現実改変アプリで遊ぼう! 〜ノンケパパ編〜

  『では、右の方から順に、お名前と年齢、家族構成を教えて下さい』

  俺よりもずっと背が高く、体格も良い男達が手を後ろに組んで立っている。全員が衣服を身に纏っておらず、逞しい身体を余すことなく曝け出していた。

  「はい! [[rb:狼森 > おいのもり]]拓朗、29歳です!家族は妻と娘が2人います!」

  被毛の上からでもハッキリとわかるほどに筋肉のついた狼獣人が、ハキハキと大きな声を上げた。グレーの毛をした狼は特に胸筋が発達しており、大きな胸をこちらにアピールするかのように張っている。下半身もしっかりと鍛えられており、その中心、股間には上反りのズル剥けチンポがそそり勃っていた。

  「[[rb:麻熊 > あさま]]哲雄、57歳だ。家族は嫁と倅が1人いる」

  次に声を発したのはお腹にでっぷりと脂肪を蓄えた熊獣人。中年太りで腹は出ているが、腕も太く体格が良い。それを支えるぶっとい脚も魅力的だ。だが股間は仮性包茎の少々心許ないサイズ。俺の片手で包み込めそうな大きさだった。しかしそれを補うかのようにガチガチにそそり勃ち、その下にずっしりと垂れ下がる大きな玉袋は中身が大量に詰まっていそうだ。

  「私は[[rb:獅子吼 > ししく]]冬司です。38歳です。妻と娘がいます。」

  最後は優しげな獅子獣人が口を開く。眼鏡をかけた柔和な顔に、意外にもがっしりと逞しい身体をしている。昔はスポーツでもしていたのだろうと思われる筋肉の上に、年相応のほどよい脂肪が乗っている。勃起した逸物は3人の中で一番大きく、巨根と呼べるサイズだ。血管の浮き出る太い竿が、どくどくと脈動している。

  さて、状況を説明しよう。俺は現実改変アプリを使って、街にいる好みのノンケパパ達を自宅へお持ち帰りした。

  

  どうやってノンケパパなのかを調べたかというと、現実改変アプリにアップデートがあり、個人情報確認機能というものが追加されたのだ。アプリ内で現在地のマップを見ることができ、その場に居る人のアイコンが表示される。それをタップすると、その人の名前や生年月日、身長体重はたまた逸物のサイズまで見ることができてしまうというとんでも機能だ。さらにアイコン表示にフィルターをかけることまでできて、それを使って子持ちノンケパパを見つけてきたというわけだ。

  

  とりあえず3人を家に来るように改変し、さらに俺の言うことに従う事が当然であると思うよう改変した。そして家に入るなり服を全て脱ぐことを命令し、勃起をした状態で休めの体勢を取らせている。

  そう。現実改変アプリを使えば、簡単に催眠もどきなこともできてしまうのだ。3人は当然のように服を脱ぎ、勃起し、そして冒頭のように従ってくれる。

  いや……やっぱすごいなこのアプリ!!

  だってノンケパパだよ?子持ちだよ子持ち!そんな人たちを好きにできちゃうなんて最高じゃないか!

  さあ、何をしていこうか。

  個人情報確認機能を使えばわかる事だけど、どんな人なのか直接聞いてみよう。

  『ご職業を教えて下さい』

  先ほどと同じ順に、全裸のパパ達が答えていく。

  「はい! 俺は新宮高校で教師をしています! 科目は体育です!」

  「俺は製造業だ。雪本精工で工場長をしている」

  「私はHTPソリューションズの社員です。」

  体育教師! いきなり当たりじゃないか! ゲイには夢の職業だね。そして工場長。って普通にかなり上の立場の人だよね? お偉いさんじゃん! さらにはHTPソリューションズってかなりの大企業だったはず……。めちゃくちゃエリートでは!?

