「呪いの木馬だってェ?」
目の前の大柄な虎獣人の戦士は、豪快にビールジョッキを机に叩きつけながら片眉を上げた。
「そうなんでさぁ旦那。知り合いから貰ったはいいものの、なんだか不気味で乗ってみる気もしなくて……」
「木馬に乗る歳じゃあねぇだろッ!」
ガッハッハと大声で笑う旦那に、いつものように愛想笑いを返す。でもちっとは真剣に言ってるってことを分かってもらいてぇなぁ。
「いやぁあっしじゃなくて、子供のいる家庭に譲ろうかと。でも安全かどうか分かんねぇし……それに、この間夜中にひとりでにギィギィ動いてんのを見たんでさぁ」
「ダチから貰ったんだろォ?呪われそうな理由でもあんのかァ?」
「いえいえ滅相もねぇ!あっしは人の恨みだけは買わないようにしてるんで!」
木馬をくれた隣町の骨董屋の店主は、たびたび呑みにきてくれる客人だ。俺のことを気に入ってるらしく、店に飾っている絵なんかも半分くらい店主からの貰い物だ。間違っても恨みなんか買ってるはずはないが、それでもちょっと木馬のプレゼントは気になっちまう。
「夜中にひとりでにねぇ……風とかそういうんじゃねぇのかァ?」
「いやぁでも地下の貯蔵室に置いてるもんで……窓もねぇし風が吹くとは………」
「ふぅんなるほどなァ……まぁ見るだけなら見てやるよォ」
「助かります旦那ぁ。あっしには魔法とか罠とかさっぱりなもんで……」
「その代わり見てやるから一杯奢れよォ」
「えぇもうもちろんでさぁ」
カウンター越しにニヤリと現金な笑みを浮かべた旦那は、今のジョッキをぐいっと一気に飲み干すと、のっそりと立ち上がった。ハイエナの俺と違って、天井の柱に頭をぶつけそうになるほどデカい体の旦那。酔っ払ってると見る影もねぇが、この町では10本の指に入るくらい優秀な冒険者だ。デカい体とモリモリの筋肉で、何でも豪快に解決しちまう。脳筋に思われることもあるが、夜更けまで散々語り合ったことのある俺は、大事なところじゃしっかりキレ者になることを知っている。きっと能ある鷹はってやつだ。
旦那を連れて、地下にある食材や酒の貯蔵庫を案内する。普通客は入れねぇところだが、金も十分にある旦那がつまんねぇ盗みをするとも思わない。
「……なんだかジメッとした場所だなァ」
「寒くねぇと、食材が長持ちしないんでさぁ」
「何でこんなとこに木馬を置いたんだァ?」
「他に置くとこがなくて……あっしの寝室にも置きたくなかったんでぇ」
少し進んだ地下室の奥の角に、放置したままの木馬がポツンと立っていた。大きさは子供が乗るような小せぇやつで、旦那の腰元にも届かないだろう。顔の横にハンドルがあって、足元が弧になってる普通の木馬……に見えるが、気になるのは馬の顔だ。彫られている目は普通の丸い目じゃなくて、円にギザギザの脚みてぇなのがいっぱい付いてる。口なんか描く必要もねぇのに、剥き出した歯は妙にリアルで、文字が彫ってあるようにも見える。
旦那は俺より前に出て、臆することもなくのっしのっしと木馬に近づいていく。
「……見たとこただの木馬だが?」
「でもなんか不気味じゃねぇですかい?妙にリアルっていうか……」
「ま、子供はコレじゃ遊ばねぇだろうなァ………」
いつもの装備も、武器も持っていない旦那だが、木馬の頭をポンポンと叩いた。まぁ俺もここに運ぶときに触りはしたが、なんか嫌な感じがしてすぐに手を洗った。
「……魔法の類いは俺も専門じゃねぇが、罠の感じはしねぇなァ」
「…………じゃああっしの……思い過ごしですかい?」
「いやそうでもねェ」
旦那はしゃがみこんで木馬の尻尾の付近をじっと見つめる。
「………なんだか分かんねぇが、ここに薄い魔法の痕跡がある………強力な魔法じゃねぇと思うが」
「え、つ、つまり、魔法がかかってるんですかい?」
「いや……分かんねェ。誰かが磨くのに魔法使ったのかもしんねぇし、この程度の弱い魔力はその辺のもんにもある……俺にゃ罠には見えねぇが、気になんならギルドで魔法使いを雇って調べてもらえ」
旦那は真剣な顔つきをパッといつもの不敵な笑みに戻すと、徐に立ち上がった。
「はぁ……そうですかい。気味悪ぃけど、旦那が言うなら間違いないですねぇ」
「趣味は悪ぃが、古い金持ちの商品ならありそうなデザインだなァ」
夜中にひとりでに動いてたのは、本当に風のせいだったのかもしれない。でもこれ子供にあげんのも気が引けるし、貰い物捨てるのも気が引ける。このまま地下室にしまっとくのがいいかもしんねぇなぁ。
すると旦那は、再びポンポンと木馬の頭を叩きながらチラリとこっちを見る。
「……木馬、ガキの頃乗ってたかァ?」
