使い魔たちの遊び~フェンリル総受け編~

  ~ショウの自室~

  

  フェンリル「では、失礼しました」

  

  ガチャン…

  私はご主人の部屋から退室する。

  

  

  

  

  

  シオン「……あの白い狼獣人、フェンリルって言ったか?」

  ショウ「うん」

  

  

  

  シオン「フェンリルってさ、あまり感情出さないタイプか?」

  

  ショウ「……いや、そーでもないよ、でも僕の前では『完璧な使い魔』としていたいんじゃないかな?」

  

  シオン「……ふぅん」

  

  

  

  

  ──────────────────

  

  ~居間~

  

  ガチャ

  ケルベロス「おかえりぃ」

  

  出迎えたケルベロスの声に応える気力も無く、フラフラとケルベロスの座るソファに近寄る。

  

  

  フェンリル「ハァ…」

  ケルベロス「ショウはなんだって?」

  

  私はソファに腰を降ろして、うなだれる。

  

  フェンリル「しばらくシオンと一緒に居る、だそうだ…」

  

  

  ケルベロス「あー……そっか…」

  

  

  部屋に一陣の風が流れると風の中から深い翠の鱗に包まれた竜、アザゼルが姿を現す。

  

  

  アザゼル「そう暗い顔をするな、フェンリル…ショウの幸せはお前の幸せなのだろう?」

  

  フェンリル「兄様……ですが…」

  

  兄様は私の言葉に被せるように遮った。

  

  アザゼル「使い魔は常に従順であり付き従う者だ、それはお前が最も重んじる言葉だったろ」

  

  

  フェンリル「……」

  

  私は黙り込んだ。

  確かに、ご主人の従者で居れることは私の誇りであり、生き甲斐だ。

  

  

  

  

  

  

  

  

  でも、誰だって自分の玩具を横取りされたらおもしろくは、無い。

  

  

  

  

  

  

  

  

  フェンリル「……少し、頭冷やして来ます……」

  

  ソファから立ち上がり、私の自室に向かう。

  

  

  ガチャン…

  

  

  

  

  

  ケルベロス「なかなか手厳しいな『アザゼル兄様』?」

  

  ケルベロスは睨みを効かせながら、アザゼルに話しかける。

  

  アザゼル「…そう気を悪くするな、別に楽しくていじめているワケじゃない……フェンリルだって理解しているハズだ、ただまだ、若いんだ、アイツは」

  

  

  

  

  

  

  

  ケルベロス「……俺は、」

  アザゼル「ん?」

  

  ケルベロス「俺はイマイチ、フェンリルがあそこまで思いつめる意味がわからない」

  

  

  ケルベロスは顎の下に手を置き、首を傾げる。

  

  

  アザゼル「『嫉妬』だな」

  ケルベロス「嫉妬ぉ?なんでぇ?」

  

  アザゼル「そりゃあ……」

  

  

  

  ───────────────────

  

  ~フェンリルの自室~

  

  

  フェンリル「……」

  

  ご主人……

  仕方ないコト、仕方ないコト、仕方ないコト……

  

  何度も心の中で復唱する。

  

  

  あの獅子はご主人の恋人、常に一緒に居るのは当たり前、俺とケルベロスだってそうだ、同じ使い魔として、恋人として一緒に居る、だから俺もあのお二人には言える筋合いはない。

  

  

  考えるな考えるな考えるな考えるな考えるな……

  

  

  

  

  テンライ「オーイ、フェンリルー?」

  フェンリル「…ハッ!?」

  

  顔を上げると黄色の毛皮に黒のタイガーパターンの一般的な虎獣人が不思議そうな顔をしていた。

  

  

  目をつむって耳を塞いでいたせいで、テンライが近付いてたのに気づいてなかった……

  

  

  

  

  フェンリル「ど、どうした?何か用か?」

  

  テンライ「今日は俺が風呂掃除だったろ?」

  フェンリル「えっ、ぁあ、そう言えば……」

  

  テンライ「一番風呂、一緒に入ろうぜ」

  

