純血獣人のドSな攻めタチ虎オスケモに掘り倒されてザーメンボテ腹にしていただく話

  ホモでケモナーで、どうしようもないアナルセックス好きなヒトオスの俺は、オスケモ専門風俗店に訪れていた。かねてよりやりたいと思っていた獰猛な肉食獣……オスケモとのセックスが、ついに実現するのだと思うと、感極まるものがある。

  今晩呼んだボーイは、血統の良い本物の虎獣人。若いガチムチオスケモの大河さん。

  彼はヒトや他種族の混血ではない、両親共に虎獣人のサラブレッド(馬じゃないけど)。獣人の源泉たる遺伝子を継いだ、真の野生児。大自然をかける覇者、原種の遺伝子をそのままに受け継いだ、どこに出しても恥ずかしくない虎獣人なのだ。

  そんな優れた血筋の雄獣人に組み敷かれ、犯されると思うと……。

  都内のラブホテルの一室。俺は震える腕を握り直すと、内側に手汗を浮かべたその拳で、戸を二回ノックした。

  その部屋はカーペットが敷かれていて、センスの良い調度品で揃えられた、上品な部屋だった。その奥にある、行為の舞台となるベッドは豪勢で。サラサラした綿のボックスシーツに覆われていた。

  そのベッドに腰掛けた虎は、ゆっくりと振り返ると……不敵な笑みをたたえたまま、真っ直ぐにこちらを見すえた。

  「おう、アンタか?ご指名どうも」

  大胆不敵な笑顔を絶やさぬまま、彼はズカズカと距離を詰めてくる。大柄な虎獣人が黒いビキニパンツ一枚で、そこに立っている。猫らしく気ままに揺れ動く尻尾の愛らしさに対して、ガチムチに鍛え上げられた筋骨隆々のシマシマボディ。

  乳首の色は薄い茶色で、乳輪が大きめ。大きめの虎耳は丸っこく毛が整えられていて。

  鋭い眼光で見つめられただけで屈服したくなってしまうくらい、ワイルドな風貌をした好みのオスケモを前に、俺は嬉しくなる。

  「あ、……今晩はお願いします」

  「なぁに仕事みてぇな挨拶してんだよ……これからハメまくるってのに気取ってんのか?」

  190はあるタッパの圧力はすさまじいもので、見下されると圧死しそうな不安に襲われた。

  「い、いえ!……すみません」

  「ハッ、……いいってもんよ。とりま、こっちのベッドに来な」

  ドスの利いた声におずおずと歩いて行くと、ベッドの端で太い足を組んだ彼は横柄にあごをしゃくった。それに従って隣に腰かけると、獣人特有の濃い匂いがムッと鼻をついてきて思わず顔をしかめてしまった。だが不快というほどではない。どちらかというと好ましい部類だ。

  こんなに女をはべらせていそうな厳つい体格と、遊びなれていそうな風体なのに、俺が見たこともない客とアナルセックスに興じているのか……と妄想すると、胸がきゅんと熱く高鳴ってくる。

  「で、アンタ童貞だって言ってたな」

  「は、はい。すみません……」

  「馬鹿野郎。俺に謝るこたねぇんだよ……。……なんだその顔。怒ってんじゃねぇよ」

  いけない、知らず顔がにやけていたようだ。

  まさか会っていきなり『貴方の性体験を勝手に妄想して興奮してました』なんて言えないので黙っていると、大河さんはテンポの悪さにいらだっているのか、ムスッとしたままベッドから降りた。怒らせてしまっただろうか……だが彼は部屋備え付けの棚を開けると、そこから液体が入った小瓶を取り出して戻ってきた。

  「今日は特別に、俺が尻慣らしてやるよ」

  「!……いいんですか?」

  「たりめぇだ。自分が使うオナホだからな、しっかり仕込まねぇと」

  ペロッと舌を出す虎……大河さんは、こっちが客だというのに品定めするような冷徹な視線で刺してくる。でも、その鋭い目つきには、有無を言わせない威厳があった。

  俺は大の字に横たわると、まずは下半身から脱がせてもらった。すると大河さんは自分のビキニをパンツごとずり下げたかと思うと、ケツに指を突っ込んできた。

  「あっ!?う、うわ……いきなり、アヌスに……う、うぅ……!」

  「あ?最初は前戯でもしろってか?んなちんたらしてたら朝になっちまう。何しろ、今夜挿れんのはコイツなんだからな……♥」

  そう言って取り出したのは500mlペットボトルにも匹敵するサイズのちんぽだった。成人男性、一般人間サイズな俺の尻に、それを突っ込むつもりなのだろうか。本番を思わせる迫力満点のイチモツの登場に、肩が跳ねる。

  「じっ…………くり慣らさなきゃ、すぅぐ切れちまうんだよ♥」

  「ううぅ……♥」

  緊張でこわばった体をよじろうと半身を起こすが、尻穴に指あてがわれて身がすくんでしまった。大河さんは小瓶の口に付いていた蓋をひねると、どぽどぽと手のひらにローションを注ぐ。

