ずっと大事にしていたぬいぐるみが屈強な狼獣人になって一日中たっぷり交尾する話
「たっくん、新しいお友達だよ~!かわいいワンちゃんだよ!」
「ぁー、ぁう、」
「ワンちゃんじゃなくて狼じゃない?」
「良いの良いの、ほらワンちゃんだよ!」
「ぁー、わん、ぁん?」
「そう!わんわんだよ!」
「わんぁん!!」
「気に入ったみたいだな、良かったなたっくん~」
——これは何時ぞや母から教えられた記憶、僕が赤子の頃の事だそう。物心付く前からずっと一緒に居たぬいぐるみ、そのぬいぐるみを僕含め家族みんなが”わんわん”と呼んでいる。何故わんわんと呼ぶのか、その由来を母に尋ねた際にそう教えられた。
わんわんはぬいぐるみとも言えるし毛の付いたフィギュアとも言えるようなしっかりとした作りの玩具。中は硬く自立もするが表面は手触りの良い柔らかい毛がたっぷり付いており赤子に持たせても安心な設計。足や腕を動かせるのが中々面白く触っていて飽きない。
狼をデフォルメしたような顔が付いたそのぬいぐるみは全体的に灰色の毛で覆われており丸いお腹部分は毛が白くなっている。野生の狼のような四足歩行タイプでは無くテディベアと同じように二足歩行しそうな手足が付いたデザイン。腕や脚の毛には周囲より少し濃い灰色のメッシュが入っているのが僕のお気に入り。何よりデフォルメされたデザインながらもキリっとした狼の顔がカッコ可愛いんだ。狼なのにわんわんと呼んだのは、赤子の頃の僕が発音し易かったからだそうだ。
とにかくわんわんを大いに気に入った僕は赤子の頃からずっと一緒に彼と過ごし一時も離さなかったそうだ。外に出かける時は勿論、家の中でも食事中やトイレ時も肌身離さず、お風呂にまで連れて行くと泣き叫んで母は大層苦労したそう。幼稚園まで連れて行っていたようで昔の写真を見れば何時も一緒にわんわんが映っている。
自分でも覚えている。わんわんとよく遊びよく話し一緒に寝て…何度昼夜を共にしただろうか。特に触り心地が大好きで、いつもわんわんに抱き付いて一緒に寝ていたんだ。ただ大事にしていたとは言え、時には雑に扱ったり、機嫌が悪い時にはわんわんを投げたり兄弟や友達と取り合ったり…。
興味本位で左肩の毛をハサミで切った事もあった。その時は酷く母に叱られた。わんわんは生きてるんだよ、痛いって言ってるよ、そう母は言った。彼が生きている筈が無いのに、僕はその言葉が異様に心に突き刺さって大声を上げて泣いたんだ。わんわんごめんね、ごめんねと言いながら。それから僕はより一層わんわんを大切に扱うようになった。
——小学校に上がり高学年にもなれば自然とわんわんとは遊ばなくなった。遊ぶと言ったら公園に行くかゲームをするか…そうやって何時しかわんわんを押入の奥に仕舞ったきり見なくなり、その内にその事すらも忘れてしまっていた。
数年後、中学3年の頃僕は学校の友達と大喧嘩した。それを機にクラスの皆とも距離が空き気分がどんより落ち込んだ。思春期らしいちっぽけな悩みだがその時は人生最大のどん底気分、食欲も出ず明日学校に行くくらいなら死んでしまいたいとさえ思った。そんな時ふとわんわんを思い出し、押入からそのぬいぐるみを出したんだ。
久しぶりにわんわんを見た瞬間、色んな美しき記憶と素直な感情が呼び覚まされて僕は声を上げて泣いた。小さい頃はわんわんと遊んでわんわんと寝て、それだけで楽しかった、小さい頃は良かったな…。でも今だってそうだ、わんわんはずっと僕と一緒に居てくれて、ずっと僕の友達で、僕を見守って支えてくれている。その日僕はわんわんの毛並みに頬を擦り寄せながら数年振りに夜を共にした。次の日、勉強机の一番見えるところにわんわんを置き、彼にたっぷりと勇気を貰った僕は元気に学校に向かった。
——それからまた時は流れ、スマホを手にしネットの情報網に飛び込んだ僕は、遂に見つけてしまった。出会ってしまったんだ、”オスケモ”という業の深い沼に。
ヒト型をした獣、それは何とも魅力的で扇情的で…僕は毎日枯れるまでオスケモ絵や小説で何度も抜いた。最早普通の3次元ゲイビデオでは抜けなくなるレベルまでオスケモに入り込んでしまった。特に僕は、狼獣人が好きだった。大きな体に大きな耳、凛々しい顔付きには男らしさに加え愛嬌もある、そして気持ち良さそうなふさふさの毛並み…。僕は毎晩、狼獣人との目合いを想像し数多の妄想に花を咲かせた。
しかし毎晩オスケモに思いを馳せつつもどこかしらに寂しさを感じており、自分の妄想に対し冷めた気持ちもあった。これを言ってはお終いなのだが、結局はオスケモは架空の存在であり実際に出会う事は出来ないのである。必死にオカズを探して一時的な欲望を慰めてもあくまでその場凌ぎに過ぎない。いつかオスケモに会いたい、しかしそれは叶わない、と悲愴に浸る日々を過ごしていた。
今晩もオカズ探しに耽りながらオスケモに思いを馳せる。本物の獣人は一体どんなに逞しいのだろうか、その逞しい肉体と毛皮はどんな感触なのだろうか。会ってみたい、実際に会ってこの体で味合いたい…しかし結局はこの欲が満たされる事は無い、そう冷静になってしまい自身の愚息を扱く手を止めた。そんな時、ベッドの横に置かれたわんわんと目が合った。
わんわん、カッコいいな…いや、ダメだ。わんわんは違うんだ。わんわんは家族で、兄弟で、ずっと僕を見守ってくれた。だからわんわんを邪な目で見てはいけない…そう思いながらも勝手に手が伸びてむずっとわんわんを掴んだ。そしてゆっくりと、全身の毛を撫で回した。相変わらず指に馴染む何とも気持ちの良い肌触り、僕は下卑た欲望を剥き出しに指を這わせ続けた。
いけない、こんな事をしてはいけないのだ。心に刻まれた美しい記憶の数々が蘇る。それでも僕は止まらなかった、一度動き出した性欲はその果てに達するまでは決して止まらないのだ。
ゆっくりとわんわんを下げていく。そしてふぁふ、と彼の毛皮に痛い程に勃起した愚息を押し付けた。腕を回し僕の性器を抱かせる。何やってるんだ僕は、何やってるんだ…!
ぐ、しゅ、しゅ、ぐちゅ、しゅ、
「ん、、は、ぁ、はぁ…♡」
それは予想以上の快感だった。しっとりとした毛並みが竿に絡みつき、わんわんの顔をグリグリと押す亀頭にはちくちくとした短い毛が丁度良い刺激を与えてくれる。それ以上に僕は強い背徳感を得ていた、きっとこの異常なまでの気持ち良さもそのせいだろう。どぐ、と我慢汁が溢れ出しわんわんの顔を汚す。しっとりと綺麗な灰色の毛が濡れていく、僕が、汚している。背徳感が暴走して脊髄から脳まで電流が走る。
最悪だ、僕は最悪だ。でも最高に気持ちが良かった。本当にオスケモとエッチしてるみたいで夢が叶っているようだった。もう後ろめたさもとっくに消え僕は全力でわんわんに愚息を押し付け扱いた。そして呆気なく欲望の果ては訪れる。
「うっ♡ううっ♡うぐうっ♡」
びゅっ♡びっ♡どぐっ♡どぐ…
わんわんとエッチしている、その事実を実感し、物理的な毛の感触と心理的な背徳感の危ない甘さで蕩けそうな僕は、今まで一番の量を吐き出した。わんわんの凛々しい顔が、灰色の毛が、べっとりと濁った白で汚れていた。
一瞬で僕は我に返る、なんて事をしてしまったんだろうか。急いでティッシュを取り顔を拭く。ごめんね、ごめんね、そう呟きながら何度も拭いた顔の毛はじっとり濡れたまま。すぐ洗った方が良かったのだろうが深い興奮に体力を奪われた僕は急激な眠気に襲われそのまま意識を手放した。
[newpage]
——温かい。弾力のある何かに包み込まれている。頬にも腕にも触れる毛が心地良い、こんな感触の毛布、使っていただろうか。それに良いニオイがする、甘くて濃い…何の臭いだろうか。あと少し精液の臭いもする。昨日掃除しなかったせいか…。段々と眠気から覚め僕はゆっくりと目を開けた。
何だろう、目の前には白と灰色の毛。そのしっとりとした毛に包まれている、いや、抱かれている?
