イケメンハスキーがストーカー気質のクラスメイトに監禁されて薬盛られて掘られて性奴隷の犬にされる話

  俺はハスキーのハヤテ。テニス部のエースで自分で言うのもなんだが、友達に囲まれ女子にモテモテのイケメンだ。

  そんな中、冴えなくてトロいせいでイジメられているセントバーナードの男……セントに声をかけたのが始まりだった。

  廊下でカツアゲしているのが邪魔だったから、気まぐれに制してやったことがあるのだ。

  連れてる女に良いところ見せようと優しくしただけなのに……どうやら奴は勘違いをしていたようだ。

  俺は目が覚めると……地下室に閉じ込められていた。

  「あ、あの……ハヤテ君、僕のこと覚えてるぅ……?」

  エヘエヘと気色悪く笑いかけてくる笑みに視線を反らしながら、俺は唾棄する。

  「誰だよテメェッ……覚えてねーよ」

  「僕だよ僕!犬獣人のセント!え、えへへ……ハヤテ君がイジメられた所を助けてくれたでしょっ……?」

  ニチャアと笑うのがカンに触ってイライラする。同時にそんな奴に捉えられて拘束されている現状に背筋が凍る。

  セントはのそのそ近づいてくると、 ジャラジャラと音を立てて鍵をチラつかせた。

  それは、俺の両手に装着された手枷を外す鍵。手枷は壁に繋がった鎖に連なり、俺の動きを制限する。金属で固定された手首に食い込む鉄の擦れた痛みに歯を食いしばる。ご丁寧に犬獣人用のモノを買いつけているのが趣味悪かった。

  「お、俺をこんな所に閉じ込めやがってッ!!ぶっ殺してやる!!」

  「そ、そんなこと言わないで!僕は、ハヤテ君のこと……好きなんだ……」

  「……は?」

  なんの脈絡もなく愛を囁かれ、思わず顔をしかめる。自分で言うのも何だが、俺はかなりモテてきた方で……そんな俺が好きなのは女子だ。ハッキリ言って、男を好きなるなんてこと、この先1ミリもありえねぇ。

