[chapter:-the other storys-]
★いわゆるサイドストーリーで、れみぃとの出会いをきっかけに
色々な世界に次元を超えて訪れ、もう1つのエグマを探す
オリジナルの竜也の冒険と、それぞれの世界にいる
別世界の竜也の生き様もいくつか描いた物語である。
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[chapter:序章]
●とある少女との出会いをきっかけにもう1つのエグマの存在を
知ったオリジナル竜也達は、別次元に移動するための魔法開発に
真剣に着手し始め、数ヶ月で完成をさせた。それと共に
別次元でも使える魔法やその世界の仕組みを調べる装置の開発にも
着手し始めたが・・・やはり直接その世界に行き来しないと
魔法を使っても別次元の事を知るのは難しいようだった。だが、
れみぃの持つ能力やれみぃの恋人だったもう一人の竜也の持っていた
あの指輪に俺がエグマの魔法を使った時に共鳴反応を出しそれを
検知させる装置をエンスィちゃんが開発に成功した。
そして、それを機にオリジナル竜也は別世界のエグマの影響を受けた
場所を探し始めることにした・・・。
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[chapter:ポケモン編]
●物語の舞台は知る人ぞ知る未開の地。そしてその正体は
エグマの影響を受けて誕生した
伝説の地『Eternal Glow Material secluded DISTRICT
(エターナルグロウマテリアルセクルディデュディストリクト)』
通称【もう1つのエグマの地『EGMs地区』】。この地区は
大きく分けて2つの地区構成で北がファッキンブシュー、
南がファネルウッズとこの世界の竜也達は呼んでいた。
●名前に丸まんまヒントがあったため、オリジナルの竜也が
一番最初に見つけることの出来たもう1つのエグマ及び
その後継者がいるであろう次元であった。
☆この世界にはオリジナルの俺とは別に
この世界の竜也(高橋 竜也)が存在し、この竜也は
魔導士の自覚はあったものの、エグマの自覚は持っておらず、
兄弟はいないが義理の姉として(本編では一国を収める
女王であった)アンバーが竜也とは別の所で
ポケモンの研究を行っていた。
☆この世界の南地区『ファネルウッズ』の中心部から
少し東に行った所にある研究所がこの世界の竜也が
暮らしている場所で、このファネルウッズは主に
♀ポケモンが独自の進化を遂げている。そして、
この世界の竜也はファッキンブシューの研究所で暮らしている
アンバー姉さんと連携しながら♀ポケモンの研究及び
コミュニケーションツールの開発などを行っていた。
●そして、このストーリーは主に この世界の竜也(高橋 竜也)の
歩みの方に焦点を置いたストーリーとなっている。
(この世界の竜也が主人公的立ち位置でお話が8割ほど進む。)
●最終的にはオリジナルの竜也と出会い、記憶と能力を
受け継いで一人の竜也となるのと同時に この世界の竜也が
集めていた仲間達がもう1つのエグマの後継者として目覚める。
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[chapter:ジュエルペット編]
●エグマの影響を受けてる確証は得られてはいない世界
ではあったが、独自の進化を遂げた魔法使い達が存在し、
この世界には竜也と同様に同一人物のパラレル及び
同一次元でありながら別世界である特殊なパラレルが
幾つも存在していることが確認できたので、その内の一つくらい
にはエグマの影響を受けて出来たパラレルもあるのでは
ないかと考えた竜也達は、1つ1つ虱潰しに
ジュエルペットの世界のパラレルを巡って検知をして
他のパラレルへ・・・を繰り返すことにした。そして いざ
この世界に着きファースト検知は無印と呼ばれる世界・・・。
反応なし。次のパラレルへ・・・今度はティンクルと呼ばれる
パラレルで検知・・・しかし、またはずれ・・・。
☆そして何事8回目のパラレルワールド。そこで漸く反応が。
・・・当たりだ。そして竜也は反応があった
もう1つのエグマが何なのか正体を知るために 反応のあった
小さな住宅街へと向かった・・・。
★名前はジュエルペット編となっているがメインのストーリーが
ジュエルランドのパラレルに当たる為 ジュエルペット編
と竜也たちは呼ぶことにしたようだが実情は【サンリオの世界】
厳密には【まほうのエプロンの世界】のパラレルに当たる
世界がこのストーリーの冒険地である為、ジュエルペット以外にも
リリーボンボンズやジャマールシスターズ等をはじめとする
サンリオキャラクターたちのアザーが仲間になっていく。
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[chapter:妖怪ウォッチ編(YW編)]
●ジュエルペットの世界がそうであったように
魔法使い的な存在のいる世界はエグマの影響を
受けている可能性が高いと睨んだ竜也は、
特定のアイテムさえ入手すれば召喚系および
変換系魔法が誰でも使えるようになるという
妖怪ウォッチと呼ばれる世界を発見。
もしかしたらこの世界にもエグマの影響が
あるかもしれないと考えた竜也は、拠点ごと
この世界にテレポートしてくることとなった・・・。
☆すると、大大大正解。なんとこの世界に来て
僅か数秒でもう1つのエグマの後継者に
出会えたのだ。しかも、この世界の
もう1つのエグマの後継者には何やら共通点らしきものが
あるようなのだ。そのことに竜也も追々気付いていき、
その結果、他の世界でも言えるエグマの影響を受けた世界の
見分け方に気付いていく・・・。
★ちなみに ここで最初に出会うエグマ仲間の妖怪達は
完全なオリキャラである為、本編にも少しだけ登場する。
(セクシール、雪ヅリー、アオカン、ロリたんなど)