  彼は人肌に温まったそれをたっぷり塗った指を、まるで口紅でも塗るかのような仕草で、アナルの入り口で一周させた。

  あれだけデカイんだ。きっと丹念にほぐしてくれる……そう思ったのだが。

  「……ま、焦れってぇのは趣味じゃねーんでな」

  「……え?」

  俺が声を出すより早く。大河さんは口を真一文字に結んだまま、直腸へ指を一気に挿入した。

  「んお"お"……っ!!!♥♥」

  ずるるるるるる♥……と滑り込むようにして指が根本まで入り込んでくる。その感触は形容し難いもので、気持ち悪いのか気持ちいいのかもよく分からなかったが……明らかに快感ではなかったことだけは確かだ。

  「うあ、あ、あ!はいって、きてるっ!だめっ!」

  「ダメじゃねぇだろ。さっき軽く慣らしといてやったんだ……これですんなり入るだろ」

  大河さんは手慣れた様子で指を傾けると、尻穴の隙間、肉の合わせ目からチューッとローションを注ぐ。

  出すところから冷たい液体が逆流してくる感触に顔をしかめるが、大河さんは苦心する俺を気遣う様子もない。ただにんまりと笑ってアナルを凝視しているだけだ。だがやがて下腹部の圧迫感が強まってくると……どんどん痛みだけではなくなっていくのを感じた。

  「うぅ、ふっ……んぅうう"っ……♥」

  「おら、入ったぜ。もう一本いくか?」

  「……く、くださ、い……!」

  また新たに挿入された指は、ぶっとくて。獣人の男らしい筋肉が詰まっていた。そんなボールペンみたいに硬く大きい指をつめられて、アナルがキツキツになるのを感じるが、痛みはどんどんなくなっていく。

  下腹部から競り上がってくる圧迫感が増していくと、アナルの感覚が鮮明になる。違和感のある異物感に、呼吸が荒くなる。早くこの苦しみから逃れたいとだけ願いながらシーツに爪をたてる。

  大河さんは三本目の指を俺の中に突っ込むと、満足げに小瓶を投げ捨てた。

  「おい、まだ我慢しろよ?今から栓をしてやるからな」

  「……え?うそっ?」

  大河さんはローションでドロドロになった俺の肛門に極太のディルドをあてがうと、それを容赦なく突き入れた。強烈な圧迫感に腹の中がひしゃげるような感覚に陥るが、それがまた新たな快感となって襲い来るのだった。

  「あぐっ!?だめっ!おしり、こわれりゅぅっ!!」

  「い~い声、聞かせろよな……♥」

  大河さんは俺のアナルに深々と突き刺さっているディルドを無遠慮に抜き差しすると、ぐるりとかき回したり回転させたりと好き放題にこねくり回した。それは本来排泄器官であるはずの腸壁を余すことなく蹂躙して……俺は痛みとも快感ともつかない衝撃に目を白黒させる。

  直腸からせりあがる、あまりの激しい刺激。アナルの襞に教えこまれる悦楽に、前についている自分のちんぽが勝手に反応してしまっている。こんな異様な状況で勃起するなんて、背徳で背筋が痺れる。

  大河さんの攻めはすごく手馴れていて、場数を踏んでいるのが分かる手練手管だった。技巧の凝らされた肛門攻めは、俺のアナルを調教し、さらには快感という麻薬で脳髄までをも汚染していった。

  気がつけば俺は大河さんに尻を差し出して、クイッ♥クイッ♥といやらしく腰を蠢かせていた。アナルの皺まで見られていると思うだけで、ケツの穴がひくついてしまう……。

  「オラ、もっとケツ高く上げろ」

  「は、はいっ!わかり、ました……っ!♥」

  大河さんは俺の尻にディルドを埋めたまま覆いかぶさると、耳に唇を寄せて呟いた。耳たぶにかかる吐息が熱い。ぞくりと背筋が粟立つのを感じると、大河さんはべろりと俺の耳を舐め上げてきた。

  「っはぁ……♥」

  ねっとりと熱い舌の感触に身震いすると、思わず腰が揺れてしまう。自分のちんぽが勃起してビクビク震えているのが見える。ディルドを尻の穴で締め付けてしまうせいで、嫌でも自分の腸内で人工的に硬いディルドの感触を覚えることになる。

  「ほら、ザーメン射精ちまえ♥ちゃぁんと、飲んでやるからよ……」

  大河さんはわざと音を立てながら耳の穴を犯し、揺れる耳たぶを噛みながらねっとりと舐め上げてくる。唇で挟まれた耳が熱い。舌先が穴の入り口をチロチロとくすぐり、外耳道をぐちゅぐちゅとこね回されると背筋に悪寒にも似た快感が走る。尻の穴がディルドを食い締めてしまうせいで前立腺を刺激してしまい、どんどん射精感が高まってしまう……っ!