  ただのクラスメイトで、偶然助けられたくらいで惚れるなんて……人生経験の浅い可哀想な奴だ。

  完全に厄介なストーカーに監禁されて、俺は言葉も出ない。セントはニッコリ笑うと、俺のサブイボも気にせず距離を詰めた。そして、至近距離でネチャリと囁いてくる。

  「ねぇ、僕と付き合ってくれない……かな?」

  俺は間髪入れず無理だと叫ぶ。そした唯一自由な足で、セントの贅肉がついた鳩尾に鋭い蹴りを入れた。

  「お断りだッ!!誰がテメェみたいな気持ち悪いデブと付き合うか!!とっとと出しやがれ!!」

  「おふっ……乱暴だなぁ〜……。でも、そういう子だからこそ好きなんだよねぇ」

  ニヤニヤしながら立ち上がれば、セントはポケットから小さな鍵を取り出した。

  「君、凄く力が強いし……せっかく用意した地下室からすぐに脱出しちゃうと思っからさ……お薬いっぱい作ってきたんだぁ!さ、ご飯の時間だよ!」

  そう言うとセントは注射器を取り出し……俺に近づいてきた。注射器に入った得体のしれない液体を見て、俺は叫ぶ。

  「ふざけんなッ!!薬漬けにして言うこと聞かして満足か!?そんなの、ぜってぇー嫌だ!!」

  「えぇ?そんなに嫌なのぉ?……でも、無理矢理だって飲ませるよ?君がイイコになるまで飲んでね?」

  そう言うとセントは俺に注射器を近づける。ヤバい!このままだと薬漬けにされるッ!!それだけは絶対に嫌だ!!俺は思いっきり首を捻り、ギリギリで回避した。

  学習しない鼻っ面に、膝で一撃加える。

  「痛ッ!!」

  「ざまぁみやがれっ!!バカ犬がぁっ!!」

  バカにした態度で挑発してやれば、セントは表情を険しくさせた。

  「……何それ、ムカつくなぁ〜……オイタが過ぎるよぉ?」

  低い声のトーンに、俺は自分の失敗を悟った。セントは怒りに歪めた顔で立ち上がると、俺を机に押さえ付ける。そして腕を捻りあげた。

  「い"ッ!あ"あ"あ"ッ!!痛え"ぇッ!!」

  骨が軋む激痛が走り、俺は泣き叫ぶように声をあげた。あまりの痛みに身体を仰け反らすが、それでもセントは力を緩めない。

  「うっさいなぁ……奴隷の分際でご主人様に逆らうとかさぁ〜……ナマイキだよ?」

  プスリ、と針が肉に沈む。無情にも、得体のしれない薬液が俺の静脈から流し込まれる。

  「あ"、あ"ぁ……い、嫌だッ!!嫌だ、やめろッ!!」

  俺は涙目で叫ぶが、セントは注射器のピストンを押していく。身体が震え、痙攣し……ブツリと意識が途絶えた。

  ───

  「ん……」

  目を開けば白い天井が映って……薬の味がする空気を吐けば身体に力が入らないことに気付いた。どうやらベッドに寝かされているらしい。

  あの薬のせいか全身に高熱の気だるさがはびこっている。特に、股間が熱い。熱っぽくて、ジンジンする。それに、変に湿っぽくて。不思議に思い、下半身に視線をやると……

  「……っな、何してやがるデブッ……!!?」

  「ふぁ、なにって……君のぶっといちんぽ♥んぷっ……フェラひてあげてるんら よぉ……?♥」

  にゅっぽにゅっぽと、俺の股ぐらの上で、セントの顔面が上下する。温かい口内に、俺の陰茎がすっぽりと含まれていた。

  「あ"、う"……ぅお"ッ♥ふぎっ♥ぬ、抜けよぉ……ッ!!」

  俺はセントを引き剥がそうとするが、上手く手に力が入らない。快楽に震える俺に気を良くしたセントは、涎をボタボタ垂らしながら裏筋をぺろぺろと舐める。

  「ひぅっ!!やめっ!やだっ!!」

  俺は自分の股間に頭を埋めるセントの頭を掴んでひき離すと唾液の糸が引く。恐ろしい光景に血の気が引いた。

  「ぷはっ♥カリ高で、たくましくて……♥ほんっと、堪らないなぁ〜……」

  「や、やめろ!舐めるなっ!!やめてくれ……ッそ、そんなことしないでくれっ!!」

  セントが満足げに微笑んでいるのを見て、俺は必死に頼み込んだ。下手に逆上させて死にたくないという気持ちもある。

  しかしそれ以上に、こんな気持ち悪いデブ犬に犯されるなんてまっぴらだった。しかし、セントはキョトンと首を傾げると首をかしげる。

  「何でぇ?口ではイヤイヤ言っても、ハヤテ君のちんぽは反応してるでしょ?だったらいいじゃん」

  「んなのっ、生理現象だッ!!嫌だっつってんだろ!!」

  セントの口元が俺の鈴口に刺さる。粘っこい舌が、敏感な先端をほじくり出すように舐め回す。ビリビリと電撃が走り、俺は仰け反った。

  「あ"ぁ"っ!♥ひぃいいい"ぃッ♥」

  腰が勝手に浮き上がりガクガク揺れる。一層熱くなる俺の陰茎に、セントは嬉しそうに笑う。

  「ハヤテ君のちんぽは気持ち良くなりたいんでしょ?ならいいじゃん!僕と楽しく気持ちいいことしよ?」

  「やめろよ、クソホモ……ッ!!っ、あ"……んな気持ちワリィからっ、いじめられんだよ、ホモ野郎が……!!」

  「ふぅぅ〜ん?そっか、ハヤテ君にとって『コレ』、気持ち悪いんだぁ……」

  セントは唇で食む様に亀頭を甘噛みすると、舌先で鈴口をほじり回す。薬の影響で敏感に反応してしまうのが悔しくて、恥ずかしい。そんな俺の心を見透かすようにセントはニヤリと笑う。

  「どうせみぃんな僕のことキモいとかウザイとか思ってるんでしょ?分かるよ〜ハヤテ君っていつもキラキラしてて、みんなに好かれてるもんねぇ……僕みたいな醜くて嫌われ者の根暗なんて視界にも入りたくないでしょ?」