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[chapter:たまごっち編]
●ジュエルペットの世界と妖怪ウォッチの世界にいた
もう1つのエグマ後継者の共通点から
『パラレルが存在し、アイテムによる魔法に似た
何か使える世界』には高確率でもう1つのエグマが
存在していることに気が付いた竜也は、その条件を満たしている
このたまごっちの世界にも来て見ることにした。すると・・・
やはり正解。この世界にもエグマの影響が受けていることを
確認できた。しかし!この世界は今まで来た世界とは違い、
複数のパラレル次元が1つに重なって存在していることも
確認されたのだ。つまり、ジュエルペットの世界で
あったように、同一人物が幾つも存在している可能性が
あると分かったのだ。なので、どちらがオリジナルで
どちらがエグマの影響によって生まれた人物なのかが
見ただけでは分からない為 一人一人見極める必要が
あるようだと分かった。
☆その為、この世界ではポケモンの世界でオリジナルの竜也と
その世界の竜也(高橋竜也)が会話を繰り広げたのと同じように
同一人物同士の会話が度々見られる。だが、竜也と違い、
同一人物同士が一人の存在になることはほぼなかった。
(理由は同じ次元の存在だった為。)
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[chapter:ここたま編]
物に宿りし神が具現化するという不思議な世界の噂を
耳にした竜也達は 神の力が宿っているということは
エグマも何かしらの関わりがあるかもしれないと考え
その世界に向かってみる事にした。すると・・・
その世界に着いた途端、竜也が冒険を始めるのと
ほぼ同時期の頃からずっと使っていたSDカードが
光を放ち始め、そこに向かうと巨大な卵のようなものが
光に包まれて出現した。そしてそこから生まれた
SDカードの神マイクロセキュアデジタルメモリーカードのみこと
サテラちゃんは データ端末の情報を自在に読み取る
不思議な魔法を使えるエグマ後継者であった。
そして、そこでサテラから聞かされた話は
【この世界には物に宿りし魂が神として具現化する事は
知ってるとは思うけど・・・その具現化する神には
大きく分けて2種類あるの。1つは小さなな卵から生まれる
ここたまと呼ばれる見習いの神達。そしてもう1つが・・・
竜也君達が探しているエグマの影響を受けて誕生した
大きな卵から生まれるEgg Giant Memberと呼ばれる
私達のような存在よ。】といった内容であった。
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[chapter:マイリトルポニー編]
●今まで同様、『独自の進化を遂げた魔法使いのいる世界』の
条件を満たしていることを発見したので行くことを決めた世界。
だが、この世界はジュエルペットの世界の時同様、
同一人物のパラレル及び同一次元でありながら別世界である
特殊なパラレルを発見した。俺はその特殊なパラレルの方から
虱潰しに探すことを決意。そして なんと今回は
2回目で発見。それは、1回目に行った世界では
「キューティーマーク」と呼ばれる紋章が自分の特殊な能力に
気付いた瞬間に現れると言われていたものが、この世界では
選ばれた者だけが特定の条件を満たすと現れ出す紋章とされており、
何故か1回目に行った世界よりも♀ポニーの比率が多い
ちょっと不思議な世界であった。だが、それ以上の情報はあまりにも不足
していたため、オリジナル竜也は情報を集めるべく、この世界に来てすぐ
この世界の図書館へと向かったのだった・・・。
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[chapter:夢の国編]
●全ての世界をつなぐ中核的な空間である場所を
偶然発見した竜也達は、この場所を夢のような場所という
意味から『夢の国』と名付け、この世界をもう1つのエグマ
探しの拠点にすることにした。
☆この世界は色んな世界とつながっておりその影響も
沢山受けているため、もはや何でもありの世界の様に
なっている世界であった。
●この世界は あくまでいろんな世界をつなぐ
夢のような世界という意味で竜也達が
勝手に名付けた次元の名前なだけであって、
「寝てる時に見る夢」とは何ら関わりのない世界である。
(夢の中の世界ではないという意味)
☆だが、偶然にもこの世界の拠点で他の世界から集めた
仲間達と一緒に暮らして眠っている時に偶然
不思議な夢を竜也は見て名前の知らぬ
不思議な女の子アルミシア・メルミンと その夢の中で
運命的な出会いを果たす。
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[chapter:妖精達の世界編]
●竜也達が夢の国と呼んでいる世界の影響が大きく
受けてる世界の1つであったこの世界にも、
もしかしたらエグマの影響を受けているのではと思い、
調査してみると あらゆる次元世界の妖精達が
1箇所に集まった特殊な世界であった。
そして、更に調査すると、この世界はジュエルペットの世界
などであったのと同様に複数のパラレルが存在していることが
確認されたのだが、その仕組みは今でとは
桁違いに複雑なものだった・・・。なんとこの世界は、
色んな次元および世界にある別世界のパラレルワールドの内の
幾つかがその世界ごとに この世界と干渉し合い
パラレルの同一人物が別世界での次元とは違う役目を持って
生まれている世界のようだった。
その為、確認できたものだけでもこの世界は
『プリキュアの世界』『パネルでポンの世界』
『フェアリルの世界』『勇者のいる魔法の世界』などと
呼ばれる世界とパラレルの繋がりがある事が確認されており、
これ以外にもまだまだ沢山ある事が示された。
●そして竜也はこの世界に来ると・・・やはりエグマの反応が!
