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「ひぐぅっ…!」
乱暴に胸を揉みしだかれる感触に茶色の鬣が美しい馬は苦痛の声を上げた。
「何痛がってんだよぉ。こっちはこんなにビンビンになっちまってるのに。」
馬の体をがっちりと抱え込み、胸をひたすら揉みしだきながら下卑た声で馬の剛直を指し示すのはピチピチのタンクトップを身に纏った大柄の虎。
張り付いたタンクトップは彼の筋肉で作られたスジをそのまま浮かび上がらせ、煽情的ですらある。
履いたズボン。股間部分は既にいきり立ち先端部分が僅かに濡れており臨戦態勢、という奴だ。
対する馬は胸を揉みしだかれ続ける感触に苦痛の声を。しかしそこに僅かな艶っぽさを混ぜ始めていた。
「ちがっ…うぁぁぁぁっ!」
「違わねぇって。ほれ…じゅるっ…こんなにガマン汁出しちまってよぉ。」
馬の剛直。その先端を咥え込み滴り始めていた先走りを口にたっぷりと含みながら牛は馬の頭を掴む。
そして馬の口腔内にその先走りを注ぎ込んだ。唾液と共に注ぎ込まれる先走りは塩辛く。
「ここ好きだよな。分かってきたぜお前の性感帯。どんどん広がってんぞ。」
馬の耳に顔を近付け、ぼそぼそと囁く虎。乳首を捏ね繰り回し、爪ではじく。
「ひぅっ、んふぅぁっ…!」
背筋を無意識のうちに跳ねさせてしまうと、牛の腹に馬の剛直が直撃して。
「こんなにでけぇちんぽもタマも使わせてもらえねぇなんてつれぇよなぁ。俺達もお前を思う存分気持ち良くさせてやりてぇんだけどよぉ。」
牛はその剛直をしっかりと両手で掴む。それでも尚竿部分は余り、大ぶりのリンゴほどの大きさのある睾丸が揺れる。
亀頭を撫で回して。溢れ出す先走りを手で掬い上げ、雄穴へと塗り付けていく。
なぜこんな事になったのか、理由も分からぬまま。そして考えるリソースすら与えられない。
ただただ全身を覆っていく快楽と屈辱に馬はひたすらに悶え続けるしかなかった。
睾丸の付け根には幾重にも巻かれたバンド。肉棒の根元には銀色の小さな球体。
それはピアスにも見えるが…その実は射精管に蓋をし、精液の噴出を抑え込む、いわばストッパーの役目をしている。
とあるアルバイト。半年間閉鎖空間にて過ごす、というもので、給料も良かった。それだけの理由で馬はここに来たのだが…
一月ほどは通常通り過ごしていた。しかし、一月を過ぎた所で。
いつも通り眠り、起きたら…体に大量の細工をされていた。そして実験と称し…
このように雄に犯される。
そんな日々を、もう何日と過ごしただろうか。閉鎖空間となっているここでは、分かる事も無い。
一定の光量。変わらぬ空気。自分がどれだけの時間を過ごしたか分かる指標も無い。
「さて、そろそろ挿入れてやるからな。もう慣れてきたよな?」
雄穴に指を捻じ込まれ、馬は悶えながら首を横に振る。しかし意に反して体は蠢く。
ぐにゅぐにゅと腸壁を、前立腺を指で撫で回されると幸福感が全身を支配して、力が抜ける。
牛はよいしょ、と馬の太腿を掴み持ち上げた。股が自然と開かれ、まるで誘うように腰が動いてしまう。
「へへっ、いい眺めだなぁ。ケツマンがぐぱぐぱしながら言ってるぜ。欲しくてたまらねぇ、ってよぉ。」
「いやっ…やめてっ…くださっ…あっ!」
「そう言ってても挿入れられちまえばアンアン啼いちまうんだよな。それが可愛いっていうか、そそるんだよ。」
「だよな。お、乳首反応良くなってきたな。そろそろピアスでも開けてみるかね。」
虎に弄り回され続けていた乳首はぷっくらと大きく膨らみ、空気が流れるだけで感じてしまう。
大きさも弄り回される前より一回りも二回りも大きさを増し…彼の言う通り、ピアス穴をあける事すら容易だろう。
そしてその想像をすると…
「ピアス開けるといいぜ?少し動いただけでこうやってずっと誰かに弄られてんのとおんなじ感じになるんだからよ。」
「ひっ…」
囁かれる言葉に、一瞬感じてしまった。それは魅力。甘い誘惑。
この快楽が、ずっと?