  グチグチと粘着質な音が響く。セントは俺の竿を横笛でも吹くみたいに唇で扱いたあと、舌をチロチロさせ汚く笑った。

  「う、ぅ……ッ♥ふ、ふぅ"……お"っ!あ"ひぃッ!!やめろ、ぉッ……!♥」

  気持ち良すぎて腰がガクガクする。我慢できない射精感に焦って腰を引くと、セントが亀頭にむしゃぶりついた。鈴口を吸い出す様に舐められると頭が真っ白になる程気持ちが良くて、堪らず腰が揺れる。

  「はぁむっぁ♥んぅ〜ッ、……ア"、デッカ……うぇえ"っ♥んむ"ぅうっ!♥」

  「あぎぃいいいッ♥いぐぅッ!!イッちま……も、もう、射精るうぅううぅぅッッ!!♥♥」

  堪えきれずセントの口内に射精してしまった。大きく背中を反らし痙攣する俺に構わず、セントは精液を飲み干すと陰茎にしゃぶりついたまま鈴口に残った分まで吸い出す。

  「お"、ひっ……っぉ♥やめろっ♥吸われたら、ぁ、ああぁあーーーッ!!♥」

  「ぷはぁっ!ハヤテ君のちんぽミルクおいひぃよぉ〜……♥僕、勃っちゃいそぅ……♥♥」

  噴出した白濁マグマを舐めながら、セントの陰茎もバキバキに勃起しているのが見えて、俺は青ざめる。キモいデブ犬が、俺のちんぽをフェラして勃起してやがる。クソッ、どんな罰ゲームだ?そう絶望した時のことだった。

  「……ねぇ、ハヤテ君はどっちがいい?」

  「……は?」

  セントは生クリームをつまみ食いしたみたいに、口の周りにべっとりと付着したザーメンを拭う。

  「ちんぽ奴隷になるのと、ケツマンコ奴隷になるの。どっちがいいかなぁ?」

  ヒュッと喉が鳴り、肩が震える。こんなデブキモオタの性奴隷になるなんて、死んだ方がマシだ。

  「どっちもお断りだ!!テメェみたいなクサレキモデブに犯されて堪るかよッ!!気持ち悪くて反吐が出るッ!!」

  「ひっどいなぁ……何でそんなこと言うの?こんなに君のこと好きなのにぃ」

  セントは泣き真似をしながら俺の足元に立つと、膝立ちになって大きく股を割り開いた。

  「や、やめろッ!!なにして……ひぁ"あっ♥」

  にゅるんっとケツ穴の入口に熱くて硬い感触があった。驚いて見ればセントはハアハアと息を荒らげながら、自分の陰茎を握って扱いているではないか。

  そのあまりの異常性にぞっとして、寒気が止まらない。

  俺のケツ穴にセントの巨根の先っぽがあたってる……!!嘘だろ、コイツは俺のことを犯す気だ!

  「ひぃいぃッ!!嫌だっ、やめろぉッ!!やだっ……やめてくれぇっ!!」

  俺は必死に暴れて逃げようとするが、薬のせいか思うように身体に力が入らない。その間にもセントは扱く手の動きを早めていく。その度ぐちゅぐちゅっと汁の跳ねる音がする。

  「はあぁっ♥ハヤテ君のケツまんこに僕のちんぽ入れちゃうよぉ〜?んふ、ふふふっ……」

  「う"ぁあぁッ!!ひっやめっ、う"ぁあぁッ!!♥」

  グチョグチョに濡れた亀頭がケツ穴をなぞりあげる。先走りと精液で汚れた陰茎をヌルヌルの指で擦り上げる様は異様だ。キモくて寒気が走るのに、薬のせいで全身が敏感になりすぎていて、俺は啜り泣くように喘ぐことしか出来ない。

  「やめ、やめぇえ……ッ!ひぃいぃっ♥やだっ、やめろぉおぉお!!」

  「はぁあっ♥ハヤテ君ッ!!いくよぉ……♥僕のちんぽ、ハヤテ君のケツマンコにずっぽりハメちゃうからねぇ〜♥」

  俺の制止なんて聞こえてないみたいにセントはノリノリで腰を押し付けてくる。ぬちゃりと粘膜が触れ合う感触に俺は声を失う。こんなの嘘だ、夢だ、悪夢だ!!!やめろと言っても聞く耳持たず、遂にセントの陰茎が俺の中に入り込んできた。