  え? なんか凄い人たちしかいなくない? 運が良いかも。今なら宝くじも当たりそう。

  よし、次はエッチな質問だ。

  『最近オナニーをいつ、どこでしましたか?』

  「はい! 昨日の夜、家のトイレでシコりました!」

  「今日の朝、寝室のベッドで抜いた。」

  「3日前に会社のトイレでしました。」

  狼森さんは昨日か。家族に隠れてシたのかな?性欲旺盛そうでいいね! 麻熊さんは今日の朝! そのデカ玉は伊達じゃなさそうですね。獅子吼さんはちょっと前に会社。会社!? 我慢できなかったのかな。意外とアブノーマルなこともできちゃう感じかな?

  視線をノンケパパ達の股間へ向けると、彼らの勃起した逸物はピクピクとしゃくり上げていた。3人ともに鈴口を透明な汁で濡らし、興奮が見て取れる。顔が少し赤らみ、鼻息が荒くなっている。

  実は現実改変アプリで、3人の性欲をかなり高めてある。それこそ、自慰行為を思い出すだけで先走りが出るようなほどに。だが、自ら逸物を刺激することはできないようにしてある。

  ノンケのパパが興奮で勃起しているところを直に見れるなんて、エロすぎる……!

  パパ達の興奮に合わせて、俺も我慢ができなくなってくる。そろそろノンケパパ達に触りたい。というわけで、俺の好きなエロポーズをとってもらおう。

  『蹲踞の姿勢になってください』

  3人は膝を横に開いた状態で曲げ、腰を下ろす。爪先立ちで背筋はまっすぐ、こちらを向いた状態だ。相撲や剣道でみる伝統的な姿勢だが、それを全裸で、さらに勃起した状態でするのだ。逸物を強調するかのように膝を開き、ビンビンに勃起したモノの先端がこちらを指す。その下には睾丸がぶらぶらとぶら下がり、少々滑稽なポーズだ。だがまあエロい。ノンケパパが勃起チンポの際立つポーズをしてくれているのだ。我慢の枷は簡単に外れた。

  俺はまず狼森さんに近づき、しゃがんで手を伸ばす。アプリで俺が身体に触れることに違和感を持たないようにしているので、狼は蹲踞のまま当然のように受け入れる。

  伸ばした手は、ぶら下がる玉袋を下から掬い上げるように掴んだ。ぶにりと柔らかい玉袋の感触と、中にある睾丸の弾力が伝わる。ふにふにとそのまま揉んでやると、狼の上反りチンポがビクンビクンと跳ね先走りがたらりと竿につたう。

  「ハッハッハッ……」

  お預けをくらう犬のように息荒くする狼の後ろでは、モサモサとした尻尾がバッサバッサと振られ、逸物への刺激が相当嬉しいことがわかった。先ほどより赤くなった顔の狼は、鼻息をフンフンと荒くしながらもっと触ってほしいかのように腰を突き出す。しかし俺は手を離した。待っているのは彼だけじゃないのだ。他の二人を見ると、羨ましそうな顔で狼をじっと見つめていた。

  しょんぼりと尻尾を下げてしまった狼森さんを尻目に、次は麻熊さんの前に来た。同じように玉袋へと手を伸ばすが、やはりその大きさに驚かされる。片手に収まりきらないサイズの熊玉はズッシリとした重みで、中身の多さを物語っている。ぶにょぶにょと揉むと、勃起した控えめな逸物が嬉しそうに透明な汁を溢す。玉を掴んだまま中指で蟻の門渡りをグッと押してやると、「お゛っ!?」と思わず声を漏らした。中指には何度も押し返される感触が伝わり、逸物をビクビクと張り詰めさせてはどろどろの先走りを溢れさせている。

  「な、なぁ……チンポも……」

  涎を垂らしそうな上気した顔で懇願する熊を無視し、最後の獅子の前へと移動する。獅子吼さんの巨根は触る前から先走りを垂らしており、玉まで伝い濡れていた。手を伸ばすとそれを誘うかのように逸物がピクピクと揺れ、さらに先走りを溢れさせる。玉袋を同じように掴んでやると、ハァ…と熱い息を漏らした。先走りで濡れた玉袋は滑りが良く、むにょむにょと揉みやすい。その間にも勃起した巨根からは先走りが溢れ、ぬらぬらと光を反射させている。俺は玉から手を離すと、獅子の亀頭に人差し指をつけ、そして離す。指についた先走りが糸を引き、切れた。指先で光る先走りをペロリと舐めると、塩味が舌に広がった。