  「おら……漏らしちまえっ♥」

  ど、ぢゅ……んっ!!♥♥

  「お"っ!!でりゅぅ……っ!!!♥♥」

  ケツに刺さったディルドを勢い良く出し入れされ、精嚢が押し潰された拍子に射精してしまった。こんなに激しい快楽、感じたことがない。全身がガクガクと痙攣させながら、情けなく白濁精液を漏らす。

  大河さんは俺の射精した新鮮あつあつザーメンを飲んでいるようだ……ごくごくと喉を鳴らして喉仏を上下させているのが分かる。

  「ふぅっ♥……ん"♥……ずいぶん溜めてたんじゃねぇか?」

  「……ごめんなさい……」

  「なぁに謝ってんだよ。別に悪いなんてしてねぇだろ?♥」

  大河さんは俺の腹に飛び散ったザーメンを舐めとると、いたずらっぽい笑みを浮かべて言った。

  「全部飲んでやるよ。ほら、ちゃんとケツの穴締めてろよな……っ♥」

  大河さんは俺の中に突き刺さったままのディルドを激しく抜き差しし始めた。

  「お"っ、ああぁっ♥だめ、ぇっ……!!!♥」

  「何がダメなんだ?こんなに感じてるくせによ……♥♥」

  大河さんは俺の乳首を舐めしゃぶりながら、激しいピストンを繰り返した。赤ちゃんみたいにおっぱいに吸いつく彼のちんぽも、ビンビンに勃起していて……。大河さんは俺の上にのしかかると、ディルドを激しく出し入れしながら乳首を甘噛みしてきた。

  「い"っ!ひ……ぉ"っ、ひぎぃ……ぃっ……!!♥」

  あまりの快感に身体をのけぞらせると、自然とケツが上がってしまう。そうするとまた激しい抽挿が始まって……気持ちいいところを押し潰されながら敏感な粘膜をゴシゴシ擦られる。経験したことのない快楽に頭が真っ白になるようだった。

  俺は無意識のうちに自分からも腰を動かしてしまい、さらに奥のイイところに淫具の先端を当てるようにしていた。大河さんはディルドを激しく動かして、前立腺を押し潰してくる。あまりの激しい責めで、俺は無様によがり狂った。

  「ひぎぃぃ〜〜……っ♥イ、ぉ"うぐくっ……い"ぐぅ"……っ!!♥」

  「おいおい、またイッちまうのか?早漏にもほどがあるだろ」

  大河さんはそう言いながらも、唇をペロリと舐めながら、俺のちんぽを激しくしごきはじめた。亀頭を中心に尿道口を広げるように親指の腹で擦り上げられると、痺れるような快感が走る。

  ディルドを咥え込んだままの肛門が激しく収縮して腰が跳ねるが、押さえつけられてしまえば抵抗のしようがなかった。大河さんは俺のちんぽをシコシコと擦りながら、尿道口に指を立ててグリグリしてきた。

  「あ"っ♥ひ、ぐ……痛いぃい~……っ♥」

  「でも気持ちいいんだろ?……本当は、こうして欲しかったんだよなぁ?♥」

  大河さんは人差し指と親指で輪っかを作ると、カリ首を締め付けるようにしながら手を上下させた。ちょうど敏感な部分をきつく締め付けられて腰が蕩けそうになる。亀頭は燃えるように熱く充血する。

  前立腺ローションにまみれたディルドでグリグリされるのも堪らない快感だった。大河さんは俺のちんぽをシコりながら乳首を舐めまわし、耳の穴にまで舌を入れてくる。俺は大河さんの与えてくれる快楽に溺れ、ただされるがままになっていた。

  「あ"~〜……♥ぅ、く♥だめぇ……っ!!♥で、る……でりゅぅうーーーーっっ!!♥♥」

  ぶしゅっ!!じょ、ぼぼぼ……じょろろっ……♥♥♥

  「おお?これは……小便かぁ?」

  大河さんの手の中で盛大に漏らしてしまった。腰をガクガクと震わせて失禁すると、彼は嬉々として俺のちんぽを激しく扱き上げた。ディルドでゴリゴリ前立腺を押し込みながら亀頭を指で捏ねくり回されると、射精とは違う快感が背筋を走るのを感じた。排尿しながら気持ちよくなってしまうなんて……なんたる恥辱。

  「ん"っ♥ふ、くぅ……っ♥……はぁぁーーーっ……♥♥」

  一度射精をしたせいか、排尿を堰き止め邪魔をする障害はなくて。そのせいか、小便はなかなか止まらなかった。勢いこそないが、じょぼじょぼとだらしなく漏らし続ける。

  大河さんは嬉々として、尿の飛沫を弾く亀頭をこねくり回しながら、ディルドを出し入れしてくる。腸液とローションでドロドロになったアナルからは下品な音が響いていた。アナルの水音と、ほとばしる尿の噴水が、二重のアンサンブルを奏でていた。

  「う、ひ……や、う"……♥音、ヤバイ……ッ♥」

  「恥ずかしい音、とまんねーな?♥」

  大河さんはディルドを引き抜くと、そのゴム製の肉胴に、自らのちんぽから滴る我慢汁を塗りたくっていく。さっきまで肛門に挿入されていた淫具は、俺の腸液とローションと、大河さんのカウパーでエロく黒光りしていく……。眼前に突きつけられた漆黒のラバーに、目が離せない。

  「ここに、欲しいだろ?」

  「ほ……欲しい、です……っ♥」

  大河さんはニヤリと笑って、俺の口に極太のディルドをねじ込んできた。喉の奥まで犯されて苦しいが……それ以上に興奮していた。大河さんは俺の頭を掴むと、乱暴にディルドを出し入れし始める。