「おはよう、たっくん」
「っ!?」
急に低い声に話し掛けられて僕は一気に目が覚める。上を見れば大きなマズルに大きな耳。犬、いや狼だ。本来身の危険を感じるべき時なんだろうが太い腕にがっちり抱かれて体が動かない。それ以上に彼の穏やかな顔に何だか懐かしさを覚え警戒心が薄れていく。
混乱した頭に昨晩の記憶が蘇る、何でこうなったんだ、昨晩は何をしていた?僕は、久しぶりにわんわんを抱えながら寝てしまい…そう思いだしながらもこの狼を見て僕は気付いてしまう。そっくりなんだ、小さい頃からずっと見ていたこの毛色に、あの顔に。
「わん、わん…?」
「おう!良くわかったな。でも俺犬じゃなくて狼なんだけどな」
「え、え…え!?」
時間が経つ毎に意識が覚醒しつつも混乱が増していく。目の前に居るのは紛れも無い狼獣人、しかも昨晩までぬいぐるみだった筈のわんわんというのだ。俄かに信じ難いが見た目は紛れも無くわんわんだ。全身を覆う灰色の毛、胸や腹周りの白い毛、肩から腕の外側に濃い灰色のメッシュが入り、更に左肩の毛が少し減っている、この特徴は正に…。
「ああ、ここか。全く酷い事してくれたよな、10年以上前だったか」
僕が左肩を見たのに気付いたのか彼は懐かしそうに話した。本当に彼は、わんわんなんだ。
「でもなぁ、俺としては押入に何年も入れっぱなしにされたのが一番キツかったぜ、でもこうして会えたんだからもう良いんだけどな」
そう言って彼は慈しむような柔らかい笑顔を浮かべ僕の頭を撫でた。彼の笑顔は胸が張り裂けそうな程に素敵だった、何て、格好良いんだろうか。
「うう、ううっ!わんわん!」
急に涙が込み上げて逞しい胸に飛びつく。ずっと一緒だったあのわんわんがこんなに格好良い姿で現れてくれた。夢じゃないだろうか、胸が一杯になって頭が回らない。何を話そうか、これからどうしようか、そもそもどうしてこの姿になったのか気になる事が山程ある。
しかし様々な感情が渦巻く中、飛び抜けて僕の思考を支配するものがあった。胸から香るのは甘くて野性的な雄の臭い。彼に抱き付いている腕が全く回らない、なんて分厚い体なんだろうか。僕を抱き締めてくれるその腕は、実際に見なくとも僕の背中を押す感触だけでどれだけ太く筋肉が詰まっているかが窺い知れた。こんな理想のオスケモを目の前に、僕の頭の中がハートで埋め尽くされ、股間に勝手に血が集まってしまう。
「おい、当たってるぞ…」
そう言って彼は体の間に太い腕を入れ僕の股間をぐむっと掴んだ。
「んえぇっ!」
僕の体がビクっと跳ねる。
「せっかく会えたばっかりなのにもうこんな反応しやがって…話したい事が色々あるが、まぁ、まずは昨日のお返ししなきゃな」
その言葉に彼の顔を覗き込む。何だか顔が険しくなっている…。
「よくもやってくれたよなぁ、自慢の俺の毛並みをザーメンでガビガビに汚しやがって…」
そうだ、すっかり忘れていた。この精液の臭いは僕が昨晩出したもの。彼の顔に思いっきり出し、そのまま洗わず寝てしまったんだ。彼の目がギロっと鋭くなった、正に野性の雄の目だった。こ、怖い…!
「お仕置きだ」
恐怖心から反射的に逃げようとするが彼のスピードと力に敵う訳も無く、僕は頭を大きな手でガシっと掴まれぎゅううっ!♡と胸に押し付けられた。
「っっ~~♡♡」
僕の顔なんかよりもずっとずっと大きい彼の大胸筋。盛り上がった二つの白い山の間に形成された深い谷間に顔を挟まれ両腕で背中をがっちりとホールドされる。
「大きくなったのは嬉しいがなぁ、全く変態に育ったもんだ」
ムワっ♡と臭いが強くなった。僕を自らの雌と認識し自分のモノにせんと僕を魅了させる雄のフェロモン、一気に体の力が抜け鼻腔を突き抜ける甘い臭いに髄から蕩けていく。急激な体の変化に動揺し無意味にも彼の胸を掴んで押し返そうとする。しかし全く掴み切れない程の豊満な雄胸が簡単に僕の手を押し返す。
「何抵抗してんだ。ずっと、こうされたかったんだろ?」
そう耳元で囁かれ甘い刺激が全身を駆け巡る。僕の体が、雌になっていく。
「顔射のお仕置きの前に、俺に反抗したお仕置きだな。分からせてやるよ」
彼がそう言うと僕を抱いたまま体を回し彼が上に乗り僕が仰向けで潰されるような体勢に。実際には潰れないよう体重を逃がしているんだろうが僕の体にはしっかりとした雄の重みが伸し掛かる。
そして、ふんっという荒い息と共に彼が全身に力を入れた。腕の筋肉が膨らみ背中が圧迫される、脚の筋肉も膨らみ下半身全体が同じく圧迫される。そして僕の顔を埋めている豊満な大胸筋がボゴンっ!♡と膨らんだ。弾力のあった胸が急に硬くなり僕の顔を潰す。そして更に強い臭いが僕を支配する。
ぼぎゅっ♡どぐっ♡むぎゅううっ♡♡♡
強い、逞しい、そして体を撫でる毛並みの心地良さに今正にオスケモに抱き潰されているという実感が湧いてくる。本能的に抵抗していた僕の手は今や雄に屈服し更に深く抱いて貰えるよう彼を抱き返し毛並みの奥深くに腕を埋めている。僕はもう彼に逆らえない、今から彼の思うがまま、僕はこのオスケモに目一杯抱かれるんだ…。
「分かったか?もう俺に逆らうんじゃねぇぞ…」
しばらく抱かれた後、彼は僕を解放してくれた。勝ち誇ったような雄狼が僕を見下ろしていた。
「これ以上抵抗されたら、歯止めが効かなくなる…俺はお前を、傷つけたく無いんだ」
ちゅうっ♡ちゅ♡ぐちゅっ♡…
そして齧り付くように口を塞がれる。彼の分厚い舌がすぐに入り込んで僕の舌を巻くように絡める。舌が引き抜かれる程強く吸われたかと思えば口内を満遍なく舐め回される。彼の流し込む甘い唾を飲み、僕の唾も吸われる。お仕置きなんて方便で、実際は彼の愛情が伝わって来る優しく情熱的な口付けだった。
「あっ、あ、、♡」
そのまま彼は口周りから頬、目元や額までベロベロ舐めて首筋もたっぷりと舐めてくる。舌使いが犬みたい、なんて言うと怒るんだろうな。頭をわしわし撫でてやればぶんぶんと尻尾を大振りしながら更に激しく舐めてくる。やっぱり犬じゃないか…。
毟るように上半身の服が脱がされる、そして再度飛び付かれ肩や鎖骨、胸を舐められ…
「んあああっ♡♡」
僕の弱い場所、胸の突起を分厚い舌で嬲られる。
「よく感じるなぁ、毎日イジってるもんなぁ?」
意地悪い笑みを浮かべて僕の乳首を舐め、もう片方の乳首を太い指でコリコリと摘まむ。
「んぁぁっ♡♡うううっ♡♡」