  『立ち上がって、3人で向かい合ってください』

  上気したノンケパパ達は立ち上がり、互いの中心へ身体を向ける。ハァハァと荒い息が部屋に響く。

  『近づいてください』

  勃起したままの逸物を揺らしながら、一歩前へと進む。

  『もっとです』

  進む。進む。興奮した雄同士の距離が縮まる。あと少しで身体が触れてしまう。そんなギリギリのところまで近づいた。

  『腰を、チンポを前に突き出してください』

  3人は腰に手を当て、前へ突き出す。逸物はガチガチに勃起したままだ。3本の大きさの異なる硬い肉棒が、真ん中でぬるりと触れ合った。

  「んっ…」

  「ぬふぅっ」

  「あぁ……」

  三者三様の声を漏らす父親達は、逸物をくっつけ合ったまま先走りを溢れさせた。3人ともが合わさる逸物を凝視し、目が離せないようであった。

  『チンポを合わせた感想はどうですか?』

  「ハッ、ハッ、硬い、です……!」

  「ッ、でけぇ、な……」

  「熱い、はぁ、はぁ、ですね……」

  『嫌じゃないですか?』

  「ぜんぜんっ……」

  「大丈夫だ…」

  「はい……」

  アプリで男好きにはまだしていなかったのだが、どうやら高めた性欲が男同士の忌避感などをかき消したらしい。もはや彼らは、逸物を気持ち良くすることしか頭にないのだろう。

  『肩を組んで、ゆっくりと腰を前後に揺すってください』

  3人はがっしりと円陣のように肩を組み合うと、腰を動かし始める。少しでも刺激を得ようと、逸物同士が離れないよう細かく腰を動かしていた。先走りが擦れ、クチクチと小さく粘着質な音を立てる。

  「ハッハッハッ……」

  「ぐぅっ……んぉ……」

  「んは……ぁ……」

  『では、好きに腰を動かしてください。射精は許可しません』

  腰の動きを自由にした途端、父親達はただの雄となった。激しく、力強く、チンポを他のチンポに押し付け合う。ぬちゃぬちゃといやらしい水音が3匹の股間から大きく響く。へこへこと腰を振りながら、ただチンポを気持ちよくさせるため、何度も何度も腰を揺する。

  「ハァッハァッ!あっ!あぁっ!」

  「んおぉッ!お゛ォッ!」

  「はぁっ、ああっ、」

  『気持ちよかったら、声に出して伝えてください』

  真っ赤にした顔を上に向けて荒い息を吐く狼は、激しく腰を動かしながら声を出す。

  「ハァッ!き、気持ちいいッ!チンコがっ、擦れてっ、あぁっ!」

  歯を食いしばり快感に顔を歪ませる熊は、腰を強く押し付けながら声を吐き出す。

  「う゛ぅお゛ッ、すげぇっ!チンポっ、チンポ潰れるッ!気持ちいい゛ッ!」

  舌を出して蕩けた顔で素早く腰を揺する獅子は、快楽の熱にのぼせたように声を漏らす。

  「あぁあ〜っ!チンチンがぁっ、すごいぃっ!ぬるぬるで気持ちいいよぉっ!」

  大声で喘ぎ始めた3匹は、それに興奮したのか激しさを増す。汗だくになって絶頂へ上り詰めていく雄達だが、射精まだ許可されていない。

  『イキたいですか?』

  「イキたいッ!イキたいッ!」

  「イかせてくれぇっ!ザーメン出してぇっ!」

  「イかせてくださいっ!イキたいぃッ!」

  3匹が必死に懇願する間も腰は止まらず、ぐちゃぐちゃと音を立ててチンポが擦れ合う。3人分の先走りは、ガチガチに硬くなった3本の逸物に糸を引きながら絡み、白く泡立つ。そしていよいよ、解放の時が訪れる。