  フェンリル「えっ……イヤ、私よりご主人たちとか、テンライなら兄様だって……」

  

  

  テンライ「いいんだよ!俺が風呂掃除して沸かせたんだから、主導権は俺なの!そして俺はフェンリルと入りたいの!」

  

  

  テンライは私に力説すると、手を取って座ってたベットから立ち上がらせられる。

  

  フェンリル「わ、わ、わかった、わかったから、行くから着替え持ってくから待って…」

  

  

  ───────────────────

  ~風呂場~脱衣所~

  

  テンライ「さぁさはよ!はよ!」

  フェンリル「わーったっつてるでしょ!ガキかお前は」

  

  プツプツとボタンを外しYシャツを脱ぐ。

  次にTシャツに手を掛けると、視線を感じた。

  

  

  フェンリル「……なに見てんの」

  

  テンライ「股間付近」

  

  フェンリル「風呂入る前に氷漬けにされたいなら続けて」

  テンライ「ゴメンナサイ」

  

  フェンリル「まったく……」

  

  Tシャツを脱ぐと、テンライが視線を向けてくる。

  テンライも上を脱ぎ終わり、ベルトも取っているところだ。

  

  フェンリル「…なんかヘン?」

  

  テンライ「いや、筋肉付いてる割にスリムボディだなぁって…」

  

  フェンリル「まぁ、ねぇ…筋肉バカツインズに比べたら大したことないけど、鍛えてるから……そーゆーお前は、太ったか?w」

  

  テンライ「なっ、お、俺は太ってねぇし!至って健康体なだけだし!」

  

  ムニ

  

  テンライ「にゃうぅん!?//」

  フェンリル「ブッフwやっぱ脇腹弱いのなw」

  

  テンライ「にゃ、にゃろう…やりやがったな!コノッ」

  

  ピョンとテンライが私に飛び付くと、両手で腋をくすぐられる。

  

  

  フェンリル「ひゃん?!や、やめっ…アハハッ、こら、はなれ……アハハハハ!//」

  

  私は立っていられなくて、笑い転げるようにテンライと床に倒れ込んだ。

  

  フェンリル「アヒャヒャ、や、やらっ、ちょっ……アヒン、くすぐったい…//」

  

  

  

  

  テンライ「……よーし、もう良いだろう」

  

  

  パッと手を放して、テンライが立ち上がった。

  

  フェンリル「ヒー……あー笑った、久々に笑ったわ、涙出るほど…」

  

  テンライ「俺の腹肉をつまんだお前が悪い」

  

  テンライはズボンとボクサーパンツを脱ぎすてて、風呂場のドアに手を掛ける。

  

  

  チラッと見えたが、テンライのモノが半勃ちになっていたな…

  

  

  ガララッ

  

  テンライ「ウェーイ!いっちばんぶろー!!」

  テンライはいの一番に両手を上げて飛び出した。

  

  フェンリル「はしゃぐと転ぶ……」

  

  

  つるんっ

  

  ゴンッ

  テンライ「あでっ!?」

  

  フェンリル「いわんこっちゃない…」

  

  

  私もズボンとパンツを脱ぎ、風呂場に入る。

  

  

  テンライ「イテテ……」

  フェンリル「ほら、立てるか?」

  

  

  入口付近で転んだテンライに手を差し伸べる。

  テンライが振り向くと、テンライの半勃ちのモノがピンと直立する。

  

  

  フェンリル「誰がソッチ勃たせろって言った」

  テンライ「しょ、しょーがねーだろ!健全なオトコノコなんだから…///」

  

  フェンリル「まぁ他の使い魔二人に比べたら健全だろうが、百歩譲っても健全なオトコノコは自分で健全とは言わない」

  

  

  私はしゃがんでテンライの顔を横目で見る。

  

  フェンリル「第一に私の股間なぞ月一の乱交セックスの時に見てんだから、勃つ意味がわからん」

  

  テンライは自分のムスコを抑えるように掌で隠した。

  

