呼び出した竜人似の悪魔に犯され、番堕ちする話し

  その日、僕は悪魔を召喚するべく

  悪天候の中、一人で黙々と部屋の床に魔法陣を書いていた。

  「……よし、後はこの本の書いてる通りに呪文を唱えれば悪魔が召喚出来るはず……」

  そう呟きながら、古ぼけた分厚い本を開くと、そこには見慣れない言語で何かが書かれていたが、不思議な事に僕はそれを読む事が出来た。

  「…έλα,αγγελιοφόρος!!」

  僕がその言葉を唱えた瞬間、外が一瞬光ったかと思うと、床が揺れ部屋の電気が消える。

  「び、びっくりしたぁ……なんだよ今の雷か?」

  僕はそう言いながら立ち上がろうとした時だった。

  突然目の前の魔法陣が赤く輝き出し、血で出来た池の様に変わると、中央から何かが浮上してくる。

  『……我を呼び出したのは貴様か?』

  そう言って現れたのは、全身に赤黒い鱗を纏い、頭には羊のような黄金色の角、下半身に黒いビキニパンツの様な物を身につけた、巨大で筋骨隆々な竜人だった。

  (あ、悪魔なのか…?)

  僕がイメージしていた悪魔とはまるで違う姿のそれに戸惑っていると、悪魔らしき竜人は、黄色い瞳で僕の事をじっと見つめてくる。

  『……安心しろ、我は悪魔だ』

  僕の心を読んだかのように悪魔はそう言うと、僕の目の前まで歩いてくる。

  改めてその姿を近くで見ると、その2m程あろう巨体は、圧巻の一言で思わず後ずさりしてしまう程だった。

  『……怯える事はない、我が名はガラデ・アラザン……早速だが、人間よ我に何を願うつもりだ?』

  ガラデ・アラザンと名乗る悪魔の言葉に、僕はゴクリと唾を飲み込むと、意を決して口を開く。

  「ぼ、僕の事を虐めてくる…あのクズ上司を消して欲しいんだ!!」

  僕がそう言うと、悪魔はつまらなそうな顔をした後、大きなため息をつく。

  『…その程度の願いでいいのだな?』

  悪魔はそう言って、指をパチンと一度鳴らす。

  『……終わったぞ』

  「えっ!?もうですか!?」

  あまりにも早すぎる展開に驚く僕に対し、悪魔は呆れたような表情を浮かべながら腕を組む。

  『我にとって一人の人間を消すなど造作もない事だ……それより代償を貰うぞ?』

  悪魔がそう言って、再び指パッチンを鳴らした瞬間、燃えるように熱い痛みが僕の身体を駆け巡る。

  「ぐあああっ!?熱いっ!!なんだこれぇっ!?」

  激痛と共に全身の骨から軋む音が聞こえたかと思うと、僕の身長が伸び始め、肉体が変化していく。

  「あ"あ"あ"ぁ"ッ!!!!」

  喉の奥からは獣のような叫び声が上がり、服が裂けると、僕はその場に目を閉じて倒れ込む。

  ……しばらくすると痛みは徐々に治まり始め、ようやく落ち着いた僕はそっと目を開ける。

  「こ、これは……!」

  自分の両手を見てみると、そこにはいつもの手は無く、赤黒い鱗に鋭い爪のついた、四本指の手へとなっていた。

  『……どうやら、ちゃんと我の番に相応しい姿になったようだな』

  悪魔は満足げに笑うと、僕の方をジッと見つめて来る。

  「番ってどういうことだよ…?

