日本で主流のアングロアメリカンタイプのトランプを想定しています。
[chapter:カードバトルA]
(1)ドローステップ
任意の枚数手札を捨て、山札から5枚になるまで引く。
(2)アタックステップ
手札から1枚、又は同じランクのカードを重ねて場に出すことでアタックできる。
相手がブロックしなかった場合、これらのカードは自分の特典ゾーンに送られる。
これを7枚以上にすることで勝利。
相手より多い枚数、同じランクのカードを重ねて場に出すか、相手と同じ枚数、相手より強いランクのカードを場に出せればそれを阻止できる。
阻止された場合は、捨て札に送られる。
A<2~10<(Q、J、K)<A
J<Q<K<J
数字カード同士は数字の大きい方が強い。
JOKERは他のカードと重ねて場に出す。
弱<強
[newpage]
[chapter:カードバトルB]
(1)ドローステップ
任意の枚数手札を捨て5枚になるまで引く。
(2)リフレッシュステップ
横倒しのカードを立て向きに回復する。
(3)サモンステップ
2~10の数字カードを、手札から3枚まで場に出せる。
※リバースカード
手札から場に出す際、カードを伏せても良い。
これは横倒しで解除される。
※先行一ターン目はこれで終了。
アタックステップはおこなわれない。
(4)アタックステップ
カードを横倒しにしてアタックできる。
相手もカードを横倒しにしてそれをブロックできる。
ブロックしない場合、そのまま攻撃したカードがダメージゾーンに送られる。
相手のダメージゾーンのカードを10枚にすれば勝てるぞ!
※マジックカード
カードを横倒しにした際、同じ数字か、A、J。Q。K。JOKERがあれば重ねることができる。
※バトル
重なっている枚数、数字の順で比較し、重ねた枚数の少ない、或いは重ねた枚数が同じでも数字の小さい側は重なっているカードを全てダメージゾーンに送られる。
A、J、Q、K、JOKERは重ねた数位カードと同じ数字として扱う。
重ねた枚数の多い、或いは重ねた枚数が同じでも数字の大きい側は場に残る。
[newpage]
[chapter:カードバトルC]
(1)ドローステップ
任意の枚数手札を捨て5枚になるまで引く。
(2)リフレッシュステップ
横倒しのカードを立て向きに回復する。
(3)サモンステップ
AJQK、JOKERを、手札から3枚まで場に出せる。
2があれば、その上に、3~10のカードは、1つ下の数字の上に重ねることができる。
※リバースカード
手札から場に出す際、カードを伏せても良い。
これは横倒しで解除される。
※先行一ターン目はこれで終了。
アタックステップはおこなわれない。
(4)アタックステップ
カードを横倒しにしてアタックできる。
相手もカードを横倒しにしてそれをブロックできる。
ブロックしない場合、そのまま攻撃したカードがダメージゾーンに送られる。
相手のダメージゾーンのカードを10枚にすれば勝てるぞ!
※バトル
1番上のカードの数字を比較し、数字の小さい側は重なっているカードを全てダメージゾーンに送られる。
A、J、Q、K、JOKER1として扱う。
1番上のカードの数字を比較し、数字の大きい枚数の多いは場に残る。
※マジックカード
カードを互いに横倒しにした際、4以上の数字カードがあれば、手札から捨てることで、1番上のカードの数字に一時的にプラスできる。
これは数字の小さい側から宣言する。
[newpage]
[chapter:カラーチェック]
準備
(1)山札から1人4枚くばる。
(2)山札から最初に1枚場に出す。
ゲームの進行
じゃんけんで勝った人から時計回りに場のカードと異色の大きいカードか同色の小さいカードが手札にあるなら場に出す、無ければ山札から手札へ出せるカードが出るまで引く。
ちなみに、同じランクのカードは出せない。
勝利条件
手札が無くなれば上がりで勝ち、手札が7枚になったら脱落。
[newpage]
[chapter:フライドポテト]
準備
(1)円を描くようにカードを場に並べる。
(2)カードを1枚場に出す
ゲームの進行
じゃんけんで勝った人から時計回りに好きな場所のカードを捲って、真ん中に出していく。
元々の場より低い数字のカードか、同じ数字のカードを出した場合、手札に加える。
勝利条件
手札が多い人が勝ち