やっぱり知っているんだ、僕が毎日乳首を触って摘まんで引っ張るせいでどんどん感度が増している事に。そもそも僕がこの部屋で毎日抜いている様子をずっと見ていたのだろう、ある時期を境にオスケモの沼に嵌り変態的なオナニーに耽っていた様子も。
「やぁ♡やめてぇ♡♡」
「うるせえ、お仕置きだって言ってんだろ」
彼は執拗に僕の乳首を責め続けた。指で摘まみ突起を押し、引っ張り、舌で転がし牙で甘噛みし…。ヒリヒリと赤く腫れるまで開発された乳首は少し風が当たるだけで全身に電流が走る程に敏感になっていた。それを弄ぶように彼は僕の乳首を指で軽くタップしたり、フっと息を吹きかけたり…その小さな刺激でも僕は大きく喘いで体をビクつかせた。
数分続いた乳首責めが終わり彼が再度僕を抱く。彼と目が合う、僕の気持ちはもう見透かされているんだろう。ああ、なんて格好良い雄だろうか、その表情に、その毛並みに見惚れてしまい更に刺激を求めるような雌の目で彼を見つめてしまう。
「可愛い顔しやがって…」
ちゅうっ♡じゅるうっ♡む、はむ、♡ぢゅううううっ♡♡
乳首を責められながらも激しく口を吸われる。体が解けていく、脳が溶けていく。彼の雄の臭いに、逞しい体に、包み込むような声に、男らしい責めに体の奥に潜む雌欲が肥大化していく、欲しい、雄が欲しい。
そして彼またもや僕の体をじっくりと舐めた。腕も腋も腹も舐められ、愈々下着ごと下半身の服も脱がされる。
「こんなにパンツべっとり濡らしやがって全く…」
脱がせた下着の前面はぐっしょりと濡れ変色していた、その部分を彼はマズルに押し付けた。僕は恥ずかしくて仕方なかったが彼は鼻息荒く何度も僕の下着を嗅いだ。そして数回深呼吸した途端、彼は目を血走らせて僕の腰を抱き、直接股間に顔を埋めた。
すんっすんっすんっ
「んううっ♡」
彼が僕の股間を嗅ぐ、乱暴な鼻息でマズルが僕の股間を擽ったかと思えばベロっと舌が伸び股の間をベロベロ舐められる。内股を舐められタマも舐められ竿にまで舌が伸びる。付け根に舌を這わされ裏筋の尿道をベロン♡と一舐め、そして長い舌が竿に巻くように絡み付き…
じゅるんっっ♡♡
「ヒぁぁっ♡♡」
彼のマズルの中に僕の肉棒が全て咥えられた。彼の温かい口の中は予想以上の気持ち良さで腰が勝手に動いてしまう。しかし彼の逞しい腕が僕の腰を固定しているから動く事は許されない、それと同時に逃げる事も許されない。
じゅるるるっ♡じゅぼっ♡ぐちゅっ♡♡
口内で扱かれる、ザラザラとした舌が亀頭を満遍なく舐め尽くし雁の裏までもしっかりと舐め取られる。竿も尿道も責めながら顔を上下に動かし愚息全体を激しく責め立てる。彼に抱かれているだけで肉棒が反応していたのに加え、更に甘いキスと乳首責めで既に絶頂寸前だった僕はこの強すぎる甘美な刺激に数秒と保つ筈も無く。
「だ、や、ぁ、いくぅっ♡♡♡」
びゅうううっ♡♡びゅうっ♡びゅっ♡びゅっ♡どぐっ♡どぐっ♡♡
昨晩よりも大量の精液を彼の口に放つ事となった。射精の間も彼は決して口を離さずむしろ付け根から扱き上げるように舌が動き最後の一滴まで残さずに僕の精を飲み尽くした。
「ふう、たっぷり出しやがって…たっくん、良い男に成長したな…」
ベロンと舌なめずりをして淫猥な笑みを浮かべる彼の表情に、僕はまたしてもキュン♡と鼓動を鳴らせて時めいてしまう。ただ僕を休ませる暇を与えず、彼はすぐに動き出す。
彼は僕の上に馬乗りになり柱のように太い脚で僕の体を挟み込み上半身を固定する。改めて彼を見上げると…その逞しすぎるガタイに溜息が出た。
僕の倍以上ある肩幅、肩は筋肉でぼっこり盛り上がっている。丸太のように太い腕には幾つもの筋肉が盛り上がり、胸はこんもりと突き出て僕の顔なんかよりずっと大きい。全身筋肉の上に脂肪の乗った体型が何とも男らしい。見た感じ身長は優に2mを超えるだろう。人間がそのまま大きくなってもこんな素晴らしいガタイにはならない、形容し難い程の分厚さ…これぞオスケモの逞しさだ。
そして目線を落とせば僕の胸の前でビグっ♡ビグッ♡と別の生き物のように跳ねる彼の雄の象徴。赤く黒ずんだ竿は腕のように太く裏筋の尿道がぼっこり盛り上がっており、竿全体に大小様々な血管がグロテスクに浮かび上がっている。拳大の亀頭は竿よりも赤黒くパンパンに膨れ上がりドロっ♡と濃厚な我慢汁を垂らして僕の胸に水たまりを作っている。そして亀頭よりも大きな睾丸が二つ、ずっしりと目の前に鎮座していた。桁違いに大きなこの睾丸の中には人間とは到底比べ物にならない濃さと量の精液が詰まっているんだ。
「さあ昨日のお返しだ。お前がヤったのとおんなじように汚してやるよ」
臍を超えていきり勃つその肉竿をグッと押し下げ、亀頭を僕の頬にバチンっ!と力強くぶつける。鼻先から濃縮された雄の臭いが入り込み一気に僕の体を雌欲が支配する。
「あ、あっ、、♡」
見ただけで孕みそうな完璧な雄ペニス。嗅いだだけで孕みそうな最高級の雄臭。僕の目は釘付けになり勝手に口が開き舌が伸びる。その舌にべと、と強い亀頭が宛てがわれれば肉棒独特の濃い味が口内に広がり味覚神経から強い快楽信号が脳へ、全身へと駆け巡るのだ。
「うっううっううううっ♡♡♡」
僕は一心不乱に亀頭を舐め竿に舌を這わせた。おいしい、おいしい、おいしい。涙を流して肉棒を求める。彼は勝ち誇った笑みを浮かべてバチン!バチン!♡とマラビンタしながら口や頬に太い亀頭を擦り付ける。
「イイ顔してんな、俺の汁でドロドロだなぁ!」
昨晩と立場が逆転している、僕は体を固定され顔中を彼の我慢汁で汚されている。息を吸えば雄の臭いが体内に充満し舌を伸ばせば濃すぎる雄の味で神経が痺れる程。そして彼は少し腰を上げ、僕の口内に太々しい亀頭を埋めた。
ぐぼおっ♡
「ンっっごぉっ♡♡♡」
大きすぎて亀頭とその先少ししか入らず喉に亀頭が突き刺さり呼吸が苦しくなる。僕の小さな口では大した刺激にならないだろうにそれでも感じてくれているのだろうか、彼の亀頭が口内でバグ、バグ♡と脈動している。それが嬉しくて彼の腰に腕を回しぎゅっと抱き付いてしまう。
「ここ数年、何度お前を犯したいと思ったか、何百回も、何千回も、毎日毎日、こうやってお前を犯して、俺の雌にしてやると…!」
ガっと頭を掴まれる、彼は竿を扱きながらも腰を振りゴツゴツと亀頭を喉に突き刺す。彼も興奮してくれている。彼も長年僕を想ってくれていたんだ、だからこそ念願叶ったこの状況に興奮し、理性を失う程に雄が滾っているのだ。
ぐぼっ♡ごぶっ♡ごつっ♡どごっ♡ごちゅっ♡ぐぶっ♡