「いやぁウチは貧乏でしたから……玩具なんか買ってもらったことはねぇです」
「俺もだ。乗ったこともねぇんだよなァ………へっへ」
旦那は悪戯っぽい笑みを浮かべると、太い片足を持ち上げて木馬を跨いで立つ。
「っ、ちょっと旦那ぁ!さっき乗るような歳じゃねぇって言ってたじゃないですかい!」
「ちょっくら乗るだけだ!ドラゴンの背中よかぁ、乗り心地は良さそうだしなァ」
軽く酔ってるのもあって、旦那の悪ふざけは止まりそうになかった。別に止める気もねぇが、旦那の図体でこの小さな木馬に座って平気なのかとも思った。
「旦那ぁ壊さないでくだせぇよ?貰い物なんでぇ」
「へっへ、保証はできねぇなァ。だが触った感じ、意外と頑丈そう───ッんぉお"お"お"ッ!??♥️」
旦那がそのデカいケツを木馬の背に付けた時だった。いきなり旦那は謎の雄叫びをあげながら、体をビクビクと痙攣させた。
突然の大声に俺も驚いて小さく跳ね上がる。謎の雄叫びをあげながら、旦那は何故かギコギコと木馬をこぎ始めていた。
「ッ、だ、旦那ッ!?大丈夫ですかい?」
「ッお"ぉお"ッ♥️お"っ、ぐッぅぅ……、ご、ごれはワナ……ッお"ッ!?♥️ッ…………ぅ"……ぐ……♥️」
苦しそうな表情を浮かべながら、歯を食い縛って必死に声を抑えようとしている旦那。それでも口の端から溢れる声は、誰がどう聞いたって雄の喘ぎ声だった。
「ッ……お"……♥️ハァ……ハァ……ッ♥️っ、んぉッ♥️」
「だ、旦那!降りれないんですかい!?あっしはどうすりゃいいんですか!旦那ぁ!!」
名前を呼んでも、喘ぎ声を抑えるので精一杯らしい旦那の様子を見て、とりあえず全体の様子を見てみる。
見た目はさっきと何にも変わらない子供用の木馬の上に、その何倍の図体の旦那が押し潰すように乗っている。でも旦那の体重に潰れる様子もなく、木馬は軽快にギコギコと前後に揺れ続けていた。いや漕いでるのは旦那のはずなんだが、旦那が自分で漕ぐ理由が分かんねぇ。
丸太のように太い脚でがっしりと木馬を挟み込み、力の込もって毛先が潰れるほど強く木馬をホールドしている旦那。両手は律儀にハンドルを握ってるが、その手にも血管が見えそうなほど力がこもり、そのせいか全身の筋肉が膨れて彫刻みたいになっている。膨れたのは筋肉だけじゃなくて、旦那の安物そうな麻布のズボンは、股間の部分が不自然なほど大きく盛り上がっていて、破けるんじゃないかってくらいフル勃起してるみてぇだった。
歯を食い縛りながらチンポおっ立てて、小さな木馬の上で腰をユサユサ揺らしながら漕ぎ続けてる旦那は、度々我慢できずに大きく喘ぐと、肩を揺らして激しく呼吸する。
「旦那っ…………お、降ろしゃいいんですかい!?降ろしますからね!!」
「ッお"おォッ♥️ッほ♥️っ、がッ♥️ハァッ!♥️」
「ッ、よし、旦那ぁあ!」
思いきって近づいて、旦那のぶっとい腕をぐいっと引っ張ってみる。だが並外れた力でハンドルを握ってる旦那の体はびくともしなかった。
今度は全力で、突き飛ばすように旦那の横っ腹にタックルしてみる。助走をつけて思いっきりぶつかりにいったにも関わらず、筋肉の塊みてぇな旦那は重すぎて、木馬の揺れを止めることすらできなかった。
最後にやけくそ気味に木馬を蹴っ飛ばしてみるが、旦那の力に敵うわけがない。魔法で勝手に漕がされているのが力自慢の旦那なせいで、無理やり助けるのは不可能なんじゃねぇかと頭によぎる。
「はぁ………はぁ…………だ、ダメだ……ッびくともしねぇです……」
「ッ、ぅ、っ、がッ♥️お"っ、お"ぉォっ!♥️と、どまんねぇッ♥️体がッ……勝手にッ♥️お"ッ♥️ぎもぢ……ッ……、はッ♥️ハァッ♥️ハァッ♥️」
木馬が揺れるたびに謎の快感を得ているのか、旦那は徐々に息が荒く、喘ぎ声も大きくなっていった。頭がおかしくなってそうな激しい雄叫びと共に、ズボンにピンと張った大きなテントが苦しそうに震える。木馬の呪いは無理やり人を淫乱にしちまう魔法なのかもしんねぇ。
旦那は腰を振り続けながら、声色をさらに激しいものに変える。もういつもの不敵な様子は見る影もない。
「ッぐ、ぐるしいッ!♥️お"ッ、お"ォっ♥️ぐる、じぃッ!♥️いでぇッ♥️チンポッがぁ!!♥️」
「旦那っ!?大丈夫ですかい!!どうしたら……ッ」
「ふッ服ッ!♥️っ、お"ッ、ズボンッ!!♥️脱がしてぐれッ♥️チンポがいでぇっ!♥️お"ッぉおッ!♥️」
「そ、そういうことですかい!今脱がせます!!」
旦那のチンポがデカくなりすぎて、ズボンの中にあるのが窮屈になってしまったらしい。痛みを感じるくらい苦しいなら、とにかく脱がせてやんねぇと。