  「ん"っ♥ぐ……っ!ぉ°……ごぉっ!!♥」

  息もできないほどの激しさに吐き気を覚えるが、ディルドを出し入れされるたびに快感が増していくような気がした。大河さんは俺の顔を舐めるように観察しながら激しく手を動かし、喉を犯し続けた。

  大河さんは偽物ちんぽに媚びるサマを、大層楽しそうに眺める。その痴態に煽られたのか、彼は俺の顔の上でシコりはじめた。雄の快感に浸りながら、俺の上でいやらしく腰を振る大河さんの姿に興奮する……。

  「おらっ、射精すぞ♥顔面にぶっかけっぞ……♥」

  大河さんは一際強くディルドを押し込むと、俺の顔の上にしゃがみ込んだ。彼のちんぽの先から生暖かい液体が降り注ぐと、口の中が苦い味でいっぱいになった。生ちんぽが目の前にあるのに、玩具で占められた口の中に、ガチザーメンの苦い味がコントラストを深めていた。

  「ふぅ♥……おい、まだ終わってねぇぞ♥」

  大河さんはデロデロのディルドをポイッと投げ捨てると、まだ萎えることのない自分のちんぽを見せつけてきた。うっとりとオスケモ陰茎に見とれる俺をうつ伏せにさせると、尻を上げさせる。

  目の前にはベッドについた自分の手が見えるだけで、大河さんの姿は見えない……ただ彼が同様に興奮しているのは、背中に浴びせられる熱気で伝わった。

  ゴソゴソと、シーツの布ズレの音がする。姿勢を整えた大河んは、俺のアナルを指で広げると……自慢の虎ちんぽを一気に根本まで押し込んできた。

  「あ"っ♥ぁ……あぁあぁぁ〜~ッッ……!!♥♥」

  腹の中で熱い何かが弾けたような感覚に絶叫を上げる。大河さんは容赦なくディルドをピストンし始めた。腸壁越しに前立腺をゴリゴリと突かれると、視界に火花が散ったかのような錯覚を覚える。

  あまりの快感に頭がおかしくなりそうだった……いや、既におかしくなってしまっているのかもしれない。俺は肛門性交の快楽に溺れながら、一心不乱に自分のちんぽをしごいた。

  「あ"ぁっ♥だめぇ……っ!おかしくなるぅ、っ!♥」

  大河さんは腰をさらに早めると、俺に覆い被さってきた。背中に大河さんの体温を感じる……耳元で聞こえる荒い息遣いに背筋がぞくぞくした。

  「オラ、ケツ穴でイけよ♥」

  「……っ!あ"ぁぁあぁっ♥♥!!」

  待望の生虎ちんぽを激しく出し入れされると、俺のちんぽから大量の精液が噴き出した。全身が痙攣し、自分の意思とは関係なくガクンガクンと身体が跳ね上がる。

  目の前が真っ白になり意識が飛びそうになるが、さらなる快感によって引き戻される。

  尻の穴を虎ちんぽで突かれるたびに、ちんぽから噴水のように精子が吹き上がった。あまりの量の多さに大河さんの綺麗な虎柄の毛皮を、白く濁らせてしまうほどだ。

  「あ"っ……ほ♥ぉほっ♥んお"ぉ〜〜〜……っ♥♥!!」

  「ハッ、ハッ……!!オラァ……ッ!♥もっとイけ……っっっ!!!!♥♥♥」

  大河さんは興奮した様子で叫びながら、激しくちんぽをピストンした。腸壁をえぐるように突き上げられると、全身に電流が流れるような衝撃を受ける。

  気持ちいい……もっとイキたい!♥

  「んお"っ♥♥あへぇぇっ♥イグッ!!ま、た……射精るぅぅぅ……ぅぅぅ〜〜〜っ……!!♥♥」

  大河さんは突然に、ビタッと腰を止める。根本まできっちり栓をする硬い虎ちんぽが、俺のケツの中でビクビクと脈打っているのを感じた。

  腸内射精されているんだと思ただけでケツがきゅんと締まる。大河さんは俺のちんぽを扱きながら、最後の一滴まで残さず注ぎ込んできた。

  「はぁ……♥あぁ……っ♥♥」

  長い射精が終わり、大河さんの身体が離れた後も俺は余韻に浸っていた。身体の痙攣が止まらないし、頭もぼんやりとして何も考えられなかった。

  「なぁ……もっとしたいだろ?」

  大河さんは俺に覆いかぶさり、熱い吐息混じりの声で囁くようにそう言った。俺を見つめる瞳は怪しく光り、口元には嗜虐的な笑みが浮かんでいる。

  俺は無意識のうちにうなずいていた。

  そんな俺を見て、大河さんは嬉しそうに笑う。

  「……素直な奴は好きだぜ♥」

  そう言って俺の頬を優しく撫でてくれると、唇を重ねてきた。舌を絡ませながら唾液を交換し合うような濃厚なキス……お互いの熱で溶け合ってしまいそうな感覚に頭がクラクラする。