逞しい亀頭が口内をゴリゴリ削り唇を抉っていく。ごっぷごっぷと大量に我慢汁が分泌され必死に喉を鳴らして飲み下すが間に合わずに益々口内に我慢汁が溜まっていき、すぐにでも溺れてしまいそうだ。僕は鼻穴を拡げて必死に酸素を取り込みながら手の回らない彼の太い腰にぎゅっと抱き付き可能な限り舌を動かしてご奉仕した。彼にもっと気持ち良くなって貰うために、僕という存在に興奮して貰えるように。
「ぐう、もう、保たねぇっ!イクぞ、イクぞぉ!」
バギっバギっ♡と亀頭が膨らみ硬くなる、激しい出し入れに僕の首が揺らされ頭が大きく跳ねる。僕の首元で揺れていた巨大な睾丸がゴグッ♡ゴグッ♡と持ち上がり新鮮な雄汁を運び上げる。彼の切羽詰まった表情が愛おしい、膨らむ筋肉も、揺れる毛並みも、滾る肉棒も、雄の臭いとそれに混じった汗の臭いも。欲しい、彼の精液が。
そして遂にその時は訪れた。しかし人間と比較にならないその射精の勢いを、この時の僕は完全に見誤っていた。
「イっっぐっっ!!グうううおッッ!!!」
びゅううううううううううううううっ♡♡♡どっっビュウウウウウウっっ♡♡♡
「!?!?」
想像以上の精液の奔流に目の前が真っ白になる。濁流が喉をすんなりと抉じ開け飲み込む間もなく濃厚な汁が直接胃に流れ込む。
びゅるるるるるるるるっっ♡♡♡びゅうう~~~~♡どぢゅるるるるるるっ♡♡♡♡♡びゅぶるぶぼっびゅううっ♡ビュルルルルルルルル♡♡♡♡♡
重たい雄液が腹に流れていく感覚、胃に溜まっていく感覚が分かるのだ。滾ったその熱い温度が、ぶりぶりと固いその感触が。数発出しても全く勢いの衰えない狼汁はすぐに胃を満タンにさせ口内もあっさりと満たし…
びゅびいいいい♡♡♡ぶぶっぶびゅうっ♡♡びぃぃぃいいいいいいいいいいいいい♡♡♡
僕の鼻穴から盛大に精液が噴き出した。僅かな隙間を縫って口の端からも漏れ出す。僕の顔から噴水のように漏れ出した濃い白濁が空を舞い、ばちゃばちゃと僕の顔に落ちてくる。強すぎる、なんて強すぎる射精。これが”雄”の違い、人間の僕とは何もかもが違うのだ。逞しい精液を叩き込まれ圧倒的な雄を体感し悦に浸る。ただ気持ち良さと同時に、完全に気道を奪われたことによる呼吸の苦しさにも襲われ意識が朦朧とする。
「オオっ♡すげぇっ♡グっ♡、おっと!」
僕の様子に気付いたのか彼は亀頭をぐぼんっ♡と引き抜いてくれた。何とか呼吸を取り戻そうと息を吸うが始まったばかりの彼の射精は僕を休ませてはくれなかった。
ぐびゅるるるるるるるるるるるるるるっっ♡♡どびゅううううっ♡ぼぶっ♡びゅうぼおおっ♡どびゅりゅりゅりゅ♡びゅうううっ♡びゅううううっ♡びゅううううっ♡びゅううううっ♡ビュルルルルっっ♡♡びゅうううっ♡♡♡
「ぶはぁっぐぼっがはっ、、ぐば、ぶはぁ!」
僕の頭部にも布団にも大量の精液が降り掛かる。完全に舐めていた、なんて濃さと量なんだ。これがオスケモの射精…。重たい精液が鼻にも口にも落ちてくるせいで結局僕は満足に呼吸することも許されず溺れかけた子供のように精液を吐き出しながら必死に酸素を取り込んだ。
数分後、射精がやっと落ち着いた頃には僕はとにかく雄の強さに驚かされ息絶え絶えのまま呆然としていた。頭の周りが精液で埋め尽くされている…。彼は太い指で僕の目元を拭い精液塗れの顔をぺろぺろ舐めながら僕の舌を絡めた。
「ふう、こんなに早くイくつもりじゃなかったんだけどな。ごめんな、辛かっただろ?」
「すご、すぎるよぉ…」
「ごめんな、でもこんなのまだ序の口だぞ?」
彼は布団に零れたゼリーのような精液を掬い取り僕の尻穴に塗り始めた。ああ、やっぱりこれで終わりじゃないんだ、やっぱり僕はこの巨根に犯されるんだ…。
「さあ次はどのお返しをやろうか、俺を投げつけた事か、肩の毛をハサミで切った事か…」
彼がニヤっと笑いながら長い舌を口内に突き入れた。そして精液で濡らした指が僕の秘穴にじゅるっ♡と入り込む。
「んううっ♡」
お返しだお仕置きだと言っておきながら結局優しく僕を抱いてくれるんだろう、彼の逞しい腕にそっと抱かれながら太い指を挿れられまだ使った事の無い雌穴を拡げられていく。
「どうやら初めてみたいだな、俺の知らない所で他の男とヤってたらどうしようかと思ったぜ…」
彼の黒目の奥底にはドロっとした重たい感情が潜んでいた。もし僕の秘穴が開発済だったら一体どんなにキツイお仕置きが待っていただろうかと少し期待してしまう。
人間より明らかに太い指が2本、3本と入っていく。たっぷり雄フェロモンを嗅がされたからなのか、彼の精液をしこたま飲んだせいか、僕の体は完全に雌となり尻穴が緩み切って雄を受け入れる準備を整えつつあった。
彼が僕の股の間に座り、僕の脚を持ち上げる。ドロドロに雄汁で濡れた逞しい亀頭が宛がわれる。
「いくぞ…」
ぐぶっ♡ぐぐ、ぐぐぐ、、、
「んはぁぁっ♡♡ぁぁぁあぁあああああ♡♡♡♡」
肉穴が拡げられ太い亀頭が入り込む。そのままどんどん彼が僕の中を割って入っていく。これが雄に犯されている感覚、雌として何と喜ばしい事だろうか。
どすっ…♡
そして僕の最奥にまで亀頭が届き彼の腰が止まった。僕のアナルがパンパンに拡がり彼の雄に満たされているのを感じる。亀頭の感触、硬い雁の感触、尿道の膨らみや血管の凹凸まで手に取るように分かる。これが彼の肉棒…。
ごちゅ、♡ぐちゅ、♡ごちゅ、、♡
ゆっくりと動き出す、雁が膣肉を抉って結合部がめり、めりと尿道や竿の血管に沿って拡げられる。まだ抽送が始まったばかりだというのに圧倒的な雄棒の逞しさに僕はへろへろにされ彼の腰に脚を絡めて必死に快楽に耐えていた。彼は僕の表情をじっと見つめてゆっくりと腰を振っている。僕が壊れないように、大事に大事に扱ってくれているんだ。
「おし、拡がったな」
しばらくの後、僕の膣から力が抜けじゅわっと肉が拡がった感触があった。尻穴だった僕のそこが、マンコに変わった瞬間だった。それが嬉しくて彼に優しく笑いかけると、彼も嬉しそうに微笑みながらがぐちゅうっ♡と熱い口付けを落としてくれた。
ぐちゅう、♡ちゅう、♡はむ、べろ、♡
彼が僕を抱き締める、僕も彼の脇腹に腕を回す。しっかり彼の雄を受け入れられた事に深く安堵した。…しかし、それは僕の思い違いだった。
「余裕ありそうだな、じゃあ全部挿れるぞ」
「えっ…え?」
そう、彼の腕のように太く長い肉棒はまだ半分程しか入っていなかった。彼の腰が密着しなかった事を思えば簡単に分かりそうだが経験の無い僕にとってはそんな事知る由も無く…。
「オラっ!」