巨体がユサユサ揺れている中、動く腰からズボンを脱がすのは難しいが、なんとか少しずつ捲ってずりおろしていく。とにかくチンポを出してやればいいとは分かっていたが、1番脱がせるのが大変なのがもっこりと膨れ上がったそこだった。
「ッお"ッ♥️は、はや"ぐッぅお"ォッ!♥️お"ォ♥️」
「だ、旦那ぁ!チンポ、チンポが引っ掛かって……っ!!」
「ッい、いでぇのに"ッ♥️ッお"っ!♥️お"ほッ♥️い、いっぢまう"ッ!♥️ッお"おッ♥️ほォお"ッ!♥️」
「旦那ぜんぜん……ッ、脱げねぇよぉ……!」
腰を振るのを止めてくれない旦那のせいで、引っ張っても緩めても脱げる気がしない。麻布のズボンはそんなに伸びてくんねぇし、何より旦那のチンポがガチガチで曲がりもしねぇから、半ば泣きそうになりながらズボンを適当に引っ張る。
「ッいい"やだッ♥️知らねェッイきがたするッっ!♥️お"ぉおぉッほッ♥️ッ、お"ォ♥️触っでねぇのにっ、お"ッ……♥️……ッお"ぉお"おッ!♥️イぐぅッ!♥️がッはぁッ!♥️」
「旦那ぁ……ッ…………誰か助けてくれぇ……!」
旦那は筋肉まみれの固い尻をぎゅっと締め、ハンドルを握った手の甲から首筋、爪先までバキバキの筋肉をブルンブルンと揺らしながら、腰を振りたくって今まで1番大きな雄叫びをあげ、首を真上に向けた。
「ッお"ぉォ!!♥️イグッ!♥️イグッお"ッお"っほッ!♥️♥️イグぅう"ぅう"っっッッ!!!♥️♥️がぁあ"あぁあぁあぁあァッ!!♥️♥️♥️」
どびゅひゅびゅびゅッッ!!♥️どびゅッ!!♥️どびゅッ!!♥️
麻のズボンに亀頭がくっきりと写るほど限界まで勃起し、押さえつけられたチンポからとんでもない勢いで白い精液が飛び出していく。びちゃびちゃと凄まじい量の精液がどんどんズボンを濡らしていき、濃い白濁が繊維の隙間から押し出されるように迸る。しばらくの間喘ぎ声をあげながら射精していた旦那だが、その間も腰は振り続け、木馬の揺れは止まらなかった。
グチョグチョになってツンと鼻の奥まで刺す雄の精臭まみれのズボンを軽く引っ張るも、旦那のチンポは萎えることを知らず変わらずギンギンに硬いままだ。1発出して呪いが終わることを俺は切に願っていた。
「ッお"ぉッ…………♥️……っ、ひッ、がッ、あぁあ"ッ♥️どまれッ!♥️どまってぐれッ!♥️無理だッこれ以上ッぉお"ぉがぁぁッ!♥️♥️チンポぉッ!!おがしぐなるッ!!♥️」
「ッ、旦那!?」
射精したばかりの敏感なチンポを、止まらない木馬のせいで湿った麻布でゴシゴシと擦られる拷問のような快感を食らっている旦那。もはや雄叫びでもない、情けない雄の泣き声のように喘ぐ旦那を見て、俺はなんとかズボンを脱がせられないか必死に考える。
「ッひぃ"ッいっ!♥️♥️お"ッがッ!♥️♥️むりだッぁ!!♥️あ"ぉッ♥️がぁァッ!♥️♥️」
「旦那っ、…………くそ、もうこれしかねぇ……っ!」
ヒイヒイ辛そうな声を出す旦那の声を頭上で浴びながら、ガッチリとした旦那の腰に抱きついて、木馬の揺れに引き剥がされないようにすがる。片手でズボンのふちを掴み、もう片手は旦那のズボンの中に何とか突っ込もうとする。旦那が出した精液に鼻先をやられて、湯気が出そうなほど暑い体温の筋肉塊に挟まれながら、まさぐってチンポをその手に掴む。ガチガチで信じらんねぇくらい太いそれを、離さないように力を込める。
「旦那っ、すまねぇッ!これしかねぇんだ!痛かったらごめんなッ!!」
できる限りズボンを広げながら、旦那の太いチンポをズルリと引っ張り出す。棒みてぇに硬いチンポはすんげぇ抵抗して、思うように曲がってくれない。その結果、旦那の亀頭を麻布でゴシゴシゴシッ!と擦り上げながら、ブルンッ!!とズボンから引っ張り出すことに成功した。
しかしその時、
「ぎぃぁああ"ァッ!!♥️♥️♥️でるぅッッ!!!♥️♥️♥️しる出ちまうぅッうぅ"うう!!!♥️♥️♥️はあ"ぁあ"ぁッぁァあ"あぁッ!!!♥️♥️♥️」
ズボンから飛び出したくるみ大の亀頭からは、プシャアアアッ!と透明な潮が噴水みてぇに噴き出した。ガクガクガクッ!と旦那の全身が震えて、固い筋肉の痙攣に腕やら顎やらノックされながら、腰にすがりついていた俺の顔面にびしゃびしゃと潮水がぶっかけられていく。溺れそうになるほど顔中しょっぱい汁だらけにされて、思わず腰とチンポを離してしまった。地下室に尻餅をつく俺の前で、旦那は前後に揺れる木馬の上で、チンポもゆらゆらと揺らしながら潮吹きをしていた。とんでもない快楽に襲われて、声にならない声をあげつつ、尚も木馬の揺れを止めることも、ハンドルを離すこともしなかった。この恐ろしい木馬の呪いは、旦那の体を完全に操っているらしい。
