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「~♪」
2mはあろうかという巨体を揺らし藍色の毛並みをなびかせながら狼の男は鼻唄混じりに繁華街を歩いていた。
体の半分はあろうかという立派な尻尾もゆらゆらと揺れて楽しそうだ。
すれ違う人達は目を見開き狼を凝視し、そしてごくり、と喉をならす。
それは何故か。理由は至極簡単である。
サイズが一回り…いや、二回りは違うであろうシャツを身に纏っているのだ。
お陰でピッチピチ。少し動き方を間違えれば弾けてしまいそうな勢いである。
太く逞しい二の腕も、筋肉で形作られた胸も隠されるどころか強調されている始末。
ぷっくりと乳首の部分も膨らんでいるし。
当然へそ出し。鍛え上げられた腹筋は彫刻と見紛う程美しい。
さらに特筆すべきは下半身だろう。
黒のスパッツ。
これだけ書けば普通なのだが。
サイズがこれまた小さい。
足の付け根までしか覆われておらず、大きく豊満な尻がピッチリと存在感を主張。
下着も履いてないのか股間にハッキリと彼のモノが形作られて。
白い陰毛がちょびっとはみ出し、時折ビクン!とモノが脈打つ。
とにかく。
そんな街を歩くにはあまりにも性的な格好であれば注目されるのも無理はない。
「~♪」
そんな視線にさらされながら狼はにんまりと頬をつり上げご機嫌に歩く。
その視線が彼の欲してやまないものなのだから。
視姦されたい。いやらしいことを考えてほしい。
視線が熱く感じ、ビクビクと肉棒が震える。
クパクパと肛門が蠢きだらだら腸液を溢れさせる。
今すぐにでも塞いで欲しいが、今はこの視線を楽しむことにしよう。
繁華街を歩き、集合場所としてもよく使われている像の前に立つ。
相変わらず鼻唄混じりで。
立っている間も様々な雄から視線を向けられる。
狼の肉棒はそれに気がつく度にビクンビクンと脈打ちしっとりとスパッツを濡らしていた。
と、狼はキョロキョロと辺りを見渡し始める。
顔を赤らめながらじぃっ、と狼を見つめる二人の雄。
その股間部はばっちりと膨らんでいるようだ。
あの二人なら。
狼はペロリ、と舌なめずりをしノシノシと二人に近付いた。
「おにーさん達、こんにちは。」
突然の出来事に二人の雄はあわてふためいた。
まぁ、体格もかなり立派だし、見た目も割といかついから当然と言えば当然だ。
片方の雄、熊がその威圧感に負け頭を下げる。
「す、すいません!」
「あ、いや、別に獲って食おうって訳じゃないんで…」
狼は苦笑いを浮かべながら手を振る。
そして、苦笑いを淫靡なものに変えて続けた。
「むしろ、俺を食ってほしいっていうか。」
「…え?」
熊の隣に立っていた牛が首を傾げる。
狼はシャツを少し捲りあげた。
立派な腹筋に刻まれているのは、文字。
FUCK MEとか、そういった類いの奴。
「おにーさん達、かなり立派なチンポっぽいし?ヤりませんか?」
狼の誘いに二人の雄はごくりと喉を鳴らした。
公園。
人目に付きにくい、端っこの方の茂みに入る。
そこそこに人も多く行為を始めるには気が引ける場所なのだが…
「ほら、おにーさん?」
むしろ狼はそういった場所での行為にたまらない快感を覚えるのだ。
木にしがみつき舌をはみ出させながら尻をつき出す。
熊は恐る恐るその尻に手を当てた。
大きく豊満ではあるがしっかりと引き締まり、触っているだけで心地よい。
さわさわといじり、スパッツに爪を立てる。
薄い素材で出来ているのか、スパッツはそれだけで穴が開いた。
外気に晒されるのはだらしなく腸液を垂れ流しクパクパと蠢く肛門。
そして濃厚な雄の臭いが外だというのに立ち込める。
「じ、じゃあ…」
熊は辺りを見渡すと手を離し自らのズボンのチャックに手をかけた。
ファスナーを下ろし、中から硬く大きく膨れ上がった肉棒を取り出す。
ビクンビクンと脈動するそれは普通の雄に比べ一回り、いや二回りは大きいものだ。