  っていうか、代償を払うなんて知らないんだけど!?」

  僕がそう叫ぶと、悪魔は再び大きなため息を吐くと、僕の顎を掴んで無理やり視線を合わせてくる。

  『……悪魔との契約には代償が伴う…お前が我を呼び出した本にも書いてあるはずだ…』

  「そ、そんなの知らない…」

  『……知らないだと?……まぁよい…どの道お前はもう元に戻れん…♡』

  悪魔はそう言うと、舌なめずりをしながら僕の頭を窓の方へ向けさせる。

  「な、なんで……?」

  窓には僕の姿が映っておらず、青い瞳に赤黒い鱗を纏い、頭には羊のような黄金色の角、下半身に黒いビキニパンツの様な物を身につけた筋骨隆々な竜人似の悪魔と目が合う。

  『まさか…手だけが変化したと思っていたのか?♡

  言っただろう……契約には代償が伴うと…そして、その代償を決めるのは呼び出した悪魔なのだ……♡』

  悪魔は僕の耳元でそう囁きながら、僕の股間を軽く踏んづける。

  「ひゃぅんっ!?///」

  『ちゃんと……我の好みの雄に育ったではないか……♡』

  悪魔は楽し気に笑みを浮かべると、今度は僕の胸を鷲掴みにしてくる。

  「ちょっ……どこ触って……!あんっ……!///」

  『ここが感じるのか……?♡』

  そう言って、悪魔は僕の反応を楽しむ様に、雄っぱいの先を摘まんでは離すという行為を何度も繰り返す。

  「ち、違っ……感じてなんかない…!///そもそも僕は…男より女の人が好きだもん……!///」

  僕が必死になって否定していると、悪魔はピタリと動きを止め、僕を見下ろしながら口を開く。

  『ほう……ならば何故ここを…こんなに硬くさせているのだ……?♡』

  悪魔に指摘され恐る恐る下を見ると、そこにはパンツ越しでも分かる程、ギンギンに勃起したモノがあった。

  「こ、これは違うんだ!!ぼ、僕は男の人に興奮したりしない!!///」

  僕がそう言うと、悪魔は再び手を動かし始め、僕の乳首を強く摘まむ。

  「あ"っ!?痛いっ……!やめてよぉ……!///」

  『嘘をつくでない……本当は気持ち良いのであろう……?♡』

  悪魔はそう言って、乳首から手を離し、僕の下着を掴むと、一気に引き下ろす。

  ブルンッ!!!♡

  勢いよく飛び出してきた僕のちんぽは、臍まで届くほど長く、常人の倍ほど太く、色も赤黒く変色しており、先端からは大量の我慢汁が溢れ出していた。

  (こ、これが僕のモノなのか?///)

  前のモノとはまるで別物に変化したソレに対して、僕は男なのに思わず見惚れてしまい、無意識のうちにゴクリと唾を飲み込む。

  『ほれ、自分で触って確かめてみるがよい……♡』

  悪魔はそう言うと、僕の右手に自分の手を重ね、僕の大きくなった肉棒を握らせる。

  ドクンドクンッ……♡

  脈打つソレはとても熱く、僕の掌の中でビクビク震えているのが伝わってくる。

  (凄い……♡僕の手でも収まらないくらい大きい……それに玉袋もパンパンだ……♡)

  僕はそう思いながら、じっくりと自分のモノを観察していると、僕の心臓が激しく高鳴り、呼吸は次第に荒くなっていく。

  (あぁ…自分のちんぽなのに…凄い興奮するぅ……♡)

  気が付くと、僕の右手は自分の意思とは無関係に、上下に動かし始めており、快感が全身を駆け巡る。

  シュッシュッ……♡ クチュクチュ……♡

  いやらしい水音が部屋に響き渡り、その音を聞く度に僕の身体は熱く火照っていく。

  (あぁっ……♡ダメぇ……止まらないぃ……!♡)

  僕は夢中で右手を動かしながら、左手を自分の乳首へと持って行く。

  コリッコリッ……♡

  「うっ……♡」

  指先が乳首に触れた瞬間、ピリリッとした快感が走り、僕は小さく声を上げるが、そのまま突起した乳首を恐る恐る指先で転がすように弄ると、次第に甘い痺れが全身に広がっていく。

  (なにこれぇ……♡気持ちいい……♡もっと……♡)

  僕は夢中になりながら、自分の乳首と肉棒を同時に扱き始める。

  シュッシュッ……♡シコシコ……♡コリコリ……♡

  「あっ……♡あぁっ……♡」

  僕は口から漏れ出る声を抑えようとせず、長くなった舌を垂らしながら快楽に身を委ねていく。

  グチュッグチャッ……♡ ヌチョッ……♡

  『……どうやら気に入ったようだな…♡』

  悪魔はそう言って立ち上がると、僕の鼻先にモッコリしたパンツを突きつけてくる。

  ムワッ……♡

  パンツ越しにでも伝わってくる、脳に直接響くような濃厚な雄の匂いに、僕の身体は更に火照り、頭はクラクラとしてくる。

  (んふぅ…♡この臭い堪らないよぉ……♡)