彼が僕の上半身を持ち上げ、座った彼に抱きかかえられる形となる。所謂対面座位という体勢になり、僕の体重によって残りの肉棒が否応無しに突き刺さっていく。
ぐぼ、ぼ、ぼ、
「んあああああっっ!?!?!」
そして未踏の領域へ容赦無く、亀頭が入り込んだ。
ぐっぼんっ♡♡♡ぶぼぼぼぼぼぼっ♡♡♡
「オ”っっっ!?!?♡♡♡」
ぶしゅううううううううっ♡♡ぶびいいいいぃっっ♡♡♡
S字結腸を抉じ開けられ膣が彼の肉棒の形に矯正される。僕の腹にはくっきりと彼の亀頭の形が浮かび上がっていた。その強すぎる刺激に耐えられず僕の愚息から透明な汁が飛び出した。何、何これ、何が出たんだ、何が起きたのか僕は理解が追い付かない。
「…また俺の毛を汚したな?」
僕が発射した透明な汁は彼の腹や胸に盛大に降り掛かり美しい白い毛をじっとりと濡らしていた。
「っっ…!♡」
彼がギロっと鋭い眼で僕を睨み付けた。どうせ、こうなる事を分かっていただろうに。
「お仕置きだ」
ごちゅっ♡どちゅっ♡ぼちゅっ♡ごちゅっ♡どちゅっ♡
「んぇえ!?♡♡ォおおお”っ♡お”おっ♡アアぉお”っっ♡」
彼は己の腰を擦り付け、そして僕の腰を掴んで軽々と持ち上げ振り下ろす。太い肉棒が結腸の奥をバゴバゴと殴り付ける。硬い雁が膣肉を捲り上がらせ結合部もビロビロと抉られる。初めての僕にとってそれは完全なる過剰な快楽だった。先程少し動かされただけでヘロヘロになっていたのに桁違いの刺激に耐えられず目の前で火花が散る。
自分の体重が掛かるのに加えて彼も腰を押し付けるものだから物凄いスピードとパワーで膣肉が犯されていく。強すぎる衝撃に骨も神経も悲鳴を上げている、こんなの狂ってしまう、意識が飛びかける。
「さすがにいきなりすぎたか?オラ、俺のニオイ嗅いどけ」
頭を掴まれボフっと彼の逞しい胸に顔を押し付けられる。太い腕でぎゅううう♡と締め付けられ、僕は胸の谷間に埋まった鼻を鳴らして深く雄フェロモンを嗅いだ。すると一気に苦しさが無くなり代わりに頭の中がピンク色の快楽で一杯になる。嗅げば嗅ぐ程雌に堕ちていく、彼の肉棒がもっともっと欲しくなる。
ぶちゅ♡ごちゅ♡どちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡どちゅ♡
「ぅぅぅ~~~♡♡♡んぅぅうぅぅぅう♡♡♡♡」
彼が腰を打ち付ける度に脳の中に快楽物質がじゅわっと溢れ出す。そして脳の許容量を超えた幸福が全身を駆け巡り、
びぐうっ♡びぐっ♡びぐっ♡びぐっ♡
僕は簡単に絶頂を迎えてしまう。また透明な汁が出ているのか、はたまた精液が出ているのかは分からない。とにかく僕は彼に抱かれ巨大な狼チンポを突き入れられながら何度も何度も絶頂する。
「すげ、マンコ締め付けて来るっ、この雌野郎が…!」
絶頂に合わせて無意識に膣の入口を締め付けてしまう。そうなれば彼の雄が気持ち良さそうにバグンっバグンっ♡と脈打って更に僕を刺激してくれる。感覚が鮮明になる、彼の逞しい肉棒が僕を犯している、力強く怒張し更に結合部を拡げながら我慢汁をたっぷりと塗りつけて来る。
「くっそ、もう容赦しねぇぞぉ!」
バゴ♡ばご♡バゴ♡どご♡どちゅ♡ごちゅ♡ごつごつごりごり♡♡♡
「っっっっっ~~~~♡♡♡♡」
彼の逞しい大胸筋が腰の動きに合わせてムギっ♡と隆起する、そして柔らかい毛並みが僕の顔を包んでくれる。小さい頃から指で触っていたわんわんの毛が、今や逞しい体を纏うもふもふの毛並みとなって僕を包んでくれている。
僕は激しい挿入により満身創痍ながらも彼の胸に手を這わせ柔らかい毛の感触を味わう。筋肉で盛り上がった腕に手を這わせ、もさもさの毛並みを確かめる。背中に手を回せば少し固めの毛が僕の手を刺激する。そうだ、わんわんだ、正にこの毛の感触は彼そのものだ。
「ふう、ふう、イク、イクぞ、中にたっぷり出してやるからなぁっ…!」
彼の肉棒が激しくしゃくり上げる、腕や胸の筋肉が強く脈動し僕の体を締め付ける。雄の臭いがどんどん上がっていく。ゴリゴリと強く膣肉を抉る亀頭が、僕を締め付ける筋肉が、鼻腔を突き抜ける雄の臭いが、その全てが逞しくて僕はまた絶頂の沼に堕ちていく。そうなれば結合部が締まり彼の肉棒を責め立てる、丸で早く、早く、と射精を急かすように。
「ぐっ!そんなに欲しいかっ!思いっきりイってやるよ、イク、イクイクイクっっ!!」
どずんっ!と腰を叩きつけられ奥深くに亀頭が突き刺さる、ぎゅうううっ♡と抱き締められる。ボゴンっ♡と尿道が膨らむ、亀頭も硬くなる、そして駆け上がって来る、熱い滾りが、雄欲の塊がっ…
ぼっっっ♡♡♡♡
どぶっっっっ♡♡♡♡
ぐびゅるるるるるるるるううううううううう♡♡♡♡どびゅううううううううっ♡♡♡♡ドビュルルルルルルルルルルルルルル♡♡♡♡ぼびゅううううっ♡ぶびゅううううっ♡♡♡びゅううううううっ♡♡♡びゅうううううううっ♡♡♡♡
「っっ!?!?♡♡♡」
熱い、熱いマグマが腹の中で爆発する。硬く重たい打撃が腹の奥底をバシバシ殴りずっしりと重く溜まっていく。ポンプのように、まるで呼吸するかのように肉棒が僕の中で大きな脈動を繰り返し次から次へと逞しい狼精液を植え付ける。
びゅうううううううううっ♡♡♡びゅうううううううっ♡♡♡びゅるるるるるっどっぶううっ♡びゅうううううううっ♡どっっぢゅるるるるる~~~~~♡♡ぐびゅうううううううっ♡♡どぶうううっ♡どびゅううっ♡ビュウウウっっ♡びゅうううううっ♡♡♡
メリ、メリと結合部が拡げられたかと思えばドボ♡ぶぢゅうっ♡という卑猥極まりない轟音と共に肉穴周りに熱い汁が流れ出る感覚を覚えた。これが中出し精液をマンコから漏らす感覚なんだ。もう膣内が濃厚な黄ばんだ精液で満杯になった証拠だ。何て量だろうか、何て勢いだろうか。先程あんなに驚かされた口内射精よりも更に強い射精が僕を満たす、こんなにも彼の雄は強いのか。
しかし彼の雄の強さを知るにはこんなものでは足りなかったと、すぐに思い知る事となる。
ぼちゅんっ♡ばちゅんっ♡どちゅっ♡ぐちゅっ♡ごりゅっ♡どりゅっ♡ばちゅんっ♡♡
「ぁぁぁっ??!!?!♡♡ぇぇっっっ~~~♡♡♡」
射精の途中だというのに彼は再度僕の腰を掴み激しく上下に揺らし始めた。腹の精液がどっぼどっぼ♡と揺れ大量に結合部から漏れ出ていく。精液で暖められた腹は更に感度を上げ精液により滑り良くなった膣肉が肉棒に強く強く吸い付く。
