「えーそれじゃあ、問5まで解き始めてください。10分後に答え合わせするぞー」
解法を1通り黒板で教えたあとに、教室を振り返りながらクラスを見渡した。案の定寝ている生徒やひそひそ話をしている生徒も見受けられる。真面目に勉強して欲しい気持ちも山々だが、獣精高校は野球部やラグビー部サッカー部等の超エリート体育強豪校。その反動といってはなんだが、数学含め座学の時間は朝練後の睡眠時間や早弁時間と化している。男子校なのもあって、空調を付けているのにうっすらと汗臭い。体が大きく筋肉質な種族ばかりが集まる学校は、まさに獣の精を感じる空間だった。
解き始めろ、とは言ったものの、シャーペンを動かしている生徒の数がなんとも少ない。制服を捲ったり、上裸になっている生徒たちを見るに、暑さで集中できないのはあるんだろう。
するとそのとき、ガラッと椅子を引いて、虎獣人の虎村が立ち上がった。
「せんせー、トイレー」
何一つやる気の無さそうな声で、いつも通り舐めたような態度を取る虎村。体が大きく筋肉も凄いから、どうせ自分より小さい大人をバカにしているんだろう。
「はぁ…………先生はトイレじゃありません」
ぐちゅ、ぐちょッ、ずろろぉォ…………
「んぶ、んんんッ!んぼぉ、ぉ……!!」
「はぁ…………ッせんせーの口気持ちいいー」
マズルの先から喉の奥までいっぱいに埋め尽くされる、虎村のちんぽ。体格に見合った巨根を遠慮なしに俺の口に押し込んでは、ゆっくりと抜き差しして楽しんでいる。並べた机の上に体を押し付けられ、身動きを取れなくされてから、眼前で何本ものちんぽがビクビクと勃起していた。それをいの一番に突っ込んできたのが、今回の元凶である虎村だった。
「せんせーフェラうめぇなー!これもうやり慣れてるっしょ!」
「んぶっ、んッぉ、んぅぶっ、んん!!」
「何がトイレじゃありませんだよ、せんせーは俺たちのザーメン処理トイレだよな!」
「んぅぶぅぅぅ、ぶぅんぅぅぅ!」
言葉と共にちんぽを喉奥までずずずっと押し込んでくる虎村。視界には既に全裸になっている虎村の腹筋しか見えていない。
「おい虎村早くしろ。俺も先生の口使いてぇ」
「ちょっと待ってろってもうすぐ出っから……お前らちょっとシコっとかないと、授業終わるまでに全員回んねぇぞ!」
まだ数学の授業中だというのに、無理やり体を押さえつけられて生徒のちんぽをしゃぶらされる始末。自分の非力さも感じつつ、あんなこと言わなければ良かったと後悔した。獣精の生徒は有り余る体力と性欲を、発散させる機会を常に狙っているんだから。
虎村のちんぽは始めよりどんどん硬くなり、隅々まで血が通ってぱんぱんに張り詰めていた。たまに顎にぶつかる金玉が、ユサユサと揺れながらアピールしてくる。高1とは思えない発育をした体で、少し乱暴なくらいの腰降りで俺の喉を犯していた。
「はぁぁやっべ、せんせーの舌すっげぇ気持ちいい……ッあ"ぁぁイキそッ…………!」
「んんぶッ!!んんんんッ!んぅぶぶぉぉ!!!」
「あ"ぁあぁイク、イクイクイクッ……ぉ、ふぅぅぅ…………ッ…………!」
射精の直前に喉奥にグッと亀頭を押し込んできた虎村は、ぶるりと体を震わせながら吐精した。ビュクッ!ビュクッ!ビュクッ!と勢いの凄まじい水鉄砲のような射精で、口蓋にビタビタと当ててくる。若々しいちんぽは何度もしゃくり上げながら、相当な量を流し込んできていた。
「…………おい虎村代われよ、もういいだろ」
「ッ、あ!!おい俺まだイッてたのに!」
不意にちんぽが引き抜かれて、虎村の体が突き飛ばされる。押し退けてきたのは狼山で、虎村に負けず劣らずの体格をしたサッカー部だ。こちらも既に全裸になっていて、股からは太ましいちんぽが真上を向いていた。
「……っ……はぁ……はぁ……、っ待───」
「──おおぉぉ……ッ…………あったけぇ」
息を整える暇もなく、狼山のちんぽが口に押し込められた。歯を立てたり、侵入を拒むこともできただろうが、俺の頭を掴む圧倒的な握力に、そうしないのが正解だったと思わされた。
狼山のちんぽは虎村よりも短くて太く、何より既に粘っこい先走りにまみれてしょっぱかった。俺の唾液以上に、ちんぽからダラダラと溢れ出てくる先走りは、既に射精しているのかと勘違いしてしまうほどだ。すぐに口のなかをいっぱいにし、ちんぽが引き抜かれるときにごぶっと色んな液体を溢しても、狼山は腰を振るのをやめない。
「ぉぶッ!……ぅぶぐ……ッ!」
「……ッあぁぬるぬるして…………ッ……く…………」
「先生これ窒息しねぇよな?」
「大丈夫じゃね?鼻から息してるっぼい」
まるで道具が壊れないかを心配するように、軽い口調で安否を確認する生徒たち。太すぎるちんぽを休む間もなくしゃぶらされているのに、ここには性欲に忠実な脳筋男子高校生しかいない。チャイムが鳴るまで何本しゃぶらないといけないんだ。
「……せっかくだから、先生にシゴいてもらお」
「あ、それ俺も」