  そして、気が付くと僕は目の前のモッコリ膨らんだ部分に向かって舌を伸ばしていた。

  ペロッペロッ……♡チュパァ……♡

  舌先に触れる布の味は、今までに感じた事のない不思議な味わいで、僕はもっと舐めたくなり、モッコリと膨らんだ所に顔を押し付ける。

  スーハー……♡スゥーハァースゥーハァ……♡

  下着越しに漂う蒸れた汗臭さと雄臭さに、自然と手を動かすスピードが上がっていく。

  (雄なんか…別に好きじゃないのにぃ……♡どうしてこんなに興奮するんだよぉ……♡)

  僕はそう思いながらも手を止める事は出来ず、ひたすらに欲望のままに快楽を求め続ける。

  グチュッグチャッ……♡ヌチョッ……♡

  淫靡な水音が部屋に響き渡り続ける中、僕の限界が近付いてくる。

  「あぁっ……♡イクッ……イッちゃうぅぅぅっ!!♡」

  ビュルルルーッ!!♡ビューッ!♡ビュッ♡ブピュッ!!♡

  今までに出したことのない量の精液がちんぽから噴き出し、床を白濁色に染め上げていく。

  「はぁ…はぁ……///」

  絶頂を迎え正気に戻った僕は、肩で息をしながら、今していた行為を思い出し、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤に染まる。

  (ぼ、僕……何してるんだろ……///)

  そんな事を考えていると、悪魔は僕の事を見下ろしながら口を開く。

  『一度目の射精をしたな……♡

  これでお前が我の番になるまで残り2回だ♡』

  悪魔はそう言いながら、僕の顎を掴んで無理やり視線を合わせてくる。

  「つ、番だって?///どういうことだよ!?///」

  『…此度の代償♡それはお前が射精する度に我好みの番になっていくというものだ……♡』

  そう言って、悪魔は僕の頬を撫でてくる。

  ゾクッ……♡

  悪魔の冷たい手に触れられ、僕の背筋にはゾクゾクと悪寒が走る。しかし、それと同時に僕の身体は再び熱を帯び始め、股間は再び硬くなり始めていた。

  (頼む…静まって……!///)

  僕は必死になって自分のモノを鎮めようとするが、一度火のついた身体を治めることは容易ではなく、むしろ時間が経てば経つほど、熱は増していく一方だった。

  ドクンドクンッ……♡ ビクンッ……ビクンッ……♡

  『人間よ我慢するでない……♡お前はもう我の事を愛おしく感じ始めているはずだ……♡』

  「そ、そんなわけないだろ……!///何度も言うが、僕は雄より雌の方が好きなんだ!!///」

  僕はそう反論するが、悪魔の言う通り、先程から悪魔の事を見つめていると、胸の奥がキュンッと締め付けられるような感覚に襲われていた。

  (ここで認めてしまうと…取り返しのつかない事になる気がする……///)

  僕はそう思いながら、悪魔を睨みつけると、悪魔はニヤリと笑みを浮かべる。

  『認めないのだな……ならばこれはお預けだな……♡』

  悪魔そう言って、突然、自分の下着を脱ぎ捨て、全裸になると、僕の目の前にギンギンに勃起した股間のモノを突き出すように見せつけてくる。

  ブルンッ……!♡ビキビキッ……♡

  僕の眼前に現れた悪魔のペニスは、大きさ、太さ、長さも僕のモノの倍近くあり、赤黒い亀頭からは透明な汁が溢ており、血管が激しく脈打っていた。

  (凄い……♡竿も玉も…全部僕より大きい……♡それに…さっきより濃厚な雄の臭いがぁ……♡)

  そのあまりにも強烈すぎる臭いに、僕は思わずゴクリと唾を飲み込む。

  『……舐めたいのか?♡』

  それを見た悪魔は嬉しそうな表情を浮かべながら、ゆっくりと腰を落としていき、僕の鼻先に肉棒の先端を押し当ててくる。

  グリッ……♡ ヌルッ……♡

  生暖かい感触と共に、先端が僅かに濡れた肉棒が僕の鼻先を擦り上げる。

  「んふぅ……♡」

  その瞬間、僕の鼻腔に濃厚な雄の臭いが充満していき、僕の理性を奪っていく。

  『ほれ……舐めてもよいぞ……♡』

  悪魔はそう言って、僕の口元に何度も肉棒を押し付けてくる。

  (ダメなのに……♡舐めちゃったら……僕が雄を好きになるって分かってるのにぃ……♡)