そんな事されたらもう戻れない。
「へへっ、じゃあ挿入れるぜ。…よっと。」
牛はズボンのチャックを降ろし、大きく膨らませた肉棒を露出させると、馬の中にそれを挿入した。
「ああぁぁぁぁっ♪」
ずぶんっ、と挿入される肉棒の感触に馬は頬を紅潮させ、目を細めるとはしたない声を上げてしまった。
最初は苦痛や屈辱、そして無力感にただただ打ちひしがれるだけだったが…
今はそれすら含めて快楽を感じるようになってしまっていた。
牛の巨根―子供の腕程はあろうかという大きさ―を容易に受け入れる。腸壁が激しく蠕動し、だらだらと唾液のように腸液が溢れ出す。
雄穴がひくつく度に牛の肉棒から溶けてしまいそうなほどの熱が体を通っていく。脳が考える事を拒み、細めた目が上を向く。
「あっ、んぁぁっ…あひっ…んぅっ…♪」
開いた口から零れるのは唾液と淫らな喘ぎ声。
「もう全部入っちまったな。最初は全然だったのに、今じゃもうユルユルのガバマンだぜ?」
「あはっ…はっ…はぁぁっ…ん…♪」
牛の言葉が一つ一つ頭の奥へ溶けていく。それは心を蝕み、しかし極上の快楽を馬の体にもたらす。
射精できない苦しみから逃避するように。快楽を求める。歪に歪む心。
全身を弛緩させ、だらしない表情を浮かべる馬。その口の中に虎が指を捻じ込んだ。
「ちゃんと腰も動かしてやれよ。こいつ、もう限界だってよ。な?」
「あぶっ、んぶぅっ、ちゅぶっ…んばはぁっ、んっ…ちんぽっ、ちんぽぉっ…♪」
捻じ込まれた指を必死にしゃぶる。口腔内の粘膜を弄り回される事すら快楽と代わり。
牛はにやり、と頬を吊り上げると…馬の太腿をがっしりと掴むと腰を激しく前後に動かし始めた。
「あぁぁぁぁぁっ♪」
熱い肉の杭がどごんっ、と腸内を突き進んでいき、奥の奥までぶつかる。それに馬は声を抑える事も無く一心不乱に喘いだ。
それと同時に後ろから虎が胸を揉みしだき、口の中を蹂躙する。
ここに来るまでは筋肉で形作られていたはずの胸は今では少々柔らかく膨らみ…揉まれるだけでも快楽となっていた。
そう。肉棒を挿入されるまでは苦痛だったはずなのに。
「ほんとちんぽ大好きな淫乱ちゃんだよな。ほれ、言ってみ?」
「おれはぁっ、ちんぽ挿入れられてよろこんじゃうぅぅ、あっ、んぁっ、イくっ、ぎでるぅぅっ♪」
上ずった言葉を放ちながら馬は口を大きく開き、背筋を仰け反らせると涙と鼻水と唾液をまき散らしながら激しく全身を跳ねさせた。
自分の意志と関係なく腰が跳ね、暴れまわる。
頭は飾りだ。何も考えられない。ただただ脳内麻薬を分泌し、馬を幸福の更に上へと昇りつめらせていく。
「ほんとに淫乱だなっ!おらっ、ちんぽ気持ちいいよなッ!」
「あ”っ、あ”ぁ”ぁ”ぁ”♪ぎもぢぃぃれずぅぅぅぅっ♪ちんぽっ、おちんぽしゅきっ、ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”♪♪」
胸を変形するほど掴まれ。肉棒を扱かれ。目の前の牛に大量の先走りを吹きかけ。しかし牛は嫌がるそぶり一つせず、むしろ愉しそうに腰を振り続ける。
乱雑に見える腰の動きだが、それは馬の前立腺を的確に射貫き、蠢き脈動する腸壁を抉り上げる。
しっかりと根元まで咥え込んだ馬の雄穴は思い出したように牛の肉棒を締め付けると段差になっている裏筋を、グロテスクに浮かび上がった血管を撫で上げ。
じゅるじゅると旨そうに。唾液を垂らすように。大量の腸液を溢れさせていた。
「いいねぇっ、ノッてきたじゃねぇか、淫乱ちゃん!」
「あひぃっ、はひっ、はひひっ♪ぎもぢっ、ちんぽっ、おちんぽでケツマンぐちゃぐちゃにされるのしゅきっ、もっどっ、もっどぉぉぉ♪おっぱい、おっぱいぃぃぃ♪」
