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* 01Side .
新井さんは、兵庫から駆けつけた俺を見てうれしそうに笑った。
25「 なんできたんじゃ。 」
01「 ....来て欲しかったくせに。 」
ジャケットを脱いで、新井さんの横に座り煙草を吸うと新井さんが嫌そうに見てきた。
01「 煙草、嫌ですか? 」
新井さんの右手を握りながら聞くと、
25「 ....体に悪いけぇ、はやくトリが死んじゃう。 」
新井さんは下を向き顔を赤くし言った。
....やはり可愛い生き物だ。
01「 ...新井さんの方が年上だから新井さんの方がはよ死ぬでしょ。....新井さんがそばに居なくなるのは嫌ですから。新井さんと同じ頃に死ねればそれで幸せですよ。俺は。 」
新井さんは困った顔で見てきた。
25 「 トリは、長生きしなきゃ。俺が死んだら、新しい恋人探せばいいだろ。 」
01「 ....そしたら、新井さんの事忘れちゃいますよ。いいんですか....? 」
25「 ....それでトリが幸せならいいけえ。」
新井さんは、優しく微笑んだ。
新井さんを押し倒しおでこにキスをした。
01「 死んでも俺は新井さんを想い続けます。そんな事、二度と言わないでください。 」
おれは、新井さんにキスをし舌を絡めた。
長くキスをし、しばらくして唇を離した。
新井さんは頬を赤く染めていた。
25「 っ..とり...もっと..../ 」
01「 .....ッ 」
25「 ...たか..し...っぁ....もっと. 」
....俺を敬だなんて呼んだことないくせにこんなときに呼ぶのだから犯罪だ。
25「 ..そんな可愛い姿..他の人に見せちゃ駄目ですよ.ッ? 」
その後、俺は新井さんを激しめにだいた。
朝 __
寝ている新井さんの頬にキスをし帰った。
駐車場に顔を真っ赤にしている菊池が居た。
今にも、怒りそうなくらいキレている。
33「 カープにいるうちは、新井さんは俺のだし。 」
01「 新井さんは、俺に夢中だから無理だと思うけど。 」
後ろで騒いでる菊池を無視し俺は帰宅した。
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