辺り一面に精液の臭いが充満している。先程は鼻と口を雄種で埋め尽くされたから気付かなかったが、改めて息を吸えば咽返る程の精液臭、そして雄のフェロモンに彼の汗の臭い。この臭いが一層僕の体を溶かしていく、おかしくなる、おかしくなる…!僕は彼の胸に顔を埋めながら白い毛を涙や唾、鼻水でどんどん汚していった。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡どちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡
「ぁっっぇっっ??!ヲ”ぉ”っ”っ♡♡あ”ぁぁあ”ァァ”ァあ”アっあァあ”♡♡♡」
「フー♡フー♡ふー♡」
彼はどんどん強く僕を責め立てる。元気に肉棒がしゃくりあげ僕の膣肉全てを逃がさずしっかりと刺激する。襞の一本一本に精液を塗り込もうとじっくりと肉棒を擦り付ける。擦れ抉られる刺激が飽和状態の脳に、より一層大きな快楽の奔流をぶち込んで来る。
不意に僕の顔が彼の豊満な胸筋から引き剥がされる。そして腰を打ち付けられながら降りて来た彼のマズルに口内を激しく蹂躙される。
じゅるるるっ♡♡じゅぼっ♡ぢゅううううっ♡♡♡
バンバンバンバンばんっ♡♡♡どごっどごがつどちゅごちゅっ♡♡♡
彼の優しく凛々しかった顔は完全に雄欲に支配され変わり果てていた。滾った視線が僕を射止めている、その視線から僕を我がモノにしようと、圧倒的に屈服させてやろうという強い覚悟が流れ込んでくる。ああ、強い、格好良い、そんな目で見られたら…っ!
びぐぅっっ♡♡びぐっ♡びぐっ♡びぐっ♡♡
「っっっっ~~~~~♡♡♡♡♡」
先程から断続的に何度もイっているにも関わらず数段上の快楽が迸る。これは彼の決意に対する僕の答え、そして彼の雄を欲する僕の雌心が満たされた証。僕の絶頂により激しく脈動する膣肉が愛する彼の雄棒に吸い付き責め立て…
「グぅぅっっ!!!♡♡イっぐっっ!オオオオっ!!!♡♡」
どっっっっっぢゅるるるるるるるるるるる~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡どぼびゅるるるるるるるぶぼびゅるるるるるるどりゅうううううううううう♡♡♡びゅるるるるるるるるる♡♡びゅううううううううううう♡♡♡びゅうううううううう♡♡♡びゅううううううっ♡♡♡びゅううううううううっ♡♡♡♡♡
先程の射精が落ち着いたばかりだというのに彼は僕の中に新たな精を解き放った。驚くべきことに先程よりも強い勢いと量の濁流が僕を襲い、腹を見てみれば妊婦のようにぼっこりと精液で膨らんでいるのだ。パンパンに膨らんだ腹は限界に到達しもう一滴も精液を溜められない。彼が出しただけ結合部から大量の精液が漏れ出していく。ああ、逞しいオスケモが僕のカラダで感じてくれている、こんなに幸せな事は無い。
ぐっっびゅううううううううううう♡♡♡♡ぶっぼっ♡どびゅううううっ♡♡♡びゅぼびゅるるるるビュルルルルルルルルルルルル♡♡♡♡ぶびゅうううううっ♡びゅっぶびゅびゅびゅびゅびゅ♡♡♡ぐぶぶぶ♡♡どぶっ♡どぼっ♡どぢゅるるるるるっ♡♡♡ドビュウウウウウウウウウ♡♡♡
じゅぼぼぼんっ♡と彼の肉棒が引き抜かれ、僕はベッドに下ろされる。すぐに体を反転させられ俯せにされ、彼が上から伸し掛かる。手をギュっと握られ頭を大胸筋で押さえつけられ全身が彼の逞しい彼のカラダに押さえ付けられる。僕の尻にはぶりゅ♡ぶりゅっ♡と未だ怒張した彼の雄が擦り付けられており…
じゅりゅりゅるんっ♡♡
「っっぁぁッ♡♡」
いきなり最奥にまで到達した肉棒は先程とは違った場所を抉り真新しい刺激を齎す。僕の全身がビリビリと痺れ脈動する。その動きすらも許さないように彼は更に体重を乗せガッチリと僕の体を固定する。挿れられただけで脳がパンクする程の快楽信号が迸り全身が沸騰しそうだ。それなのに…
ごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅ♡♡♡♡
「ふー♡フー♡ふー♡」
「ッ”♡っ♡♡っ“♡♡っっ”ぁ“っっ~~~~~~♡♡♡」
彼が容赦無く腰を打ち付ける。先程よりも僕を気遣うような優しさが感じられない、もう彼も欲に塗れ射精する事しか頭に無いのだろう。ドスドスと太い亀頭が殴りつける重い感触が、雁や竿の凹凸が雌肉襞をこそげる刺激が、重たい快感を齎し僕をより深みに堕としていく。ダメだ、こんなのすぐ、もう、
「っっ~~~~~~~~~♡♡♡♡」
びぐうぅぅ♡び、、ぐぅぅ♡♡じゅううっ♡びぐうっ♡♡
深い深い絶頂の津波が押し寄せる。愚息から何かを噴いている感覚は無い。ただ勝手に体が力み意識が朦朧とする程の重たい快楽に襲われる。この絶頂に堕ちれば堕ちる程何故だか感覚が鮮明になっていく。彼の肉棒、彼の臭い、息遣い、体の感触…そして全身に当たる彼の柔らかい毛並み。汗をかいて少しじっとりとした彼の毛並みと彼の高い体温に心地良さを感じる、しかし体内には怒涛の快楽が押し寄せておりそのコントラストで更に脳が壊れていく。
びぐっ♡びぐうううっ♡♡どっっぐ♡♡びぐうっ♡♡
「おお、メスイキしてんな…!ナカすげぇ吸い付いて押し出して、すげぇ気持ちいい!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡
彼が興奮して更に強く腰を振る。そして僕は更に底の見えない絶頂に墜ちていく。そうか、これがメスイキ、そしてドライでイクというやつなんだろう。息が出来ない程常に体が力んで膣肉の中の野蛮な肉棒を吸い尽くし、押し出し、吸い尽くし…。頭の中がグルグル回る、彼に押さえ付けられている筈の体が浮かぶような感覚。この感覚が怖くて僕は彼の手をぎゅっと握る、彼も強く握り返してくれる。
彼は腰を振りながら上半身を丸め僕の顔をベロベロ舐め出した。舌を絡めてあげたいが到底今の僕にそんな余裕は無い。数度口周りや顔を舐められた後また巨体に伸し掛かられ体全体を押さえ付けられる。
ごりゅごりゅごりゅごりゅごりゅっっ♡♡♡
「フー♡いく、イク、イクイクっ、ううう”う”っ”っ”!♡♡」
どぼびゅるるるるるるううううううう♡♡♡♡ぼびゅううううううううう♡♡♡ビュルルルルっっ♡♡びゅうううううっ♡♡どぢゅるるるるる♡♡♡びゅうううううっ♡♡♡ビュルルル~~~♡♡♡どびゅうううっ♡どぢゅるっ♡ぼびゅるっ♡ぐびゅううっ♡♡びゅううっ♡♡
