邪竜に気に入られた勇者が犯されメス堕ちさせられる話し

  「あ、あの!ゆ、勇者様!?」

  俺が門に近寄るなり、門番兵が震えた声を上げながら槍を向けてくる。

  「そ、ソイツは…まさか…!!

  …この国で、な、何をする気ですか!?」

  門番兵はぷるぷると槍を震えさせながらも、俺の隣に居る巨体で黒い鱗を纏った四足歩行の生物に向かって槍を構えていた。

  ドラゴン族……それは、この世界の生物ピラミッドの頂点に君臨する存在であり、その鱗は並大抵の武器や魔法では傷一つ付ける事が出来ないと言われており、更にはその魔力や力も桁違いと言われている。

  「(そんな…ドラゴンと一緒だとこうなるよな…ましてやコイツは俺が倒すよう依頼された邪竜だもんな……さて、どうやって説明したものかな…)」

  俺はそう思いながらチラリと隣を見ると、そこには大きな口を開けて今にも火球を放ちそうな状態のドラゴンがいた。

  「ちょっ…!

  …も、門番さん!大丈夫ですから!この子は俺に仕える仲間ですから!」

  俺は慌ててそう言うと、ドラゴンの口を押さえ付け何とか火球を放つ事を阻止する。

  「な、仲間!?し、しかし!そいつは……」

  『執拗いぞ人間よ…我はコイツの仲間であると言っておろう?……まぁ正確に言えばつが……』

  そこまで言った所で俺は咄嵯に再びドラゴンの口に手を当て、言葉を遮らせた。

  (危ない危ない……。

  番だと言われたら色々と面倒臭い事になるかもしれないからな……。)

  再びチラりとドラゴンの方を見ると、ドラゴンは不満げにジト目でこちらを見てくる。

  「仕方がないだろ……(ボソッ)」

  『フンっ…我の言葉を遮るとは……罰として今夜は♡昨晩以上に激しくしてやるからな?♡(ボソッ)』

  耳元でボソリと言われた言葉にビクリとした快感が全身を襲ったが、なんとか耐え、俺は無理やり笑顔を作る。

  「ねっ?大丈夫ですから?」

  すると門番は少しだけ考える素振りを見せた後、ようやく槍を下ろしてくれた。

  「わ、分かりました……勇者様がそう言うなら信じましょう……」

  「ありがとうございます!」

  ホッと一安心した俺はペコリとお辞儀をし、頭を上げると同時にドラゴンを連れ、そそくさと町の中へと入って行くのであった。

  ………………

  「ふー…暫くはこの森で野宿生活だな…」

  俺は目の前に広がる大きな草木を見ながらため息混じりに呟く。

  『むっ?…野宿で良いのか』

  ドラゴンは首を傾げると不思議そうに聞いてくる。

  「あぁ……誰かさんのせいでこうなったからな?」

  俺は横目で睨みつけるようにドラゴンを見る。

  あれから町中に入った俺は直ぐに兵士達に王様が住む城まで連行され、事情等を説明すること数時間後、やっと解放され、宿で休めると思った矢先、どこの宿もドラゴンが怖くて泊められないと言われてしまったのであった。

  「全く…本来はお前を討伐しに来たのに、何でこんな事に……」

  俺が愚痴を溢すと、隣で座っているドラゴンはフンッと鼻を鳴らす。

  『そんなの決まっておる…お前を番にすると決めたからな!』

  ドヤ顔で言うドラゴンに対し、俺は呆れた表情を浮かべる。

  「はぁ……それならさっきも言ったけど、俺の許可無く暴れたり…人を襲ったりしないって約束出来るか?」

  俺が真剣な眼差しを向けると、ドラゴンはコクンと小さくうなずく。

  『心配性だなお前は…我はちゃんと番の約束は守るぞ?』

  そう言いながら俺の顔に手を伸ばして来たドラゴンだったが、俺はサッとその手をかわす。…すると、ドラゴンは『ふむっ…』と言って、一瞬寂しそうな顔をしたが、すぐにニヤリと笑う。

