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彼氏の部屋から出てきた道具で虐める彼女

  ※扉の開く音(彼氏の部屋)

  よしっと。あとはここだけだなぁ……

  結構綺麗にしてるし、軽く片付けるだけでいいかな。

  あんまり物動かすと怒られるし、見えないところの片付けをすればいいかな。

  たーとーえーばー……こういうベットの下とか……

  ※ガサゴソ音

  ん?なんか奥の方に……よっと。

  ※箱を発見

  何だろうこの箱

  ※カタカタふる

  中になんか入ってる。鍵とかもかかってないし、まぁなか見るぐらいならいいよ。何だろう、えろ本にしては小さい箱に入ってるけど。

  よっと、開いたぁ……

  ん?こ、れは……

  ※扉が開く。(彼氏登場

  あ……

  いや、あのですね。って、うお!そんな慌てて取り返そうとしなくてもいいじゃんか、危ないなぁ……

  ふふっ、恥ずかしがってかーわいい♪。まぁベットの下に隠しておくほどだからね、私に見つかりたくなかったよね。

  それで、これは何かなぁ?

  箱の中身、アイマスクとか手錠。後はなんか赤い紐みたいなやつが数本。

  これってさ、何に使うの?

  ほら、言ってごらん。これを、何に使うか?

  んー?縛ったり、拘束したり、目を隠したりするため?

  それって、私にしようと思ったの?違う?じゃあ、誰に使おうとしたの?

  わかってるくせに?えぇー、わかんないなぁー。私、察しが悪いからなぁー。

  言ってくれないとわかんないなぁー

  私に?やって欲しくて?準備したの?

  へぇー。Mけがあるのは知ってたけど、まさか拘束とかに興味があるとは思わなかったよ。

  じゃあさ、せっかくだし使ってみる?何をって、これだよ。目隠しとか、手錠とか。

  え、じゃないでしょ?使って欲しかったんでしょ?なら、このまま使わないのはかわいそうだから、私がわざわざ使ってあげるって言ってるんだから、ありがたく思うのよ。

  ふふっ、嬉しそうにしちゃって可愛い。じゃあ座って。ベットに背中預けて。

  そうそう偉いね。

  じゃあまずはアイマスクつけて……

  ※アイマスクをつける

  よしっと。

  じゃあ手を前に持ってきて。そうそう、いい子。じゃあ手錠かけていくね。

  ※手錠をかける

  よし、こんなもんかな。あとは、紐だけどどうしよう……んー……

  まぁ適当に足首でいいか。

  はい、両足前に出して。そうそう。あぐらから、ピーンッて前に出して。

  そうそう。偉いね。

  ※足首を拘束する。

  よっと、こんなもんかな。

  よいしょっと(彼氏の上に乗る

  んじゃあここから本番と行きますか。

  ふふっ、そんなに怯えなくても大丈夫だって。

  いい子にできたご褒美あげるだけだから。

  ※耳舐め(左右どちらでも

  ふふっ。声出しちゃダメでしょ。ほんと耳弱いよね。

  あぁやばい。なんかすっごいいじめたい欲求が高まってきた。

  ねぇ、せっかくだし、もっともっと激しいことしよう。

  実際、それを期待してたんでしょ?(囁くように

  【完】

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