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痴漢にあうシベリアンハスキーさん その5

  犬と狼が訪れたのは駅の公衆便所だ。

  掃除はされているが長年染み付いた臭いはそうそう取れるものではなく若干臭う。

  狼は公衆便所の入口に清掃中、立ち入り禁止の札をたてて中に入る。

  便所の中には狼と同じように体格が良くタンクトップにハーフパンツを着た雄達が肉棒をたぎらせニヤニヤとした表情を浮かべ待っていた。

  「待たせたな。最高の肉便器、連れてきたぞ。」

  「今回は時間かかったな。…だけど見た目的には最高だな。」

  獅子が犬に近づく。早速ズボンを下ろすと先走りを垂らす巨大な肉棒が外気にさらされ濃い雄の臭いを便所の中に充満させた。

  「ほら、しゃぶれよ。」

  犬の頭をがっしりと掴むと獅子は威圧的に命令する。

  犬は嫌がる素振りも見せず獅子の肉棒をくわえた。

  肉棒に長い舌を絡ませると先走りと肉棒の味が犬の脳を揺さぶりしまりのない笑みを浮かべさせる。

  「何先におっぱじめてんだよ!」

  「全くだ!ほら、俺らのチンコもしゃぶってくれよ!」

  それを見ていた虎と豹の雄がズボンを下ろし獅子の肉棒で一杯になっている犬のマズルに無理矢理自分達の肉棒を捩じ込んだ。

  「んぶぅ、ぶぅぅ!おぇっ!」

  食道まで犯され口の中は肉棒で埋め尽くされ。

  しかしそれでも犬は幸せそうな表情を浮かべ肉棒に舌を這わせる。

  ボタボタと口の端から唾液と先走りの混じった液体が零れて犬の体を汚した。

  ギンギンに勃起した肉棒が窮屈だ。

  犬はズボンを手にかけズボンを脱ぎ捨てる。

  狼はスマホを構え犬の恥態を録画しているところだ。

  先に犬の口に肉棒を突っ込んでいた獅子が犬の口から肉棒を抜き取る。

  そして唾液に塗れた肉棒を扱き…

  「グッ…!」

  どびゅどびゅと獅子の肉棒から精液が噴き出し犬の顔面を中心に白く汚していく。

  「あひゅ、あひゅぃぃぃぃ!」

  犬は崩れた笑みで叫ぶと両手でぶっかけられた精液を胸に、顔に、腹に、そして肉棒に塗り広げていった。

  酷い臭い。しかし犬はその臭いを嗅ぐだけで絶頂に達しそうになる。

  「はーい、ホモエロ動画をご覧の皆さんこんばんはー。今日は痴漢にドはまりして精液とケツマン狂いになっちゃったシベリアンハスキー君でーす」

  にやにやと狼はその様子を録画し続ける。

  虎と豹も空気を読んだのか犬の口から肉棒を離す。

  ギンギンにそそりたつ肉棒を前に犬は物欲しげな視線をカメラに送りながら右手で肉棒を扱き左手で肛門を弄る。

  「早くぅ、僕にぃ、チンポぶっこんでぇ、ザーメンくらさぃ…全身もぉ、ケツマンもぉ、もっとグチャグチャにしてぇぇぇ…♪」

  そして床にゴロンと寝転がり服従のポーズをした。

  肉棒からは精液を垂れ流し肛門からは電車の中で中出しされた精液がトプトプと溢れ尻尾を汚す。

  そして甘えるように喉を鳴らし耳を畳むのだ。

  「じゃあ最初は俺な!」

  「やっ、チンポぉぉ!」

  膝をつき虎は犬の肛門に肉棒を突き入れた。それだけで犬は嬌声をあげどぷりと射精する。

  「ユルマンだな、こいつ。ま、たまには悪くねぇな!」

  犬の肛門の具合を評価しながらぐちゅぐちゅと卑猥な音をたて、虎は腰を何度も打ち付ける。