  テンライ「その、俺……なんだっけ、『なんとかスケベ』に弱いんだ//」

  

  フェンリル「『ラッキースケベ』?」

  

  テンライ「そうソレだ」

  

  フェンリル「……じゃあもうお前は私をくすぐってる時点で勃起してたのか」

  テンライ「いやまぁ、そん時は半勃ちくらいだったけども…///」

  

  

  フェンリル「お前アレだろ」

  テンライ「あ?」

  フェンリル「盗撮モノ好きだろ」

  テンライ「なぜ判ったし」

  

  

  ───────────────────

  

  フェンリル「で?ソレ、抜く?」

  テンライ「えっ……?」

  フェンリル「いいよ、相手してやっても」

  

  テンライ「あー……フェンリル、お前そんなキャラだったか?もっと、なんか、ご主人様ご主人様してるのかと…//」

  

  

  フェンリル「そりゃあ心外だねぇ、ご主人のようなプチ売春婦みたいに盛り狂ったりしたいんだよ?たまには」

  

  テンライを引き倒し、69をするようにテンライの顔の前に股間をあてがう。

  

  

  テンライ「おっおい、俺はまだヤるとは…//」

  

  フェンリル「じゃあなんでさっきより反り返りながらおっ勃ててるんだよ、手ぇ除けなよ、フェラしてやんないぞ」

  テンライ「……///」

  

  

  テンライは股間にあててた手を退けると、ブルンと肉竿が震える。

  

  フェンリル「よろしい」

  

  私はジュルッとよだれを口に蓄えながら、肉竿に口付けをして、マズルで咥える。

  

  

  じゅるるるっ

  

  テンライ「おぉう!?///」

  

  

  猫科獣人特有のイボのようなトゲのような突起物が牙に当たる。

  

  じゅる、じゅぷ、ずるるるっ

  

  

  小便臭い…抜いてないのも確かだが、口の中にしょっぱい味が広がる。

  

  

  テンライ「おぉ…じゃあ、俺も……///」

  

  ザラり、と猫科特有のザラザラした舌が私の亀頭を刺激した。

  その刺激に応えるように、私の一物は膨らみ、長さを増す。

  

  

  テンライ「でっか…//」

  フェンリル「ほまふぇのひょりでひゃいひゃらな」

  テンライ「く、咥えながら喋んなっ、何言ってるかわかんねぇし///」

  

  フェンリル「ぷはぁ…お前のよりデカいからなって言ったんだよ」

  テンライ「(´・ω・`)」

  

  フェンリル「悪かった、そんなショボんてするな、お前もフェラしてくれよ」

  

  

  

  じゅぷ、じゅぷ

  

  

  再度咥えこみ、唾液を絡めながらピストンを開始する。

  

  テンライも私の腰を掴んで、フェラを始めた。

  

  

  じゅぷ、じゅる、じゅぽ

  

  

  ご主人の使い魔の中じゃ多分テンライが一番小振りなイチモツだが、テンライの持ち味はテクニックだ。

  

  私のフェラの仕方も正直言ってテンライの受け売りだし、攻めをさせれば的確に前立腺を突き、イカされる。

  

  

  フェンリル「ふっ、うぅぅ……///」

  思わず甘い声が漏れる。

  

  テンライ「はぁっ、イキたきゃ存分に出せ……飲み干してやるよ…//」

  

  じゅぷじゅぷ、じゅっぽ、じゅるるるっ

  

  

  フェンリル「ハアッ、イっ…くぅぅうっ……///」

  私はテンライの口の中で果てた。

  

  精巣がキュッと搾られるような感覚と共に、尿道を通る種子が腰を震え上がらせる。

  

  ごきゅ……ごきゅ……

  

  テンライが喉を鳴らしながら、私の精液を飲んでいく…

  

  にちゃあ……

  

  テンライの唾液と私の精液の混じった液体が亀頭からテンライの口元に糸が引く。

  

  

  テンライ「濃いぃな…中々うまかったぜ///」

  

  