重たいセメントがたっぷりと吐き出される。太い精液が腹の奥を叩き肉棒の脈動に合わせ背中や下半身に当たる彼の筋肉も硬く僕を押し返す。体内でしゃくり上げる大きな存在、彼の体の逞しさ、汗ばむ毛並みと彼の温度、臭い、荒い息…彼の全てを感じ取る事で彼の気持ちが僕の髄まで染み渡る。僕が己の雌だと、自分の所有物だとマーキングするように僕の体に、心に、雄の齎す快楽を擦り込ませている。
未だ射精の脈動が終わらぬ儘彼は体を離しじゅぼっ♡と激しく肉棒を引き抜いた。そしてまた僕の体を反転させ仰向けにする。股を開かせ、正常位の格好にする。
「ふぅ、やっぱりこっちの体勢の方が良い。たっくんの顔、ちゃんと見た、いし…」
そう言いながら彼は視線を逸らしてマズルを掻いた。もしかして自分で言っておいて照れているのだろうか…かわいい、、。
「照れ、てるの…?」
はあはあと息づきながら僕が言う。
「ちがっ…お前、今バカにしたろ…!もう許さん!」
じゅるるるじゅぼんっ♡♡♡
「ぁえ”えぇぇぇ”ぇ”ぇ”っっっっっっ♡♡♡♡♡」
僕の愛しく慈しむような視線に更に彼は赤面する。照れているのがバレた彼はムッとした表情で急に肉棒を突き入れた。彼は上体を倒し腰の位置を調整する。
「思いっきりヤるから覚悟しろよ…!」
ばちゅんっ♡どちゅんっ♡ごちゅんっ♡どちゅんっ♡ぼちゅんっ♡♡♡
「っっっ♡♡♡っっっ~~~♡♡♡♡」
彼は獣らしく乱暴に腰を打ち付け始めた。本当に躊躇い無い雄交尾、腸が捲り上がるんじゃないかと思う程に狼肉棒が膣肉を抉る。一心不乱に腰を振りながらも的確に僕の前立腺や結腸の奥の弱い部分を責め立てる、僕はまたすぐに絶頂に浸ってしまう。
「んううっ♡♡っっぃいっ♡♡ぐぅうっ♡♡♡」
びぐうっ♡びぐっ♡びぐっ♡♡びぐうぅぅん♡♡♡
「グっ!!イっても止めてやらんからな…!」
毎日僕を見てくれていた彼に、見せた事の無いアヘ顔を晒す。彼は瞬きもせず血走った目で僕を見つめている。そんな彼の顔を僕も見つめる。二人で、深みに堕ちていく…。
ばちんっ♡ばちんっ♡ばちんっ♡ばちんっ♡
「えっろい顔でイきやがって…!ぐう、俺も保たんっ!ぐ、うぐうっ、、いっっぐっっ!!」
ぶぼりゅうううううううううう♡♡♡どびゅううううっっ♡♡びゅうううううっ♡♡♡ビュルウウウッッ♡♡どびゅうううッッッ♡♡ぶぼっっ♡♡びゅるるるルルルルるるううう♡♡♡びゅううううううっ♡♡♡♡びゅるるるるっびゅるるるるっびゅるるるるるうううううっ♡♡♡♡♡
彼も早々に射精する、あれだけ出したのにまたもや凄まじい量。そして彼も重度の興奮状態に陥っているようで腰を動かしてから間もないというのに新鮮な種をこれでもかと僕の中に植え付ける。更に奥へ、更に奥へと貪欲に肉棒を擦りつける彼の腰がどんどん僕の尻を持ち上げ、蹲踞のように足を着き、股をどんどん大きく開き種付けプレスの格好になる。
ぼちゅ♡ぼちゅっ♡ぼちゅっ♡ぼちゅ♡ぼちゅっ♡ぼちゅうっ♡
強く脈動する肉棒が白濁を放ちながらも僕の膣肉を抉り続ける。ほぼ垂直に振り下ろされる肉棒が最奥を打ち付け血管の凹凸一つ一つが膣の襞をぶりぶりと引っ掛け膨大な快感で僕の脳を体を壊していく。
「イク、イグ、イグイグイグっっがううううウウウウウっっ!!♡♡♡」
ぼっぶっどっぶうううううううううっっ♡♡♡どびゅるううううううううううう♡♡♡ビュルルルルルルルルル♡♡♡♡びゅううううううっ♡♡♡びゅうううううっ♡♡♡どびゅっ♡ぶびゅううううっ♡♡びゅぼおおおおおっ♡♡♡どぢゅるるるるるるるっっっビュウウウウウウウウウ♡♡♡♡びゅうううう♡びゅううううう♡びゅううう♡びゅうううう♡♡
前の射精が終わってないのに次の波が襲う。僕の腹はパンパンに膨らみまたもや彼の精液を受け止める容量が無くなった膣内からは放たれた子作り汁が彼の出した分だけ溢れ出し僕の尻は勿論、脚や背中までもが狼汁でドロドロに白く染められていく。
ばっちゅん♡どぢゅんっ♡ぼちゅっ♡ドゴっ♡ばごんっ♡どちゅっ♡♡
彼がみるみる雄を高め全力で僕を犯してくれている。筋肉が膨らみ汗をボタボタ垂らし野蛮に腰を打ち付ける。彼の力の入った精悍な雄顔に見惚れて目が離せない、見ているだけで雌の本能が呼び起こされる。そして彼の雄の象徴は更に硬さと太さを増し僕の尻だった場所を完全なる彼専属マンコに変えていく。二度と主人の肉棒を忘れられないようにするために度を越えた交尾を叩き込んでいく。
「ウウっっ♡イグ、ウウっ♡きもちいい、オオオっっ!!がうっううう!!グゥウウううう♡♡」
どっっっっぢゅうううう~~~~~~~♡♡♡♡ぶりゅううううううどぢゅるるるるるるるるるる♡♡♡ぶびゅうううううっ♡♡どびゅるごびゅるぶぼおおおぶりゅうううぅっ♡♡♡びゅううううっ♡♡びゅううううっ♡びゅうううううううっ♡びゅううううううっ♡♡♡♡ドグンっ♡ボグッ♡どぼっ♡どびゅうううううううううううっっ♡♡♡♡
「っっ~~♡♡っっぅっ~~~♡♡ぅぅっっ~~~♡♡♡」
溢れ出る雄を何の枷も無く全力で発揮し、肉棒と睾丸を暴走させる。メギっ♡バギっ♡と無遠慮に怒張し膣穴を抉じ開けながら濃厚な雄汁で最奥を叩きつける。何と狂暴で野性的な交尾だろうか。息も絶え絶えな僕はずっと絶頂しっぱなし。余りの快楽に脳が沸騰して破裂するんじゃないかと恐怖さえ覚えるが、彼が僕で感じてくれている事の方が嬉しくて、彼の思うがまま好きなように好きなだけ、僕の体がどうなろうがこのまま交尾して欲しいと願う。
ごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅっ♡♡♡♡
「ぐるるるるるるっっっ♡♡♡グウウゥゥっ!!♡♡♡」
どぼびゅうううううびゅるるるるるるるびゅうううううううっ♡♡♡♡ぼびゅうううっ♡ぼびゅううううっ♡ぼびゅううううっ♡どびゅりゅううううううっ♡♡ビュルルルルルルルルル♡♡びゅううううううっ♡♡びゅうううううううっ♡♡♡どぐっどびゅっどぼっどびゅううううううううっっ♡♡♡
まだ、まだまだ屈強な孕み汁が僕を襲う。彼は大きく股を開き逞しい腰を更に激しく打ち付け、深く深く肉棒を突き入れる。そして太い腕を回し僕を抱き締め荒々しい口付けを交わす。丸で長年愛し合って来た恋人のように僕達は激しく絡み合い、求め合い、蜜月に浸っていく。
じゅるううっ♡むちゅうっ♡ぢゅううっ♡♡べろっ♡ぢゅう♡♡♡
バチンバチンバチンバチンバチンバチンバチンっ♡♡♡♡