  僕は理性を振り絞り、なんとか耐えようとするが、次第に理性が溶けていき、正常な判断が出来なくなる。

  (あぁ……♡濃厚な雄の臭いに汗の臭いまで混ざってきて……♡ちんぽぉ…舐めたいぃ……♡)

  僕の思考は段々と性欲に支配されていき、無意識のうちに舌を伸ばしてしまっていた。

  ペロッペロッ……♡チュパァ……♡

  舌先が触れた途端、口の中に塩辛い味が広がり、舌全体に雄の味が染み渡っていく。

  (美味しいぃ……♡もっとぉ……♡)

  僕は夢中で舌を動かしながら、両手で悪魔の大きな玉袋を揉むようにして刺激を与える。

  モミモミッ……♡グニッグニッ……♡

  『うっ……♡』

  すると、悪魔は小さく声を上げ、顔を歪ませる。

  (気持ちいいんだ……♡僕の手で感じてくれてる……♡)

  僕はそう思うと、更に興奮してしまい、舌の動きが激しくなる。

  ペロッペロッ……♡チュパァ……♡レロォ……♡ ピチャッピチャッ……♡

  僕は一心不乱に悪魔のモノをしゃぶり続け、気が付くと、いつの間にか悪魔のモノを根元まで飲み込んでいた。

  (あぁ……♡喉奥に当たっちゃうぅ……♡苦しいはずなのに……どうしてこんなにも幸せな気分なんだろ……♡)

  僕はそう思いながらも、口を窄めるようにして、頭を前後に動かし始める。

  ジュポッ……♡ヌチョッ……♡

  『そうだ…♡勢いで歯が当たらないよう気を付けろよ……♡…ふぅ…♡なかなか上手いな……♡』

  悪魔はそう言って僕の頭を優しく撫でてくれる。

  (嬉しい……♡褒められた……♡)

  僕はそう思いながら、更に激しく頭を動かす。

  ズリュゥ……♡ニュルルル……♡ ジュプッ……♡ブピッ……♡

  僕の口からは唾液が溢れ出し、床に垂れ落ちていく。

  しかし、そんな事は気にせず、僕はひたすらに悪魔への奉仕を続ける。

  『もっと激しくしろ……♡』

  悪魔はそう言うと、僕の後頭部を掴み、勢いよく腰を腰を動し始める。

  「んぐぅ……!?」

  突然の出来事に対応出来ず、僕の口内を蹂躙するように、悪魔のモノが激しく暴れ回る。

  (苦しぃ……!でも……♡これぇ……しゅごいぃ……♡)

  息をする暇もなく、何度も打ち付けられる度に、脳天にまで響くような衝撃が走り、意識が飛びそうになる。

  しかし、そんな状況にも関わらず、僕の身体は快楽を感じ取り、ビクビクとちんぽを震えさせていた。

  (もうダメだぁ……♡僕……堕とされちゃう……♡)

  僕はそう思った瞬間、身体の奥底から熱いものが込み上げてきて、絶頂を迎えようとしていた。

  (あぁ…イク…イクっ……!!♡)

  ビュルーッ!!♡ビューッ!♡ビュッ!♡

  僕は我慢する事も忘れて、二度目とは思えない量の精液をちんぽから吐き出す。

  『ぬぅ…♡我より先にイくとは……♡まぁよい……我もイかせてもらうぞ……♡』

  悪魔はそう言うと、僕の口内に大量の精子を流し込んできた。

  ドピュッ!♡ドクッドクンッ!♡

  その量は尋常ではなく、僕の口では受け止めきれずに、逆流して鼻から噴き出してしまう。

  (あぁ……♡すごい量……♡精液に溺れるぅ……♡)

  あまりの量の多さに窒息しそうになったが、それでも僕のモノは萎える事はなく、むしろ先程よりも硬くなっていた。

  (まだ足りない……♡もっともっと濃いの欲しい……♡)

  僕は無意識のうちに悪魔のちんぽに吸い付き、尿道に残った最後の一滴まで搾り取るように、強く吸引する。

  チュウウウッ……♡ ゴキュッ……♡ゴクリッ……♡

  『……よっぽど我のちんぽが気に入ったようだな……♡』

  悪魔は嬉しそうな表情を浮かべながら、僕の頬を撫でてくる。

  その冷たい手に触れられると、僕の胸の中には幸福感のようなものが芽生え始めていた。

  (あぁ……♡この方なら……僕の事を愛してくれるかも……♡)