「ひッ……ぃ♥️ぃッ…………はァ……♥️ひッ……♥️ひっ……♥️はぁァ……ッ♥️」
チンポの噴水が収まったあとも、ビクビク体を揺らしてか細い声を漏らす旦那。鎧みてぇな立派な筋肉を見せびらかし、豪快に笑ういつもの旦那は見る影もない。下半身と木馬をびしゃびしゃに濡らして震える姿は、旦那とは思えねぇほど情けなかった。
でも1番情けねぇのは、旦那は木馬を漕ぎ続けながらまだ勃起してるってこと。こんなん誰かに見られたら旦那の評判は地に落ちちまう。だが俺1人で解決できる気もしねぇ。魔法なんかさっぱりだしな……。
「旦那ぁ……治まりましたかい?あっしどうすればいいんですかぁ……!」
「ッ、ハァ……っ、んッ♥️んッぉお"ぉっほッ!♥️がっあ"ッあぁあッ♥️あ"ッ♥️あ"ッ♥️あ"ッ♥️どまってぐれぇッ♥️♥️んッごぉッ!♥️♥️」
「ッ、も、もしかしてまだ!?やべぇやべぇッ!旦那ッ聞こえますかい!?あっしはどうしたらいいんですかい!!?」
少しだけ旦那が静かになったかと思えば、また最初みてぇに雄叫びをあげ始め、チンポをビクンビクン揺らして喘ぎ出してしまった。俺の声が届いてるのかも分からんねぇし、答える余裕もないのかもしんねぇ。
「ッあ"ォッ♥️♥️お"ォッ♥️かっでにッ♥️ちんぽがッ!!♥️♥️ぎもぢぃいッ!♥️♥️お"ォッ、♥️いやだぁァッ♥️もういぎだぐねぇッ♥️♥️お"ぉっあ"ッ♥️あ"あッ!!♥️♥️」
「やべぇ呪いだ……ッ!旦那が何とかできねぇなら、俺がなんとかしねぇと……」
「お"ぅッ!♥️お"ッあ"ッ♥️♥️あ"ッ♥️あ"ッ♥️」
さっき旦那はチンポが苦しいからズボンを脱がしてくれって言ってた。チンポは引っ張り出したが、木馬に座ってるせいで全部は脱がせられない。さっきの射精と潮でぐちゃぐちゃになってるし、とりあえず脱がせた方がいいかもしれない。
よく見ると、ズボンの布の1部に傷でも負ったのか穴が空いていた。頑丈な素材じゃねぇし、この穴から破けるんじゃないだろうか。
それから数分間、腰を振るのを止めてくれねぇ旦那のズボンをなんとかちょっとずつ破いていき、1枚の布切れにすることに成功した。旦那の体重が乗っかって、尻の下から引っ張るのは大変だったが、湿ってたのが幸いしたのか、力ずくでズボンを引きずり出して取っ払う。その間も旦那は上擦った声で喘ぎ続けて、チンポからダラダラと半透明な汁を滴し続けていた。
「っ、……ッよしっ…………ハァ……っ……ハァ……っ!」
「ッあ"ッあ"んッ♥️♥️んお"っ♥️ぉほッ!♥️」
「旦那ぁズボン取りました……っ……楽になりましたかい……?」
「ひッお"ッ♥️♥️あ"んッ!♥️はッん"っ♥️はッ!♥️」
旦那はもう喋ってもくれなくなってきていた。ズボンが無くなって下半身は開放的になったはずだが、丸太みてぇな脚は相変わらず木馬から離さねぇし、膝をくの時に曲げてつま先を地面につけて、ガバッと股を開いた旦那はどっからどう見ても変態のままだった。
しかしその時だった。旦那の体がぶるりと震えて、声の調子が変わる。
「ッお"ッお"ぉおっ!!?♥️♥️♥️け、ケツッ♥️ゲツになんがッ!♥️あ"ぁあッお"ッほぉぉおお"!♥️」
「旦那っ!?ケツですかいッ!?」
木馬を回り込んで後ろから見ると、旦那のでっぷりとした筋肉質なケツで挟んでいた木馬の尻側の方が、小さく青い光を発していた。丸くて青い魔方陣みてぇなところから、にょきにょきと木製の尻尾みてぇなのが生えてきて、それはちょうど旦那のケツ穴に突き刺さっていった。
「な、なんだこれッ!!?」
「ッお"ほッ!♥️♥️♥️はい"ッでぐるッ!♥️♥️♥️チンポがァッ!!♥️♥️♥️ケツに"ぃいいっ♥️♥️♥️」
「だ、旦那違ぇます!!本物じゃねぇです!!」
「ッあ"ッ!!♥️♥️♥️ささる"ッぅ♥️♥️♥️チンポささるッ!!♥️♥️♥️やっべェッ♥️♥️ぎもぢぃっ♥️♥️♥️木馬チンポぎもぢぃッ♥️♥️♥️」
「旦那ぁ正気を保ってくだせぇッ!!あんた女好きじゃないですかい!!」
「お"ッほぉぉッ!!♥️♥️♥️お"ッぉーおッ♥️♥️♥️お"ッ!!♥️♥️♥️」
木馬がギコギコ揺れる度に、旦那に刺さる木製のチンポは旦那のケツを突き回しているらしい。木馬から生えたチンポに股がって、腰を振りながら真上を向いて喘ぎまくる旦那の姿は、俺には衝撃的で言葉を失いかけた。
だが、その時ふと頭に過る。なんで今、魔法が発動して木馬からチンポが生えたんだ?もしかして……俺がズボンを取っちまったせいで、ガードが無くなってチンポが生えたんじゃ……ッ!