しかし先端は黒ずんでおらず行為をほぼしたことがないのが分かる。
肉棒の根本を掴み、熊はその先端を狼の肛門に押し当てた。
「ちんぽっ…♪」
「い、いきます…!」
熊は頷き、呟くと亀頭をズブリ、と狼の肛門に挿入した。
「んぉぉっ…?!」
それだけで狼はビクビクと全身を痙攣させ膝をガクガクと笑わせる。
狼の腰をがっしりと掴むと熊はさらに肉棒を挿入させていく。
「ちんぽっ♪でかちんぽはいってきたぁぁ♪んほぉぉ!!」
「んぁぁっ…!ケツマン…すごい…!」
周りも意に介さずはしたない嬌声をあげる狼。
熊は柔らかく、しかししっかりと肉棒をくわえ込み蠢く肛門と腸内の心地よさに腰を震わせた。
巨大な熊の肉棒をくわえた肛門からはぼとぼとと腸液が溢れだし狼の太ももを濡らす。
熊はゆっくりと腰を引き…半分ほど肉棒を抜き取るとズパン!と音が鳴るほど激しく腰を叩きつけた。
「んがぁぁぁぁ!!でかちんぽっ!ぎもぢぃぃぃぃ!」
舌をはみ出させ吼える狼。
スパッツ越しに先走りが溢れだし、スパッツはもうぐちょぐちょの状態だ。
「ぐっ…グォォォ!」
もはや性器とも言える肛門の具合に熊は理性を吹き飛ばしたように吼え腰を激しく降り始めた。
「ちんぽっ♪ちんぽぉぉ♪もっど、ケツマンついでぇぇ!んぁっ!んぁぁぁ!胸も、ちんぽもっ!ぎもぢよぐしでぇぇ!!」
ズパンズパン、ぐちょぐちょと卑猥な音と狼の嬌声が響くなか、それをじっと見ていた牛が目を血走らせ狼の真横に立ち、立派な胸に両手を伸ばした。
もにゅもにゅとしっかりとした手応えの胸を揉みしだく。
「んっ、んぁぁ♪」
「すげっ…引き締まってるのに柔らかい…」
些か乱暴に狼の胸を揉みしだきながら牛は感嘆の声をあげ、頬を吊り上げる。
「ふぅっ、ふぅっ!はぁぁぁぁっ!」
額に汗を浮かべながら熊は激しく腰を痙攣させる。
肉棒ははちきれんばかりに膨れ上がり大量の先走りを狼の中に流し込んでおり、ビクビクと激しく脈動していた。
「いぐっ?ぎぢゃう?ちんぽ汁っ♪出してっ、全部!中にっ!!」
熊の絶頂が近いことを感じ取った狼は蕩けた瞳を熊に向けぐねぐねと腰を動かし肛門を締めた。
きゅう、と根本を締め付けられた熊は…
「うぉっ…!!ォォォォ!!!」
ぶぶびゅるどぶぶびゅるるる!
「きだぁぁ!ちんぽ汁ぅぅぅ!あづ、あぢぃぃぃ!イグッ!イグゥゥゥゥ!!」
びゅるるどぶるるる!
これでもか、というほどの量と濃さの精液を狼の中に注ぎ込む。
狼はその熱さに悲鳴のような嬌声をあげ、半分ほど白目を剥きながら精液をスパッツの中に解き放つ。
こちらも凄まじい量であり、スパッツは全てを吸いきることが出来ずあらゆる方向に飛び出し隣に立ち夢中で狼の胸を揉んでいた牛の足元に、狼のしがみついている木に、そして狼の足元に。
黄ばんだ白い水溜まりを作った。
数分に及ぶ激しい射精。
はぁぁ、と恍惚のため息をつき狼は淫らに笑う。
熊も同じようにため息をつくと多少萎えてしまった肉棒を狼の肛門から抜き取った。
ぽっかりと開きヒクヒク蠢く肛門からどろり、と大量の精液が溢れ出す。
精液は狼のスパッツを更に汚して。
口の端から唾液を垂らしながら、絶頂の余韻に浸る熊。
それをどかすと、牛は目を血走らせ鼻息を荒くしながら狼の開ききった肛門に膨れ上がった肉棒を宛がい…そして一気にズパン!と挿入する。
「んひがぁぁぁ?!!」
衝撃に狼は目を見開き嬌声をあげた。
熊の肉棒より短いが太く、狼の肛門をさらに拡げていく。
「ブモォ、ぉぉ!」
ぐちゅぐちゅと卑猥な水の音が響き渡って。
溢れる精液が潤滑油の役割を果たし牛は思わず声をあげた。
先走りが溢れだし肉棒がビクビクと脈動する。
ガツガツと前立腺を突かれ、腸内を掻き回される感覚に狼はもはや声をあげることも出来ず、舌をはみ出させ全身を激しく痙攣させた。
「ブモォ、フゴォォ!ォォォ!!」
なお一層腰の動きを早め本物の獣のように唸りながら牛はがむしゃらに狼を犯す。そして。