  再び勃起したちんぽをアナルに押し当てられ、俺のケツは歓迎するようにヒクついてしまう……♥

  早く入れて欲しい!もっと気持ち良くなりたい……っ!♥

  大河さんは俺の上にのしかかり、ゆっくりと腰を落としていった。

  「お"……っ!!♥ぁ"、は……あぁぁーーーっ!!♥♥」

  再び熱い塊が入ってくる感覚……指とは比べ物にならない質量に腹を突き破られてしまいそう。大河さんは俺の肩に顎を乗せると、耳元で甘く囁いた。

  「ケツ掘られて気持ちイイか?」

  「気持ちいいですっ!あぁっ♥もっとぉ……ッ!!♥」

  俺は自分のちんぽをしごきながら叫んでいた。興奮していたのか、既に一回射精した後とは思えないくらいギンギンになっている。

  大河さんは俺のちんぽに手を伸ばすと、肉竿に絡められた俺の指をスルリと外し……ニヤリと笑った。さっきまで己の手と感覚でコントロールしていたムスコを、オスケモの腕力で容赦なく、激しくシゴき始めた。自分でするのとは全然違う……他人の手の動きに翻弄される快感。それも、人間とはバイタリティの馬力が違う、虎獣人の握力……♥

  俺は必死になって腰を振った。ケツの中で、オストラちんぽが激しく動いているのが分かる。大河さんのちんぽが、俺の腸壁をゴリゴリ擦り上げながら……奥を突いてくる。大河さんの身体が動くたびにベッドが大きく軋んだ音を立てた。

  「あ"っ♥やっべ♥オスケモのちんぽ、すごぉ……っ♥♥」

  「ったりめーだろ?オスケモは……お前らひ弱な人間とはデキがチゲーんだよ……っ!!!♥♥♥」

  大河さんは俺の上に覆い被さりながら激しく動く。体重をかけられているせいでちんぽが腸内に押し込まれ、大河さんの体重とちんぽで、体内が挟んで潰されている状態だ。

  大河さんは俺の首筋を舐めたり吸ったりしながらケツ穴を攻め続ける……大河さんのケモノらしい体温や匂い、毛皮の手触りを感じるたびに興奮してしまい、俺はまた大量の精液を放ってしまっていた。

  「イキっぱなしだな♥すげぇ締め付けてきやがる……っ!!♥窮屈なぐれぇだ……!!♥」

  自分でも、肛肉の抵抗の高さ、スムーズにピストンできないほどの内圧、重さを覚えている。彼もそう言いながらも、獰猛な腰の動きをユルめようとはしない。激しいピストン運動のせいで、腹の中のローションと精液が飛び散り、アナルの入り口から、シーツへブピブピと溢れていく。

  粘着質な水音の中に、肌を打つ音が響いている。肉同士がぶつかり合う乾いた音。人間同士のペチペチとした音とは違って、風を切る音すら轟くオスケモのガチムチ乱暴ピストン大河さんの荒い息遣いと俺の喘ぎ声、ベッドの軋む音で部屋の中は満たされていた。

  「ほら、てめーでシゴいてみろよ♥」

  「はぁ♥はぁっ♥あぁ……っ!」

  大河さんは再び俺の手を取って、自分でちんぽをしごかせ始めた。俺はケツにオスケモのカリ高つよつよちんぽをくわえ込んだまま、前の情けないヒトチンをシコシコこする。

  ああ、獣人と人間の、圧倒的なまでの体力差。種族としての格差、劣等感、負担をケツマンコに押しつけられる。その屈辱は、脳みそまでとろけてしまいそうなほどの甘美……!!

  自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。大河さんにされるがままに喘いでいると、再び射精感が高まってくるのを感じた。

  「んあっ♥だめっ♥またデッ♥でりゅ、る……っ♥射精るぅぅーーーーっっ!!」

  「おらイケよ!ケツだけでイッちまえぇえぇーーーーーっっっ!!!!♥♥」

  大河さんはさらにピストンの速度を上げてきた。腸壁をえぐるように突かれるたびに頭の中で火花が散ったような感覚に襲われる……腰の奥が熱い!!ガクガクと震える身体を押さえつけられながら俺は絶頂を迎えた。

  「ッオ"……ッ!!射精すぞぉおおぉーーーっ……!!!!♥♥♥♥」

  「んあ"ぁぁあぁ〜〜〜〜……っっっ!!!!♥♥♥♥」

  イクとケツの中がぎゅーっと締まるので、余計に大河さんのちんぽの形を意識してしまう。射精して、きっちりウェットでイッたというのに、気持ちいいのは止まらなくて。俺はずっとイキ続けているような状態だった。

  大河さんは俺のイキ顔を見て満足げに嗤うと、グイッと手を取って体を引っ張ってくれる。それは、紳士的にリードしているというより、ペットの手綱を引っ張ってリードしていると言えた。

  ベッドの上にお座りさせられ、視線がかち合う。並んで座っていても、俺達は対等なんかじゃない。

  現に、繋いだ手は俺の倍はあって、彼の指は、俺の手の甲をすっぽりと覆い隠す。ギュッ、と込められた握力には、雄獣人の力強さ、人間なんて簡単に捻り潰せるキケンな魅力をはらんでいて。彼はギラリと牙を見せて微笑むと、俺の耳元に顔を寄せて囁いた。