狼山の横で俺の腕を抑えていた2人が、パンツからギンギンのちんぽを引っ張り出して、俺の手に握らせる。ドクドクと滾る熱い肉の感触が伝わってくるが、狼山に喉を犯されている今そんな余裕はない。
「ッぅぶぅ!んんッぶッ、ぅ、ぐぅッ!!」
「……先生シゴいてよー」
「狼山のちんぽしゃぶんので精一杯なんじゃね?」
「……ッ、ぉ……俺のせいじゃ、ねぇだろッ」
そう言いつつも狼山のちんぽは、ごっちゅごっちゅとリズミカルに出し入れし、先走りもどんどん増していた。ぷっくりと膨らんだ亀頭からどぴゅどぴゅと汁が零れ続け、入りきらない分が俺の顎までダラダラと流れていく。腰振りの度に鼻先が狼山の毛深い腹に突っ込み、濃い狼と汗の臭いを嫌というほど嗅がされた。
「……じゃあ先生、そのまま輪っか作っといて」
そう言ったのは右手にちんぽを握らせてくる牛川だ。指で回りきらないくらいの巨根を根本まで掴ませてから、腰を前後に振ってオナニーを始めていた。
「あぁそれいいな。先生こっちも」
左手を支配していた犀田も、牛川に続いて腰を振り始める。ガタイの良いラグビー部2人が、ペットボトルのような太さのちんぽを交互に手に擦り付け、強制手コキが行われる。本当にちんぽかと疑いたくなるくらい太くて長く、ドクンドクンと脈動する熱々の肉筒を1ストローク毎に先端から根本までたっぷりと味わわせられた。特に長い犀田のちんぽは、腰を突き出したときに先端がこめかみにツンツン当たって主張してくる。あっちもこっちもデカちんぽだらけで、抵抗したり逃げようとするのは無駄なんだろうと悟り、なるべく体力を使わないようにすることにした。
「ッぉぶ、んッんんぶぅうぶんんッ!!」
「フゥゥゥッフゥゥ、ぁあクソッイキそう……ッ!」
狼山は喉を犯すスピードを上げ、生殖のために極限まで膨らんだ太ちんぽを、容赦なく口いっぱいに擦り付けながらビクビク揺らす。頭上で聞こえる荒い息遣いはまさに発情しきった雄狼で、すぐにでもぶっぱせそうなほど限界ギリギリを楽しんでいた。咥え始めてから3分と経っていないが、快感に不慣れで貪欲な男子高校生らしく、夢中で腰を振りたくり、そして唐突に膝をガクン、と震わせた。
「ッぁイクッ、っ!、ぉ、……ッ、……ッ!」
「ん"ん"ん"ッ……んぐっ……ッ……ぇ…………ッ」
狼山は射精と共にガクガクと膝を震わせながら、なるべく奥へ奥へとちんぽを突っ込み、種をぶちまけた。どびゅびゅびゅッ!どびゅびゅびゅッ!と激しい勢いで吐き出される精液は、一瞬にして口の中を埋め尽くし口や鼻から溢れ出る。気道が塞がって苦しくなる俺を気にせず、これでもかとぐいぐい腰を押し付けてくる狼山に、本当に便所にされているような感覚に陥った。
「……ッ……飲め……ッ、……俺のザーメンッ、全部!」
「……っごふッ…………ッ…………ぉ…………っ」
「おい狼山!せんせー死ぬって!抜いてやれよ」
本当に酸欠でボーッとしてきた頃合いに、虎村の声が聞こえてきて、口の中で暴発し続けていた狼山のちんぽが引き抜かれていった。飲みきれない精液が全部口から零れ、びちゃびちゃっと音を立てた。
「ッ…………俺まだイってんだよ」
「長過ぎだろ……あ、せんせーのハンカチにでも出しとけよ」
「…………貸せ」
久しぶりに口の中から異物が無くなり、顔中を精液まみれにされながらゼェゼェと息をする俺の目の前で、胸ポケットに入れていたハンカチに、未だに白濁を噴出している狼山のちんぽが包まれる。早速先端からどんどん湿ってきているが、全部吸いきれるんだろうか。
「な?せんせー。せんせーは俺たちのトイレだろ?」
にこにこと笑う虎村が、腰を曲げて俺の顔を覗き込む。もう分かったから、これで勘弁してくれ。
「………はぁ…………ぁ…………はい……………トイ───」
「──おい早くしろ、後ろつかえてんだよ」
「ッんんぶぅぅ……ッ…………」
ハンカチを持った狼山がどこかへ行ったかと思えば、まだ抜く前のギンギンに勃起したちんぽが現れる。サッカー部の豹沢が、焦ったようにちんぽを口にあてがうと、そのまま無理やり突っ込んできた。
「おいせんせーなんか言ってたのに!」
「どうでもいいわ。どっちにしろ便所なんだよ」
豹沢は言葉の通り、まるでオナホかなんかを使うかのように俺の頭を掴んだ。ハイペースでイラマチオを行い、喉奥まで達する長いちんぽでごちゅごちゅと突いてきた。粘っこい狼山の精液がまだ残っており、口の中は生暖かくぐちゅぐちゅに滑っている。いつも強気な豹沢も、これには息を荒げていた。
「ッぉ、ごぉッ、ぉっおッごッぶッ!」
「……ふぅ…………ッ……、ぁ……やべぇコレ……ッ」
「ぉおッお、ごッ、おッ!おっおっ、ごぉッ!」
「先生もっと強く握ってくれよ。全然イけねぇ」
左手をオナホにしていた犀田が、ちんぽで首元をツンツン突つきながら文句を言う。豹沢にデカちんぽを突っ込まれてるのにそんなとこまで意識する余裕はないが、一応頑張って強めに握ってみる。犀田は普段これの何倍も強い力でオナニーしているだろうから、そりゃ物足りないのは当たり前だ。