  フェンリル「……ふん…///」

  テンライ「じゃあお次はコッチほぐしてやるから、尻尾退けてくれ」

  

  フェンリル「や、やる気まんまんか!?//」

  テンライ「サカリたいんだろ?ならガッツリヤろうぜ」

  

  

  私はちょうどテンライの胸の谷間に肉竿が落ちるように腰を降ろして尻尾を上げる。

  

  ふわふわの胸毛がくすぐったい……

  

  

  ペロペロと私は再度フェラを始める。

  

  

  ザラザラした舌が、私の尻穴を這う。

  ねっとりとした液体を絡ませながら、私の中に侵入を始めた。

  

  私もなるべく力まないように、力を抜く。

  

  

  

  フェンリル「ふっ、ふぅぅん……///」

  

  テンライから受ける刺激に神経が集中してしまって、ロクにフェラなんてできない……

  

  ましてやコイツは、上手すぎるんだ。

  下手したら、舌だけでイカされてしまうくらいに…

  

  

  ぐにぃ!

  

  フェンリル「やんっ?!拡げんな!コラ!///」

  テンライ「いやぁ、いい眺めだなぁって思ってよ」

  

  テンライは右手の人差し指と中指を構えると、私の腸内を探り始めた。

  

  

  フェンリル「はうぅ!?//」

  

  テンライ「前立腺は~、ドコカナ~♪」

  

  フェンリル「ぅあっ!引っ掻き、まわし…ああぁん!///」

  

  

  コリッ

  

  フェンリル「ひゃァああっ!?//」

  

  テンライ「あったあった、んじゃ、まず……どうすっか…」

  

  

  

  

  ……はやく、欲しいぃ……

  

  

  

  がしっ

  テンライ「はぇ?」

  

  私はテンライの腰を押さえていた腕を掴み、強引に引きはがして、自分の身体を騎乗させるように乗っかった。

  

  

  フェンリル「はぁ、はぁ…ガマン、できない……////」

  テンライ「お、おいぃっ?!」

  

  

  ズブズブぅ!

  

  

  フェンリル「ッ……あ…!///」

  

  嗚呼、この感覚だ……

  腸壁をえぐられるような感覚、違う体温の異物感……

  

  ゾクゾク…

  フェンリル「かっ……ひっ……////」

  

  

  私の鈴口からはもう、白濁液がトロリと溢れ出ていた。

  

  テンライ「おいおい、もうトコロテンかよ、まだまだお楽しみはこれからっつーのに……よっ!//」

  

  ビリッ

  

  フェンリル「あぅうううっ!?////」

  

  ビュル!ビュルルルル!

  とぷ、とぷ……

  

  下半身全体に電流が走ると同時にトコロテンどころか、白濁が止まらなくなってしまった。

  

  

  フェンリル「テンライ、テンライぃ……おかしい…止まらない……///」

  

  私の肉竿はブルンブルンと上下に振りながら、白濁を撒き散らしテンライの身体を汚していく。

  

  

  テンライ「へへへ、そんな感じてくれるとはなぁ、それでこそ犯し甲斐があるってモンだぜ……//」

  

  

  

  腰がピリピリする…

  下半身の肉が痙攣してて、テンライの思うままにされてる。

  

  

  

  全然、違うんだ、ケルベロスとは…

  こんな気が狂いそうになるほど気持ちいいのは、初めてだ。

  

  

  

  

  

  ケルベロス「おっ、ヤってるヤってる」

  

  

  アザゼル「言ったろ?浮気に近い嫉妬のストレスは性欲に表れるって」

  

  

  

  

  

  ボタボタと私は肉竿から白濁を垂らしてる中、一瞬にして、思考がフリーズした。

  

  声が聴こえた瞬間に、テンライの影から這出るケルベロスとアザゼル兄様の姿が現れる。

  

  

  

  テンライ「なんだお前ら、もう来たのか、もうちょいフェンリルを楽しみたかったのによ」

  

  ケルベロス「俺らだって早くヤりてーんだよ」

  

  

  

  

  コイツら……

  

  ブチッ

  

  フェンリル「て、めぇら……」(ワナワナ

  

  まとめて氷漬けに……

  

  

  

  テンライ「おっと」

  バリバリっ!

