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雄牛獣人さんが搾乳されちゃうだけのお話 その4(終)
牛の唾液と腸液と精液に塗れた肉棒をしまうと熊は何か合図をした。
熊の肉棒はお預けだが、牛の表情はとても嬉しそうに歪む。
壁の一部分が開くとそこから出てきたのは数人の獣人達だ。
全員が全員全裸で牛と同じような淫乱な光を宿した瞳。胸板まで届きそうな肉棒は先走りを溢れさせ照明を浴びて妖しく光る。
部屋の中は精液と先走りと汗と雄の臭いで満たされていた。
鼻を動かすと牛はそれだけで体を震わせ雄乳を噴き出し精液を溢れさせる。
「一週間ご苦労だったな。好きなだけ乱交を楽しむといい。」
そして部屋の隅に座る熊。それが合図だ。
牛に飛び付くように狼の雄が牛の肛門に肉棒を挿入する。
「へがぁぁぁぁ!」
「アォ、アォォォォン!」
尻尾を激しく揺らし狼はまるで本物の獣のような遠吠えをあげる。
腰を激しく動かす度に規格外の大きさを持つ肉棒が姿を見せ牛の腹がぼこん、と膨れた。
「チンポっ、チンポっ、チンポぉぉ!」
そう言いながら牛の肉棒を自らの肛門に挿入しながら獅子の雄が雄乳を噴き出しながら腰を振る。
「ぁぁぁぁぁ!ブモォォォォ!!」
両方の刺激に牛は白目を剥く。
少し遅れた鮫の雄がスリットからはみ出した二本の肉棒をそんな牛の口に無理矢理ねじ込んだ。
「んんぶぅぅ!」
「ぎもぢぃぃぃ!ノドマン最高ぅぅぅ!」
まるで牛の食道が性器であるかのように鮫が腰を降ると喉が腹以上に膨らむ。
全身をめちゃくちゃに犯されながらも牛は壊れた笑みを顔に張り付け腰を振り雄乳を噴き出し喉を締める。
最初に絶頂へ達したのは獅子だ。
「あぐぁぅぁぁぁぁぁ!ガァァァァ!」
叫びと共に噴き出した精液が天高く飛び散りボダボダと四匹の雄に降りかかる。
その臭いと熱さに、鮫と狼がほぼ同時に絶頂に達した。
「アォ、ォォォォォン!!」
「イグッ、イグ、出るぅぅぅ!!」
その量と勢いは牛や獅子に負けず劣らず凄まじいもので一瞬で牛の腹がまるで妊娠してしまったかのように膨らむ。
そして牛も絶頂へ達し、獅子の中へ同じだけの精液を注ぎ込んだ。
精液でふくれた腹同士がぶつかり、タプンタプンと音をたてる。
牛から肉棒を抜き取るとゴポゴポと音をたて肛門や口から精液を吐き出した。
牛は蕩けた目で溢れた精液を四つん這いで吸い上げ笑う。
しかし四匹の雄はそれだけでは満足する様子を見せない。
次に犯されるのは狼だ。
精液に塗れた床で服従のポーズをとり黒ずんだ肛門をひくつかせる。
牛も鮫も獅子も、迷うことなく狼の体に群がった。
そうして四匹の雄は乱交は続く。
乱交が始まり何時間が経っただろうか。分かっているのはその間に四匹の雄が出した精液、先走り、腸液の量が風呂釜の一杯や二杯ではすまないと言うことだけだ。
全身は真っ白に彩られ濡れていない箇所を探すのが大変なほど。
そして体内も精液で満ち腹が妊婦以上に膨らみもはや立派な筋肉が分からなくなっているほどだ。
それでもなお四匹の雄は盛り合い、肉棒をビクつかせる。
それをずっと眺め、時折参加していた熊が手をパンパンと鳴らす。
それは乱交が終わりだという合図だ。
四匹はピタリと動きを止め全身をぬるつかせたまま熊に四つん這いで近寄った。
「たっぷり楽しんだかね?では、今日はおしまいだ。」
熊の一言に四匹は残念そうな表情を浮かべる。
それを見た熊ははぁ、とため息をつき頬をあげる。
「まったく、君達は自分に正直だな。だが安心したまえ、また明日からたっぷり搾り取ってやるからな。」
そして熊は一匹一匹の頭を撫でた。
また搾乳と搾精の日々が始まり、そして一日中乱交を楽しむ。
それ以外の日々を牛は想像することも思い出すことも出来ない。
巨大な肉棒が精液を吐き出す快楽に。雄乳を搾られる悦楽に。肛門をめちゃくちゃに犯される愉悦に。
完全に堕ちてしまった頭がそれしか求めないから。
「イグゥゥゥゥ!」
牛の嬌声が止むことは、無いのだろう。
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