  「なぁ……自分で腰振ってみな」

  「ひ、ぐ……無理、まだ無理……ッ♥イッたばっかで、きゅーけっ……♥」

  「あ"?」

  「ヒッ……♥ぁう……ぁ、はいっ♥はいいぃっ……っあ、あぁん♥♥」

  「言うこと聞けるヒトは好きだぜ♥」

  オスケモの圧力に凄まれたら、NOなんて言えない。俺は鋭い肉食獣の犬歯で首を噛み千切られる前に、素直に命令に従うことにした。

  俺はいそいそと、足を投げ出して王様みたいに座る彼の股ぐらまで近寄る。ベッドの木枠がキシッと小さく音を立てた。

  言われるままに、両手でおっぴろげたケツを降ろしていくと、屹立して天を指すビンビン雄ちんぽにアナルの狙いを定める。確認するようにもう一度顔をうかがうと、大河さんはやっぱり余裕そうに頷いてみせた。白い首毛が喉仏に挟まれてモフリと揺れる。

  あの喉の下を撫でたら、飼いネコと同じように、彼もゴロゴロと喉を鳴らすのだろうか?そうしたら、背丈が大きくて恐ろしい彼も、少しは可愛く見えるのかもしれない。

  だが、そんな疑問が解決される日は一生こないだろう。今だってこうして、同じベッドを共にして枕を交わしていても……二人の上下と主従は、隔絶しているのだから。

  オスケモの絶対的な勇猛さに従えられる暗い喜びに興奮しながら、俺は肛門で彼の亀頭へキスを落とした。焦れたように足をそわつかせる彼の虎ちんぽを、少しずつ、少しずつ体内へと飲み込んでいく。

  「グルルッ……♥うめぇじゃねぇか♥」

  「あ"♥お"ほっ……♥なん、これ……♥デッ、カァァァ……ッッ!!♥♥」

  正常位で突かれている時もスゴかったけど、俺自身が体位を調節できる騎乗位だと、余計にカリの厚みや肉竿の形を詳細に感じ取れた。なんとか恐ろしい太魔羅の全貌をくわえこみ、上下に揺らすと、奥までぐいぐいと押し上げられて。

  重みのあるブローが、体内から鳩尾を突き上げる。大腸がギチギチ広げられ、皮膚が柔く盛り上がる。何もかもが規格外。ちんぽが腸壁を抉るたびに、俺は悶絶してしまった。

  大河さんはおっかなびっくり騎乗位をする様子をニヤニヤ見つめながら、俺の身体を起こす。そして、優しく両腕で抱き締めてくれた。筋肉質な腕でがっちりホールドされながら、肩をさすられるのはすごく気持ちいい。全身に感じる体温に幸せが溢れた。

  大河さんが顔を近付けてきたので、そっとキスをする。舌を絡め合う濃厚なディープキス……お互いの唾液を交換し合うような激しい口づけだ。唇を離すと、二人の間に銀色の橋がかかる。キラキラと綺麗な唾液の糸が、空気と混じってトロけていくのを見届けると、目の前の虎と視線がかちあう。

  大河さんはフッと唇の端をつり上げると、俺の頬を優しく撫でてくれた。

  「なぁ……俺のこと、好きか?」

  「あ…………♥」

  強くてたくましい、優秀なオスケモにそんなこと囁かれたら……ヒトに許される答えなんて決まっている。

  「すきっ♥だいしゅきですぅっ♥♥」

  大河さんは俺の言葉を聞くと嬉しそうに笑った。

  「じゃあ、ずっと俺と一緒にいるよな?」

  「はいぃっ♥♥いっしょにいるぅぅっ♥♥」

  大河さんは俺の耳を舐めると、低い声で囁いた。

  「約束だぜ……何があっても俺から離れんなよ」

  俺は喘ぎながら何度もうなずいた。大河さんは再び俺をベッドに押し倒すと、激しいピストン運動を再開した。

  「……ぉ……あ、っ……あぁっ……が……ッ♥♥」

  さっきまで自発的に動けていたのに、大河さんに腰を鷲掴みされてしまえば、体をゆさゆさと揺さぶられるばかり。体の上に乗っかっていても、立場では俺が上だ、とでも言いたげ。ご自慢のちんぽで、自由落下する肉体の奥を貫かれて。がっしり掴んだ胴体を、大河さんの意思で自由に上下させられ、ちんぽでどっす♥どっす♥とケツを突かれる。己の肉体がオナホになったように思えた。

  「…………♥♥ッ…………かは、っ……ぁ…………♥♥」

  「本気ピストンで声も出ねぇかよ……ッ♥♥」

  太すぎるちんぽで体内の空気の循環さえ制されてしまえば、呼吸すらままならない。俺は喘ぐことすらできずに、絞られた喉から掠れた音を零した。

  大河さんは、俺の様子を満足げに見ながら笑う。

  「言いなりになって、オナホにされて……ほんっと、ヒトって可愛いぜ♥」

  こんなにもガタイがよくて大きな獣人に可愛がられて、俺はゾクゾクと全身を震わせてしまう。もっと可愛がってほしくて、俺は無意識のうちにアナルを締め付けてしまった。

  固い亀頭で前立腺をドスッ♥ドスッ♥とパンチされれば、人間がオスケモに絶対敵わないってことが、脳髄にまで叩き込まれる。

  優れた種族、上位存在に抱かれて弄ばれる歓び。被支配欲求と性欲が、いとも簡単に満たされていく。

  俺はいつの間にか虎の腰に足を絡め、大河さんを抱き寄せるような体勢になっていた。爪先はピンと伸びきり、足指もぐぐっと曲がっている。体が硬直しかけてる。いよいよ限界が近いみたいだ。