  『射精を許可します。ただしイクときは自分の子供に見せつけるつもりで、声を出してイってください』

  3匹は肩を組んだまま、強く腰を突き出した。尻の筋肉がぎゅうっと引き締められ、雄どものチンポはついに射精を迎える。パンパンに膨らんだ3つの亀頭が3匹の腹の間に押し潰され、鈴口がパックリと開いた。

  「イクッイクゥゥッ!!!パパもうイッちゃうぅゥッッ!!」

  「出るぅ゛ッ、親父がイクとこ見てろォ゛ッ!!」

  「父さん出すよぉッ!出るっ、イクイクゥゥッッ!!」

  3匹の頭には、それぞれの子供の顔が浮かんでいることだろう。最愛の娘息子に自分の射精を見せつける。普通ならば抵抗感があるだろうが、3匹はもう止まれない。雄の快楽に飲み込まれ、チンポに支配される。

  「イッッグゥゥゥ゛ゥ゛ゥ゛ッッッッ!!!!」

  「ぐぉ゛お゛オ゛オ゛ォ゛ォぉぉ゛ぉ゛ッッッ!!!」

  「ん゛あ゛ぁあァぁアァぁァアァァッッッッ!!!」

  1番若い狼の上反りチンポからビュルルッと噴き上がる精液は、3匹の頭上を超えるほどの勢いだった。やがて重力に引かれて落ちる精液は、3匹の顔に降り注ぎ白く雄臭い跡を付ける。熊の射精は大きな陰嚢に比例して大量だった。しかし勢いはあまりなく、どぷどぷと溢れるザーメンは3匹のチンポをどろどろに汚していく。獅子の巨根から出た白濁は、ビュクビュクと3匹の顎や胸元に飛び散り、濃厚でべっとりとした模様を作った。

  アプリで限界まで性欲を高められた3匹には、脳のキャパシティを超えるほどの快感が襲いかかった。強烈すぎる快感に3匹は白目を剥き、ガクガクと痙攣する。やがて足から力が抜け、肩を組んだまま床へと崩れる。不規則な荒い息を吐き、快楽にトんだどろどろの顔を突き合わせビクビクと身体を震わす3匹の股間では、未だ勃起し跳ねるチンポから白濁の液体がとろとろと床に垂れていた。

  父親達の凄まじい絶頂を目の当たりにした俺はその光景で抜こうと考えていたのだが、もっと父性を感じたいと考えた。そうだ、こうしてみよう。

  絶頂の落ち着いた3人は、顔から股間まで精液塗れだった。興奮から冷めた父親達は、身体や萎えた逸物にまとわりつく大量の精液に、少し不快そうな表情をしている。自分たちが出した精液なので、苦笑い、といったところだが。

  このまま各々の家へと帰るわけにもいかないので、風呂に入らなければならない。ある程度の汚れはティッシュで拭き取り、3人は風呂場へと向かう。

  「父さん達、早く入ろうよ」

  俺は3人に父さんと呼びかけると、風呂場へと入る。身体の大きな3人も後に続けて入る。かなりの狭さになるが、何とか入ることができた。

  3人には、俺が自分の息子であると思うように改変している。彼らは俺のことを末っ子の愛息子だと認識し、最大限に甘やかしてくれるはずだ。

  それでは身体を洗おう。精液に塗れると、毛の多い獣人は大変なのだ。温かいお湯をかけると精液が固まってしまうので、まずは冷水で濡らそう。

  「じゃあ……獅子吼パパ。座って?」

  「わかったよ」

  風呂椅子に獅子が腰掛ける。脚を開かせてその間にしゃがんだ俺は、シャワーから冷水を出すと手を濡らし汚れた箇所を撫で洗いしていく。顔、顎や胸元、そして逸物。ぬめりを落とすように濡らしていると、獅子は嬉しそうな表情で身を任せてくれる。性的な部分に関する羞恥心などはアプリで消してあるのだが、息子に身体を洗ってもらうことはそんなにも嬉しいことなのだろうか。なんてことを考えていると、後ろから声が聞こえた。