「旦那ぁあすまねぇッほんとすまねぇ!!そんなつもりじゃなかったんだぁ!!」
「お"ッ、ッ、い"っ♥️♥️♥️あ"ぁッ!!♥️♥️♥️あだるっ♥️♥️♥️おぐにあだるっ♥️♥️♥️」
「ちくしょう".……ッちくしょぅ……!!どうすんだこれ…………どうしたらいいんだぁ………!!」
「あ"ぁんっ♥️♥️♥️お"ぅッお"ーッお"ーっ!♥️♥️♥️すんげェッ!!♥️♥️♥️チンポッ!!♥️♥️♥️」
俺の勝手な勘違いで、旦那をひどい目に合わせてしまった。やっぱり素人が勝手に呪いの品に触るべきじゃねぇんだ。これは今すぐ助けを呼んでくる必要がある。旦那の名誉とか言ってらんねぇ、旦那の命がかかってるんだ。
「お"ーッお"ッ!!♥️♥️♥️ふけぇッ♥️♥️♥️あ"ーそごゴリゴリッしだらっ!!♥️♥️♥️いっぢまうッ♥️♥️」
「旦那ぁすいやせん……ッ!1人にするのは心配ですけど俺がいても何もできねぇもんで……!とにかく助けを呼んできますっ!!」
「あ"ぁあ"ぁッあ"ーぅッお"ッ!!♥️♥️♥️イぐッ♥️♥️♥️ゴリゴリされでッ!♥️♥️お"ッお"ぉほぉッ!!!♥️♥️♥️イグぅぅうッイグイグッ♥️♥️♥️んッほぉぉおお"お"ぉお"ッ!!!♥️♥️♥️」
俺の声は届いてねぇみたいで、旦那は木馬のチンポに腰を押し付けながら、卵みたいにデカイキンタマをキュンキュン言わせて、ずる向けのでっかく腫れ上がった巨根チンポからビュルビュルと精液を噴き出した。木馬の頭を飛び越えるぐらいの勢いと量で、ヘコヘコと腰を振りながらあちことにばらまいていく。言葉にならない汚い喘ぎ声で鳴きわめいて、焦点の合わない目は天井のどこかを見つめていた。
俺は思わずその様子を見て、股間が熱くなるのを感じた。何だかわかんねぇけど、知らねぇうちに一瞬で勃起しちまって、旦那の長い長い射精を見ながら、ぎゅっとチンポを握っちまう。
「お"ぉぉぉッ!!♥️♥️♥️イグっ!♥️♥️♥️イグのどまんねぇっ♥️♥️♥️あ"ぁッ!!お"ぉほッ♥️♥️♥️」
「…………ッ、旦那……………………ッ、すまねぇ……!」
1度握ったチンポを離すことができず、俺は衝動に負けてボロンとチンポを露出させた。旦那のケツを眺めながらゴシゴシゴシッ!と激しく擦りまくって、10秒も経たないうちに限界を迎える。
「っ、は、ッはぁッ!っ…………、ッ…!!!」
「お"っおぉぉッ♥️♥️♥️チンポぉっ……!!♥️♥️♥️お"ぉッあ"ッ♥️♥️♥️ぅッお"っ!!♥️♥️♥️」
びゅっ!びゅっ!と1瞬頭が真っ白になって、旦那のケツに向かって精液をぶっかけちまう。いつもより多いしよく飛びやがる。俺の顔よりずっとでっかく、木馬のチンポに堀り続けられてる旦那のケツを見てるだけで、もう1噴射増えているような気がした。
「っ、…………ハァ…………ッ!こんなことしてる場合じゃねぇッ!!すまねぇ旦那っ!!助け呼んでくるからな!!それまで無事でいてくれよッ!!!」
「お"ッ♥️お"ッ♥️♥️お"ッうっほっ♥️♥️♥️」
罪悪感を誤魔化すみてぇに、俺はチンポをしまって地下室の入り口に向かって走り出した。
───3時間後。
俺はあの後すぐに冒険者ギルドに向かって、手の空いてる魔法使いを募った。だが夜更けなのもあるし手続きを通さない依頼は誰も受けようとしてくれない。人命がかかってると必死に説明しても、木馬の呪いをまともに取り合ってくれる人が居らず、あちこちたらい回しにされながら駆けずり回った。
そんな時たまたますれ違った魔法使いに、どうしたんだと状況を聞かれ、1か8か旦那の名前を出して助けを求めたら、その魔法使いは旦那のことを知っていたらしく、何とか連れてくることに成功した。
ゼェゼェと虫の息で地下室までたどり着き、扉を開けてよろめきながら奥へと進む。この3時間走りっぱなしでクタクタだが、旦那はもっと危険な目に合っている。そのことを胸に留め、魔法使いも急かしてきた。
「旦那ぁ……ッ……ハァ…………ッ、だぁいじょうぶですかい……ッ…………ハァ…………ッ!」
「……ひとまず息を整えなさい。この奥ですか?」
「……ハァ……ッ…………そうで……さぁ……ッ…………」
魔法使いに肩を借りつつ、ふらふらと歩いて物陰を覗いたとき。そこにはとてつもない光景が広がっていた。
…………ギィ…………ギィ…………ギィ……………
「……………………………………」
そこには木馬の上で、ぐったりと気を失っている旦那の姿があった。腰回りから木馬、地下室の床に至るまで、旦那が出したであろう白く濁った精液がベットリと付着していて、床には溜まってすらいた。それだけの回数イかされて、気絶するほど犯され続けたというのに、旦那の手はまだハンドルを力強く握っていて、がっくり垂れた頭のまま、木馬の上でバランスを取っている。