「フゴォォ!!」
一際大きな咆哮の後に。
牛は天を仰ぎ腰をびくつかせる。
「…ッ?!…♪」
狼の腹がボコリ、と膨らみ、狼はまたしても絶頂に達し、スパッツから大量の精液を溢れさせた。
もはや狼は声も出せず。
牛の射精が終わり、肉棒が抜かれるとへなへなと精液の水溜まりに倒れ込み無様にアへ顔を晒していた。
二人の雄は満足そうな表情を浮かべそれを見下ろす。
それすら狼には快感で。
「もっとぉ…無茶苦茶にしてくれよぉ…♪」
壊れた笑みを浮かべ虚ろに呟く。と。
「ここに隠れてよーぜ!」
「大丈夫かな?」
元気な子供の声とバタバタとした足音。
狼はピクピクと耳を動かしにんまりと笑った。
がさっ、と勢いよく茂みをかき分けて淫靡な宴の場に飛び込んできたのは猫と狐の少年だ。
目の前に広がる光景に二人の少年は目を白黒させる。
「んぇっ?!」
「お、お兄さん逹…え?」
年頃的には保健体育を学んでいるところか。まだ性には目覚めてはいないだろう。が。
「…お前らも、しようぜぇ♪」
狼は四つん這いで少年逹に近付いた。
頭が真っ白になった彼らにそれを拒むことなぞ出来るわけもなく。
尻尾をぶんぶん振り回しながら狼は二人の少年のズボンに手をかけおろした。
皮を被った小さなペニスはピクピクと可愛らしくひくつき、わずかに天を指していた。
口角をあげると狼は片手で猫の少年のぺニスを扱き、狐の少年のペニスをくわえ込んだ。
「ふぁぁ!」
初めての行為に狐の少年は可愛らしい声をあげびくびくと震える。
猫の少年もはぁぁ、と息を漏らし頬を紅潮させた。
口に含んだペニスの皮の中へと舌をそっと侵入させると亀頭を舐め回す。
そうしながらも片手で猫の少年のペニスを剥き、かりかりと爪の先端で雁首を優しく刺激して。
二人の少年のペニスはビクビクと震え、確かに硬さと大きさを増していた。
どうやら射精はできるようだ。
溢れ出す先走り。塩辛さに狼は口の中のペニスを一気に吸い上げ、手の動きを早める。
もちろん二人の少年がその刺激に耐えられるわけもなく。
「れちゃうぅぅ…なんかっ…きちゃぅぅ!」
「ふぁぁ、ふぁぁぁっ!」
悲鳴のような嬌声をあげ二人の少年は絶頂に達してぴゅるぴゅると精液を吐き出した。
ごくごくと口の中に放たれた精液を飲み干し、顔に精液を浴びて。
狼の肉棒が更に硬さを増して。
はぁはぁと荒く息をつく少年二人。
そしてそれを眺めていた雄の二人が鼻息を荒くしながらまた狼に近付いた。
「もっと…もっとしようぜぇ…♪」
狼は尻尾をゆるゆると振り、顔に付着した精液を舐め取る。
少年二人は初めての快楽にがくがくと膝を震わせ目を蕩けさせた。
牛は狼の腰をガッと掴み、肛門にガチガチに勃起した肉棒を挿入する。
熊は狼の頭を掴むと口の中に乱暴に牛と同じように肉棒を無理矢理ねじ込んだ。
喉の奥と前立腺をごつごつと突かれ狼は白目を剥きながら口の端から唾液を零し、その乱暴な行為を受け入れていた。
猫と狐の少年も色香にあてられたのか頬を紅潮させながら狼に近づいた。四つん這いになっている狼の手にペニスを握らせて。
狼は肛門と喉を締め、両手で二人の少年のペニスを扱く。それは狼にとって天国のようなものだ。
夢中で狼の体を貪っていたが…がさがさ、と茂みから音が聞こえてきた。
また新たな参加者か?そううっすらと思う狼だったが…
「何をしてる!」
4匹の雄はその声にびくっ、と全身を硬直させた。与えられていた快楽が突然終わってしまったことに狼は耳を畳む。
その声の主は、豹の警察官だ。なんていうか、非常にあくどい顔をしているが。
淫靡なその宴に、豹の警察官は面食らったような表情をしていたが…狼の姿を視認するとにやり、と笑った。
「またお前か。この前あんだけ≪お仕置き≫してやったのに、懲りてねぇのか?」
豹の突き刺さるような声に狼は尻尾を激しくぶんぶんと振り、四つん這いのまま豹に擦り寄った。
「全然…懲りてねぇからぁ…また≪お仕置き≫してくれよぉ♪」