  「(……嫌な予感がする…。)」

  『そういえば、我の発言を遮った罰がまだだったなぁ……♡』

  俺は咄嗟にドラゴンから離れようとするが、ドラゴンの方が素早く、肩を掴まれそのまま引き寄せられる様にして抱き締められ、首筋にドラゴンの舌が這わされる。

  「あ、あの時は変な状況にならないようにする為に仕方がなく……!大体おまえが変なこっ『…発情しろ♡』………ひぅっ!?///」

  俺の言葉を遮るようにドラゴンにそう囁かれた瞬間、身体中が突如ゾクゾクとした感覚に襲われ、下腹部が一瞬妖しく光ったと思うと、急激に熱くなる。

  「こ、これは……またあの時と同じ……///やめっ!///もし誰か来たらどうするんだ!?///」

  必死に抵抗するも、ドラゴンの力には勝てず、俺の股間のモノが徐々に大きくなっていく。

  『大丈夫だ…我が周囲に圧を出しておる♡昨晩の場所はアレだったが…ここは人間と雑魚の魔物しかおらぬ♡だから誰も来ぬから安心せい♡』

  ドラゴンは嬉しそうに言うと、俺の首筋から耳元へかけてゆっくりと舐めていく。

  「んあっ!///そ、それは全部お前のせいでっ!!あんっ!?///さ、触らないでくれぇ……///」

  ドラゴンの手が俺の胸へと伸びていき、服の上からも分かる程に勃起している乳首や、ズボン越しでもハッキリと勃起したとわかるテントを張った下半身に触れられ、思わず甘い声を上げてしまう。

  『ほう?我のせいだと?ならばその責任は我が取らねばならぬなぁ?♡』

  ドラゴンの鋭い爪が、俺の服だけを器用に切り裂き、生まれたままの姿にされてしまう。

  「お、お仕置はもう十分だろ?///これ以上されたら……俺……って、わっ!///」

  俺は慌てて両手で隠そうとするが、ドラゴンはその手を掴み、強引に押し倒してくる。

  『さっきから、うるさい口だな?♡』

  そう言うとドラゴンは俺の唇を塞ぎ、無理矢理舌を捻じ込むと、大量の唾液を俺の口の中に流し込み、口内を蹂躙していく。

  くちゅ……くちゅ……ぬちゃ…♡

  「んんっ……!?///……ごくっ……ごくっ……///(ま、まずい……頭がボーッとする……///)」

  ドラゴンの唾液が喉を通り過ぎた途端、頭の中が甘く蕩ける様な快感に包まれ、目の前のドラゴンに対して、愛しさが溢れてくる。

  (もっと……欲しい……♡)

  そう思いながら、ドラゴンの事を見つめていると、ドラゴンは満足げに笑い、追加の唾液を垂らしてくれる。

  くちゅ……くちゅ……れろっ……♡

  俺は夢中でドラゴンの唾液を飲み干していき、いつの間にか俺の方からドラゴンの口に吸い付いており、お互いの舌が絡み合い卑猥な音が辺りに響き渡る度に、俺の興奮は高まり、気付けばコレをオカズに自身のちんぽを扱いていた。