理性の欠片も、尊厳も無い表情で喘ぎ、大きな肉棒を、睾丸をぶるんぶるんっ、と跳ねさせながら馬は至上の快楽に酔う。
胸を揉まれ続け…大きく膨らんだ乳首からぶしゅぅっ、と液体が勢いよく噴出した。
「あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!」
乳首を通り抜けるそれは乳に近い。しかし、それにしては透明に近く…だが。射精にもよく似た快楽が馬の頭をショートさせる。
「お、ほんとに出てきた。そろそろ出る頃だろうとは言ってたけどな。」
その液体を手に纏わせ、虎は更に乳首を弄り回す。
もはや言葉にも出来ない奇声を上げながら馬は白目を剥き、唾液を零して。
牛は額から汗を零し眉をしかめた。
そろそろ限界が近いのだろう。馬の中で肉棒が更に膨れ上がり、何度も痙攣する。
「やべぇな、こいつのケツマン犯せば犯すほど気持ち良くなってッ…!今から沢山ザーメン注いでやるからなぁッ…!」
精液を注ぎ込まれる感触。それは思い出すだけで馬を至上の快楽へと連れ去っていく。
「そそいでっ、そそいでぐだざっ、いひぃっ!?おちんぽっ、ケツマンぐちゅぐちゅっ、かき混ぜられてっ♪ふひっ、いひひっ、ひぎぃっ!?イグッ、イグイグイグイグゥゥゥゥ!!!」
破顔した顔で。大量の唾液と先走りと乳を噴き出しながら。馬は我武者羅に叫び、全身を何度も跳ねさせ、絶頂を迎える。
射精と大きく異なる快楽。それは引くことは無い。むしろ一度味わえば、もっと欲しくなる。
与えられた快楽を更に大きなものへと変えようと体が無意識のうちに動く。今もなお後ろから虎に揉まれ続けている胸を見せびらかすように。
わざと舌をはみ出させ、淫らに見えるように。
ぎゅうっ、と雄穴を強く締め付けると腸壁が急激に締まり肉棒を吸引する。それはまるでブラックホールのようで。
「グゥゥッ!イくぞッ!射精すぞッ!ブモォォォッォォォ!!!」
「~~~~~っ!?!?!?」
牛の野生に帰ってしまったような遠吠えが響き渡ると同時に、馬のハラワタを圧倒的な質量と密度を誇る精液が満たし、圧迫し、奥へ奥へと進み…馬の腹を膨らませる。
快楽のあまりに意識が吹き飛び、吹き飛んだ意識を無理矢理引き戻される。
目の前が真っ暗になり、真っ白になり、まるで宙に浮いているような錯覚。馬は引き攣った笑い声をあげた。
だが。
「次俺な。胸揉むのもいいんだけどよ、やっぱチンポ挿入れてぇ。」
「俺もまだ満足してねぇし…そうだ、二本挿入れてみようぜ。」
「二本は無理…でも無さそうだなぁ。」
牛が馬の雄穴を乱暴に手で割り拡げると…ぼこり、とそこから精液が溢れ出し、ぐぱぁ、と大きく隙間を拡げた。
そこには確かに、もう一本、肉棒が入りそうな隙間が出来る。
「よぉし、淫乱ちゃん、もう一本おちんぽ挿入れてやるからな。嬉しいか?」
「はっ、はひぃっ!うれひっ、うっひぃひひっ、ちんぽっ、ぐちゃぐちゃっ、うひひひひっ!」
「正直だなぁ。それだけ正直なら、射精させてもらえるかもしれねぇな。ま、それを決めるのは俺達じゃねぇけど。じゃあ挿入れるからなー。」
ずんっ、と虎の肉棒が馬の雄穴へと侵入していく。
与えられる無間地獄のような快楽で。しかしそれでも尚、射精することが許されず。
馬は壊れたように笑いながら、ただ喘いだ。
[newpage]
時間の感覚なんて、もう無くなった。
自我が崩壊するほど。そして新しい自我が生まれるほど。それだけの時間が流れた。
「ご主人様ぁ、もっとぉ…♪」
歯が溶けてしまうような、甘ったるい。そんな声で椅子に座る、目の前の狼に馬は媚びた。
胸は大きく膨らみ、どす黒く変色した乳首には大きなリングピアス。
耳、へそ、自分の胴体程はあろうかという肉棒の先端、裏筋。無数につけられているのはピアス。
