1起
少年が動物になるお話。
痛々しい性的な描写あります。
18歳以上対象。
悪い子を懲らしめる、
そういう作品にした。
灰豹。灰色の猛獣。
見た目こそ猫であるが、
とても強い肉食性がある。
そんな猛獣に体を変える、
一人の少年がいた。
2承
ある寒い北の国で起きた。
あの子は灰色豹太。
ヒョタと呼んでいる。
幼い容姿からは想像できない、
強い能力を持っている。
そんな少年に喧嘩を売った輩は、
どんな現象が起きるのか、
3転
ヒョタは性別を偽っていた。
ネットで誘った輩どもを、
次の日に会うと約束させて、
そして陸の橋で集合させた。
輩どもは憤慨した。
誘った者が少女だと思ったのに、
正体が少年だと分かると。
嘘ついた罰だ、罰金を払え!
怒鳴って怒り狂った。
その次の瞬間!
なんと公開自慰しろと脅迫したのだ。
それが超常現象の引き金だった。
「あのバカ、引っかかった!」
ヒョタは両手を握りしめ顔まで上げると、
猫のように手招きし始めた。
真横の耳が上に伸びていき、
黒い毛が生えて猫耳になった。
お尻から細長いものが生えて、
くねくねと猫の尻尾になった。
そして猫の鳴き声を上げる。
「ニャアン。」
奴らが抱いた感情。
「かわいい!」
そう思ったが最後。
「これで僕のおもちゃだ!」
奇妙なことが起こった。
自慰しろと脅迫した奴が操られた。
頭が乗っ取られていく。
このあと怪奇現象が起こった。
奴らは下着を脱ぎだした。
そして自分の股間を触りだした。
脳みそが欲情して、
おちんぽが勃起した。
それを気持ちよさそうに握りだした。
次第に弄るのが速くなる。
そして、
ピュッピュッピュッピュッピュッピュ。
自慰を強要した奴が自慰させられ、
ヒョタが可愛すぎて射精させられた。
4結
それから数時間後、
目を背け怪奇を逃れた奴は、
あの現象から恐怖で逃げてきた、
という怪談を書きまとめた。
それから学校のいじめは消え去った。
ある者は恐怖から真人間の道を歩んだ。
その子だけはいい子でいてくれ。
そう思って怪談を書き終えた。
ヒョタのような豹変少年は、
あなたの身近にいるかもしれない。
こんな怪奇あったらいいな。
名前の由来。
ヒョタ、豹のようなショタ。
参考にした出来事。
ファラオの一日ルーティン。
ナイル川に、しゃせーい!