  「ひぐぅうぅう"ぅううぅぅッ!?!?♥♥」

  身体を力一杯仰け反らせ、俺は絶叫した。腸壁をメリメリと引き裂きながら、信じられない質量のセントのモノが無理やり押し入ってくる。痛みと圧迫感で脳味噌まで犯されているようで……目の奥で火花が散った。

  「はぁあ"ぁッ!!♥ハヤテ君のケツまんこ気持ちいいよぉ〜……んひぃッ♥♥」

  パンパンに張った亀頭をねじ込むと、セントはそのまま一気に根元まで突っ込んできた。そして腰を押し付けたままビクビク震え出したかと思うと、そのまま射精する。

  「ひぃい"ぃッ♥おほォッ♥♥んぎっ♥ひぐぅううぅぅううぅ!!♥♥」

  熱いザーメンがケツの中で弾ける。腹が内側から焼け爛れるような感覚に俺は目を見開いたまま舌を突き出し悶絶した。

  「あはっ……すっごい締め付けぇ♥ちんぽ搾り取られるぅ〜……おっほぉおぉおっ!!」

  ドプドプと射精しながらセントは激しく抽挿を開始した。太くて硬いちんぽが俺の腸壁をゴリゴリと擦る。その度に言い様のない快感が襲ってきて、気が狂いそうになった。

  「い"っ♥ひぃいぃぃいっ♥♥やだッ!!やめろぉおおぉおっ!!♥♥」

  薬漬けになった身体は馬鹿みたいに敏感になっていてもう訳が分からなかった。気持ちいいのと辛いので頭の中はグチャグチャだ。しかもこんなデブ犬に犯されているなんて屈辱的過ぎる、許せない……。

  俺は泣き叫びながら手足をバタつかせ逃れようとするが、セントの巨体に覆い被さられ抱き締められる。

  「はぁっ♥ハヤテ君のお尻っすごいよぉ!ふわふわでプリプリしててぇ……もっとズンズンしてあげるねッ♥♥」

  パンパンパンっと激しい音を立てながらセントは乱暴に腰を振りたくった。その度にケツまんこの中の粘膜が擦れて死ぬほど気持ちいい。こんな最低な奴に犯されてるのに気持ち良いなんてあり得ない……!!絶対許せないッ!! 俺は殺意と怒りを込めてセントを睨みつけた。

  「ころ、ぅ"……ッ♥殺して、やる"ッ♥あっあ"ぁ"ああぁあ……っ!!♥♥」

  「ひひっ、怖いなぁ〜。ハヤテ君のそういう野蛮な所、僕好きぃ♥殺したいほど僕のこと好きなんでしょぉ?んふふふっ……」

  セントの腰使いは更に激しさを増す。俺の耳元で荒い吐息混じりに囁きながらケツ穴を穿ち続ける。

  腰が打ち付けられる度パンッパンッと音が響き渡り、尻穴が捲れ上がったり押し込まれたりする感覚が伝わってくる。太いちんぽが腹の奥まで届いて苦しいのに、薬のせいで俺のちんこからはドプドプとザーメンが流れっぱなしだった。

  「ふぎィッ♥あ"っ♥あぐぅううぅううッッ!!♥♥」

  頭の中は真っ白で何も考えられない。セントに突かれる度全身に甘い電流が流れるようだ。あまりの快感に気が狂いそうで俺は涙を流して喘ぐしかない。ケツも腹ん中も熱くて死にそうだ。