  

  

  

  フェンリル「あぁっ!?」

  

  

  魔法を使う前にテンライの電流が私の身体に走り、痺れて身体の自由が利かなくなってしまった。

  

  

  テンライ「あぶないあぶない……」

  アザゼル「便利だな、電気って」

  

  

  フェンリル「あ、う……」

  

  べちゃ、と白濁を散らしたテンライの胸板に倒れ込む。

  

  

  

  ケルベロス「ほれほれ、休んでるヒマなんてないぜ?」

  

  力なく倒れ込んだ私の顔の目の前にケルベロスの肉竿が突き出される。

  

  

  フェンリル「……ぅ//」

  

  

  慣れ親しんだ味、カタチの肉竿が私の口の中に入ってくる。

  

  

  おもむろにテンライがケルベロスの玉袋を握る。

  

  ケルベロス「あ?なにしてんだ」

  

  テンライ「…うりゃ」

  バリっ

  

  ケルベロス「うおぅっ!?//」

  

  

  

  ドピュ、ビュルっ

  

  ケルベロス「うっ…で、出ちまった…///」

  

  

  にちゃあ……

  

  私の口の中に固形分多めの白濁が撒かれる。

  

  

  

  

  アザゼル「ほう、睾丸に電流流してイかせたのか、俺じゃ出来ない芸当だな」

  

  テンライ「そ、アザゼルじゃタマがねぇから出来ねぇんだよ」

  

  アザゼル「タマ無しで悪かったな」

  

  

  

  フェンリル「……に、さま…//」

  アザゼル「どうした?フェンリル」

  

  

  フェンリル「兄様の、ください……//」

  

  

  アザゼル「俺の?」

  

  

  つつつ、とアザゼルは自身のタテワレスリットを指先でなぞると、中からピンク色の一物が顔を出す。

  

  アザゼル「キツかったら、やめてもいいからな」

  

  

  ずぬぬ、と凶悪なサイズの肉竿が全貌が見える

  

  具体的に言うならば、成人男性の握りこぶしから、肘くらいまでの長さと太さだろうか。

  

  

  ぬらりと粘液纏う肉竿の向こうに兄様のほくそ笑む顔が覗く。

  

  

  

  

  私はすがりつくようにアザゼルの肉竿に抱きつき、奉仕を始める。

  

  

  

  くわえきれない…

  そりゃテンライの倍以上の長さと太さだからな。

  

  決してテンライがちっちゃいワケではない、アイツ20cmあるし、決してちいさいワケではない。

  

  周りが軒並み(私含めて)20cmオーバーだからそれに比較したらちいさいだけで。

  

  

  フェンリル「んっぶ、えぶ…」

  

  

  身体が熱い……

  兄様の味、香り、熱量。

  

  

  

  ケルベロス「おーい、ちゃんと俺たちも相手しろー」

  テンライ「俺は見てるだけでも結構楽しめるがな」

  

  

  

  アザゼル「ふむ…あぶれるのはよろしくないな、打開策は……フェンリルに頑張ってもらおうか」

  

  

  

  兄様が私の腕を引っ張り上げ、兄様の肉竿の上に跨がせるように位置調整をして降ろす。

  

  

  

  フェンリル「に、兄様?あ、あの……私、流石に兄様のは入ら、なぁぁあぁあっ!?」

  

  

  兄様の手が私の尻肉を鷲掴むと、ケルベロスとテンライに菊門をおっぴろげるように見せる。

  

  アザゼル「ヨシお前ら、両方片足づつ持て、お前らが挿れた後に、俺も挿れっから」

  

  

  フェンリル「ちょ、おま、おまえら……待て…」

  

  

  

  ケルベロス「お先っ!」

  テンライ「お前ら来る前に一回挿れてんだが…ごめんな、フェンリル」

  

  

  ズンッ!