  「んぉ……っ♥おっ♥おぉ"んっ♥♥」

  「おいおいなんだよその声ッ!!♥余裕ゼロで、されるがままで屈服されちまって……♥まるでペットだなぁっ!!?♥♥」

  嘲るような言葉を投げかけながらも、どこか興奮した様子で大河さんは俺の首筋に噛みつく。ギチ、と強く噛まれて俺は軽くイッた。

  「ふーっ♥……はぁ"ーっ……♥♥」

  食い込んだ歯型が熱くて痛い。アナルから脳天までビリビリ痺れる。もうまともに返事をする余裕なんてなくて、俺はハァハァと乱れた息のまま、大河さんの耳や顔に唇を押し付けていた。

  彼はそれに応えるように俺を抱きしめてくれる。筋肉質な胸筋に顔をうずめてムワァ……ッ♥♥っと香る汗臭を一心不乱に嗅ぎまくった。

  圧倒的雄。みなぎる性欲。精悍な顔つき。マッスルな力強さ。恐ろしいほどの筋肉美。丸太のような手足。

  ──そして……腕と見間違うほど長大で、カリも血管も硬さも太さも完璧なちんぽ。

  売春宿に置いておくにはもったいないほどのイケメン益荒男。なぜ、これほどの血筋の良い雄獣人が、こんなところにいるのだろう……。

  大河さんは俺のうなじを貪り、耳の裏や顎の下に好き勝手キスを落とす。そうやって、マズルで俺の顔周りを愛撫しながら……まるで心を読んだかのように、俺の疑問に答えた。

  「なんで俺が水商売してっか、分かるか?」

  「っ、あ……んぷっ♥はぁ、ぅ……♥なん、で……?」

  彼はドSにニヤッと嗤った。嗤った後……スッと真顔になった。唇も眉も、あんなにコロコロ変わっていた表情が、絶対零度に凍りつく。

  背筋がゾッとした。餌を食べ終えた野生動物のような、なんの気もない顔。無気力とも言える冷然とした顔で言ってのけた。

  「完璧過ぎたんだよ、俺は。学校でも職場でも家でも、テンバで盛っても、この優れた血統が、狂いのない容姿が、あっという間に周りの連中を焚きつけて狂わせる」

  額に押しつけられたマズルの感触、濡れた鼻の湿り気、熱っぽい吐息。乱暴な性交で俺を翻弄してきた彼には似つかわしくないほど、優しい唇だった。

  「俺の前では、誰もが言うことを聞く操り人形……都合のいい道具になる」

  ぐぷっ……♥と、アナルに突き刺さった虎ちんぽが、一際大きく膨れるのが分かった。

  「お前も、そうだよな?俺の優秀つよつよオスケモちんぽ、気持ちよくするためだけの……生ケツマンコオナホールだよな?♥」

  ニカッ♥と太陽が弾けるような顔で、人権剥奪を告げられる。

  か弱いヒトは、オスケモに匹敵しない。同じく優れた獣人達をも従える、王の中の王。この混沌とした社会で、陰ながら生物の頂きに達する獣人は……きっと、大河さんなのだろう。

  本能に刷り込まれる。金で買ったのは、客なのはこっちのはずなのに。

  優劣がくだされ、雌雄が決する。

  俺は尻で咥えこんだオスケモちんぽをキュッ♥と抱きしめると……彼と同じように、嗤った。

  「…………ハイッ♥♥俺は、大河さん専用、生きたヒトケツオナホですッッ……♥♥♥好きに、使い倒してください……ッッ!!!!♥♥♥♥」

  大河さんの口がガバァッと開かれる。真紅の舌、広い下顎。ウィスカーパッドをヒクつかせ、細い髭を持ち上げ満足そうに笑うカオは、虎……というより、どかか猫らしさを帯びていた。

  ──どッ…………ちゅんッ……!!!!!♥♥♥♥♥

  「…………ッォ"、ォ"ォ"オ"オ"オ"オ"ォ"オ"オ"オ"ォ"オ"オ"ッホ"ォ"オ"オ"オ"ォ"オ"オ"ォ"オ"ォ"ン"ン"ン"ン"ゥ"ゥ"ウ"ゥ"オ"ォ"オ"オ"ォ"〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

  「グ……ッ♥ッゥァ"……ッガル"ル"ル"ル"ル"ル"ル"ル"ル"ル"ル"ゥ"ウ"ウ"ウ"ゥ"ウ"ウ"ウ"ゥ"ゥ"ウ"ウ"ウ"ゥ"〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

  どっ……ぴゅるるるるるるるるるるぅううぅうううぅ〜〜〜〜ッッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥ドピュッ♥ビュックルルルるッッ♥♥♥ドポッ……ッドププッ……ビュルッ!!♥♥♥ どっくん♥どっくんっ♥どくどく……どぷどぷっ……!!♥♥♥♥びゅるるるぅうううっっ……!!!!♥♥♥♥