  「助け、てッ……!!誰か助けてく、れ……ぇ」

  どれだけ懇願しても、頭上からセントの楽しそうな声がするだけ。

  「こんなエロいノンケケツマンがあったなんて……もっと早くに襲っておけばよかったなぁ」

  「ひぐぅうぅうう"ぅうッッ!!♥♥あっ♥んぎィッ、やめでぐれぇえぇえええっ!♥♥」

  ゴリュッと奥の奥までちんぽが入り込んできて俺は絶叫した。頭が真っ白になって意識が飛びそうになるが、すぐに次の一撃で引き戻される。

  「ハヤテ君のケツマンコっ♥僕のちんぽぎゅっと締め付けてきてぇ……気持ち良いぃ〜……っ♥ほらぁ、君ももっとイっていいんだよ?」

  セントは執拗に俺の腹の中を抉る。その度に脳みそまで掻き回されるような感覚を覚えて俺は悲鳴を上げた。

  「ヒィイイッ!!♥あがッ、んほォオ"ぉおおぉお♥♥」

  肛門が馬鹿になってやがる、もう何が何だかわからなくて、狂っちまいそうだ。目の前がチカチカして、全身が痙攣する。

  強すぎる衝撃に頭のネジがぶっ飛んだみたいに何も考えられなくなった時、セントは腰を打ち付けたまま俺の耳元に囁いた。

  「ねぇ、ハヤテ君……どうして欲しい?」

  「は、あ"……?」

  どういう意味か分からずぼんやりと見上げるとセントは口角を吊り上げた。そして腰の動きを止めると俺の下腹部を押しながら更に囁く。

  「ココに僕のザーメンぶっかけられてぇ、どうされたい?ちゃんと言えたらぁ……最高の種付けをしてあげるよ」

  ドクンドクンっとケツの中で脈打つちんぽを感じながら俺は考える。薬漬けになった頭じゃ難しいことなんて考えられないのに、セントは言葉で俺を追い詰めようとしているんだ。

  「あっ♥あぅ……ッ♥」

  勝手にケツがヒクついてちんぽを食い締めてしまう。このままじゃやばいと頭の中で警報が鳴るのに、何故か口が勝手に開く。

  「セ、セントの……デブキモオタのザーメンでっ!!俺ん中ぐちゃぐちゃにしてぇッ♥熱いのぶっかけてくださいぃい"っっ♥♥」

  自分で言っておきながら顔が熱くなる。何恥ずかしいこと言ってんだよ俺は……!

  こんなの薬のせいだ。あんなドラッグを無理矢理キメさせられたから、強制的に引き出された言葉に過ぎない。なのにセントは嬉しそうに笑って俺の腹を押してきた。

  「あっ♥あぅ、うっ……」

  中と外から前立腺を刺激されて、甘い吐息が漏れる。ドクンドクンっとちんぽが脈打つのを感じて俺は背筋をしならせた。

  ──早く、早く欲しい……ッ!

  そして次の瞬間、腹の中で熱いものがぶちまけられた。その瞬間俺の身体は激しく痙攣し目の前が真っ白になる。意識がぶっ飛びそうな程の快感に襲われて身体が勝手に跳ね上がった。

  「イグゥ"ゥウウッ♥♥♥イグぅぅううぅううぅぅ──〜ッッ!!♥♥」

  びゅくびゅくと勢いよくザーメンを流し込まれ、俺は絶叫した。頭が痺れるような快感と満足感で満たされる。幸せすぎてどうにかなっちまいそうだ……。

  「あはぁぁっ♥ハヤテ君のケツまんこに僕の精子いっぱい注いであげちゃったぁ……♥どう?美味しいでしょぉ?」

  セントはそう言うと最後の一滴まで絞り出すように腰を動かす。そしてぬぽっとちんぽを引き抜くと、今度は俺の顔の前にそれを突きつけた。

  「ほらぁ、ちゃんと味わって♥」

  目の前いっぱいにセントのちんぽが広がる。青臭い匂いが鼻につくが嫌悪感など全くなかった。寧ろその匂いに興奮するくらいだ。俺はごくりと喉を鳴らすと舌を伸ばし、根元から裏筋まで丁寧に舐め上げていった。