  僕がそう思った次の瞬間……

  「んふぅ……♡んんっ……♡」

  僕の全身に謎の紋が浮かび上がる。

  「!!♡……なにこれぇぇ……♡」

  突如、僕のアナルがキュンキュンと疼き始めたかと思ったら、勃起した乳首から白い液体が滲み出る。

  『それは我の子を孕めるようになった証だ……♡』

  悪魔はそう言うと、僕の雄っぱいを鷲掴みにして揉みしだく。

  「あんっ……♡やめっ……♡」

  僕は抵抗しようとするが、力が入らず、されるがままになってしまう。

  そして、悪魔の指先が僕の乳首を摘まんだ途端、今まで感じた事の無い快感が押し寄せ、僕の頭の中が真っ白に染まっていく。

  ビクンッ!!♡ビクビクゥ!!♡ブシャァアーッ!!♡

  (あぁ……♡僕……雄なのにぃ……♡雄っぱいからミルク出ちゃったぁ……♡)

  僕は自分の胸に視線を落とすと、そこには白く濁った液体が大量に溢れていた。

  『……これで分かったであろう?♡お前の身体は雄であり雌でもあるのだ……♡』

  僕はその言葉を聞きながら、悪魔の顔をぼんやり見つめていると、不意に唇を奪われてしまう。

  チュッ……♡チュパァ……♡レロォ……♡

  悪魔の舌が侵入し、口内を犯してくる。

  「んちゅっ……♡んむぅ……♡」

  僕はそれに応えるようにして舌を絡め合いながら、お互いの唾液を交換し合う。

  (気持ちいい……♡雄同士のキスってこんなにも気持ちいいものだったなんてぇ……♡)

  僕はそう思いながらも、僕の身体は完全に悪魔によって作り替えられてしまっており、もう以前の僕には戻れない事を実感する。

  『さて…準備は整った…我が番として子を孕んでもらうぞ…♡』

  悪魔はそう言いながら、僕の胸を押して倒すと、再び勃起したちんぽを見せつけてくる。

  「やめて…これ以上されたら……僕……♡」

  僕は恐怖を感じると同時に、期待に満ちた目で悪魔を見つめてしまう。

  『安心しろ……♡すぐに何も考えられなくなる……♡』

  悪魔はそう言うと、僕の両足を掴み、大きく広げさせる。

  「んっ…♡」

  僕は恥ずかしさに顔を赤らめるが、それ以上にこれから起こる事に興奮を覚えてしまい、ちんぽをヒクつかせてしまっていた。

  『口では嫌がっていても、やはり身体は正直だな……♡』

  悪魔はそう言って笑うと、僕のお尻の穴に巨大なちんぽをあてがい、一気に押し込んできた。

  ズプッ……♡ズプププッ……♡ズプンッ!!♡ その圧倒的な質量に一瞬息が出来なくなりそうになるが、僕の身体は痛みを感じること無く、快楽だけを感じ取っていた。

  ビクビクッ……♡

  (あぁ……♡入ってくるぅ……♡)

  腸壁を擦られる度に甘い痺れが広がり、頭がボーッとする。

  ズププププッ……♡グポッ!!♡

  やがて、一番奥まで到達すると、僕の頭の中に電流のような衝撃が走り、視界がチカチカする。

  『どうだ……♡我のちんぽは……♡』

  悪魔はそう言うと、僕の少し膨らんだ腹に手を当てて、優しく撫で回してくる。

  「あぁ……♡すごいよぉ……♡」

  僕の口からは自然とそんな言葉が漏れ出し、悪魔は満足そうな笑みを浮かべる。

  『これから我が子を孕む事になるが……番よ、覚悟は良いな?♡』

  悪魔の言葉に、僕の心は歓喜に打ち震える。

  (あぁ……♡ダメだよぉ……♡そんな事言われたら……♡)

  僕は無意識のうちに、悪魔の首に腕を回し、ぎゅっと抱きついて答えていた。

  『……よかろう♡だがその前に我が名を……アランザと呼んでくれ♡』

  「はいっ…愛しのアランザ様ぁ…♡」

  僕はそう答えると、アランザは嬉しそうな表情を浮かべながら、僕の腰を掴み激しく動き始める。

  パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡僕の身体が壊れそうなくらい激しいピストン運動が続き、その度に僕のちんぽから精液が噴き出す。