「……っそうか?俺は結構イイ感じっ……先生の手柔らかい……ッ」
「あーいいけど先生もっと強くてもいいぜ?ちゃんと抜かねぇとこのデカチン先生の口に無理やり突っ込んじまうからな?」
息を荒げている牛川に対して、犀田はまだまだ余裕たっぷりだ。ひときわ大きな犀田のちんぽを、無理やりしゃぶらされたら顎が外れてしまうかもしれない。恐怖すら覚える脅しに必死に手のひらの握力を強めた。
「……ぁあ、ッ……先生、いいそれイッちゃいそう……」
「お前そのままイッたら先生にぶっかかんねぇか?」
「ぶっかけたい!けどダメかな……ッ」
「せんせーのシャツ白いからバレないんじゃね?」
「…………ハンカチ使うか?」
「もうびちゃびちゃじゃん!ッあーぶっかけたい……」
「流石にかわいそうだろ。午後の授業までに乾くか?」
バカバカバカやめてくれ。牛川の精液が俺のYシャツで吸いきれるわけがない。替えの服も無いんだから。
しかし頭上で相談しているのは因数分解も分からない脳筋生徒たちだ。この後のことよりも、目の前のちんぽを優先させるに決まっている。
「便所なんだから口に飲ましてやれよ」
「……ッ……俺が出すまでッ譲んねぇからなッ……」
「じゃあ豹沢もさっさとイけよ」
「ッぁ、どうしよっかな……ッぁ、あぁ、待ってッ!ダメっ!イッちゃうっ!!ぁっあ"ぁあぁあぁっ!!」
右手に握っていた牛川のちんぽが、手の中でビクビクと震え始め、大きな喘ぎ声と共にどうやら射精してしまったらしい。牛川のちんぽは右手にあるというのに、そこから勢い良く飛んだ精液はボタボタっと後頭部や背中に振りかかり、熱い感触を残す。案の定それは1回に留まらず、何度も何度もぶっかけては段々と素肌まで染み始めていた。
「おーい何やってんだよぉ!」
「ッは、ごめん……ッ、ぁ、寸止めできなかった……」
「うわすっげぇ、せんせーの背中ザーメンまみれ」
「……まぁもう仕方ねぇか。俺もぶっかけよ。1回も2回も変わんねぇだろ」
俺のYシャツが御陀仏になるのが確定し落胆していたとき、少しペースを落としていた豹沢がまた激しく腰を振り始めた。右手にも、牛川と変わって誰かのちんぽを握らされる。
「ごぉッごっがぁッぉ、ごッぉ、おっ」
「……ふぅぅ……ッ……おら喉締めろ、舌使え……ッ……は、ふ……ぅッ…………!」
豹沢の呼吸は段々と余裕のないものに変わっていき、遠慮なく喉を犯すちんぽも熱さと硬さがぐんぐん増していた。頭を押さえつけながらカクカクと腰を振り、道具のように乱暴に扱われる。この苦しみから早く解放されたくて、従順に大きく口を開けながらなされるがままにしていた。
「豹沢そろそろイキそうか?」
「ッうるせぇ!集中させろッ……っ、ふ……ぅッ!く、っぉ、ッはぁっ!ぁあ"ッ……でる、ッぅ、ぐう"ぅぅ…………ッ…………!」
「ごぉッ!ぉっぐぉッ!ぉおッ!!ッ…………ん……ぉふっ…………ッ…………!」
豹沢は激しく前後していたちんぽをピタリと止めると、びゅるるるっと長く射精した。喉まで突っ込んで出してるわけではないので、口の中に水っぽい精液が溜まっていく。豹沢は射精の途中ですぐに引き抜くと、少しずつ精液を飲む俺の眼前でゴシゴシとちんぽを扱き、ぷっくり開いた鈴口からザーメンを顔にぶっかけてくる。便所扱いしてたわりには、こういう性癖なんだなと意外に思う。数回受け止めたあと、目に入らないように瞑っていた瞼を開けば、豹沢はいなくなっており別のちんぽが目の前で勃ち上がっていた。
「先生次オレ!待ちきれなくてさっき1発抜いちゃった!」
「はぁっ…………待っぉおッぐぅ……ッ!」
次のちんぽの持ち主はハイエナの灰沼だ。黒ずんだちんぽを一気に口に押し込むと、快感に弱いのかガクガクと膝を揺らしていた。
「ぉぉおおおッ!?先生の口マン気持ちよすぎっ、オレもう出ちまいそう!」
「早すぎだろー!こいつ膝震えてんぞ!」
「だってマジやべぇもんッ!先生絶対オレのちんぽ汁飲みたがってる!!もっとペロペロしてッザーメンおねだりしてくれよォ先生ッ!」
灰沼は調子の良い性格をしているが、こんな時でも変わらずスラスラと淫語を繰り出す様子には呆れる他ない。口ではイキそうとか言っておきながら、しっかり頭を掴んで高速イラマをして喉の具合を楽しんでいる。ちんぽはギンギンだがまだまだ射精には至らなそうだった。
するとその時、
「やっぱ前だけじゃ全員回りきんねぇから、こっからケツも解禁しようぜ!」
後ろの方で虎村の声が聞こえたかと思えば、不意に俺のズボンに手をかけられて、力ずくでずり下ろされる。机に突っ伏した上半身とは別に、踏ん張っていた下半身が露になり、とてつもない羞恥心を覚える。
「せんせーのケツエロ!あれせんせーも勃起してんじゃん!やっぱせんせーはトイレだなー!」
何人の生徒に肛門を晒しているか分からない。今すぐ隠したいが上半身は押さえつけられ、両手と口には生徒たちの若々しく絶倫なちんぽたちが入っている。トイレと言われても言い返せないほど、俺に抵抗の術は無かった。
