ちんぽの恩返し

  むかしむかし、あるところに、人間の男が、わけいった山に住んでいた。

  男は山奥の家で、木の実を採集したり、獣を狩ったりして、平和に過ごしていた。

  男は秋になるたび、野山一面に生える太くてた熊しいきのこ狩りをする。そして、きのこを摂りながらセンズリを扱かずにはいられないほどの、変態きのこ中毒雄シコホモ野郎だった。

  「ああ、よいしょ、よいしょ。ふう、今年もたくさん生えてるなあ。うっ……しこしこ、どっぴゅん。」

  そんな男が、日課のきのこ狩りをしていると、今までに見たことのないきのこが生えていた。

  「はて。こんなきのこ、去年は見なかったのになあ。」

  男は、茶色くて美味しいきのこの群生地に、一際目を引く不可思議なきのこを見つける。

  それは赤い笠に、白い斑点の模様をもっており、とても美しい朱色をしたきのこだった。スーパーマリオのパワーアップキノコみたいな色合いをしている。(コレ→🍄)

  ていうか、ぶっちゃけベニテングタケだった。

  「よし、ひとつ持ち帰って、食べてみるとしよう。」

  それが食べてはならないきのこだと知らぬ男は、赤く面妖なきのこを持ち帰ってしまった。

  「えっさ、ほいさ。たくさんとれたぞ、きのこ達。えっさ、ほいさ。今日はきのこ鍋だ!」

  男は家につくと、さっそく、ありったけのきのこを火にかけることにした。鍋の中のきのこ達は、一斉に良い匂いをたてて男の食欲を誘う。

  手を合わせた男は、鍋いっぱいのきのこを箸でつまみ、次々と口の中へ放り込んでいった。

  「ぱくぱく、もぐ。はぐ、はぐ……ごっくん。むしりっ、ごくん。ぱっくん。」

  秋の実りをたいらげた男は、膨れたお腹をさすって満足そうに息をついた。今日は豊作だった。

  しかし、例の毒きのこを一緒に食べてしまった男は、またたくまに極彩色の幻覚を見始めた。

  「ああ、なんて美味しんだろう。幸運を煮詰めた味がするぞ、これは。はらひれほろはれ……」

  狂った夢に視界を揺らされながら、男は天にも登る心地だった。そんな男の前に、ある獣人が現れた。

  そのオスケモは、脈絡もなく、男の家の引き戸を開けると、囲炉裏の前までズンズンと歩いていって、ドスンと胡座をかいた。

  図々しいヤツだなあ。そう思いつつも、男はそのオスケモに素性を問うた。

  「やあやあ、お前さんは、いったいぜんたい何者だ?」

  目の前のオスケモ、熊獣人は咳払いして答える。

  「俺は、熊太郎だ。いまじかたてめぇの食った、そのきのこの化身で生霊よ。」

  「ははあ、不思議なこともあるもんだ。で、そのクマだかキノコだかの化け物が、 俺に何の用だって言うんだい?」

  男は顎を指でさすりながら聞いてみせる。

  「俺は、恩返しをしに来たのさ。」

  「恩返し……?そんな覚えはない。なにしろ俺はこんな山奥で、たった一人で暮らしているんだから。」

  クマは丸い目をパチパチと瞬きさせると、 神妙な顔で説明しはじめた。

  「俺は、キノコの化身なんだ。」

  「きのこ?どの?」

  「きのこの中でも一際目立った、赤いきのこがあったろう。あれさ。」

  「はぁ、あれか!」

  男は納得する。

  「俺は見た目の気持ち悪さから、どんな動物にも……人間にも食べられたことがないんだ。俺には、それがひどく無念だったんだ。 だけど、あんたは物怖じせずに、この俺を食べてくれた……。だから、恩返ししに来たんだよ。」

  きのこ好きの男は目を丸くしてため息をついた。

  「けったいなことも、あるもんだな……。それで、一体どういう恩返しをしてくれるんだい?」

  長い晩に突然現れた異邦人が、きのこの精霊だと知って、男は驚いた。

  驚く男を見た熊射精は、髭のついた口をクイッとつり上げて、男らしく笑ってみせた。悪い笑みだった。

  「俺の『きのこ』を、たらふく食わせてやるよ」

  熊は顎髭を指で触りながら、クックッと笑う。

  「きのこ好きの、ドスケベホモ野郎には……体で恩返ししてやるよ」

  クマはのっそりと立ち上がると、垢と汗で黄ばみ、汚れた着物をずらした。そして、下腹部の合わせ目から、自分のちんぽを……男の前に、ボロンと差し出した。

  「うわあ、すげえや。」

  そのちんぽは、亀頭から竿まで赤黒くて、 血管が胴にビキビキと這い回っている。それに、先端から濃い我慢汁をつつーっと垂れ流していた。

  クマが取り出した男性器は、今にもはち切れんばかりの、エグいカリ高の大業物だった。

  男はもう、その熊ちんぽの魔性の魅力に取り憑かれてしまった。雄臭いちんぽを嗅ぎたくて、鼻の穴を広げて荒く呼吸する。淫汁焼け黒光りデカちんぽに、むしゃぶりつきたいほどだった。