そして竜也は この世界でももう1つのエグマ探しを
始めるのであった・・・。
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[chapter:平面世界の住人編]
●夢の国の世界の影響を強く受けている世界の1つなのだが、
この世界の入口というか・・・来る時の世界の見た目が
明らかに他の世界とは全く違っていた。
もしかしたらこれも魔法か何かの影響、だとしたら
ここもエグマの影響があるかも・・・と考えた竜也は
この世界に行って見ることにした。すると・・・
この世界に来た途端に突然違和感を覚える・・・。そして
よくよく周りを見渡すと・・・世界が平面だ!と気付く。
真横に見ると世界が真っ白、正面と後ろにしか
世界がない。だが奥行きと横幅は一応存在しており、
斜めに歩くことも可能なのだが・・・もしかしたら
高さのない平面の世界なのかもと竜也は気付き、
さらに調査を続けると厳密には高さもあるのだが、
描かれた分しか存在しないといういわば『2次元の世界』
であることが分かった。そして更に調査を続けると
この世界は夢の国の世界の他にも『イマジンワールド』と
呼ばれる人々などの妄想や想像を司る空間とも強い繋がりがあり
人々などの想像の数だけ世界がある事が分かった。
●そして、この世界を旅する中で俺は夢の国の世界で寝てる時に
出会った不思議な女の子メルミンと運命的な邂逅を果たし、
もう1つのエグマの後継者として仲間になる。
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[chapter:メトロイド編]
●物語の舞台はバウンティーハンター達が沢山おり
近未来文化の宇宙群があるという『銀河系』と呼ばれる世界が舞台。
「BIOLOGIC宇宙生物研究所」がサムスの手により「SR388」と衝突し、
『X』の脅威は去ったのだがサムスはその罪に問われる事となって
いた・・・。だが、あれだけの事をしたにもかかわらず、
サムスに下された判決は無罪。しかし、なぜ無罪になったのか
その理由をサムスが耳にすることは無かった。
不思議に思ったサムスは銀河連邦軍などの何らかの力が
働いたのではと考え、独自に調査を開始した。そしてそれから
数ヶ月たったある日サムスは奇妙な噂を耳にする・・・。
なんとそれは惑星ゼーベスに似た惑星が突如出現し、メトロイドに
類似した謎の生命体がその惑星に生息している・・・という内容だった。
そしてそれと同時期に更に別の奇妙な噂が。その内容は
「この銀河にはどんな願いも叶える不思議な5つの杖がある」という
内容で、丁度一つ目の噂のあった惑星ゼーベスに似た惑星のある
銀河近辺で流れている噂であることが分かった。サムスは
事の真相を探るべく、その噂の根源である例の惑星に
出向くことにした・・・。
●一方その頃 魔法という訳ではないが、この世界にも
特殊能力を持つ生物達が沢山存在している事に気付いた竜也は
この世界の事を更に詳しく調査。すると、最近突如
現れた惑星があり、独自に調べたところこの惑星は
『エンジーマーズ』という名前で、英語表記にすると
Engy-marsとなる為、もしやポケモンの世界の時の様に
名前にヒントが隠れてるパターンなのでは?と考え、
竜也は一人拠点ごとエンジーマーズにテレポート
してきた・・・。そしてそこでエグマの反応を超広範囲で調べると・・・。
正解。なんと もう1つのエグマの反応が見つかったのだ。
それが何なのか確かめるべく竜也は
エンジーマーズの調査を始めるのだった・・・。
●この世界での物語は大きく分けて2部構成で、
杖を巡る戦いを描いた『願いの杖』編と
死んだはずの者達がよみがえるという謎の現象を解明していく
『ハンターリボーン』編とがある。
★丁度メトロイドドレッドとメトロイドフュージョンの間に当たる
ifストーリーとして2016年ころから作っていたお話し。
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[chapter:ゼルダの伝説編]
●物語の舞台は沢山のハイラルの伝説とつながりを持つ不思議な世界。