すると不意に、肛門にぬらりと生暖かい感触が触れた。思わずビクッと腰が跳ねそうになるも、がっしりとケツの肉を鷲掴みにされ、べろべろと舐められていた。
「おい虎村汚くねーの?」
「ンヂュッ、へーきっ!んなことより、俺が慣らしてんだから俺が最初に突っ込んでいいよな!?」
「はぁ!?お前さっき1発出したろーが!俺が先に決まってんだろ!」
「でもせんせーのケツ、俺の指咥えてぐいぐい飲み込んでる!俺が1番がいいって、下の口で言ってるぜ!」
虎村の太い指は遠慮なくずいずい侵入してきて、ケツの中をかき回し始める。まだ16歳の子供のくせに、エロいことばかり経験豊富過ぎる。奥まで突っ込んできたり、たまに前立腺をぐいっと押される度に、腰が浮きそうになる。その腰を押さえつける誰かの手が加わって、俺はされるがままに前も後ろもほじくられていた。
「上のクチは、オレのちんぽにいっぱいベロチューしてくれてんぜ!先生の口に出したあと、ケツマンにもたっぷり中出ししてやるからなッ!」
「灰沼テメェ2連続なんか許さねぇからな!!」
「……俺が掘る。さっき俺のザーメン嬉しそうに飲んでた」
「口で抜いた奴はケツ禁止だろ!俺が先だよ!!」
段々と場が荒れていき、血気盛んな若い雄の獣たちが我先にと喧嘩を始めていた。話し合いよりもど突き合いを好む脳筋体育学生たちが、冷静に場を納めてくれるわけがない。止める立場の俺はもはや性処理場扱いをされ、話すこともできない。もう頼むから、誰かこの場をなんとかしてくれ。
喧騒がどんどん大きくなり、間もなく本格的な暴力が起きそうだったとき。俺の願いが届いたかのように、教室の扉がガラガラガラッ!と開いて凄まじい怒号が飛んできた。
「ッお前ら"ぁああぁっ!!!!!何をしとんだ授業中に"ッ!!!!!」
「……ッ……………………」
視界を灰沼の下半身が支配しているせいでよく見えないが、この声は生徒指導の馬種先生だ。凄まじいバルクとパワーを併せ持つ馬種先生なら、この惨状を止められるだろう。ようやく助かったと、灰沼のちんぽをしゃぶりながら安堵する。
生徒たちは雷のような怒鳴り声に流石に動きを止めて、少しの間沈黙が生まれた。扉を閉めた馬種先生が、ノシノシと歩いてくる足音だけが聞こえてくる。
「……あ、種セン……違うんすよ俺ら。せんせーが、自分のことトイレじゃないって言うから、ザーメントイレだって教えただけで……」
「何をバカなこと言っとるんだお前は!今は授業中だぞッ!!」
「だってせんせーがトイレの自覚ないからぁ……」
馬種先生はすぐそばまで歩いてきて、赤いジャージの下半身が視界に入った。未だにちんぽを入れたままの灰沼を、軽く押し退けて引き抜かせる。
「……ッあっふ…………!」
「先生をこんなめちゃくちゃにして……!バカかお前ら!!」
「…………ッぐぇ…………ッはぁ…………ぁ…………」
ようやく満足に呼吸が出きるようになって、何度も深呼吸して荒い息を整える。口内が唾液と精液まみれで、飲みきれてない分を処理していく。
「先生は、職員専用のトイレだ!生徒が使っていいもんじゃない!!!」
「……ッぅ…………、は………………?」
「全く……便所の使い方も分からんお前らに教えてやろう!」
そう言いながら馬種先生は俺の眼前に立ち、荒々しくジャージを下ろしてボロンとちんぽを露出させた。まだフル勃起はしていないが、そうでなくともふてぶてしいデかさの馬ちんぽ。全体的に黒ずんで、血管が浮き出てその経験の豊富さを物語っている。脱いだ途端にむわりと濃い汗と成熟した雄の臭いに鼻先を支配され、一嗅ぎすればそのフェロモンに脳がくらりと揺れる。
「まず!便器には前と後ろがある!自分のサイズと射精量を考えて、大きい方か小さい方を選ぶんだ。当たり前だろう!」
「はーい……種センのちんぽでっけぇ……」
「お前らのように無理やり前で処理すれば、その結果床も汚れるし便器も悪くなる。小学校で習わなかったのか?」
当たり前かのように俺を便器扱いしている馬種先生。助けてくれるのかと思いきや、指導を名目に勤務中に発散する気なんだろう。亀頭がぐんぐん持ち上がってきて、中の重みでずっしりと垂れ下がった金玉が見えてくる。最近満足に抜いていなかったんだろうか。
「まず処理の前段階として、ちんぽを濡らす。後をスムーズにするために必要なステップだ」
ツンツン、と亀頭の先で鼻先をつつかれ、仕方なく舌を出してペロペロとしょっぱい巨根に唾液を塗る。既に先走りがどくどく出ているちんぽに必要なのかとも思うが、これで痛い目を見るのは俺だ。入念に舐めておこう。
その様子を見た生徒たちからヒソヒソと声が上がる。何を言っているか知らないがろくでもないことだろう。気にせずあっという間に鉄棒のように硬くなった馬種先生のちんぽを濡らし続ける。
「……よし、そうしたら今度は後ろに回って……」