  ビュルルルルーッ!!♡ビューッ!!♡ビュッ!!♡

  「ちんぽぉ…壊れりゅうぅ……♡イグぅぅう……!!♡」

  あまりの快感に、僕は意識を失いかけるが、それでもなお、僕のモノからは大量の精子が放出され続けていた。

  ドピュッ!!♡ドクッドクンッ!!♡

  (あへぇ……♡しゅごいぃ……♡ずっとイキっぱなしになってりゅぅ……♡)

  僕はアランザを強く抱き締めながら、何度も絶頂を迎える。

  『ぐぅ……♡我もそろそろ限界だ……♡中にたっぷり注いでやるからな……♡』

  「きてぇ……♡いっぱい種付けして孕ませてぇぇ……♡」

  僕はそう叫ぶと、アランザは僕の唇を奪い、舌を絡ませる。

  チュウウッ……♡チュパァ……♡レロォ……♡

  そして、アランザが一際強く突き上げると、僕の体内に熱いものが注ぎ込まれる。

  ドピュッドピューーッ!!♡ビュルルルーッ!♡ビュッ!♡ブピュッ!♡

  「んふぅ……♡んんっ……♡」

  僕はそれを全て受け入れるよう、アランザの背中に爪を立て、足を絡めて離さないようにする。

  ゴキュッ……♡ゴクリッ……♡

  (あぁ……♡出てる……♡熱いのたくさん流れ込んでくる……♡)

  僕はみるみると膨れ上がっていく腹を見ながら、最後の絶頂を迎え意識を失っていく。

  『これでお前は我のものだ……♡永遠に離さんぞ……♡』

  薄れゆく意識の中、僕はアランザに囁かれる声を聞きながら、眠りにつくのだった……。

  ………

  ……

  …

  『……様……母様!』

  誰かのよぶ声が聞こえ、ボクはハッと意識を取り戻す。

  『大丈夫ですか?母様?』

  目の前には、心配そうな表情をした全長140cm位のショタ竜人の姿があった。

  「あぁ……ごめんなさい。ちょっと昔を思い出しててね……」

  僕はそう言ってアランザとの子である…グレンの頭を優しく撫でてあげる。

  『子を抱えているのですから、無理しないでくださいね?何かあれば私や父様が守りますから……』

  グレンはそう言うと、僕の膨らんだお腹を優しい手つきで撫でてくる。

  (そうだったね……僕は今、二人目の子を妊娠しているんだった……)

  僕はそう思いながら、大きくなったお腹を眺める。

  あの後、気を失った僕は、アランザによって魔界に連れてこられ、そこで暮らす事になった。

  もちろん、最初こそ戸惑ったが、今ではすっかり慣れてしまい、むしろ人間でいた頃よりも幸せを感じている。

  『ねぇ…母様…♡……ムラムラします♡』

  グレンはそう言いながら、僕のお腹を撫で続ける。

  「赤ちゃん居るから…優しく犯してねぇ……♡」

  僕はそう言いながら、ベッドの上に仰向けに寝転がる。

  『ありがとうございます……♡』

  グレンはそう言って微笑むと、僕のアナルに自分のモノをあてがい、ゆっくりと挿入してくる。

  ズプッ……♡

  「んっ……♡」

  僕は小さく息を漏らしながら、グレンの子供ながら立派なモノを受け入れる。

  ズプッ……♡ズプンッ!!♡

  「んあぁっ!?♡」

  グレンは一気に奥まで挿入すると、そのまま激しく腰を振り始める。

  パンッ!♡パコパコッ!♡ヌチャッ!♡

  「んおっ!♡激しすぎぃ……♡」

  あまりの快感に、思わず大きな声で叫んでしまう。

  『すみません……我慢できなくて……♡』

  グレンは謝るが、それでも動きを止める気配はない。

  パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡

  グレンの激しいピストン運動に、僕のお腹がボコボコと波打つ。

  ドピュッドピューーッ!!♡ビュルルルーッ!♡ビュッ!♡ブピュッ!♡

  そして、僕のお腹の中に熱いものが注ぎ込まれる。

  ビクンッ!♡ガクンガクンッ!♡

  僕は絶頂を迎えながら、自分の膨らんだお腹を摩る。

  『はぁ……♡気持ち良かったです……♡』

  グレンはそう言って僕の隣に横になると、僕の身体に抱き着く。

  「僕もだよ……♡」

  僕はそう言いながら、グレンにキスをする。

  『ふふっ……♡母様……愛しています……♡』

  「うん……♡僕もだよ……♡」

  僕はそう言って、今ある幸せを噛み締めるのであった……。