどたと騒がしい足音。

  「お待たせしましたッ!これっすよね。」

  「おうそれそれ。…そんだけじゃ足んねぇからよ、もっと持って来いよ。あるだけ全部。」

  「うっす!」

  「おいおいいきなりそれかよ。こいつ廃人になっちまうんじゃねぇの?」

  「魔王様と戦ってらっしゃるからこんぐれぇ平気だろ。」

  雄は楽し気に言いながら、タイガーの雄穴から指をぬぽん、と抜き取る。

  びぐんっ、と体が跳ね、雄穴からごぼりと粘液が溢れる。ぽっかりと拡がった雄穴からは赤黒い腸壁が覗き、蠢き。

  「全然使った事ねぇのか、ケツマン。こっからたっぷり使ってやるからな。…の前に。」

  雄はタイガーの体に再び体を押し付ける。視線を降ろし…雄の手に何かが握られているのが見えて。

  タイガーの首元にその「何か」を近付ける。先端には鋭く光る金属の針。シリンダーに入った透明な液体。

  首元にある太い血管を見つけると。

  「お注射の時間ですよ~。」

  「んぐっ、んごぉっ!?」

  ぶすり、と鋭い先端がタイガーの首元の血管に突き刺される。液体が注入されるとタイガーの瞳に宿った光が虚ろに変わっていく。

  酒を飲んだ時以上の恍惚と幸福感が、タイガーの脳を、体を満たしていく。

  全身が大きく痙攣したと思えば…それ以降、タイガーはピクリとも動かなくなった。

  「あーあ、喉マンの締まり悪くなっちまったよ。」

  有角種の雄は少々残念そうに―しかし嬉しそうに頬を吊り上げながらタイガーの頭をしっかりと掴む。そして思い切り腰を振り始めた。

  「ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”ッ…♥」

  乱雑に腰を振られ、鼻に何度も有角種の雄の腹がぶつかっても。タイガーは目を上に向かせ、鼻から息を漏らす。

  注射器に入った液体を全てタイガーに注ぎ込むと…雄は空になった注射器をぽい、と捨てた。

  タイガーから体を離し、自らの体とタイガーの体に付着していた精液を手でかき集め、自らの逸物に塗りたくった。

  「どーよ。特製催淫薬。感度も上がって、痛みも感じなくなって気持ち良くなっちまう。依存度もたけぇけどよ、安心しな、ザーメンと我慢汁で替えが効く。あっちゅー間にザーメン、チンポ中毒にしてやっからな。…って聞こえてねぇか。」

  その言葉の通り、今のタイガーに言葉は届かない。喉を性器のように扱われ、雄の肉体がぶつかっても。

  タイガーは逸物を大きく勃起させるとびゅるっ、びゅるっ、と押し出されるように精液を吐き出し、壊れたように嗤う。

  「さ、じゃあケツマン頂くかな。いやー、耐えた耐えた。もうチンポビンッビンだわ。」

  精液に塗れた逸物は雄が自ら言うよう、既に亀頭まで張り詰め、今にもはじけ飛びそうだ。

  タイガーの腰をしっかりと掴み拡がった雄穴に先端を宛がうと。

  「よっと。」

  肉が突き進む音。粘液が擦れる音。

  簡素な音の後に。

  「~~~~~ッ♥♥♥」

  びゅぐぅぅっ!どびゅっ、どびゅぅぅっ!ぼびゅっ、ぼびゅるるぅぅっ!!