「種センのちんぽデカすぎて、入んないんじゃないすか?」
「いや、しっかり慣らせば問題なく入る。これまでも何度か使ってきたからな」
突然の告白に生徒たちから不満げなざわめきが起きる。囲んでいた生徒たちを横へやって、馬種先生が背後に回った。ここからじゃ後ろの様子は見えないが、こっそり灰沼がちんぽを俺の口元に擦り付けてきていた。
すると不意に、尻の割れ目の上にぶっとい肉の感触が乗っかってきた。考えるまでもなく馬種先生のちんぽだ。
「こうやって穴のサイズを測るんだ。力任せに押し込んじゃいけない。角度を調整しながら、ゆっくりと……ッ…………こうやって…………ッ」
「ッう、ぐぅぅぅう……ッ………………はっ…………」
ズブズブズブズブッと、とてつもなく熱いちんぽがケツの穴を割り広げて挿入された。虎村の慣らしもあったとはいえ、馬種先生の巨根は受け止めるには負担が大きいはず。なのにどうやってるのか知らないが、スムーズにどんどん奥まで入ってきてしまう。圧迫感や痛みはあれど、壊れてしまいそうな辛さはない。暴力的なちんぽに反して、とてつもなく優しい挿入なのだ。
「おおぉーー!!すげぇホントに入った!!」
「種センのでいけんなら、俺のも入るなぁ……」
「ふぅぅ…………ッよし、よく見ておけよッ!これがッ正しい、便所のッ使い方だぁ!」
馬種先生は腰を振り始め、ズゴンッ、ズゴンッと強い衝撃で体が跳ねそうになる。しかし両手でしっかりと腰を握りしめ、ストロークの角度やタイミングをコントロールしている。お陰で苦しいどころか、一突きされるごとに甘い声が漏れてしまうほど、ケツを抉り掘る馬ちんぽの気持ちよさに溺れていく。
「ッあ"ッ、っあんッ、ひッ、あッ!ッあぁんッ!」
「ッおら、おらっ、ここ好きだろッ!?」
「種センすげぇッ!!!先生が喘いでるっ!」
あんなにでっかいちんぽでかき乱されているというのに、何で気持ちいいのかさっぱり分からない。でも突かれてる最中は、何も考えずに馬種先生の雌になることしかできない。勝手にそれが望みになっていく。
「ッあんっ、ぁ、も、もっとぉ、ッぁっ、あんッ!」
「処理には関係ないがッ便器にも敬意を持って気持ちよく使うことで、ッく、ぉおおッ!!よく締まるようになるッ!」
「せんせーかわいい!種センやり方教えてよ!!」
「俺も!先生鳴かせたい!」
「俺も俺も!!!」
一体何人の生徒がこの狂った生交尾に釘付けになっているか分からない。生徒たちの前でメス声をあげて感じているのが情けないが、抑えてる余裕なんてない。ごりッと前立腺を掘られる度に、腹の奥が切なくてキュンキュンしてしまう。
「当て掘りのやり方かッ!?ったく、お前らには100年早いッ!!俺のフォームをッ見て、しっかり……ッぉおッ!学ぶんだなッぁあッ!!」
「ぁあ"ぁっ!!ぁんッああぁぁあッあ!!あ"あああぁあぁあぁぁッ!!!!」
「うわ見ろよ!!先生イってるぞ!!種センすげぇ!!!」
生徒全員にガン見されながら、馬種先生のちんぽで触りもしてないのに射精してしまった。ケツイキは腰が抜けそうになるくらい気持ちよくて、ガクガクと膝が震える。頭が快感でスパークして無様に声をあげる俺を、馬種先生はストロークを止めてイキ終わるまで待ってくれた。
「正しいフォームを身につけて、練習を重ねれば、お前らも出来るようになる。スポーツと同じだ」
「っぁ、ぁあぅぅ……ッ……!ぁんッ………………!」
「俺も便所先生のことヒイヒイ言わせてぇなぁー」
「こんなん見せられたら余計勃起治まんねぇよぉ」
「そうだな。じゃあそろそろ、排泄の仕方をお前らに見せてやろう!」
そう意気込んだ馬種先生は、イキ込んでいた俺のケツをズコズコと突き始めた。腰の動きはさっきよりも激しく、下半身の筋肉をふんだんに使ってその巨根を抜き差しする。ぬちゅぬちゅぬちゅっと籠った水音を、伸ばしてこねるように短いリズムでピストンする。それでいながら馬種先生はしっかりと俺の弱点を当て掘りし、喘がせることに余念がない。
「ぃいっあッあッあッあッあっ!!ぁあん!あんッ!ぁあッひぃっあっあっあっあっ!!」
「どうだッ俺の腰振りはッ!ッは、天国イっちまうだろッ!?もっと欲しいだろッ!?」
「ぁいッい"っ!ほじッぃいいッ!!ぎもぢッあっあっあっぃぃい"いいッ!!!」
「いいおねだりだッ!ちんぽっ、熱くなるぜッ!ッはぁっ……ふぅッ!!」
「……種セン俺らのこと忘れてね?」
馬種先生は、バックの体勢から前に倒れている俺の体に覆い被さり、その太い腕で俺の首を挟んでロックした。上半身はぴたりと重なって、少しも動けないように体重をかける。正真正銘下半身だけをバコバコ動かして、俺のケツ穴を激しく掘り続けていた。
「ぉっおッお"ッお"ッぉおーッ!!ぃぃぎッいッぁあああっあっあッ"ぁーッあーッ!!」
「……ぐぅッふぅぅうう……ッ!!便所にぃッ!!ザーメンを出す前にッ!!大事なッぁっ、最後のステップだぁぁッ!!