恐ろしいのは、これだけやっても木馬はまだ揺れ続け、寝ている旦那の体に快感を刷り込み続けているということだ。もういつから気絶してるのか知らねぇが、そんなのこの木馬には関係ないらしい。筋肉の塊の旦那も、あまりの消耗に体力を使い果たし、その広い背中や鮮やかな毛並みもみすぼらしく見えている。
旦那のケツには、まだ木馬のチンポが深々と刺さっており、ケツの穴が元の形に戻るのか心配だった。
「…………これは………………」
「……ッ旦那ぁぁああ……ッ……ずまねぇ……ッ俺が…………ッ…………遅かったばっかりにぃ……ッ……ずまねぇ……」
「落ち着きなさい。気絶しているが、脈はある。彼は頑丈だ、そうそう死なない」
俺を諭す魔法使いは、そばの樽に座るようジェスチャーで指示をすると、近づいて旦那と木馬をよく観察し始めた。
「っ、……ッ…………呪いを解いてくだせぇ……ッ……」
「お待ちなさい………………ふーむ…………………………」
手で制されて黙ることしかできず、魔法使いも無言になり、しばらく木馬の軋む音と、床の精液溜まりを木馬がぐちゃぐちゃと捏ねる汚い水音だけが鳴っている時間があった。
チラリと旦那のチンポを見てみると、充血し過ぎて真っ赤になりながらも、まだ勃起させられていた。キンタマの中が空っぽになっても、木馬はイかせ続けている。
すると不意に、魔法使いが立ち上がって喋り出す。
「……この木馬に刻まれているのは淫紋です。白いので見えづらいが、目のところに特殊な魔方陣がある」
「っ、あ、あのギザギザの脚みてぇな……!」
「そうです。そして歯のところには文字も。これは複数の呪文を重ねるときに使う高度な中和式です」
「へぇ…………っ、てそんなんいいんでさぁ!!旦那を助けてやってくだせぇ!!」
「話を最後まで聞きなさい。この木馬にかけられている魔法には、明確に時限がある。そしてその時限はもうすぐです」
魔法使いはローブのポケットから金の時計を取り出して、じっと眺め出す。
「…………じゃ、じゃあ…………いつか勝手に止まるってことですかい……?」
「えぇ。もうすぐに。正確な仕組みは分解して調べる必要がありますが、今から反対呪文で解呪するよりも、時限を待った方が賢明でしょう」
「……よ、良かったぁ……!!助かったぁ…………!」
ホッと胸を撫で下ろして、ようやく深呼吸ができそうだった。旦那のことが心配だったし、俺の頼みのせいでひどい目に合わせちまったことをとても後悔していた。
「……いや、助かったわけではないかもしれない」
「……ッ、はぁ!!?どういうことですかい?」
落ち着いた体をまた心臓がバクバクと鳴らす。
「時限か来たということは、木馬の目的が達成されたとも見ることができるのです。木馬は恐らく、時限を目的達成時間に設定されている」
「…………っ、………あっしにも分かるように説明してくだせぇ……」
鷲獣人の魔法使いは、高そうなローブを整えながら、俺の方を向き直った。
「……つまり整理すると、この木馬に乗ると淫紋の効果で淫乱にさせられてしまう。この木馬は予め、乗った本人が淫乱になるまで動き続けるように魔法をかけられている。時限が来たということは、彼の体は作り替えられてしまった可能性が高い、ということです」
「ッ、…………じゃ、じゃあ……間に合わなかったってことですかい?」
「分かりません。普通の獣人ならそうでしょうが、彼は冒険者で今まで何度も呪われてきています。過去に似たような呪いを受けていれば、耐性があるかもしれない。これは起きてからじゃないと分かりません」
「……そうですかぃ………………」
その時、ずっと鳴り続けていた木馬の揺れる音が聞こえなくなった。パッと顔を上げて前を見れば、止まった木馬からズルリと崩れ落ちていく旦那の姿が映る。
「ッ旦那ァっ!!!」
慌てて駆け寄って床に倒れないように支える。体重は俺の倍ぐらいありそうなもんだが、意外と受け止めることは出来た。
「今あなたに筋力をあげるバフ魔法をかけています。効果は30分で切れるので、どこかベッドの上にでも運んであげてください」
「ッ、あ、ありがとうごぜぇやす……」
全然俺の力じゃなかったのは残念だが、筋肉の塊みてぇな旦那の体を運ぶにはこうするしかないだろう。でっかい胸筋を後ろから抱き締めて、何とか木馬から降ろすことに成功した。
「………目覚めるんですよねぇ……?」
「命に別状はありません。殺すような強い呪いではありませんから。ただ、精神汚染と……肉体改造ですか。この木馬から生えた悪趣味な張り型は、少し厄介な魔法ですね」
「…………どういうことですかい?」