ファントムガノン(風のタクト編)の事件があってから
数ヶ月経った このハイラルの地に新たなる脅威が迫りつつあった。
そしてそれはなんとある日、見回りに出かけていた兵士達が
転生の扉とは別の「次元の裂け目」の様なものを
見つけたというものでした・・・。そしてその日以来
度々次元の裂け目の様なものを発見したという報告が相次ぎ、
中にはその次元の裂け目から七色の光をまとった
黒くて禍々しい物体が出てくるのを目撃したというものまで現れ、
ゼルダ達はやはり何かが起きていると考え出したが・・・
魔物が出てきたり、負傷者が現れるということも全くなかったため、
この不思議な現象を重く見る者達は殆どいませんでした。しかし、
この現象に底知れぬ不安を感じていたゼルダは本格的な調査をする為、
強者の兵士達で調査団を結成し、目撃が相次ぐ地方へと
出向かせました・・・。そして、その調査団を派遣してから
4日が経ったある日、事態は急変します。なんと、
調査団との連絡が全く取れなくなってしまったのです。
事態を重く見たゼルダは調査団と連絡が取れなくなるギリギリまで
送られてきていたデータを解析し、どの辺りで消息が絶たれたのか
を調べ、生存者を捜すべく手の空いている兵士たち全員で
調査団の行方を捜すことにしました・・・。そして、
捜索開始(消息が絶たれてから)から3日目、調査団が
派遣されてからちょうど1週間目の日に、なんと
重傷を負いながらも何とか生き延びた調査団の兵士2人を発見し、
保護することに成功したのしました。そして、その2人から
一体何があったのかを生き延びた二人の兵士に聞くと、
聞かされた報告はその場にいた全員が凍り付くような
恐ろしい内容でした・・・。それは、
『ガノンドロフと思われる赤い目をした黒い姿の大男が、
見たことのない魔物達を沢山率いて何かを探していた』
…というものだった。そして、更に詳しく聞くと
最初その者を見つけた時はあまりの戦力差に戦おうとはせず、
すぐに城へ報告をする予定だったのだが、調査報告をする
拠点に戻るとそこにも見たことのない魔物達がおり、
連絡を取る為の道具はすべて破壊され、拠点に残っていた
調査団の兵士達は一人残らず殺されていたのだという・・・。
そして、この状況を伝えるべく生き残った調査団の兵士達は
魔物達と出くわさないように遠回りしてハイラル城へ
帰還する予定だったらしい。だが、その帰還最中にも
一度だけ例の見た事のない魔物達を率いたガノンドロフの様な
大男に襲われ命からがら逃げ延びたのが今ここにいる我々です…。
という内容だった。そして その話を聞いたゼルダ達は
事の真相を確かめるべく、ガノンドロフらしきものが見つかった
という場所へ行くことを決意し、もし本当にその者が
ガノンドロフの場合、勝機を上昇させる為に再びマスターソードを
使うことにした方がいいだろうという事になり、ゼルダはインパ、
リンク、そして大勢の兵士達を引き連れ マスターソードの
安置された神殿へと向かった。
そしてそこで目撃した驚愕のモノとは・・・?
●一方、もう1つのエグマを探すべくこの世界にやってきた
竜也は早速検知を行う事にした。しかし、その検知を
しようとした瞬間!神殿の方から巨大な誰かの氣の一種と思われる
球体型の魔力に辺り一帯ごと竜也が包み込まれてしまった。すると・・・
エグマの効力が封印され、ゼロの呪印は魔力を失い、
始まりのマジカルジュエルもただの光る石と化してしまい、
古代神の聖剣もただの鉄の塊の様になってしまった・・・。
偶然魔力の石と魔法の剣を予備に持ってきていた竜也は
殆どの能力が封印された中で、封印された原因である
何かがあるであろう神殿方面へと一人歩き始めた・・・。
★3DSのゼルダ無双ハイラルオールスターズの
キャラクター選択画面で左下に1枠のみ空いているのを見て
「もしこの最後の人枠が自分の作るオリキャラになるとしたら
どんなエピソードになるのだろうか?」と妄想し始めたことで
誕生することとなったストーリーである。結果的にのちSwitch版で
発売されたゼルダ無双ハイラルオールスターズDXのストーリーの
風のタクト編のその先のifストーリーという構成になっている。