【ヤンデレ】後輩のアリ獣人ちゃんを家まで送ったら、濃厚フェロモンで誘惑されて巣にコロリと連れ込まれちゃう話
[夜のオフィスで残業するヒロイン(アリの獣人)]
もー…なんで終業直前に明日までの仕事を振るかなあ…
全然、終わらないじゃない、あのバカ課長…!
げ、もうこんな時間だし…終電はまでに終わるかな…
んー、どうしよっかなあー。いっそ泊り込みかー?
いや、でもそれは流石に女子としてどうなんだ…
メイクも落としたいし、お風呂も入りたい…何より今日の服のままっていうのはまずいよね…
…あれ
先輩、まだ残ってたんですか?
あはは…だれもいないと思って独り言ブツブツいっちゃってました…恥ずかしー…
…そうですよー 見ての通り、超絶残業中でーす
明日までにこのデータを入力してほしいんですって
って言っても、この量が残ってるから終わるかどうか…って感じです
…だーかーら、その「働きアリちゃん」ってあだ名、やめてくださいってば
先輩、それは差別発言ですよ
確かに私はアリの獣人ですけど、そういう発言は今時アウトなんですからねー
獣人ハラスメントです。けもハラですよ、けもハラ!
あたしが労務に駆け込んだら、先輩一発アウトなんですからね
うちの会社には獣人の子もたくさんいるんですから、気を付けてください
ほんと、あたし以外の子にそんなことしたらダメですからね!
…え、お詫びに仕事を手伝ってくれる? いやいや、そこまでされたら悪いですよ
…じゃあ、早く片づけたらこのあと奢ってくれって…まあ、それくらいならいいですけど
もう、先輩は変なとこで強引ですよね…
じゃ、とっととやって、終電までには帰りますかー!
[酔っぱらって、聞き手に肩を貸されながら、ヒロインの家に帰る]
たっだーいまーー
よーこそーー! ここがあたしのお家でーーすっ
へへー、ごろーん
あー、玄関のフローリング、ちゅめたくてきもちいいー♪
いやー、先輩のお陰でお仕事も早く終わってー、美味しいお酒を飲めてー
しかも、一人で帰れるって言ったのに、わざわざ送ってくれちゃってー
先輩さいこー♪ 大好きー♪
ささー、せんぱーい、どうぞあがってくださいよー
…え? ここで帰る…?
えー、やだやだー! 先輩つめたーーい
こんな玄関に倒れこんじゃった後輩を置いて帰るんですかー
先輩が冷たいせいで、可哀そうなアリちゃんが干からびちゃいそうですよー
ここまで送ったなら、せめてリビングまでは運んでくださいよー
…いいんですかっ、やった♪
じゃー、起き上がるから、また肩、貸して下さーい
んしょっと
へへー。さ、こっちですよー
どうですー? 結構リビング、奇麗にしてるでしょー
あ、そこそこ、そこのソファーに降ろしてくださーい
[ソファーに降ろされる]
ふへへー、ありがとございます、先輩ー
あー、もうたくさん飲んじゃったなー
…あ、お水、持って来てくれたんですか? へへ、ありがとうございます
んっ…んっ…ぷはあ…おいしー
ね、先輩、ずっと肩を貸して連れてきてくれましたけど…
あたしお酒臭くなかったですか?
…えー、そんなことないですよー。カルーアミルク3倍も飲んだんですよ?
じゃあ…先輩、ちょっとこっち来てくださいよ
もっと、顔の近くにー。ちこうよれー
[短く吹きかける。ハッとハーッの間くらい]
はーっ
どうです? お酒臭いでしょ?
…もー、無反応だとこっちが恥ずかしくなっちゃうんですけど
…お酒臭くないですか? ふふっ、ならよかったです
ね、せんぱーい、聞いてくださいよー
先輩はいつもあたしのこと「働きアリちゃん」って呼ぶじゃないですかー?
あれ、結構好きなんですー
あのあだ名、先輩に「いつも頑張ってるね」って褒められてる気がして嬉しいんですよね
そんな先輩に褒められたくて毎日頑張ってたら、段々好きになって来て…
[酔いがさめてだんだん誘惑する調子に]
いつか、あたしの巣穴に連れ込んでやろうって思うようになっちゃいました
そう、巣穴…要するにー…ここですよ
ごめんなさい、先輩。あたし、実はそんなに酔ってないんです
酔ったふりをして…先輩をここに連れ込んじゃっただけなんです
アリが巣穴に獲物を運び込むの、見たことないですか?
先輩は今…巣穴に運び込まれた、獲物ってわけです♪
…そんなつもりで来たわけじゃないってー?
なら、帰ってもいいですよ、もちろん無理強いはしません
でも…帰れないですよね?
だって、先輩、さっきからあたしから目が離せてないじゃないですか
姿勢も前かがみになって…息も荒くして…どうしちゃったんです?
ふふっ、だいぶフェロモンが効いてきたみたいですね
知りませんでした? メスのアリは性フェロモンを分泌できるんです
だから、先輩は今…あたしを襲いたくてたまりませんよね
いいですよ…もっと近くで匂いを嗅いでも…
ほら、せんぱいー? おーいーでー?
[聞き手が覆いかぶさってくる]
ふふ、来ちゃいましたね、せんぱーい?
そんなスンスンしちゃって…可愛いです
ほら…あたしの胸の間とか…フェロモンたっぷりでお勧めですよー?
…ふふ、赤ちゃんみたい♪
じゃあ、あたしも先輩の頭の匂いを…
スンスン…スンスン…
あぁ…先輩の汗の匂い…ずっと嗅いでいたくなる…
先輩こそフェロモンが出てるんじゃないですかー?
スーーーッ♪
ああ…最高…♪
先輩、すーき、大好きですよー?
あ、こーら、先輩、スンスンしすぎ
もう舌なんか出して。まだ駄目ですよー。お預けです
ほら一回スンスンも、そのみっともなーい腰のヘコヘコもストップです
ふふ。フーフーしちゃって、お預けされたワンちゃんみたい。かわいい♪
ね、先輩
このまま…あたしの獲物になって食べられちゃいません…?
明日のお仕事なんか二人で休んじゃって…ずーっとあたしのベッドの中で…
お互いのフェロモンをぐっちゃぐちゃにまじりあわせてイチャイチャ…しちゃいません?
あ、でもよく考えてから返事をしてくださいね?
メスのアリの性欲って…とっても強いんです
ベッドに入った途端に先輩の事を組み敷いて…
あたしのフェロモンをキスでいっぱい流し込んで…
先輩がやめてやめてって大きな声で鳴いても、止まらずに搾り取っちゃいますよ?
勿論一回だけじゃないです
すぐに回復させちゃって、大好きな先輩の意識が飛ぶまで何回も…何回も…
もう他の女じゃ満足できない体になるくらいの快楽を与えられてちゃいます
それって要するに…
[耳元で]
もうあたし以外を抱けなくなるくらいドロドロにしてやるってことですけど…
どうします? せーんぱい?
…ふふっ、即答してくれるんですね。嬉しいです
あたしに食べられたくてしょうがないとか、どれだけドMなんですか
そんな姿も可愛いですよ、先輩、大好きです
じゃ、そんな可愛い獲物ちゃんを、あたしのベッドルームに運び込んじゃいますかー♪
あたしの巣の一番奥で…いーっぱい愛し合いましょうね、先輩?