魔法使いは足元に注意しながら、木馬のチンポの辺りを調べていた。
「精神汚染は、解呪可能です。反対の汚染をすれば良いだけですから。しかし彼は、この張り型によって体に快楽を刷り込まれてしまった。傷でもないので、治療魔法は役に立ちません。彼の変化した価値観は……戻せるかどうか」
「…………あっしにゃわかんねぇけど、どうか治してくだせぇ魔法使い様……」
「最善は尽くしますよ。ただその前に、この木馬はどこから入手したものですか?」
ヒラリと向き直って俺に鋭い目つきを向ける魔法使い。責められてる気がして慌てて弁明する。
「店の常連客から貰ったんでさぁ!怪しいから旦那に調べてもらったら、こんなことに……」
「なるほど。この木馬には明確な目的があります。そこらの悪戯グッズとは訳が違う。その常連客は、あなたに贈ったんですね?」
「は、はい………………ッ、え、もしかして……ッ!」
ゾワッと毛が逆立つのを感じた。もしかしてあの骨董屋の店主は、俺にこの木馬を使わせたかったのか。
「その客に狙われているのはあなたです。恐らく外注して作った品でしょう。淫紋は特殊な魔法ですから、ここまで高度なものを扱える者は多くない」
「……嘘だろ……ッ………………あいつ…………ッ!」
今まで絵とか置物とか散々貰って、好意的だとは思ってたが……俺を淫乱にしてどうするつもりだったんだ。
「その客の名前と居場所を教えて下さい。私が捕まえてきましょう。明確な法律違反なので、騎士団に連絡して牢屋に入れます」
「……お、お願いしやす……ッ…………はぁ……」
思わず重いため息が漏れる。頭のおかしいヤツに狙われてたってのも最悪だし、旦那が身代わりになっちまったのも申し訳ねぇ。大した居酒屋じゃねぇが、一応貯金はあるから、旦那を治すのに頑張らねぇと。
魔法使いはローブを翻して、歩き去り際に旦那に手を触れた。緑色の小さな光が見えて、ぐったりした旦那の呼吸が少し楽になったような気がした。
「回復魔法です。少しは早く目が覚めるでしょう」
「はぁ……ほんとに色々ありがとうごぜぇやす……!」
「…………それと」
魔法使いは俺の肩をポン、と叩いた。
「大切な人なのは理解できますが、欲情している暇があったら早く彼を助けるべきでした」
「ッ、!!??えッ!あっ…………!!すいません!」
「では後日報酬をギルドへ。また会いましょう」
スタスタと立ち去っていく魔法使い。ああゆう高貴なのは店にも来ねぇし苦手な印象だったが、やっぱり魔法使いだけあって頭がべらぼうに良いのはよく分かった。旦那のケツについてる精液は……旦那のなわけねぇもんな。
───1ヶ月後。
「ッお"ッ♥️お"ッ♥️ぅお"っ!♥️っ、お"ぃもっとチンボ勃たせろっ!♥️全然イけねぇぞォッ♥️」
「ッあ"っ♥️あっ♥️あっ♥️旦那ぁ♥️旦那のマンコがスゴすぎんだよぉッ♥️」
明るい朝日が窓から射し込む真っ白なベッドの上で、俺は寝転がって体をピンとさせながら、朝勃ちのチンボをおっ立てていた。その上でデッケェ筋肉をぶるんぶるん奮わせながら、俺の体に跨がってチンボの上でスクワットする旦那は、今日も野太く汚い喘ぎ声をあげていた。
旦那のマンコは広くて深いくせに、ケツの筋肉でチンボをぎゅうぎゅう締め付けてくる極上の穴だ。加えて冒険者仕込みの激しいスクワットなんかやられた日にゃ、3分も耐えきれずに射精しちまう。こうやって朝っぱらから雄交尾に励むのも、日課になるのは時間の問題だった。
旦那が目覚めてから、魔法使いにも助けて貰い、精神汚染とやらは治療できて、過剰にチンボを求めることは無くなった。だが旦那はあの木馬のせいで、何かに跨がるだけで勃起しちまう体になっちまったし、ケツにチンボを入れる快感に目覚めちまって、こうやって俺の体を木馬代わりにするのにハマっちまった。
あの事件は旦那の名誉のためになるべく少ない人しか知らねぇまま解決したが、色々噂が流れてるのも分かってる。だから旦那は表じゃ今まで通り演じつつ、頻繁に俺のとこに来てはその強い性欲を発散するために腰を振るのだ。
「ッお"ッほっ!♥️♥️いい"ぞソレッ!♥️♥️もっとユサユサしろッ!♥️♥️チンボゴリゴリしろォッ!♥️♥️」
「ヘェッ♥️ヘェッ♥️ヘェッ♥️あ"ッ……♥️旦那ぁッ♥️旦那すまねぇ♥️イっちまいそうだッ♥️♥️」
「へッ♥️♥️お"ぃっ!もう出ちまうのかよッ♥️♥️イイゼッ♥️朝の1番搾りっ♥️たっぷり俺のケツマンコに中出ししやがれェッ♥️♥️」
「ッあ"ッ♥️旦那ぁッ♥️旦那すまねぇっ♥️」
俺は旦那に謝んなきゃいけねぇことがたくさんあった。代わりに木馬に乗せちまったこと、勝手にズボンを脱がしちまったこと、ケツに欲情してぶっかけたこと、魔法使いを連れてくるのが遅かったこと。