  くちゅくちゅ……くちゅくちゅ……♡ (ドラゴンとのキス…気持ちいい…♡)俺はドラゴンの頭を抱き寄せると、ドラゴンは更に激しく俺の口を犯してくれる。

  ぐちょ……じゅぽ……ぶちゅ……♡

  お互いの舌が激しく絡み合う中、ドラゴンの爪先が俺のちんぽに触れる。

  「んぁっ……///そこ……だめ……だ……///」

  びくんっ!びくびく!♡

  びゅるるるるるる〜!♡♡♡

  俺はその軽い刺激だけで絶頂を迎えてしまい、勢いよく精液が飛び出る。

  『くくくっ♡まさかこの程度の事で果てるとは……♡』

  ドラゴンはそう言いながら、俺の精液を爪先で絡め取り、それをペロリと舐める。

  「はぁ……はぁ……///もう…満足しただろ?///」

  俺は肩で息をしながら呼吸を整え、立ち上がろうするも、ドラゴンはそれを許さず、俺の胸を前足で押さえ付け、俺を押し倒してくる。

  『お前だけ気持ち良くなって終わりなんて、我は認めないぞ?♡』

  そう言ってドラゴンは俺の上に跨がり、股から伸びる、俺の腕並み太く長いドラゴンちんぽを見せつけてくる。

  ドクン……ドクン……♡

  ドラゴンちんぽはまるで早く犯させろと言わんばかりに強く脈打ち、先端から透明な汁が漏れ出していた。

  『ほれ…昨晩同様に奉仕しろ♡』

  ドラゴンはそう言うと、俺の顔の前にドラゴンちんぽを突き出す。

  ビクンッ…ビクンッ……!♡ムワッ♡

  「うっ……///1発だけだからな…///」

  離れていても分かる程の強烈な雄臭さに一瞬怯むも、あまり嗅がないよう我慢しながらドラゴンちんぽの先端を口に含んでいく。

  チュプ……♡

  ドラゴンちんぽの先端に軽く舌を這わせた瞬間、舌先にピリっと痺れるような味が広がる。

  「(本来……ドラゴンの血は人間にとって猛毒らしいが…こういった体液はどうなのだろうか…?///……まぁ昨日も飲まされてしまっているし、今更か……///)」

  そんな事を考えながらも、ドラゴンのモノに舌を這わせ続けていると、突然、ドラゴンちんぽを引き抜かれる。

  「んっ…///なんだ?///もう満足したのk……んんっ!///」

  次の瞬間、ドラゴンは俺の頭を鷲掴みにし、玉袋を俺の顔面に押し当てて来る。

  『先程から…我の匂いを嗅がないよう呼吸を浅くしておるだろう?♡ダメだぞ…?♡番たるもの、相手の臭いをしっかり覚えておかねばならぬのだ♡だから、しっかりと堪能せよ♡』

  グリグリ…ムワッ〜〜♡

  「んぶっ!?///んー!///んんんっ!///」

  先程とは比にならないくらの濃厚なドラゴンの香りが鼻腔にダイレクトに伝わり、脳を犯され、理性が徐々に失われていく。

  「(あぁ……とっても雄臭くて嫌なのに…嗅ぐの止まらない……///)すぅー……はぁ……すんすん……すんすん……♡」

  俺は無意識のうちに、ドラゴンの玉袋に顔を埋め、必死になって深呼吸をしていた。

  『そうだ……それで良い……♡しっかりと我の匂いを覚えるのだぞ……♡』

  ドラゴンは嬉しそうに言うと、俺の頭を撫でてくれる。

  「ドラゴンの玉袋…心臓の様に強く脈打って…凄く熱くて……汗で蒸れてて……癖になるぅ……♡」

  ちゅぽっ…♡れろぉ…♡

  ドラゴンの玉袋に吸い付きながら、匂いを嗅げば嗅ぐほど、頭がクラクラとし、俺のお尻の穴がきゅんきゅんと疼いていく。

  『ふっ……口ではああ言っていたが……やはり本当は我の事が大好きなのだな?♡』

  ドラゴンはニヤつきながら俺を見下ろしている。

  「んっ…///…そんにゃこほな………んぐっ!?♡」

  否定しようとするも、ドラゴンに喉奥まで突かれ、強制的に黙らされる。

  『素直になれ♡お前もこうやって無理矢理犯された方が感じるのだろう?♡』

  そう言うと、ドラゴンは俺の頭を掴むと、激しく腰を振ってくる。

  ゴリュ!ボチュ!バチュン!ズプ!

  喉の奥を何度も突かれる度、苦しさと快感が入り交じり、次第に意識が薄れていく。

  「(喉の奥まで入って苦しい……

  でも……気持ち良い……♡)」

  俺はドラゴンの動きに合わせて頭を振り、自分の乳首やちんぽを弄ったりして、少しでも気持ち良くなろうと頑張っていた。

  グポッグポッ……ズチュ!ブチュ!♡

  『グルル!♡グオォ!♡』

  ドラゴンは一際大きく鳴くと、腰の動きを更に早め、限界が近いのか、唸りながら先程よりも強い力で俺の口を犯してくる。

  『グゥッ!そろソロ…ダスぞ!♡ジュンびはイイな?♡』

  俺はその問に答えるように、更に激しくドラゴンちんぽをしゃぶり、ドラゴンもそれに応じるかのように、俺の頭を強く掴むと、勢いよく引き抜いたのち、一気に突き入れ、大量の精液を流し込んでくる。