睾丸は膝の裏まで届いてしまいそうなほど肥大化してしまい、今もまだ収縮を繰り返している。
狼は嬉しそうに頬を歪ませると手に持っていたスイッチを押した。同時に。
「んひぃぃぃぃっ♪ひっ、おひぃぃっ、ぎもっ、ぢぃぃぃっ♪」
馬は全身を仰け反らせながら乳首からぶびゅぅっ、と液体を噴出させながら絶頂に喘ぐ。
その液体はまさに乳、と称するに相応しく真っ白で、甘い香りが鼻をくすぐる。
全身についたピアスから…正しく微弱な電流が流れ、馬の神経を直接刺激しているのだ。
もちろん今の馬にそれは最上のご褒美であり…ただひたすらに喘ぐ。
睾丸がまた膨らみ。ここに来てから一度たりとも射精を許されていない馬の睾丸は、今にも破裂しそうだ。
「よく育ったな。舐めろ。」
「はっ、はひっ、ありがとっ、うございまっ、ひゅっ、ご主人様ぁっ!?」
足先を差し出され、それに迷うことなく顔を近付けようとすると、狼は足の裏で馬の睾丸を踏みつけ、ぐりぐりと乱雑に揉んだ。
突然与えられた衝撃や痛みに馬はしかし快楽を見出し、背を仰け反らせ悦びの声を上げる。
狼の比較的柔らかでぷにぷにとした肉球が限界以上に精液をため込んでいる精巣を的確に揉みしだいていく。
「いぎっ、いひぎぃっ!?むりっ、ごしゅっ、ご主人様ッ!しっ、しぬっ!ぎもぢよすぎでぇっ、あだまっ、おがじぐなるぅぅぅっ♪」
「もうおかしくなってるが。まぁいいだろう。俺に跨れ。」
狼の命令に、馬は全く逆らおうともせず、快楽の余韻に身を震わせながらも狼の太腿に跨った。
狼の肉棒も相当巨大なものだ。馬に劣るとはいえ、平均的な肉棒よりもはるかに上回ったそれは凶器によく似ている。
禍々しく血管が絡みつき、どす黒く。
「ひひっ、いひひっ、ちんぽっ、ご主人様のデカグロちんぽっ、すきっ、挿入れていいれすかっ!?」
「あぁ。」
狼が頷くと同時に馬は自らの拡がりきり、締まる事も閉じる事も忘れた雄穴で狼の肉棒を包み込んだ。
「んぎぃぃぃっ、ちんぽっ、ちんぽぎだぁぁぁぁっ!!」
「ぐぅっ…ふむっ…ユルユルだな。だが気持ちいいぞ。」
ゆるり、と尻尾を動かし目を細める狼はどこか余裕ありげに、しかし心地よさそうに腰を震わせた。
馬はと言うと切羽詰まったような表情で狼の肉棒全てを受け入れ、そのまま微動だにしない。
「…動け。」
狼の命令だけが、今の馬の絶対。逆らうことなど出来ず、また逆らおうという気持ちすら湧かない。
ただひたすらに命令を聞き続け、腰を動かし始める。
「んぁっ、ちんぽっ、ごりごりしてっ、ぎもぢっ、いぃっ!?おひっ、ひぎぃぃっ!!」
乾いた絶頂が何度も何度も馬の頭を吹き飛ばしていく。
全身がありとあらゆる体液に塗れて、美しかったはずの鬣や全身の毛並みにかつての面影は無い。
だがどこまでも幸福そうに馬は破顔する。
それを見ているだけだった狼はやがてゆるゆるとゆっくり腰を動かし始めた。
「そろそろいい時期かもしれないな。…おい。お前は一生俺のモノになるか?」
「なりますっ!ならせでっ、ご主人様のモノにならぜでぐだざいっ!!いっぱいっ、いっぱいイかせてぐだざいぃっ!!」
「よし。…ではご褒美をやろう。止まれ。」
言葉の直後、馬が動きをぴたりっ、と止める。完全に馬は狼のモノとなった。
狼はそう確信し…馬の睾丸を留めているベルトに手をかけた。
「少し我慢しろ。そうすれば…最高の絶頂を味わわせてやる。」
射精する、という快楽。奪われ続けたそれを与えられ。それがどれだけの快楽となるのか。
想像するだけで馬はびくんっ、びくんっ、と身を震わせた。
ベルトがゆっくりと外され…精管を塞いでいたストッパーを外すと。
狼はにやり、と笑い…馬の肉棒を咥え込み、そして。
じゅるるるっ、じゅぶぶっ!