床と便所がッ!汚れねぇようにッ!!!便所穴のッ奥の奥にッふぅうッ!!ぉッ、ちんぽで栓をしながら全部ッ出し切るんだッ!!!」
「はい!先生ッ!出すとこ見てぇっす!」
「あ"ぅッおッおッおぉぉおーっ!!!ぁあッぃいはぁああぁッああぁあーーーッッ!!」
「よぉおぉしッ!!お前らッ見どげッぇ、ッ1滴残らずッ!!中出しッぃ、孕ませッっ!!ッぁああ"ッぃぐッ、でるッ!!ぉお"ぉお"お"お"がァあぁあ"ぁぁああぁあああああああ!!!!!!」
どぼどぼどぼどぼッッッ!!!!
胃の中に直接、マグマのように熱い液体を流し込まれたかと錯覚した。机がガタンッ!と揺れるほど強く根本までちんぽを押し込んだ馬種先生は、俺の体をぬいぐるみのようにぎゅううっと抱き締めた。その直後、腸内をみちみちに満たしたちんぽの先端から、熱くて重たい大量の精液がポンプのように流し込まれ、じんわりと腹が温かくなっていく。どれだけの量を中出ししているのかは感じ取れないが、あのたっぷりと溜まった重たい金玉を空にする勢いでザーメンを注いでいるのは想像に難くない。時折ぶるんッと身震いする馬種先生にホールドされている俺も、鎧のような筋肉に包み込まれながら種付けされる至福に酔いしれていた。もう自分はこの人の雌だと、完全に理解らされたような感覚だ。
ビュグッ!ビュグッ!ビュグッ!ビュグッ!
「ぃい……ッ……は…………まだぁ出て……ッ……!」
「ふぅううう…………ッぉおおおお……!ッそうだぁ……もっとッ、搾り取ってくれぇぇ……ッ!」
「種センのイキ顔すご……めっちゃ気持ち良さそう」
「俺も早く掘りてぇよお」
「ぁあぁあ……ッ……!腹が……ッぁ…………」
360度ありとあらゆるところから、生徒たちが俺たちの交尾を視姦し勃起している。我慢できずに扱いている奴が大半だ。若くて濃い雄の精臭を一呼吸ごとに吸い込みながら、よりダンディな大人のムスクに包まれて、独占されているような優越を覚える。未だに俺の体を強く抱き締めて、グリグリと腰を密着させ、定期的に精液を送り込んでくる馬種先生。よく分からないけど腹の中が重たいような気がするし、このまま逆流してしまうんじゃないかと思った。
「ぉッ、ふぅぅぅぅ……………………ッ、よし、全部出し切ったぞ…………」
「ぁっ!!あぁぁあひぃぃ……ッ!」
ズロロロッと馬ちんぽが引き抜かれていくだけで、思わず声が漏れてしまう。根本から先端までゆっくり味わわせられ、こんなに長かったかと驚く。
「お"ッいい締め付けだッ……また勃たせる気か?」
ジュポンッと先端が抜けた瞬間に、拡がりきったケツ穴が収縮して、ドビュッと中にあった種が漏れた。なんとか止めようとしても、勝手にドクドクと漏れていってしまう。
「種センの種漏れてるぜー」
「もちろん、どんなに綺麗に使おうとしても汚れるもんだ。だからこまめに掃除をして、みんなのトイレだということをよく覚えておくように!」
「はーい」
パンッと軽くケツを叩かれて、穴がキュッと閉まる。漏らすなよと言われてるのかもしれないが、こんな量をいつまでも腹に収めてられない。
馬種先生は歩いて前まで回ってきた。既にちんぽはしまって、赤いジャージがもっこりと膨らんでいる。
「いつもは職員専用だが……今日だけは練習のために許してやろう。休み時間までには解放するんだぞ」
「えっマジ!?種センさんきゅー!!」
「おいあと15分しかねぇぞ!!急げ!」
頭上でとんでもないことを言う馬種先生。俺が何か言うまでもなく、教室は再びムラついた生徒たちの声で盛り上がり、かき消されてしまう。馬種先生に助けを求めるつもりが、まんまと性処理されて帰っていくのだろうか。
その時、ケツを強く鷲掴みにされ、息つく間もなく誰かのちんぽが入ってきた。馬種先生のよりは大きくないが、ガチガチのちんぽがごりごりと抉ってくる。
「ッあぁッ……い…………んぐむッ!?」