  ドピュッ!ビュルルルー!!♡ビュッビュー!!!♡

  「んふぅ〜♡ごくっ……ごきゅ……♡」

  食道に熱く粘っこい精液が流れ込み、胃へと落ちて行くのを感じる。

  『グゥ…♡追加だ!♡』

  ビュルルルッ!♡

  「んぶぅっ!?♡」

  飲み干している最中も容赦なく注がれ続け、収まりきらなくなった分が逆流し、口から漏れ出してしまう。

  「んぶっ……♡んんっ……♡」

  それでも俺はなんとか、ドラゴンの精液を飲み干そうと必死に嚥下していく。

  ごく……ごくん……♡

  「ぷはぁ……♡はぁ…はぁ……♡」

  ようやく射精が終わった頃には、俺の顔はドラゴンの精液でドロドロになっており、鼻からもドラゴンの精液が溢れ出ていた。

  『ちゃんと律儀に飲み干すとは……♡偉いぞ♡』

  ドラゴンはそう言いながら、精液でドロドロになった俺の顔を舐め回してくる。

  「(ちゃんと…飲み干さないと…後で文句言う癖に…///)……これだけ出したんだ///今日はもう満足しただろうし…明日も早いしそろそろ休ませてくれ…///」

  俺はそう言って、今度こそドラゴンから逃げようと、立ち上がろうとした時だった。

  『言ったであろう…今夜は昨晩以上に激しくすると♡……『もっと強く発情しろ♡』

  「なっ!///」

  突然ドラゴンにそう囁かれた瞬間、俺の股に浮かび上がった淫紋が強く輝きだし、同時に身体の奥底から熱が沸き上がり、アナルが今まで感じた事の無い程に激しく疼きだす。

  キュン……キュウゥン……♡

  「ん゙ほぉっ!♡な、なんだこれぇぇぇ……♡お尻がぁっ……!!♡」

  キュンキュン…♡

  あまりの激しい疼きに、俺は我慢出来ず、自らの指をアナルに挿入し、掻き回す。

  くちゅ……ぬちゃ……♡

  だが、どれだけ激しく指を動かしても、決して満足する事はなく、寧ろどんどん物足りなさが増していき、気付けば3本もの指を根元まで挿れてしまう。

  ぐちょ……ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡♡

  「(あぁ…全然疼きが収まらないよォ…♡…もっと太くて熱いもので……奥まで突かれてめちゃくちゃにされたぃぃ♡)」

  『その程度で満足出来るわけなかろう?♡ほれ…お前が欲しいのはコレだろ?♡』

  ドクンドクン……♡

  そんな事を考えながら、夢中で自分のお尻を弄っていると、ドラゴンがそう言って、俺に見せつけるようにドラゴンちんぽを俺の腹の上に乗せてくる。

  「あっ……♡あぁっ……♡」

  ドラゴンちんぽは、あれだけ大量に吐き出したというのに、未だ衰える事なく、血管が浮き出るほど怒張しており、先端からは美味しそうな汁が垂れていた。

  「あぁ……♡くださいぃ……♡ドラゴンさんの遺伝子を…注いでください……♡」

  その光景を見た途端、この雄の遺伝子を注いで欲しいという欲求だけが俺を支配していき、俺は自ら足を上げ、両手を使い、自分のアナルを広げながら、ドラゴンちんぽにアナルを差し出す。

  くぱぁ……♡ひくっ……ひくっ……♡

  『ふむ…少し効果が強かったかもだな?♡まぁいい♡ほれ……ちゃんとどこにどうして欲しいか言わねば分からんぞ?♡』

  ドラゴンは笑いながらそう言い、ガチガチに勃起したドラゴンちんぽで、アナルの周りをなぞるように刺激する。

  「んほぉ……♡お、お願いします……♡ここに……ど、ドラゴン様の強くて逞しいチンポぉ…俺のケツマンコに挿れて下さいぃ…♡お、お願いしますぅ!♡」

  俺は壊れかけの脳をフル回転させ、卑猥な言葉を紡いでいく。

  『フハハッ!やはりお前は我のメスに相応しいな♡望み通りくれてやろう!♡』

  そしてドラゴンはそう言うと、勢いに身を任せ、そのまま俺の中にちんぽをぶち込んでいく。

  ズブゥ!♡ ミシミシ!♡メリメリッ!♡

  ドラゴンちんぽが勢い良く挿入され、あまりの質量の大きさに腹が膨れ上がり、息苦しさと痛みを感じるが、それを上回る程の幸福感で満たされて行き、やがてそれは快感へと変わっていく。