  「はぁ……♥美味しいです……」

  不味いはずのザーメンが甘くて幸せな味に感じるなんてどうかしていると思う。

  でもこれは薬のせい。だから、俺が悪いんじゃない。

  「う、俺に……ザーメン、もっと、ください……♥♥」

  俺は自分のケツを拡げて見せつける。ヒクつく穴からどろりとしたザーメンがこぼれ落ちていった。

  「ハヤテ君ったらすっかり可愛くなっちゃって♥仕方ないなぁ……」

  セントは笑いながら俺の上に覆い被さってきた。そしてそのまま一気に貫くようにして挿入される。その衝撃で目の前に火花が飛び散り頭の中が再び真っ白になった。

  「ひぃいっ!?♥♥おっほぉおおぉぉおおぉッッ!!♥♥きたッ♥ちんぽぉ……ッ!!!♥♥♥」

  ギチギチと肛門を内側から広げる圧倒的な質量。あまりの圧迫感に呼吸すらままならないが、薬漬けの俺のケツまんこは喜んでセントを受け入れていた。

  「どう?僕のちんぽ気持ち良い?」

  「はっ♥あ"ッ♥♥はいぃいいっ!!♥♥セントのおちんぽッ!!!最高れすぅうっ!♥♥」

  俺は涎を垂らしながら狂ったように腰を振り始めた。ぱんっぱんっと肉を打つ音と共に快感が身体中を駆け巡る。堪らない快楽に頭がぶっ飛びそうだった。

  「ほらぁ、こんなにぐちゃぐちゃにしてぇ……♥ハヤテ君って本当に淫乱なんだねぇ……」

  セントはそう言いながらも俺の腰を掴み激しく突き上げてくる。その度に結合部から泡立った精液が溢れ出し、ケツ穴の滑りが良くなった。

  「あ"っ♥あぁっ!♥♥ごめんなひゃいぃいい!!♥♥キモオタに犯されて感じてまひゅうぅうっ♥♥」

  涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら俺はイキ狂う。

  もう何が何だか分からなくなっていた。ただただ気持ち良いということしか考えられない。

  「セントのちんぽしゅきぃいいぃっ!♥♥あぁんっ♥もっとぉ!!♥♥」

  俺は舌を伸ばし、足を絡ませながら必死に媚びを売る。こんな変態行為普段なら絶対にやらないが今は違う。薬のせいで完全に理性を失っているせいだろう。

  そんな俺を見てセントは嬉しそうに笑っている。そして俺の乳首を摘んで引っ張り上げたかと思うと耳元に唇を寄せてきた。

  「ねぇハヤテ君……僕に何して欲しい?お願いしてくれたらなんでもしてあげるよぉ?」

  「え……?あっ、はぁ♥おねがい……ッ!♥♥」

  一瞬何を言われたのかわからなかったが、すぐに理解する。そうだ、俺が欲しいものは一つだけ──セントのちんぽだ。早くこのデブ犬に種付けされたい!!それだけしか考えられなかった。

  「お願いしまひゅっ!!♥♥セントの極太ちんぽでケツ穴ぐちゃぐちゃにしてくらさいぃいい"っっ!!♥♥」

  俺は叫ぶと自ら両足を抱えてまんぐり返しの姿勢になる。そしてヒクつく尻穴から垂れるザーメンを指で掬い上げ見せつけるようにしながら叫んだ。

  「セントのちんぽで俺をイカせてくれぇえっ!♥♥お"ほぉっ!?♥♥♥」

  言い終わる前に、俺は身体を反らせて痙攣させる。それと同時にケツの中のちんぽが一気に膨れ上がりドクンドクンっと脈打った。大量のザーメンが腹の中に注がれる感覚に俺の口からは歓喜の声しか出ない。

  「あへぇええぇええっ!!♥♥イグ、イッぐぅぅううぅうう〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!♥♥セントのザーメンで孕むぅううぅううぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」

  腰を掴まれてぐりんっと捻られながら何度も何度も中出しされる。その刺激だけで俺は絶頂を迎え、何度も精液を撒き散らした。

  もう頭がぶっ飛ぶくらいの快楽だ。こんなの耐えられるわけがない。もう自分が何を言ってるのかもわからなかった。でもすごく幸せだからどうでもいいんだ……♥

  「おほぉぉおぉおおぉっ!♥♥おっほぉおぉおっ!♥♥イグゥウウッ!♥♥セントちんぽでイグのどまんないぃぃいいっ!♥♥イグゥッ!!♥♥またイクぅうぅうっ!!」

  俺は狂ったように叫び続ける。もう自分が何を言っているかもわからない。セントはそんな俺を愛おしそうに見つめながら優しく頭を撫でてくれる。それが嬉しくて気持ち良くて、俺も自然と笑みが溢れ出した。

  「セントぉ、だいしゅきぃ……♥もっと奥突いてくれよぉおっ!♥♥」

  俺が媚びを売るとセントはニヂャァと口を歪ませて笑った。

  「あっは♥コレッ……コレェッ……!!♥♥このちんぽ快楽に雌落ちしてましゅううぅう!♥♥セントのちんぽしゅきぃいぃいいっ!!♥♥おほっ♥おっほぉおぉおおっっ!!♥♥」