逞しい肉体に覆われた僕の体は手足の先しか空気に触れる事を許されず、それ以外は全て彼の筋肉と毛並みに埋もれている。彼の体温を感じる、汗で濡れた毛並みが何とも野性的で男らしい。情熱的に口を吸われ、抱擁され、そして汗ダクの彼に存分に精を解き放って貰うために膣をメッタメタに責められる。彼に抱かれている、犯されている、彼に使われている事実に幸福を覚える。僕はこの幸福を享受するために生きて来たとさえ思う。
「グウウウウっ♡♡♡孕めっ孕めっっグううう!!!♡♡♡」
びゅるうううううううううううううう♡♡♡びゅううううううううううう♡♡♡びゅぼぶりゅぶぼびゅううううううう♡♡♡ドビュウウウウウウウウウ♡♡♡ビュウウウウウ♡♡♡びゅるるるるるるっっ♡♡びゅうううううっ♡♡♡びゅうううううっ♡♡♡♡びゅううううっ♡♡♡♡ぐっっっびゅううううううううううう♡♡♡♡♡
底知れぬ雄欲が更に滾りを上げて僕を満たし壊していく。彼の桁違いな雄の強さを思い知ると共に彼の確かな愛を受け取る。僕もその気持ちに応えようと意識が飛びかけるのも構わず必死に彼の舌を吸い、逞しい肉体にしがみ付き、痙攣するかの如く膣を何度も締め付ける。イク、イク、イきすぎて脳が爆発する、体が溶けて彼との境界線が分からなくなる。それでも求める、彼が僕を求めてくれるなら僕ももっともっと彼を求める。
「んんんううううう~~~~~♡♡♡♡♡」
「グルルルルルルルっっ♡♡グルルルルルルウウウウウウウっっ!!!♡♡♡♡」
どっっっっぐっっっっっびゅうううううううううっっっ♡♡♡
びゅるるるるるるっっ♡ぶぼおおっ♡ビュウウウウウウウウウっっ♡♡♡
彼が息を荒げて強く唸りながら、これまで以上の絶頂を迎える。
ぶびゅるるびゅぼぶびゅるぶぐぼびゅるるるびゅううううううっっっ♡♡♡♡
その脈動に合わせ最大限に膨らむ筋肉が僕の骨を軋ませる程に締め付ける。
びゅぐるううぶぼおおっどぐうううっどぐっどぐどぐどぐびゅるうううううううっ♡♡♡♡
息が出来ない、頭が熱い、意識が飛ぶ。それでも鮮明に感じる。彼の肉体、彼の毛並みの感触、臭い、肉棒の脈動。
どっっっぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるるるるるるるるううううううっ♡♡♡♡
確実に雌を孕ませんと息巻く精液が体内を駆け巡る。まだまだ続く射精、止まる事を知らない雄の交尾。僕は意識を手放すその瞬間まで彼の存在を、彼の雄が精を放ち続ける感触を骨の髄まで刷り込み続けた。
「グウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウっっっっ♡♡♡♡」
ぶぼびゅるるるるどりゅりゅりゅりゅぶぼおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡びゅうううううううびゅるるるるるるるるっっっ♡♡♡どっびゅるるるるるるドッビュウウウウウウウウウ~~~~♡♡♡びゅううううううっ♡♡♡
びゅううううううっ♡♡♡びゅううううううっ♡♡♡びゅぶるるるどびゅぐびゅびゅぼびゅるるるるる♡♡♡ドビュルルルルル♡♡♡びゅううううううっ♡♡びゅうううううっ♡♡
びゅうううっ♡♡びゅうううっ♡びゅうっ♡びゅうっ♡びゅうっ♡びゅうっ♡♡♡♡
どぐっ♡どぐっ♡どぐっ♡どぐっ♡♡♡
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体を包む温もり、ムワっと鼻腔を衝くのは獣のような雄の臭いと汗の臭い、そして精液の臭い。肌を押すのは弾力のある大きな筋肉、肌を撫でるのはしっとりとした彼の毛並み。ゆっくり目を開ければ彼の逞しい胸が視界一杯に広がり、上を見れば優しそうに笑みを浮かべた彼の凛々しい顔と目が合う。
「おはよう、たっくん。体大丈夫か?」
周りを見渡せば僕も彼も精液まみれ、僕達だけでは無く布団やその周りまでこってりと濃厚な精液で埋め尽くされていた。カーテンから差し込む光が、今が朝だという事を教えてくれる。昨日の朝から一日中エッチして…そのまま眠ってしまったようだ。何て体力と性欲の強さ…。
「うん…わんわん、、」
僕はぎゅっと彼に抱き付く。彼も僕を抱き返してくれる。夢じゃ無かったんだ、本当に目の前にわんわんが居るんだ。
「すまん、ヤリすぎたな。でも我慢出来なかったんだ、ずっとやりたくてやりたくて仕方なくて…」
「僕も、僕もだよ」
僕達は見つめ合い、どちらともなく唇を交わした。お互いの存在を確かめ合うように体を触り合いながら優しく舌を絡め合う。彼の尻尾がぶんぶん揺れている。
「そうだ、なぁ」
「うん?」
口を離した彼が何かを思い出したように僕に問いかける。
「呼び方…これからもわんわんて呼ぶのか?昨日も言ったけど俺、狼だぞ?」
「わんわんは、わんわんだよ」
「んだ、それ」
彼はムっと不満そうな顔をする。眉間に皺を寄せて威嚇されるとちょっと怖いなぁ。
「だってわんわんは初めての友達で、ずっと一緒に居た家族で、その…僕の大好きなわんわんは、ずっとわんわんだよ」
急に何を言っているんだ僕は、自分で言っておいて恥ずかしくて赤面してしまう。もっともっと伝えたい事があるが寝ぼけているのか上手く言葉に出来ない。
ぱたぱたぱたばたっ!
大きな音が響き渡る、何の音かと思えば彼が尻尾を大きく振り床を強く叩いている音だった。そういうところが犬っぽいんだけどなぁ…。
わんわんは僕の言葉を反芻し噛み締めるように目を瞑り深呼吸していた。そしてパッと目を開けたかと思えば僕を力一杯ぎゅうっと抱き締めた。
「俺も、俺もだ…!ずっとずっと、大好きだ、たっくん…!」
ありきたりだけど彼に言われるその言葉がすんなりと体に沁み込んでいく。何て幸せなんだろうか、僕は彼をぎゅっと抱き返しこの幸せに浸…ろうとしたが、最後の言葉にどうしても引っ掛かってしまう。
「ねぇわんわん、たっくんはちょっと、それ赤ちゃんの時の呼び方だから…家族も誰も今はそんな呼び方してないし」
「うるせえ。たっくんは、たっくんだ、たっくんはずっと大好きなたっくんだっ…!」
恥ずかし気も無くそう言って彼は僕に覆い被さり、今度は音が立つ程に激しく舌を絡めた。僕の尻には彼の滾った硬いモノが押し付けられていた。ああ、また今日もこの絶倫オスケモに一日中犯されるんだろう…。
それでも構わない、だって今日が終わっても明日も
その先も、これからずっと彼と一緒に過ごせるんだから。
完