旦那との雄交尾にハマっちまってること♥️俺のチンボが旦那のマンコに耐えられねぇですぐイっちまう早漏ザコチンボなこと♥️そして、何より……旦那は元に戻らなくていいかもしんねぇと思っちまってること♥️
グッチョングッチョン鳴ってる俺のチンボの上で、旦那のデッケェケツが激しくバウンドして、マンコにびっちり吸い付かれながら搾りあげられる。目の前の旦那のチンボはぶるんぶるん震えながら、俺を鼓舞するみてぇに腹をブッ叩いてくる。顔を上げれば不敵に、でも蕩けた目で、射精しそうな俺のことをじっくり観察している虎獣人がいる。ぶっとい腕を俺の脇の下に置いて、激しく腰を振る旦那を見てると、チンポ入れてるのは俺なのに犯されているような気分になって……俺はそれが大好きだった。
「ッお"ッ♥️♥️チンポッ♥️♥️ゴリゴリキテんぞッ♥️♥️かてぇのッ♥️♥️あ"ッ♥️♥️お"ッほっ!♥️♥️」
「あ"ぁあッ♥️♥️旦那すまねぇもうムリだぁあッ♥️♥️旦那のマンコに搾られてッ♥️♥️あ"ッ♥️♥️♥️イグッ!♥️♥️♥️出るッ!!あ"ッ♥️♥️♥️あ"ぁあぁああぁ~~~♥️♥️♥️」
「ッお"らイげッ♥️♥️♥️お"ッ出せっ!♥️♥️♥️濃いヤツ出せよッ!♥️♥️♥️腹一杯なッ!♥️♥️♥️お"ッ♥️」
「あ"ぁあッ~!♥️♥️♥️旦那すまねぇえ♥️♥️♥️すまねぇ"ッあ"ッ!♥️♥️♥️すまねぇ"~~~♥️♥️♥️」
どびゅっ♥️どびゅっ♥️どびゅっ♥️どびゅっ♥️
何べんも謝りながら、俺はグチョグチョの旦那のマンコを思いっきり突き上げながら、ぎゅぅっと目をつむって射精した。目を閉じると感覚が敏感になる気がして、どぶどぶ尿道から飛び出す精液の、頭が真っ白になる快感に没頭する。搾られるように旦那のマンコは痙攣しながらキュンキュン締まり、ずっと精液を催促されているような気持ちになる。最近の朝は毎日搾られてるから、心なしか日に日に量が増えてる気もする。
「ッお"ぉッ♥️♥️♥️あちぃのきだッ!♥️♥️♥️んほっお"ぉぉお"ッ!♥️♥️♥️なかだしッチンポすげェッ♥️♥️♥️あ"ぁッイグッ♥️♥️♥️俺もイグッ♥️♥️♥️んほぉぉッ!!♥️♥️♥️」
「ッあ"♥️♥️旦那ぁ♥️♥️旦那すまねぇッ♥️あ"ッ♥️ザーメンとまんねぇッ♥️すまねぇッ♥️♥️♥️」
ケツにチンポが刺さった状態のまま、旦那は体勢を変えてガバッと脚を開き、爪先でベッドに立つ。俺の体の上に跨がって、あの日木馬の上にいたのと全く同じ姿勢になると、旦那は呆気なく射精してしまう。
俺の腹を打っていたチンポから、濃い精液がドバドバと飛び出して、顔にブッかかる。それを正面から浴びて、こっそりちょっとだけ飲みながら、中出しと旦那のケツイキ鑑賞を同時にする。
旦那は顔を真上に向けて、イキ顔は見せてくれなかったが、その逞しく膨れて彫刻のように割れた筋肉を見せびらかすように震わせる。旦那がイク時は、俺の両手を少し高く持ち上げると、旦那は指を絡ませて手を繋いでくる。ハンドルの代わりにしているらしいが、凄まじい力で握られるのでちょっと痛くなる。そのまま癖で旦那は腰をユサユサと前後に振って、ビュービュー射精するチンポを木馬みてぇに揺らし始めた。
「ッお"ぉッ♥️♥️♥️お"ッ……♥️♥️♥️あ"ッ♥️♥️♥️」
「あ"~~♥️♥️♥️ッ……あっ♥️旦那ぁ……♥️♥️♥️」
「ッお"っ……♥️♥️っ、ハァッ♥️♥️お"い中出ししながら謝るヤツがいるかよォ♥️♥️♥️」
「あ"ッ……♥️すいやせん……ッ♥️癖でッ……あ"っ♥️」
「次言ったら、謝った数だけ中出しさせっからなァ♥️あの木馬みてぇにキンタマ空になっても出させてやるよォ♥️」
「ッか、勘弁してくだせぇ……♥️ッ……あ"ぅ♥️」
旦那と手を繋ぎながら射精の余韻を楽しむこの時間も、俺の大好きな時間だ。つーか旦那との交尾は気持ちよすぎて、大好きだ。もう旦那が大好きだっ!他のヤツじゃ勃たなくなりそうだっ。
「元はといやぁテメェがあの木馬を調べろッつったんだろゥ?♥️」
「はぁ……♥️すいやせん旦那ぁ…………ッお"ッ!?♥️」
「言ったなッ♥️謝ったなァッ!♥️♥️んじゃ中出し1発だっ♥️♥️♥️お"らッ!♥️♥️♥️チンポ勃てろッ♥️♥️ぉら搾ってやるからよォッ!♥️♥️♥️」
「ひぃいぃ"ッ!?♥️♥️♥️あ"ッ♥️あ"ッ♥️あ"ッ♥️すいやせんっ♥️すいやせんッ♥️ッあ"っ!♥️♥️♥️」
再びぐちゅぐちゅと激しく腰を振り始めた旦那に、このまま毎日キンタマを空っぽにされる生活が続いてほしいことを、何度も何度も謝りながら射精した。