  俺は舌を出しながら下品な声で喘ぎまくる。

  もう頭の中は性欲でいっぱいだ。セントもすっかり薬が回ったみたいで、俺の中にザーメンを吐き出す度に獣のような咆哮を上げていた。

  「ああっハヤテ君ッ!!♥♥出るよッ!僕の熱い特濃ミルクで君のケツ穴ぐちゃぐちゃにしてあげるよぉっ!♥♥」

  セントがそう叫ぶと腹の中で熱いものが弾ける感覚があった。それと同時に俺もまた絶頂を迎える。

  「イグゥウウッッ♥♥♥セントのザーメン美味しすぎぃぃいぃいっ!♥♥あへぁああぁあっ♥セントちんぽさいこぉぉおぉっ♥♥♥」

  俺は白目を剥き舌を突き出しながら絶頂し続けた。今までに味わったことのない快感だ。脳味噌ぶっ飛ぶエクスタシー。セントのちんぽが前立腺をゴリゴリノックするたび、脳内麻薬で視界がスパークする。

  キュンッ♥キュンッ♥と肛門の襞が勝手に収縮して、セントのちんぽをキツく締め付ける。それがまた気持ち良くて、俺はずっとイキっぱなしだった。

  「あへぇええぇええっ!!♥♥イッてるぅうう!♥♥おほぉおぉおおっ!♥♥イグゥッ♥メスイキしゅごいぃいいぃっ!♥♥」

  「うぎゅぅぅぅうううぅぅ〜〜〜〜っっっ!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥ハヤテ君の処女ケツマンコッ!!!!♥♥♥♥キツキツのミッチミチで、僕のちんぽにピッ…………タリ絡みついくるよぉぉぉおおおぉーーーーーーっっ!!!!!!♥♥♥♥♥♥」

  「あひぃいっ!?♥♥セントのちんぽッ♥デカすぎるぅぅうっっ!♥♥らめぇっ♥死んじゃうぅぅっっ!♥♥おっほぉぉおおぉおおぉ〜〜〜〜〜っっっっ!!!!!♥♥♥♥♥」

  ビュルルルと大量のザーメンを流し込まれ、俺の腹がぽっこり膨らんでいく。それと同時に俺もまた絶頂を迎え、勢いよく潮を吹き散らした。

  「あへぇっ……♥セントのちんぽしゅごいぃぃ……♥♥気持ち良すぎゆううぅうう……ッ!♥♥」

  俺はアヘ顔を晒しながら腰をガクガクと震わせる。もう身体は完全にバカになっちまっているようだ。それなのにまだ満足できないのかケツまんこは勝手にキュンキュン疼き続けている。

