獺獣人の彼女は人間彼氏くんと貸切風呂でゆっくり過ごしたい♪

  人間くん:彼氏

  [[rb:獺 > かわうそ]]獣人さん:彼女

  日々の疲れを癒す為、

  貸切風呂を予約した獺彼女さん。

  〈ほっこり空間を提供いたします〉

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  [脱衣所から露天風呂へ]

  この露天風呂おっきぃーー!!

  いゃっほーー!!

  ほらほら、キミも早くこっち来て!!

  えー?

  『先に綺麗に身体を洗ってから』?

  それはそうなんだけど…

  今日は貸切だよ…?

  普段はできないことしたくなぁい?

  例えば…

  飛び込む!とか。

  泳ぐ!とか。

  『洗ってあげるからこっちおいで』?

  ……はーい。

  じゃあ…隅々まできちんと洗ってね?

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  [洗う係を交代する]

  次は私が洗ってあげる!

  背中から洗うね〜。

  [洗いながら]

  いつ見ても逞しい背中だね。

  私と泳ぎで勝負したいから水泳で鍛えてるって聞いたときは、正直驚いたよ。

  種族差もあるからさー。

  できっこないって、私は思ってたの。

  …だけどキミは鍛え上げた。

  そして、今では私と泳ぎで勝負できる。

  人間という種族を考えれば、これは凄いことなんだよー?

  私…惚れ直しちゃった///

  だから今日の貸切風呂は、そんな日頃の気持ちを目に見える形にしたかったんだ!

  喜んでくれたかな…? ウルウル

  ありがとう大好きだよ、って……?

  /// カオマッカ

  私も大好き。

  愛してる。

  ……さて!

  このままだと風邪引くから、湯船に浸かろう!

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  [湯船にて]

  木の香りがとっても気持ちいい♪

  お湯の温度もちょうど良いね〜。

  ねぇ、もっと近くに寄ってもいい…?

  『広いお風呂だから勿体ないよ』?

  キミと一緒 “ だから ” 良いんだよ〜♪

  [有無を言わさず密着する]

  えいっ!

  キミのぬくもりも感じられて、本当に幸せ♪

  [上目遣いで]

  キミはどう…かな…?

  『〜〜〜』

  [答えを聞いてとても満足な表情になる獺さん]

  今日はゆっくりしていこうね/// ニッコリ

  大好きだよ♡

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  案の定のぼせた人間くん。

  でも幸せならOKです!