  「ガル"ゥ"……ン"、グァう、ぐぅぅううぅ〜〜〜〜ッ……!!♥♥♥♥」

  「ひっ……ぐぅううぅーーーっ!!!♥♥ン"ぃ、オ"ォ"ッ、ホォッ!?ぎゅぅううぅ〜〜〜っ……!」

  バチバチと頭がスパークを決める。ガチイキアクメで、ケツマンコがメスになる。

  キュンッキュンに締まりきった名器に包み込まれた大業物が、竿に張り巡らせた血管を脈打たせながら、絶頂汁を噴き上げた。

  「───フゥーッ♥フーッ♥グゥウウッ……!!!!♥♥ぐるるるるぅうぉ"お"ぉ"ぁ"ぁ"〜〜〜〜っっ♥♥♥♥……っは……♥♥」

  「ァああぁあッ……!!!ぉ"、ぐぅっ……♥ぅ"う"う"ぅ"ぃ"っ……く、ぎゅ、ぅ"お"……ひっ♥ぅ"ぉ"あ"……っ♥♥♥」

  大河さんは歯を食いしばり、快楽に暴れ狂うメス肉を押さえつける。腕の中の獲物を逃さず一気にトドメを狙う荒々しい射精。

  彼もまた、肛門を脈打たせて、陰嚢の中の精子を全力で解き放っていた。ケツマンコの中でいきむちんぽは、ドクンドクンとねっとりした白濁の粘液を襞に塗りこむ。

  時が止まったように、終わらない射精。延々と、ザーメンの重みが直腸から大腸を伝い……俺の腹は膨れてくる。

  「っふ、ぐぁ"ぃ"い"い"ぃ"……っお、ほ♥ぐ、い"ぃ"……っひ、ひぎゅっ……♥ほぅ"う"ぅ"う"ぉ"あ"〜〜〜……っっ!!♥♥」

  「グル"ル"ル"ル"ル"ル"ゥ"ウ"ウ"ゥ"ゥ"ウ"ーーーーーッッ……♥♥ガォ、ァ……ホォ"ォ"ァ"ア"ア"ァ"ァ"ア"〜〜〜〜〜ッッッッ……!!!♥♥♥」

  どぷっ、どぷっ……♥と注がれる精液、頭上から降り注ぐケモノ全開の低い雄声が鈍く掠れた。

  大河さんの射精の力強さ。頂点に立つオスケモの優秀な遺伝子を、体内で直接受け止める光栄をたまわり恍惚としていると、ゆっくりと臍の皮膚が持ち上がり、ザーメンボテ腹になっていく。

  どく、どくと結腸が次々に精液で満たされ、ぽってりと下腹が膨らんだ。

  「ぅ"、ぎゅ……♥ふぎゅぅぅーーーっ……あ、はぁうぅ……♥♥」

  「ぐるるるるるるぅううぅうっっ……ギュルルルッ……!!!♥♥」

  大河さんは唇を舐めながら低く唸り、なおも腰を押し込んでくる。ザーメンで一杯の雄マンコを、硬い亀頭がドスンドスンと突き犯し、俺を身悶えさせた。

  俺は歯を食いしばり、手足をバタつかせて暴れるも、虎獣人の腕からは逃れられない。

  抵抗虚しくケツをがっちり掴まれると、奥の奥まで白濁の奔流を食らわされる。

  「飲めッ……!!♥♥ケツマンコで飲みやがれッ……!!!♥♥♥俺の、純血オスケモ子種汁……ッッッ!!!!!♥♥♥♥♥」

  「ふっ……♥ぅ"…………♥♥♥……!!!…………ッ

  、ぉ"く……ぅ、は……ッ♥♥」

  俺の大腸は、みっちり大河さん金玉汁で封鎖されてしまった。パンッパンになるまでちんぽ汁を注がれたお腹は、妊婦のようにまぁるくなって。

  俺は脳が焼ききれそうになりながら、ふっくらした自らの下腹部をさする。雄の性欲の証を、内臓の奥まで刻み込まれてしまった……♥

  大河さんは、目の前の自分専用オナホールを使いたおすと、ふぅーっと一息ついた。淡いピンク色で染められた、清潔なタオルで毛皮に絡んだ汗を拭うと、ベッドから降りた。

  そして、白い獣毛に覆われた筋肉質なプリケツを引き締めながら振り返る。

  「また来るよな?」

  当然そうだろ、と言わせんばかりの自信満々の口ぶり。

  「ひゃ、ひゃぃいぃぃ……♥♥」

  凄まじい行為を終えて、 身も心も大河さんのオナホと化した俺は、肯定しか返せなかった。

  「わかった。いつでも来いよ」

  大河さんはニカッと爽やかに笑うと、シャワールームに消えた。その広い背中にはムキムキの広背筋が走り、連なる三角筋ははちきれそうで。立ち去る虎の後ろ姿からは……圧倒的なオーラが漂っていた。

  そうして、メスとして完全に堕ちきってしまった俺は、一人になった室内で。いまだ痙攣するケツマンコをヒクつかせて身悶えし、絶頂の余韻に浸ることしかできなかった……♥♥♥