  巨大な肉棒は犬に最高の快楽を与え、犬は破顔した。

  「気持ち良いですかー?」

  カメラを回し続ける狼の質問に犬は何度も首を縦に降る。

  「最高に、ひもちぃぃれしゅぅぅ!もっとじゃーめんくらしゃぃぃぃ!」

  虎は犬の肛門を突き続けながら犬を軽く持ち上げ体勢を変える。

  胡座をかき犬の背後から腰を叩きつけ、犬の深く深くを責め立てていく。

  「はひっ、はひぃぃ!チンポ、チンポぉぉ!」

  淫らに壊れた表情で犬はよだれを垂れ流し舌をはみ出させ叫んだ。

  それを見ていた豹と獅子は犬の両手に肉棒を握らせ扱かせる。

  にちゅにちゅと粘液の音。

  腸液と精液と先走りの混じった液体は泡がたち卑猥な臭いを便所の中に充満させる。

  狼はカメラを片手で回しもう片手で犬の肉棒を扱き始めた。

  「こんなに立派なチンコなのにケツマン責められて精液ぶっかけられてイっちゃうなんてとんだ変態だね。」

  「んひぃぃぃ!」

  その直接的な刺激に犬は叫びほんの十数秒で凄まじい量と濃さの精液を吐き出した。

  精液が飛び散り犬自身を更に汚し犬は更に高まっていく。

  狼は手についた犬の精液を舐めとり肉棒を扱きながら言葉責めを始めた。

  「まだイきたりないの?チンコビンビンだよ?」

  「もっどぉ、もっどいぎだいれずぅぅ!」

  「どうしたらもっといけるかなぁ?」

  「ケツマン突いてぇぇ、じゃーめん注いれぇぇ、ぶっかけてくらさぃぃ!たりないれひゅぅ!」

  「こんな雄みたいな見た目なのにそんなのでイっちゃうなんて、君は本当に変態だね。肉奴隷ハスキー君。」

  「は、はひぃ!ぼ、僕はぁじゃーめんぶっかけられてぇ、ケツマンにチンポぶちこまれてメスイキしちゃう、変態れしゅぅぅぅ!」

  もう犬の頭に理性なんてものは欠片も残っていない。

  アへ顔で差し出された二本の肉棒を両手で扱き舌を這わせ肛門を突かれる度に嬌声をあげる。

  「うっ…だ、出すぞッ!中に全部!孕めッ…グォォォォ!」

  虎が吼え腰を数度痙攣させた。

  どぶびゅるるるぶびゅるる、と体内を満たす精液。

  「イグッ、イッぢゃぅぅぅ!!メスイキきゅるぅぅぅ!!んぁぁぁぁぁぁぁ!!」

  もはや言葉にすらならない嬌声で犬は吼え全身を激しく痙攣させた。

  飛び出る精液は便所の天井まで汚しそこにいる雄達に降り注ぐ。

  「おらっ、俺も出すぞッ!舌出せ!」

  「俺もイくぞ!」

  豹の指示に犬は長い舌を差し出す。

  獅子と豹は同時に絶頂に達し犬の舌に精液を吐き出した。

  舌に乗りきらなかった分が零れるが犬はそれを両手でかき集める。

  「んへへへ、じゃーめんカクテルぅぅ、いららきましゅぅ…♪」

  舌を口の中にしまい犬はごくん、と喉を鳴らしそして両手でかき集めた精液をずぞぞぞ、と音をたてて飲み込んだ。

  「お腹ぁ、いっぱいぃ、れも、まらイグのぉぉ…♪」

  「言われなくたってそのつもりだよ。ほら、俺と変われ。」

  カメラを獅子に渡し絶頂の余韻に浸っていた虎の肉棒を犬から抜き取ると狼は獣のような体勢で犬の肛門、もはや性器と化したそれを責め始めた。

  中出しされた大量の精液が肉棒と肛門の間から溢れる。

  「じゃーめん注いれぇ、孕ませてぇぇぇ!」

  乱交は、始まったばかりだ。

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