くぱぁ、と口を開くと精液の臭いが豹の鼻を突く。豹は股間部を膨らませ、そして。
「じゃあしてやるよ!お前らもこっち来い!」
狼の体をひょい、と持ち上げ豹は茂みをがさがさとならしながら茂みから公園の中へと向った。
賑やかな公園が一瞬静まり返り、そして狼達の姿を見てざわざわとにわかにざわつき始めた。
それもそうだろう。全裸に等しい―というよりむしろ全裸よりいやらしい―壊れた笑みを浮かべた精液塗れの狼が豹の警察官に抱きかかえられて茂みから出てきたのだから。
公園の真ん中に進むと豹はぽい、と狼を放り投げる。狼は受身も取らずずしゃあ、と地面に倒れこみぽっかりと開いた肛門から精液を垂れ流す。
にやにやとした笑みを浮かべ豹はポケットからペンとノートを取り出した。そして狼を仰向けに寝かせる。
喉をくぅんと鳴らし尻尾を振る狼の姿はまるで愛玩動物のようであり、肉体とのギャップでとてもいやらしく見える。
きゅ、きゅとペンをノートに走らせて。そこに書かれた文字は。
更に紐を取り出し狼の首にノートを吊るす。
「ほら、これで公園ぐるっと回って来い。」
「は、はい…♪」
狼は起き上がると四つん這いで尻尾を振りながら公園を回り始めた。
ぐちょぐちょのスパッツからどろどろと精液が溢れ、狼の進んだ場所に跡がつく。
『私は雌犬です 公園の真ん中で自由に使用してください』
乱暴に書かれた文字は、狼の姿を見ていた雄達の喉をごくり、と鳴らさせ股間を膨らませるに足る内容だ。
好奇の目に晒され、狼は肉棒をビクビクと震わせそして肛門を蠢かし全身をぞくぞくと痙攣させる。
ぐるり、と公園を1週して豹の所まで戻ってみると…目をぎらつかせ鼻息を少し荒くした雄達が集まっていた。
その数は有に2桁はいるだろう。全員が歪に笑いそして股間を膨らませている。
狼の姿に魅せられ集っているようだ。狼ははぁぁ、と熱いと息を漏らし淫らに笑う。
「戻ってきたか。じゃあ≪お仕置き≫の時間だ。ほれ、皆様に言う事は?」
豹の言葉に狼は群れになっている雄達に尻を向けふるふると尻尾を振った。
「俺は、チンポ大好きで淫乱な雌犬でぇ…俺のケツマンに沢山チンポねじ込んで、どぶどぶせーえき…注いでくださいぃ♪」
顔を地面に擦りつけ両手でぐぱぁ、と尻たぶを開くと肛門がひくひくと蠢き精液を垂れ流す。
雄から送られる熱い視線に、狼はそれだけで絶頂を迎えそうになっていた。
はぁはぁと呼吸は浅く浅ましく。肉棒はスパッツの中で窮屈そうにびくんびくんと跳ねる。
豹はどかり、と椅子に腰掛けると足を組んだ。
「ほんとにいやらしい奴だな、お前は。好きに使ってやっていいぞ。」
その言葉に雄達は狼に群がる。ズボンをずらしブルン、と勃起した肉棒を晒すと、狼はにやぁ、と淫靡な笑みを浮かべた。
そんな姿に雄達は更に気分を昂ぶらせ、中にはその姿だけで肉棒を扱く雄も居るぐらいで。
狼は手で、肛門で、口で。全身で自身を囲む肉棒に奉仕し、何度も何度も絶頂に達する。
青臭い臭いが、あたりに立ち込め、狼の全身は精液に塗れいやらしさを更に増していく。
「んばぁぁ♪せーえき♪だぐざんぅぅぅ!んぁっぁぁぁ!!」
全身を犯される。そこには狼の求める快楽が。莫大な快楽があった。
いやらしい体を犯され、視姦され。莫大な快楽は更に増して。
何処までも限りなく。狼は、雄達は。
「ぐっ、ぉぉぉぉ!!」
一匹の雄が腰を強くたたきつけ狼の中に精を注ぐ。
どびゅぶぶびゅるるる、と腸を叩く精液の感触に。
「まだっ、ぎぢまぅぅぅ!!メスイギっ!ぐるぅぅぅぅ!!!」
狼は白目を剥き叫ぶともう何十回目かも分からない射精をした。
足元には精液の水溜りが出来て。それでも狼は行為を止めようとはしない。
快楽を貪るその姿は、まさに雌犬そのもの。
そしてそれは、狼が気絶するまで続けられるのだ。
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