  「どうだ?立派な『きのこ』……だろう?」

  男は生唾を飲み込む。

  「この野山で数十年、きのこを選び続けてきたおまさんには……たまらねぇ逸品だと思うんだがねぇ?」

  クマはギラリと牙を見せて笑うと、いまいちどぶるりん、とふてぶてしい熊おちんぽを揺らしてみせた。

  それから、男に求愛の歌を詠む。

  秋の候

  かきくらすひと

  見つけたり

  あなうつくしや

  いらんと思う

  『きのこの季節、一面が暗くなった山でマスかき暮らす男の穴は、ああっと驚くほどに、美しいことだ。その心を射らんと思い、ぜひとも、そのケツマンコ穴にちんぽを入れたいものだ。』

  男達は迷わず服を脱ぎさり、お互いの体を重ね合わせました。夢見心地の中に、精神を交わらせた熊と男は、枕を交わして同衾しました。

  即座に合体した2匹の雄は、一方がけつまんこでちんぽを迎え入れ、一方がちんぽでけつまんこに突撃しました。

  なぜなら、そうした方が気持ちいいからです。

  「なんてでっかい熊さんちんぽ!富士山より高いエグカリ高くさちんぽ!」

  男は、熊のちんぽを褒めそやしました。

  「みっちり吸いついてくる極上まんこ!太平洋より深くジュルジュルの締めつけムチムチ尻穴!」

  熊は、男のけつまんこを褒め讃えました。

  二人は顔を見合わせて、笑いました。

  ちんちんぽずっぽっぽ、よいしょ。

  ちんちんぽずっぽっぽ、よいしょ。

  二人で息を合わせて、ケツめどとちんぽをえんやこら、よいさこら。それぞまさに、男(性器)磨きです。

  けつまんこきゅっきゅっきゅ、ちょいさ!

  雄ちんぽずっぽっぽっ、はいな!

  前立腺の気持ちいいところに、ヨダレを垂らして白目剥き。トロトロのケツマンをちゅくちゅく言わせて、熊さんちんぽ気持ちよくなぁれ♥とゆっさゆっさ。

  これには熊さん、たまらず本気白濁確定孕ませ絶対着床優秀遺伝子雄汁種精液ザーメンを射精してしまいました。

  どっぴゅっぴゅっちんぽっぽっ、どっぴゅん!!!♥♥♥

  どっぴゅっぴゅっちんぽっぽっ、どっぴゅん!!!♥♥♥

  「おうい、もっと射精すぞうっ」

  「ややあっ、元気でたくましいちんぽ様だ!」

  やっぱりちんぽってのはこうでなくちゃ。きのこ好きの男は、ご満悦で絡みつく熊ちんぽをけつまんこで好き好き♥と熱烈大歓迎愛撫しました。

  どっぴゅ、どっぴゅっぴゅっ、どっぴゅん。

  どっぴゅ、どっぴゅっぴゅっ、どっぴゅん。

  「うわあ、すごい射精の勢いだなあ。まるで金太郎だ」

  男はびっくりして、ケツマンコに触れる白濁色雄精液濁流の凄まじさに目を丸くしました。

  「ふふん。そうだろう、そうだろう。このちんぽは自慢の雄獣魔羅なのさ」

  きのこの獣は、嬉しそうに自慢のイチモツをぶるんと揺らしました。

  夜を越えて、えんやこら。

  朝になっても、どっこいしょ!

  ちんぽぽちんぽ、どっこいしょ。ちんぽはデカいぞ、頑張るぞ。

  よっこらせっくす、きのこの化身な熊と、きのこの好きな男は、飽きもせず、秋の夜長を熱い夜に費やしました。

  お互いの舌を絡め合い、汗がほとばしり、脇汗を嗅いで、ちんぽこきこき。雄体液ベトベト、種汁ドクドク。呼吸を荒げて、けつまんこずぽずぽ。胞子で奉仕、下半身大忙し!

  二人は終わりなきめくるめく行為に耽溺して、いつまでも肉欲の宴を交わしましたとさ……。

  「えっさ、ほいさ。やあやあ、また随分と深い山の中だなあ。」

  あれから数日経ったある日のこと、城下町商人が男の住む険しい山へとやって来た。新しく仕入れた、染めたばかりの布を、男に売りつけるためだ。

  重い荷物を携えて、よいよいやって来た商人は、山の中で変なものに出会った。

  「あっ」

  そこに倒れているのは男だった。この山に住む唯一の人、品物を売りつける予定だった、きのこ好きの男だ。

  「おい兄ちゃん、いったいどういうこって……ひっ、ひぇぇええぇぇ〜〜〜」

  商人は驚きに度肝を抜かれて、真新しい布をひっくり返し尻もちついてしまった。

  商人が見た時、男は既に亡くなっていた。しかも、男の尻には……赤くて白い斑点のついた、毒々しいきのこが突き刺さっている。

  「きのこ好きの変わり者だと思っていたが、まさかここまでのスキ者だったとはなあ。」

  商人が男の体を抱えて、にゅっぽにゅぽぽんと引き抜いてみると、男の尻に刺さっていた不可思議なきのこが顕になった。

  ベトベトと汚れたそのきのこには、立派な歯型がついていた。きのこ好きの男は、この幻覚毒きのこを一口、ぱくりと口にしてしまったのだろう。

  商人が改めて男の顔をまじまじと見つめてみると、きのこ好きの男は、それはそれはもう、満足気で夢見心地な死に顔をしておったそうな。

  めでたし、めでたし。とっぴんぱらりのぷう"ッ……!!?♥お"ッ♥イ"グッ!!♥♥ケツマンコ犯されてちんぽイグゥゥゥ……ッ!!!♥♥♥♥♥