  「いいなぁ……」

  「……俺も洗ってくれるよな?」

  羨ましがる狼と、不安げに縋る熊。そんな二人に笑顔を返した。

  「2人とも後でちゃんと洗ってあげるから、待っててね」

  二人が嬉しそうに頷くのを確認して、獅子の身体へと視線を戻す。濡れた被毛が身体にへたり、内側にある筋肉が主張される。やはりこの獅子パパ、かなり良い身体をしているな……。

  ある程度汚れが落ちたので、一度身体全体をお湯で濡らし、ボディソープを使って泡立てていく。

  「ん、ふぅ……」

  彼の被毛を使ってボディソープ泡立てていると、獅子パパは甘い声を出し始める。股間では巨根が鎌首をもたげはじめ、半勃ちになった。アプリで身体を泡立てると、じわじわと興奮していくように改変してあるのだ。わしゃわしゃと泡立てながら身体を撫でると、ゾクゾクとした快感が走るようで獅子は身体を震えさせる。俺は開いた獅子の両膝に手を置き、ゆっくりと鼠蹊部へ両手を滑らす。

  「あ、あっ……」

  獅子の巨根は完全に勃起し、先端に先走りを浮かべる。両手でそのまま鼠蹊部、逸物の付け根、親指で陰嚢をぬるりと抜け、竿の先端まで絞るように動かしていく。尿道に溜まっていた先走りがとろとろと溢れ、亀頭の泡を流していく。

  獅子は熱い息を吐き、さらなる刺激を求めるが、一旦ここで終了。泡まみれでビンビンに勃起したまま、椅子を立ってもらう。

  「じゃあ次は、狼森パパね」

  「ああ……!」

  お預けをくらいもどかしそうな獅子とは正反対に、待ってましたと言わんばかりに腰掛ける狼。大股を開いてこちらに身体を向ける狼は、早く洗ってくれと両手を広げうずうずとした表情をしていた。

  獅子と同じようにまずは水でぬめりを落とし、それから泡立てていく。3人の中で一番発達した胸筋にボディソープを塗りたて泡立てると、若さゆえか一瞬で上反りチンポが勃起した。泡で胸を撫でまわし、乳首をぬるぬると摘んでやると、股間の上反りが面白いようにビクビクと跳ねる。

  「乳首気持ちいいの?」

  「あ、ああ!そうだ! パパは鍛えてるからな!」

  顔を赤くして答える狼は、少々恥ずかしそうに、そしてどこか誇らしげに胸を張った。

  それ、関係あるのか…?いやでも、鍛えてると筋肉に皮膚が伸ばされて薄くなるから敏感になるとか聞いたことがあるし、それを分かって言ってるのかな? ……いや、わかってなさそうだな。

  バタバタ尻尾を振り回す狼パパの上反りチンポを、指でぐっと下へ押し込む。ある程度のところで指を離すと、グンと反り返った逸物が狼の割れた腹筋を打ち、ベチンと音が鳴った。

  「おふッ……!」

  逸物への直接的な刺激に上気した狼パパを立たせる。ビンビンの逸物を揺らしながら、しぶしぶと移動した。

  「最後は麻熊パパ、座って?」

  「おう…!」

  水で濡らしていくと、どうしてもそのデカ玉が気になってしまう。俺はデカい金玉が好きなのだ。リラックスしているからか、ダラリと垂れ下がった陰嚢を下からたぷたぷと持ち上げる。まだ泡立ててないので、熊の控えめチンポは萎えたままだ。