  「んほぉ……♡しゅごい……♡ドラゴン様のちんぽぉ……すごく大きいぃ…♡」

  『ほれ♡まだ半分しか入ってないぞ?♡しっかり締めろ♡』

  パンッ!♡

  ドラゴンはそう言うと、勢いよく腰を打ちつけてくる。

  パァンッ!♡ズブゥ!♡ ゴリュ!♡ ビクッ!♡

  その衝撃で、更に腹が膨らみ、前立腺が押し潰される。

  「!!!!!♡♡♡♡♡」

  ドラゴンちんぽにより前立腺を潰された瞬間、目の前が真っ白になり、全身が痙攣を起こす。

  ガクガクン!♡びくびく!♡ びゅるる〜!!♡びゅるるるるー!!♡

  俺のちんぽからは噴水のように精液が吹き出し、腹の上に撒き散らされていく。

  「おほぉ……♡ちんぽがイグぅ……♡勝手にイッてるぅぅ……♡」

  『ほう……初めてにしては中々良い締まり具合ではないか……♡やはりお前にはメスになる才能があったのだな♡』

  ドチュッ!♡バチュン!♡パン!♡パン!♡

  ドラゴンはそう言いながら、ゆっくりと腰を動かし始め、俺の尻を犯していく。

  「おっ……♡おっ……♡んほぉぉ……♡」

  ドラゴンがゆっくり動く度、ドラゴンちんぽが腸壁を押し広げて行く感覚に俺は堪らず声を上げてしまう。

  グプッグポッ……♡ヌチャ……♡

  「広がってるぅ…♡俺のアナル…♡もうオスに戻らないくらいに壊されているよぉ……♡」

  俺はうわ言の様に呟きながら、ドラゴンちんぽを受け入れていると、徐々にその動きは速さを増していき、遂には激しいピストン運動に変わる。

  ジュブッ!♡ジュボッ!♡ グポォ!♡ ズチュ!♡ドチュ!♡

  びゅるるる♡びゅっびゅ〜〜!!!♡ 「ドラゴンしゃまぁ♡きしゅ♡キスしてくだひゃ♡」

  前立腺を何度も強く押し潰され、ところてんをしながらも、俺は舌を出して必死にドラゴンに懇願する。

  『グルル……♡番の願いだ…叶えてやる♡』

  ドラゴンも俺に応え、激しく口付けを交わし、互いの唾液を交換し合う。

  ジュルルゥウウッ♡れろっ♡じゅるっ♡ぢゅぱぁっ♡♡♡

  「(あぁ……幸せだ……♡)」

  俺は今この瞬間、ドラゴンと一つになっている事を感じ、多幸感に包まれていた。

  「(もう何も考えたくない……ドラゴン様のメスとして生きたい……♡)」

  そう思いながら、ドラゴンとの交尾を楽しんでいると、突如股間に浮かび上がった淫紋が、どんどんと全身へと拡がっていく。

  「んちゅぅ……ぷはぁ……♡ドラゴン様ぁ……♡俺は貴方様の……ドラゴン様の番となりますぅ……♡だからどうか……もっともっと俺をメスに堕として下さぁい……♡」

  『フハハハハ!いいだろう!貴様が完全に我がメスになるよう♡堕としてやろう!♡』

  ドラゴンはそう言うと、さらにスピードを上げ、俺の命を壊すんじゃないかと思うくらいの勢いで突き上げてくる。

  『どれ…淫紋の効果も強めてやろう♡』

  ドラゴンの魔力が流れ込んでくると共に、身体全体が強い雄の遺伝子を求め疼き、淫紋の輝きも増していく。

  キュン……♡キュウン……♡ ゾク……♡ゾク……♡ ビクンッ……♡

  その瞬間、俺の中で何かが壊れた音がした。

  「強い雄の子種……いっぱい注いでぇぇえっ!♡孕ませてぇぇぇぇっ!!♡」

  俺が叫ぶと同時に、ドラゴンはラストスパートをかけ、一気に射精体制に入る。

  『ダスゾっ!♡ワレの全てをウケトレっ!!♡』

  「んほぉぉぉっ!!♡」

  ビュルルー!!♡ビュー!!♡ビュッ!!♡ ゴポポ……♡

  「あっ……熱いぃ……♡お腹の中……熱くて気持ち良すぎるぅぅ……♡」

  ドラゴンの濃厚な精子が、俺の腸内に送り込まれていく。