  ドラッグでオスケモケツマンコ奴隷に叩き落とされた俺の身体は、もうオスのちんぽなしじゃ生きていけない身体になってしまったのだった。

  「ハヤテ君……僕のおちんぽミルクもっと欲しいでしょ?ほら言ってごらん?」

  セントが耳元で囁いてくる。俺はコクコクと何度も首を縦に振った。

  「んぉ♥ほしぃいぃぃっ!♥♥セントのおちんぽみるくもっとくらさいぃいっ!♥♥」

  もはや理性など欠片も残っておらず、あるのは性欲だけだった。薬でぶっ飛んだ頭はまともな思考なんかできるわけない。

  セントはにやりと笑って、傲慢にも要求を加えた。

  「それじゃあ、ワンワン♥って可愛くおねだりできるかな?」

  頭を撫でながら、逆光で怪しく嗤うセント。俺は蕩けた瞳を向け、そして── ……

  「わ……わんわんっ……♥」

  切れた。心の底の……決定的な何かが切れた。残された最後のプライドすらポッキリ折れてしまった俺は、目を剥いてアヘアヘとヨダレを垂らしながらダブルピースをした。

  俺は誇り高いハスキーなのに。シベリアの大地に立つ、勇猛果敢な狼の血筋は……薬によって長毛種のトロい室内犬の前に、かしずかされてしまった……。

  「良い子のハヤテ君には、ご主人様からプレゼント♥」

  「あ、あ"う"……?」

  完全服従のポーズをとった俺の首に、カチッと何かがはめられる。

  それは……黒い皮製の首輪だった。質のいいレザーが、地下室の怪しい光源に照らされて、テラテラと高級そうに輝く。

  一等地で買いつけた銘柄品に思えるが……俺の鼻は逃さなかった。

  綺麗に濯がれたチョーカーの皮に染みた、血油の香りを。

  俺も、いつかはこの生革の持ち主のように、薬漬けの剥製にされてしまうのだろうか。

  「よしよぉし♥ハヤテはいいこだねぇ……♥♥」

  いや、ヤク漬けなのは今更か。俺は全ての理性と社会性、そして輝かしい将来を手放して、媚びて可愛らしく鳴いてみせた。

  「……っ、わぉおぉんっ……♥♥」

  あれから1週間が経って。学校ではハヤテが来ないことを案じたり、あることないこと噂されたりしていた。

  「アイツどこいったんだろな?」

  「な、まるで神隠しみてーだ」

  「ハヤテ、こないねー」

  「ねー」

  「そのうち来るだろ」

  腕っぷしが強く、短気な獣人が集うこの学校は治安が悪い。そもそも、獣人は多産な上に生存率も高く、人口が多いのだ。一人のクラスメイトの失踪など、噂の中にたち消えてしまった。

  俺が地下で毎日犯されまくる生活が始まって数週間が経った。その日も、俺達はいつも通り昼間から盛りまくっていた。

  「ギャウッ♥わぅうあぅ"う"ーーーッ!!!♥♥」

  「ハヤテはほんと、リードを引っ張られるのが好きだねぇ……♥」

  俺の首にかけられたレザーが、ギシギシ軋むのを感じる。セントの性奴隷になった証として首輪には、新しく買ったリードが通されている。

  これは動物ではなくヌメ皮だと、セントは言っていたが……どうだかな。

  俺を犯す奴の姿は、普段の学校でのだらしなさ、情けなさが嘘のように雄々しくなり。まるでアマゾンの野獣のような猛々しさを、マナコに宿らせている。

  そのギラついた瞳と野性味溢れる表情はかなりそそった。俺の肉体、ケツマンコを余すことなく貪りたいって顔してやがる。

  それに……薬漬けになっている俺ももう快楽のことしか考えられない状態で、ある意味winwinだ。俺達は、お互い猿みたいに本能のままに求め合った。

  今だって、セントの極太ちんぽで、デロデロのケツマンコを、バックで掘りまくられている。ガツガツとしたストロークが、腸壁から前立腺をゴリゴリ攻め抜いた。

  「ハヤテ、おねだりできるかな?♥」

  調子づいたセントの腹立つ声。しかし俺の喉は、脳が思考するより先に、甘ったるい媚びた声を上げた。

  「わっ……きゃうぅぅ〜〜……っ♥セント様のザー汁、ハヤテのケツマンコにたっぷり注いでくらさぃいいぃ〜〜〜……♥♥」

  「よしっ♥いいこっ、いいこ……♥♥おふっ♥おっほ♥んぉっ……♥射精る、射精る射精る射精る射精る射精るッ……♥♥」

  どっ……ぶっぴゅるるるるるるるるるるぅぅうううぅぅううううぅ〜〜〜〜〜……っっっっ♥♥♥♥

  「ハッ……♥♥あ"ッ♥ワゥンッ、キャウゥウーーーッ……♥♥♥」

  こうして俺は、根っからセントの性犬奴隷へと堕ちてしまった。これから、俺はどうなるのだろう?オナホとして飽きられたら、誰にも見捨てられた戸籍の無い獣人は、どこへ迎えばいいのだろう……?

  背中を反り返して天井を仰ぐと、セントのにんまりした笑顔に見下される。

  「ぐへへっ……♥♥ふふ、ほんっと……かぁんわいいぃ〜〜ぃ♥♥♥」

  「…………キャぅぅんっ……♥♥」

  まあ、もうどうでもいい。このままいつまでも、薬でモロ感のケツマンコをご主人様ちんぽに掘られて、幸せにアクメをキメていればいいのだ。俺はセントのカリ高ちんぽでメスイキしながら、恍惚の声を高く上げた。

  「……わぅううぅ〜〜……っ♥♥♥」

  二人きりの地下室に、獣の声だけがこだましていた。