  「……そんなに気になるか?」

  「うん。だって大きくて、重たくて、凄い。カッコいいよ」

  「そ、そうか……!」

  嬉しそうにする熊パパは、触りやすいように腰を突き出してくれた。その後ろでは、泡まみれで勃起を続ける二人が自分の玉を掴み考え込んでいた。

  「シコるの我慢して溜めまくれば……デカくなるのか……?」

  「玉を大きくするサプリとかあったかな……? 調べなくては……」

  自らの陰嚢を大きくする算段を立てる二人をそのままに、俺は熊の身体を泡立て始める。熊の大きな腹は、滑らかな曲線で撫でやすい。

  「お腹も大きくてカッコいいねー。麻熊パパのお腹好きだな」

  ぐにぐにと固太りの腹を揉んでいると、また二人から声が聞こえる。

  「ぐ……太らねぇと…!」

  「間食をもっと増やすか……カロリーを多めに……」

  おっと、それはさすがに違うかな。きちんと否定しておこう。

  「麻熊パパだから良いんだよ! 二人は今の体型が1番カッコよくて好きだからね!」

  二人は安心したように胸を撫で下ろし、嬉しそうにした。狼森パパに至っては、ボディビルダーのようにポーズまでしていた。すると目の前の熊から、おずおずとした声が聞こえた。

  「デ、デブでもいいのか……? 俺、母ちゃんから痩せろっていつも言われて……」

  しょげた顔で自分の腹を見つめる熊に、腹を揉みながら言葉を返す。

  「当たり前じゃん! 健康的なら太ってていい! お腹も玉も全部おっきいのが麻熊パパに似合ってるよ! ……あ、でも、ここはそんなに大きくないね。」

  熊の股座で元気に主張する控えめなチンチンをぬるりと摘んだ。

  「ぉ゛うッ…チ、チンポもデカいのが良いよなぁ……」

  「それは違います!!!」

  突然大きな声で否定した俺に、3人は目を大きくする。俺は熊の仮性包茎を剥くと、パンパンに膨らんだ亀頭の雁裏までしっかりと洗いながら続ける。

  「チンポは大きさじゃないんです。もちろん大きいチンポは魅力がありますけど、小さいチンポだって同じく魅力があるんです! 獅子吼パパのデカチンも、狼森パパの上反りチンポも、麻熊パパの小ぶりチンポも、どれも全て素敵な個性なんです! 違うことが良いんです! 俺はパパ達のチンポが大好きです!!」

  「お゛ッ!お゛ぉ゛ほッッ!!」

  少々力の入ってしまった亀頭磨きに熊は堪らず喘ぐ。思いの丈を伝え、全てのパパを洗い終えた俺は立ち上がって両手を広げた。

  「よし、みんな洗えたね! あとは……俺も洗ってほしいかな? パパ、お願いしていい?」

  「「「もちろん!!」」」

  全身泡まみれの父親達が、俺の身体へ我先にと手を伸ばす。逞しい父親達の分厚い手のひらに全身を撫で回される感覚に、俺は蕩ける。

  「あっ!あっ!すごっ!気持ちいい!気持ちい!」

  全身があっという間に泡で塗れ、ぬるぬると手が這い回る。だがそれは身体を洗うという行為に集中しているようで、少しだけ物足りない。我慢のならなくなった俺は、父親達にお願いする。

  「パパ! チンポ! チンポいっぱい洗って! 俺がイくまで洗って!!」

  すぐさま俺の逸物が父親達の手に包まれる。狼は竿を、熊は陰嚢を、獅子は亀頭を重点的に刺激してくれる。綺麗に分散された刺激に俺は一瞬で上り詰めた。

  「あっあぁ゛っ!イく!イっちゃう!ノンケパパにチンポ洗われてイク゛!イ゛クぅ゛ぅゥ゛〜〜ッッッ!!!」

  ビックンビックンと身体を跳ねさせ、俺は絶頂を迎えた。俺が射精している間も父親達は緩やかに手を動かし、最後まで気持ちよく出させてくれた。

  「ハァッハァッハァッ……」

  息を整える俺に、父達は俺の精液がついた腕や手を見せてきた。

  「飛んだな〜!」

  「たくさん出せたな。」

  「濃いのが出たねぇ」

  3人はニコニコと俺の精液について話した。それはまるで息子の成長に喜ぶ父親達そのものであった。だがその股間では、泡に包まれビンビンになっている逸物が揺れている。俺は彼らの泡をシャワーで洗い流すと、膝立ちになり、父親の勃起を顔の前に集めた。左に上反り、右にデカチン、正面にデカ玉。俺は両サイドのチンポを掴み、正面のチンポを口に含んだ。