  ドクンドクン……♡ビクッ……ビクッ……♡ドピュッ!♡ビュルルルルルルルー!!♡ドピュッ♡ビュルル……♡ビクッ……♡

  どんどんと腹がドラゴンの精子で満たされ、妊婦のように腹が膨れ上がっていくの見ていると、俺のちんぽから大量の潮が勝手に吹き出す。

  「あへぇ…♡アナルに続いてちんぽもバカになっちゃったぁ……♡」

  ブシャァッ!♡ブシャアアッ!♡

  俺はアヘ顔を晒し、歓喜の声をあげながら、ドラゴンの遺伝子を子を全て受け止め吸収していると、ドラゴンの精液を体内に取り込んだ事で、俺の身体に変化が起こる。

  「はぁはぁ…♡しゅごいぃ……♡力がみなぎってくるぅ……♡」

  全身に鱗の様な物が生え始め、爪や牙が伸び、背中からは翼が、臀部からは太く長い尻尾まで生え始める。

  「グガァ…!♡グルル……!♡」

  そして、顔つきも変化し始め、顔は伸び口は裂け、歯は鋭く尖り、嗅覚も人間より遥かに優れたものへと変わって行く。

  『我の番に相応しい姿になりおったな……♡これでお前はもう我から離れられないだろう♡』

  「はいぃ……ありがとうございますぅ……♡」

  俺は番の言葉にうっとりとした表情を浮かべ、感謝を伝えると、ドラゴン様に忠誠を誓うように抱きつき、首筋に甘えるようにして何度も頬擦りをする。

  『愛い奴め……♡明日からはこの国を我が物にするため♡お前には裏で色々としてもらうが構わんな?♡』

  「はい……♡喜んでお手伝いさせていただきますぅ……♡」

  …………

  「勇者様!お気を確かに!///」

  『んふぅ♡ちんぽぉ♡お前もドラゴン様に仕える竜人になって♡』

  オレは今、ドラゴン様の命ぜられ一人の門番兵を押し倒し、アナルでちんぽを喰っていた。

  「ゆ、許してくれ……!俺には妻や子供いるんだ……!///」

  『そんなの関係無いもんね〜♡それより早くオレの中に種付けしてぇ〜♡』「あぁ!///男なんて好きじゃないのに///どうして腰が止まらないんだよぉ!///」

  パンッ!♡パンッ!♡ ズブゥ!♡ゴリュ!♡

  「グゥ///身体ガ!///おかシグなるウ!///」

  門番兵は涙を流しながらも、身体を竜人へ変化させ、オレの尻を掴んでは、激しく腰を打ちつけてくる。

  ドチュッ!♡バチュン!♡パン!♡パン!♡ ズブッ!♡ ゴリュ!♡ ビクビクッ!♡ パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡

  『口では嫌がっていても、ちんぽは正直だねぇ〜♡さっきよりも硬くなってるよぉ?♡』

  オレはニヤリと笑みを溢すと、門番兵は更にスピードを上げ、激しくピストン運動を繰り返す。

  「あぁ…キモチイイ…///ニンゲンなんかの雌穴よりもズットイイ……///」

  ゴチュゴチュゴチュゴチュゴチュ!!♡

  「イクっ……!!♡ニンゲン辞めてイッてしまうぅぅ!!♡」

  ドビュルルルー!!♡ビュルルルー!!♡

  そう言って、かつて門番兵だった竜人が、声を荒らげながら大量の精液をオレの体内へと注ぎ込んでいく。

  ビクッ……♡ビクッ……♡ビクッ……♡ドプッドプン……♡

  「ハァ…ハァ…♡邪竜様と…その番に永遠の忠誠ヲ…誓イマス…♡

  ダカラ…モット交尾シタイ♡」

  そう言い残し、竜人は腰を再び動かし始める。

  『んふふ…♡これからバレないように他の兵士達にも種付けなんかして、同族増やしといてね♡』

  オレは竜人の耳元で囁くと、再び快楽を求めて激しい交尾を再開する……。

  こうして数ヶ月後、かつての王国は滅び、新たな国王となった邪竜のお妃としてオレは生きていくのであった。