  ズリュッ!

  

  

  フェンリル「はんっ!?//」

  

  

  

  

  アザゼル「んー、入る……よな、大丈夫そうだな、うん」

  

  

  兄様は二本挿しをくらってる私の菊門に親指二本を挿しこんでグイグイ拡げるて、確認をしてるが……

  

  

  

  キツキツでも挿れんだろアホ兄貴!

  

  

  

  アザゼル「さて、ブッ壊れんなよ、フェンリル」

  

  

  

  ピト、と亀頭が菊門にあてがわれる。

  

  

  

  ぐぐぐっ

  フェンリル「ゔっ…」

  

  

  ミチ…

  

  

  

  

  

  ミチミチミチっ!

  

  フェンリル「うぁぁああっ!!」

  

  

  

  

  

  

  ケルベロス「おぉ、案外入るもんだな」

  

  アザゼル「まだ3/2程度だがな」

  

  テンライ「まぁフェンリルよりも小柄なショウが俺とアザゼルのを余裕で挿れんだから、できないことねぇわな」

  

  アザゼル「ショウは規格外だ、性欲すら底なしだしな……フェンリル、大丈夫か?」

  

  

  

  フェンリル「かっ……ひっ……//」

  

  息が、出来ない程キツイ…

  

  ご主人は毎度こんなんキツイことをしてるのか……

  

  

  アザゼル「ホラ、お前ら動け、俺が動いたら多分フェンリルが持たん」

  

  

  ケルベロス「へいへーい」

  

  

  

  ズリッゴリッゴンッゴンッズンッ……

  

  

  ケルベロス「おーヌルッヌル…チンポ同士擦れてキモチーな、ショウよりシマリ良いし」

  

  テンライ「あー……すっご、コレ、マジ気持ちイイ…」

  

  

  

  ──────────────────

  

  ~ショウの部屋~

  

  

  ガチャ

  きめぇ丸「ショウさーん」

  

  

  シオン「おぉ、空飛ぶ生首」

  ショウ「ちがうよ、お饅頭だよ……ところでどうしたの?きめぇ丸」

  

  

  きめぇ丸はニタニタと笑みを浮かべながら、付いているポンポンを器用に使って頭巾を取ると、中にはDVDディスクが入っていた。

  

  

  ショウ「コレは……?」

  きめぇ丸「どうぞご覧下さいな」

  

  

  

  ポータブルDVDレコーダーを取り出して、再生する。

  

  

  フェンリル『ふっ、ふぅぅん……///』

  

  

  DVDの中では、テンライとフェンリルが69している映像だった。

  

  

  シオン「なっ、フェンリル…?//」

  ショウ「へぇ…フェンリルとテンライとは、珍しい組み合わせだね」

  

  

  きめぇ丸「今はアザゼルさんとケルベロスさんも混ざって、フェンリルさん総受けでヤってますよ」

  

  ショウ「録画は?」

  

  きめぇ丸「オフコース(もちろん)」(ドヤッ

  

  ショウ「流石♪」

  

  

  ──────────────────

  

  ~風呂場~

  

  ズンッ!ズンっ!

  フェンリル「あんっ!あんっ!///」

  

  

  アザゼル「だいぶ色っぽい声になったな…俺もそろそろ動くか」

  

  

  ずりりゅ…

  

  フェンリル「ひっ?!まっ…兄様待っ」

  アザゼル「待たん」

  

  ズドン!

  ボコッ!

  

  フェンリル「かっ、ひっ…//」

  

  

  テンライ「安定の腹ボコ」

  ケルベロス「ご懐妊」

  

  

  フェンリル「刻む、ぞっ…貴、様らぁっ……///」

  

  

  フェンリルに対し、意に返さない犬と虎の二匹……

  

  

  

  ゴンっ!