  「あっ!」

  「お゛ぉッ!」

  「あぁッ!」

  チンポを扱き、チンポを舐める。口や手を入れ替え、全てのチンポに平等に刺激を与える。手には3本の脈動が、口には3種の雄の味が広がる。3人の父親が1人の息子に手コキされしゃぶられるというあり得ないシチュエーションに、興奮していた雄は簡単に上り詰める。

  「ぷは、パパ達、もうイきそう?」

  「ああっ!」

  「出そうだっ」

  「イっていいかいッ?」

  ガチガチに勃起し、俺の唾液でぬらぬらと光る3本の肉棒が、種を吐き出したいとどくんどくん脈動している。俺は口を大きく開けて、舌を出した。

  「俺のベロにチンポ擦り付けながら、自分でチンポシコって、みんな一緒に口に出してっ!」

  3匹は亀頭を俺の舌に擦り付けると、逸物を自らの手で扱き出した。舌を動かして裏筋を刺激してやると、先走りの量が増える。3つの亀頭の弾力と熱を感じ、雄達の興奮が伝わってくる。上を見ると、3匹の雄は半開きの口元を涎で濡らし、ギラギラとした瞳で俺を見つめていた。やがてシコシコと動き続ける手のスピードが上がる。

  「もう出るぞ!出るっ!」

  「イクぞぉ!飲めよぉ!」

  「出る出るっ!受け止めてっ!」

  舌に強く亀頭が押しつけられる。俺はそれに合わせて口をさらに開き、3本の逸物を無理矢理口に引き込んだ。ジュルルッと強く吸い込み、舌を激しく動かしてパンパンの亀頭を全て同時に舐めまわした。

  「う゛お゛ぉぉ゛ぉ゛ォォ゛ッッッ!?!?」

  「があ゛ぁァ゛ァぁ゛ァ゛ア゛ッッッ!?!?」

  「ク゛ゥぅ゛ぅゥ゛ゥ゛ゥ゛ッッッ!?!?」

  3本の逸物が口の中でさらに膨らみ、濃厚な雄汁を先端から噴き出した。動かす舌には張り詰めた亀頭のプルプルとした感触と、鈴口から溢れるドロドロの粘液、そして濃い雄の匂いが広がる。どっくんどっくんと脈動する3本の肉筒は、睾丸からそれぞれの子種をポンプのように送り出し、子孫を残すための汁を快楽を持って吐き出し続ける。ビクビクと太腿を震わせながら絶頂する3匹の雄汁は口を一瞬で満たし、飲み続けるもフチからどろどろと溢れこぼれる。白く濃厚なザーメンは、俺の胸や腹、逸物に到るまでベトベトに染め上げた。そんな雄達は逸物から伝わる快感に脳を焼かれ、射精の快感だけを感受し蕩けた表情をしていた。

  「ハァッハァッハァッハァッ…………」

  誰のかわからない荒い息遣いが風呂場に響く。いや、きっと全員だろう。それすらもわからない、微睡のような快感の余韻にどっぷりと浸った。

  ────────────────

  全てが終わった後、3人の獣人は何事もなかったかのように帰っていく。ここでの記憶は全てなくなり、今まで通りの父親となって家族と過ごすのだろう。だが、彼らには面識のない男達とチンポを擦り付け合い、見知らぬ男の手と口で射精まで導かれたことが事実として残っている。いつか深層心理に働きかけ、男の味を思い出すこともあるかもしれない。

  スマホの画面に映るのは、狼と熊と獅子、3人の父親が勃起した逸物をこちらに見せつける画像だ。俺はそれをクラウドストレージに保存すると、ホーム画面で現実改変アプリのアイコンをタップした。

  ……次は何をしてみようかなぁ。