情け容赦なく吸い上げ、竿部分を両手で扱く。
「あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!!ぐるっ、ぐるぅぅぅぅっ!!!ぎぢゃっ、でっ、でりゅっ、ザーメンッ、でるぅぅぅぅぅ!!!!」
長い時間閉じ込められていた快感が、悦楽が。馬の全身を何度もはじけさせる。
そして。
一時を置いて。
「あ”あ”ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
馬の絶叫がこだまする。
狼が口を離すと…ぶりゅっ、と少々下品な音と共に、個体と寸分違わない精液がどろり、と鈴口から溢れる。
それは雌の中にもし注げば必ず、確実に孕むだけの質量だった。
だが。そこからが続かない。濃すぎるそれは尿道から出る事が出来ないのだ。
「ひぎぃぃぃいっぃぃぃ!!!イッでるのにっ、でなっ、おがじっ、あがぁぁぁぁぁ!!!」
解放の瞬間。その瞬間にのみ放出される脳内麻薬が大量に分泌され。
しかし出る事の出来ない精液が尿道を大きく膨らませる。ぼごんっ、ぼごんっ、と歪に膨らんだ肉竿を眺め。
狼は満足そうに頷く。
「半年分、たっぷりと絶頂に浸るといい。」
「いぎっ、むっ、いがぜっ、イがぜでっ、ザーメンだざぜでぇぇぇぇぇ!!」
ぶりゅっ、どぶりゅっ、びゅぼっ。
ひねり出すようにしか精液は出てこず…尿道にはどんどんと精液が溜まっていく。
拷問だ。これはもはや。快楽を与え続けられる、拷問。
麻薬を延々と、体の許容量を超え、それでも尚打ち続けられるような。致死量に至る、脳内麻薬。
馬が白目を剥き、白目に血管を浮かび上がらせ始めた時。
狼はやれやれ、と肩を竦め―だが嬉しそうに―馬の肉棒に手を添えた。
「仕方ない。俺が吸い出してやろう。」
そして。既に溢れていた精液を口に含む事も構わず。狼は馬の肉棒を再び咥え込み、頬が凹むほどに吸い上げた。
その勢いに流されるように。
「あぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!あひゃっ、ひぎゃぎゃぎゃっ!?!?」
トリガーとなり。
馬の鈴口がぱっくりと開き…
とてつもない勢いで精液が噴き出す。それはさながら噴水に似ていて。馬と狼の全身を真っ白に…いや。
黄色と白の混じった、そんな液体で汚していく。
びゅぐぅぅぅっ、どぼびゅるるるっ、びゅぅぅっ、びゅるるるるっ!
射精の勢いは止みそうにもなく。
「あがっ、がぁぁぁぁぁ!!!」
「ふふっ、いいぞ、イけ。もっとだ。イけ。」
狼の声が馬の耳から脳へ入り。馬は放出され過ぎた脳内麻薬に溺れ…意識を失った。
ここに来る前、自分は何をしていたんだろう。思い出せない。でも、思い出す必要も無い。
大きく膨れた胸を乱暴に揉みしだかれ、乳首につけた大きなリングピアスを引っ張られる。
寒気に似た快楽が全身を駆け巡り、びゅるびゅると乳が溢れ出して。
開ききった雄穴に二本の肉棒を受け入れ。腸壁を蠢かせる。
大きく膨れ上がった肉棒と睾丸は精液の生産と放出を繰り返す。
真っ白に。全てが真っ白に塗りつぶされる。
茶色の毛並みが美しかった馬は、今では。
「ごしゅじっ、さまっ、おれっ、いぐぅっっ!!」
幸福に。絶頂に。身を委ねて。
穢れた白馬へ。変わる。
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