  フェンリル「あうぅぅうっ!?」

  

  

  痺れを切らしたアザゼルが一人、黙々と腰を振りはじめる。

  それもそうだ、テンライとケルベロスが腰振

  る間、じっと我慢してたのだから。

  

  

  フェンリル「に、にーさ、ま”っ?!」

  アザゼル「フーッ、フーッ、フーッ……//」

  

  鼻息荒く、久々の性交に快楽を求めるように、フェンリルの腹を引っ掻きまわし、乱暴に突く。

  

  

  

  ケルベロス「おー激しい」(^ω^)

  

  

  テンライ(最近相手してやんなかったからなぁ……わりぃけどフェンリル、耐えててくれよ)

  

  

  ゴンっ!ゴンっ!ゴリュッ!!

  

  

  フェンリル「あう”っ!ぐぇえ”ぇぇ…ぐ、苦し……」

  

  

  

  痛みと苦しさに萎えきる私の肉竿からとは裏腹に、亀頭から白濁を垂らしていた。

  

  

  

  三人からのランダムに繰り出される突き、内二人からは前立腺への刺激、そして一人の巨大な肉竿から与えられる衝撃は思考すら許さない。

  

  

  もう、ワケがわからなくなるほど痛くて苦しいかったが……

  

  慣れてくれば慣れるほど、快楽の波が強くなる。

  

  

  フェンリル「はぁっ、はぁっはぁ……////」

  

  

  テンライ「そいじゃ、お先イかせてもらうぜ……////」

  

  

  ビュッピュッ、ビュルルッ!

  テンライの肉竿が震え、棘が逆立つと、私の中に白濁を吐き出した。

  

  

  ケルベロス「はえーよテンライ」

  

  テンライ「うっさい、お前ら来る前にフェンリルに攻め立ててもらったからイクのが早いんだよ 」

  ケルベロス「言い訳乙w」

  

  テンライ「るっせぇ、第一に俺より先にお前は俺の技でイってるじゃねぇか」

  

  ケルベロス「う”っ」

  

  

  

  フェンリル「……テンライの勝ちだな」

  アザゼル「だな」

  

  

  ケルベロス「おめーは犯されてろよ!フェンリル!」

  

  ずんっ!

  

  

  フェンリル「キャーコワイーオカサレルー」(棒)

  ケルベロス「余裕出てきたからっておちょくるんじゃねぇよ!」

  

  アザゼル「ククク……」

  テンライ「フフフ…」

  

  

  ケルベロス「おめぇらも笑ってんじゃなくて腰振れや!!」

  

  

  アザゼル「もうイきそうだから腰止めてるんだけどな」

  フェンリル「兄様の『は』くださいよ…//」

  

  

  ケルベロス「…俺のは?」

  フェンリル「お前はダメ」

  ケルベロス「差別だー!!」

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  フェンリル「に・い・さ・ま?」

  アザゼル「うん?」

  フェンリル「もっと、ください……///」

  アザゼル「あぁ、たっぷりくれてやる…//」

  

  

  

  ケルベロス&テンライ「はぁはぁ……」

  (げっそり

  

  

  

  アザゼル(……おかしい、今日のフェンリル、おかしいぞ……)

  

  俺は嬉しい限りだが…こんな淫乱なフェンリルは初めてだ。

  

  

  それと、テンライが種切れはわかるが、ケルベロスが種切れとは……

  

  

  さては、ショウの仕業か?

  

  

  ──────────────────

  

  〜ショウの部屋〜

  

  

  シュピン!!

  きめぇ丸「ショウさんショウさん」

  ショウ「どした?」

  

  

  

  きめぇ丸「なんか、ケルベロスさんとテンライさんがバテてるんですが」

  

  ショウ「あぁ、あの二人の魔力供給を絶ったからね」

  

  

  きめぇ丸「へぇ……って、大丈夫なんですか?魔力切れたらミイラになっちゃうんじゃないんですか?」

  

  ショウ「そんなすぐには切れないよ」

  

  きめぇ丸「第一、なんで魔力供給切る必要が?」

  

  

  ショウ「いやぁ、兄×弟の近親相姦が見たくなってね」

  

  

  きめぇ丸「さいですか……」(呆れ