  タイガーの逸物から凄まじい勢いで精液が噴き出す。

  多幸感に幸福感と恍惚が重なり、タイガーの肉体は限度を超えた。

  凄まじい濃さと勢いと量。あっという間にタイガーの全身を覆い…雄達に降りかかる。

  「お、挿入れただけでイったか。いいねぇ、完全にキまってるわ。締まりもそこそこいいし…たっぷり愉しめそうだな。」

  「喉マン締まった締まった。お、気持ちいい。舌絡ませてきたぜこいつ。そんなにチンポうめぇか。」

  逸物から精液を噴き出させ続け。ただ快楽に頭を吹き飛ばして。

  体が自然と動く。雄を貪るように。ただ快楽を貪るために。

  「そうかそうか、うめぇか!じゃあたっぷりザーメン注いでやるからッ…なっ!」

  一度腰の動きを緩めたと思えば有角種の雄はスパートをかける。

  大きく脈動し、そして。

  「~~~ッ♥♥♥」

  喉に形が浮かび上がるほど大きく。膨らみ。

  びゅるるうぅっ♥♥♥ぼびゅっ、ぼびゅっ、ぼびゅぅっ♥

  「ケツマンにもしっかりと種付けしてやっからな。」

  自分が精液に汚れる事も厭わず。タイガーに肉体を押し付け、雄は腰を叩きつけ始めた。

  射精が終わりかけた頃、有角種の雄は逸物をタイガーの口から抜き、尿道に残っていた精液を顔に塗り付ける。

  「マジ気持ち良かったわ。」

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、んぁ”ぁ”っ♥♥あ”はぁ”っ♥♥♥」

  逸物をマズルに押し付けられてもタイガーはただただ嬌声を上げる。

  もはや脳は飾り。与えられ続ける暴力以上の快楽に。催淫効果に。タイガーは雌犬のような声を上げた。

  肉体をプレスされながら雄の肩に抱き着き、脚を宙に浮かせる。

  「気持ちいいよなぁ!ぁぁ?!」

  「ひっ、ひっ、おひっ♥ひっ、ひひっ、ひひひぃっ♥♥♥」

  言葉はない。発する事が出来ない。

  雄の逸物が前立腺を突きあげ続け、腸壁をかき混ぜる。肉体に擦れる逸物がびくびくと震え、再び射精をする。

  射精に次ぐ射精。睾丸が膨らみ続け、収縮し、くりかえし、くり返し。

  「おらっ!チンポでイけ!メスアクメキメろ!おらぁっ!」

  「はひっ、はひぃっ♥♥♥イグッ、イグイグッ、メスアグメギメるぅっ♥♥♥ぁ”っ、ぁ”っ、チンポっ、チンポッ、ちんぽいぐぅっ♥♥♥」

  耕された雄穴。準備は整った。雄の腰がスパートをかける。

  ばつんばつんと肉同士がぶつかり。タイガーは脚を雄の腰に絡めると雄穴を締め付けた。

  竿が震え、亀頭が張り詰め。雁首が腸壁をこそぎ。そして。

  「ぉらぁぁぁぁぁっ!!!」

  睾丸まで挿入するのでは無いかと思うほどまで。奥深くまで逸物を突き入れると。

  びゅうううっ♥♥♥ぼびゅぅっ♥♥♥びゅぐるるるぅっ♥♥♥

  「んはぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ♥ガァァァァァァッ♥」

  タイガーは射精しながら。乾いた絶頂へ。同時に達する。

  体内に、腸壁に注ぎ込まれる液体は、熱く…タイガーを天へ誘う。

  [newpage]

  記憶が朧だ。

  ただ気持ち良くて。逸物を扱いて、精液をかけられて、全身がびしょ濡れになって。

  精液と逸物の事しか頭になくて。

  「んはぁ”ぁ”ぁ”っ♥」

  「気持ち良さそうだなぁ、雌犬ちゃん!ほれ、今のお前のビッチケツマン、お仲間にオンエアー中だぜ!?」

  その声にタイガーはようやく自分を取り戻した。

  今自分を犯しているのはハイエナだ。いつの間にか雄達が変わっている。そうか、それだけ犯されていた。

  腹の中で精液がたぷんたぷんと波打ち、ハイエナが逸物を抜く度に零れていく。

  目の前の雄。そしてその先。宙に浮かび上がるのは…驚愕の表情を浮かべるリングネスに、ヒューガルデン。

  忘れかけていた羞恥と恥辱が一挙に押し寄せる。

  「いひぃ”っ…♥みるなっ、見ないでぐれぇ”ぇ”っ!」

  「何が見るなだ!さっきまでおちんぽ気持ちいいとか言ってたじゃねぇか!チンポ大好きで中出しされるたびにアヘりやがってよ!」

  ハイエナの言葉にタイガーは先程までの記憶。薬のせいで飛ばされていた意識を取り戻す。

  逸物を雄穴に捻じ込まれ、精液を注がれ、何度も、何度も。触れられてもいない逸物が雌の悦びに涙を流すように。精液を噴き出させていた。

  必死に否定するよう首を振る。

  「そっ、そんなごどないぎひぃ”ぃ”っ♥♥♥」

  だが体は正直なものだ。ハイエナの逸物が腸壁を抉り、前立腺を突きあげるとタイガーの脳に途方もない恍惚が駆け抜けていく。

  こんな姿、見られたくない。見せたくない。

  「ならイってんじゃねぇよ!ちんぽ嫌いなんだろ!見られたくねぇんだろ!?」

  そうだ、逸物を挿入されて絶頂に達するなんておかしい。

  「ぁ”ぁ”ぅ”ぅ”っ♥♥♥嫌だッ、ぎもぢよぐなんでねぇっ♥こんなチンポなんてッ…きたねぇっ…くせぇっ…嫌だッ…こんなっ…」

  そうだ、気持ち良くない。気持ち良くなんてない。逸物で腸壁を抉られるのが気持ちいい訳ない。だから。

  「…太くてッ…硬くてッ…熱いッ…中出しされてっ…ぎもぢよぐねぇわげねぇよぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥♥おぼぉ”ぉ”ッ♥♥♥」

  あれ、気持ち良くない…そんなわけない…あれ。気持ちいい。気持ちいい?

  タイガーの理性は、肥大化する雌の欲求に折られた。

  気持ちいいと認めてしまうと…尚快楽は増す。この痴態を見られている。ヒューガルデンとリングネス。最も見られたくない二人に。

  自分が絶頂に達し、アヘり、よがり狂い、こうしている痴態を見られている。

  「ぁ”っ、あ”はぁ”っ♥」

  目の前に差し出された逸物を咥え込み、じゅるじゅると音を立てながら吸い上げる。頬をこけさせ、顔を前後に動かし、浅ましく。

  見られている。見られている。気持ちいい。気持ちいい。最高に気持ちいい。

  びくびくと口の中で震える逸物をワザと離す。そうすれば顔に大量の精液が降りかかり…恍惚が訪れる。

  「おらっ、中に射精すぞっ!孕めッ!孕めやおらぁっ!!」

  「んはぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥♥チンポ汁ぐるぅぅぅっ♥♥♥イグッ、チンポびゅうびゅされでイぐぅゥゥッ♥♥♥」

  腹に新鮮な精液を注ぎ込まれ…タイガーは何度目か分からない絶頂に達した。

  タイガーの雄穴から逸物を抜き、尻に線を引く。あぁ、これだけの回数、絶頂に達し、犯され、精液を注ぎ込まれたのか、と。

  「くくっ、ほんとに孕んじまうかもなぁ?こんなに腹膨らませちまってよぉ。」

  「ひひっ、ひひっ…いやっ…だっ…ひひっ…♥」

  「まだ終わりじゃねぇぞ、おら。」

  新たな逸物を受け入れながら…タイガーは嗤った。

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