「先生時間ねぇからちゃちゃっとしゃぶって!俺もうイキそうだからさ!」
「おい獅子宮急げよ!」
「分かってんだよ!ッ……種センのザーメンでッ、ぬるぬるするッ……!」
いきなりハイペースでケツを掘り始めたのは獅子宮らしい。大人顔負けの力強さと激しさに、呻き声が出そうになるのを、灰沼がちんぽで蓋をしてくる。周りの生徒たちもすぐに出せるようゴシゴシとちんぽを扱き、寸止めを繰り返していた。
「ッあっ!イクイクイクッ!!先生の喉マンでッ!ッ、あ"っ!!!」
「ごぉッ……!ッ……ふ…………ッ!」
灰沼のちんぽが弾け、ドビュドビュッと精液を噴出した。寸止めした分か凄い勢いで、飲みきれる気がしない。察したのか灰沼はすぐに引き抜いて、顔前でにちゅにちゅと扱き上げる。
「あぁぁあッ、先生ッに顔射サイコォー……ッ!」
「灰沼退け!ッ俺の番だ!!」
もうイク寸前のようなパンパンに張ったちんぽが視界に割り込んできて、3秒足らずで口に押し込まれる。これがあと15分も続くんだとしたら、溺死してもおかしくない。
「ッ、ッ、ヤベェッ、これッ、トロキツでッあったかくてッ…………っぐッ、ぉッ!イッちまうっ!」
背後から獅子宮の咆哮が聞こえてくる。ズコンッズコンッ!と力強い一突きを高速で繰り出していた獅子宮だったが、1分ほどで限界が来たんだろう。硬くて熱いちんぽを好き放題暴れさせながら、絶頂に最短距離で駆け抜けていった。
「ッ!ぁッあぁぁッ…!出ッ…………ッあ"ッ……」
奥までズポっと突き入れたあとに、ビクビクと体を痙攣させながら、熱々でドロドロの精液を発射した。中に遠慮なくぶちまけられながら、前のちんぽをしゃぶっていると、本当に自分がトイレになったのかと錯覚しそうになった。
「獅子宮イッたか!?早く代われ!」
「うるせぇまだッ……ぁッ……搾ってッぇ…………」
「ケツマジで気持ち良さそうじゃん!いいなぁ」
「いやッ喉も、ッお"、ッすげェ、お前らこんなん、味わってッ、ぉ、ッぃぐっ……いぐぅ……ッ!」
「せんせーの穴、ザーメンまみれでどっちも気持ち良さそう!時間全然足んねぇよぉ!」
口に出された分をごぷごぶと飲み込んでいると、獅子宮のちんぽが引き抜かれて、間髪いれずに次のちんぽが入ってくる。今度はぶっといタイプだ……形はけっこう好き……。
「先生!次オレ!舐めて!」
「ぇほっ…………ん……っぉッ」
「ぐぅぅッ!ちんぽ持ってかれるっ……ッなかドロッドロだ……ッ」
「あぁもうッ!俺寸止め10回もしてんだけど!」
「俺は20回だよッ!もう限界だ!早く掘らせろ!」
「先生!昼休みもトイレタイムしよ!!」
「なんなら今度先生ん家呼んでよ!1日中使ってやるからさ!!」
「いいなそれっ!1人5発まで!」
終わらない生徒たちの野次……腸内を抉るちんぽ……喉にドクドクと注がれる精液……どんなにしゃぶっても、次から次へとやってくる。もう誰のかも分からないまま、何回か吸うだけで大量に暴発するちんぽを次から次へと…………。
「あっ!ヤベェあと3分しかねぇ!!」
ぼんやりしかけていた意識がハッとしたのは、誰かの発言を聞いてからだった。口に入ってるちんぽは射精中で、飲むことを諦めてからは噴射したそばから追い出していく。もはや俺にしゃぶらせてる意味も分からない。
ケツに入ってるのは誰のだろう……なかなかデカいが、真っ直ぐな形をしてる。虎村だろうか……いや2回目なわけないか…………。
「くそぉやっぱ時間足んねぇ……!!」
「でも1周はしたんじゃね?まだまだ出したいけど」
「2周目始めたら不公平だしなぁ……やめるか?」
「ギンギンでパンツ履けねぇよ。せめてもっかい出させろ」
「時間ねぇけど……どうする?」
生徒たちの相談が聞こえてきて、この時間がやっと終わるんだと安堵した。あと数分じゃ、1人2人が限界だ。よかった、なんとか生き残った……この後どうしよう。
「……じゃあさ!最後にぶっかけ大会しようぜ!!」
は?
「まぁそれしかねぇか……」
「種センには汚すなって言われたけど、もう顔中ザーメンまみれだもんな」
「ケツ周りもひでぇぜ」
「上も服脱がせろ!急げよ!」
これ以上まだ何かする気なのか、野獣たちの性欲が末恐ろしくなったが抵抗する力はない。ずっとうつ伏せで机に押し付けられていた体をひっくり返され、他の机も運ばれて仰向けに寝かされる。生徒たちの前で全裸のまま、両足を持ち上げられ、熊原がケツをズコズコと掘っていた。
「ッ、ぁ、っ、ぃッ、い……ッ……」
「お前ら急げ!時間ねぇ!!」
「間に合うか……?」
頭上にどんどん現れる、ギンギンのちんぽたち。寝ている俺の体を囲むように、生徒たちがぐちゅぐちゅと一心不乱にちんぽを扱いている。全裸で筋肉を見せつけていたり、椅子の上に乗って高さを合わせたりしながら、密集して股間を突き出す。壁のようにぐるりと囲まれた中で、むせ返りそうな雄と獣の精臭に全身を覆われる。湯気が出そうなほどの熱気と、ボタボタと飛び散る先走りがサウナを連想させる。違うのは、何本ものちんぽが交互に擦られていく水音が、絶え間なく流れていること。
「先生口暇そうだなっ」
「…………これしゃぶっとけッ……俺が4発抜いたハンカチだ……ッ……」
「ぁッ、ん、ッんむぐっ!……ッ……!!」
顔の上で扱いていた狼山が、ぐっしょりと濡れた俺のハンカチを咥えさせてくる。猿轡のようにされ、口を閉じようとすると噛んでしまい、ジュっと精液が染み出してくる。噛めば噛むほど青臭い、狼山の精液をゆっくりと飲まされていた。
「ッお前らイキそうかっ!?時間ねぇぞ!!」
「オレもうパンパンッ!みんなで先生にぶっかけんのマジ興奮するっ!!」
「こっち飛ばすなよ……ッ……下向けろッ」
「熊原だけケツ掘ってんのいいな!中出しか?」
「いやッ俺も……ッ、ぶっかけるッ!」
「どこ目掛けるんだッ?やっぱ腹かッ、ぁ?」
「俺ら3人は顔なっ!せんせーッ俺らのぶっぱなすとこちゃんと見といてッ!!」
活発に喋りながらも、手の動きは止めずにむしろ加速させていく。漏れなく全部のちんぽがギンギンで、扱き方に千差あれど、でかくてゴツゴツした雄の手で激しく擦られて腫れ上がっていた。ここまで来たら、俺の体で必死に気持ちよくなろうとする生徒たちが可愛く見えてきた。
そしてついにその時、
キーーンコーーンカーーンコーーン……
「やべっ!!みんな出せッ!!ッ!」
「ッぁあ、いくっ!!!」
「っ、あー出る出る出るッ!!ッんぉおおッ!!」
「ハッハッ!!ッんっ!ハッ、ぁっ!!!」
「あ"ぁーザーメンどぴゅどぴゅ出ちまうぅう!!」
「ッ…………イクぞッ……!!出すぞッ!!」
「やべぇッ、とまんねッぇ!ぁっ!」
「せんせー!!ッ俺らのザーメンシャワーッ!受け止めてッ……っぉお"おっがぁあッあ……ッ!!!」
ドビュッ!!ドビュッ!!ビューッ!!ビュルルッ!!!ゴビュッ!!
チャイムの音と共に、野太い雄叫びが教室内を木霊させ、頭上のちんぽたちから大量のザーメンが次から次へと発射されていった。飛び散った白濁は体の上にボタボタボタッと降りかかり、まさにシャワーのように断続的に出続けていた。たくさんのちんぽが同時に射精した様を見られたのは一瞬で、顔面にびたびたとぶっかけられたせいで目を瞑らざるを得なくなった。分かるのは、熱くてネバネバの液体が全身をくまなく濡らしていき、さらにその上からぶっかけられていること。噛み締めたハンカチから染み出る精液を、さらに追加するように口元もザーメンで覆われ、もう何も出来なくなってしまった。
「ッふぅ……ははッすげえ絵面っ!」
「マジで便所だな、便所先生っ!」
「あれ熊原ぶっかけてなくね?」
「ッ…………間に合わなくて中に出しちまった」
「はぁ……ッ…………はぁ…………金玉空になった」
「早くね?俺まだまだイケるぜ?」
吐き出し終えたちんぽが何本か体を擦って、残滓も塗りたくろうとされる感触。昼休みに入ったはいいけれど、この惨状をどうしたものだろうか。もう体の力は抜けきって、動くことすら出来そうにない。全身精液濡れで、動いたとて何ができるか分からないが。
「よぉし、じゃあ…………掃除すっか」
「えぇ俺腹減った。飯食った後でよくね?」
「流石にこれ放置したら種センにぶん殴られるだろ」
「でもどうする?雑巾で拭くか?」
「俺シャワー室まで連れてくわ!拭いといて!」
そそくさと動き始める生徒たちに、声をかける体力も残ってない。されるがままにゴシゴシと体を拭かれて、顔の周りをある程度綺麗にされた頃合いに、虎村が俺の体を軽々とお姫様抱っこした。
「虎村手伝うか?」
「いんや平気!お前ら床と机やっといてー!」
「おい誰だよこんなとこ飛ばしたの!めんどくせぇ」
「もう掃除の時間にやろうぜ……誰も来ねぇだろ」
虎村に担がれて、高い視点のまま教室から出ていく。動けないから胸元にすがり付くしかないが、体力と筋力に関しては凄まじい安心感だった。
廊下を進みながら、虎村がボソッと囁いてくる。
「………ラグビー部の部室のシャワーまで運んで洗ってやるからさ………もう1発抜いて?せんせー」
「………………ッ………………………………はぁ」
あんだけヤっといてまだムラついている思春期の性欲に呆れ返る。嫌だと言ってもどうせ聞いてくれないんだろう。小さく頷いて返事をする。
「っ、やった!……………やっぱせんせーは俺のトイレだよなっ?」
「………………………………ッ………………」
再び小さく頷くと、虎村は嬉しそうに微笑んだ。