第九章 影の軍勢の拡大 ―迫る復讐の刻(とき)― 4
血塗られた防具を脱ぎ捨て、その巨大な肉棒をさらけ出し荒い息を吐くドワーフたちの前に、女エルフたちが横一列に並び立っていた。
胸の大きな女たちは乳首だけを隠した小さな布のブラ着用し、胸の小さなエルフたちはブラをつけず、そのピンクの乳首をそのまま露出させている。
全員が履いているのは布の面積が極端に少ないショーツで、彼女たちの割れ目をかろうじて隠しているだけだった。
それぞれ色の異なる陰毛は完全に露出してしまっている。
そんな恰好をしているにも関わらず、彼女たちに恥じている様子は見られない。
目の前の男たちの股間にそびえる巨大な肉棒を凝視し、お預けを食らった犬のようにはぁはぁと、熱く洗い息を吐きながら、その瞬間を待ちわびていた。
「全員、整列!」
「はいっ!」
一糸まとわぬ姿のエレンの号令に合わせ、女エルフたち三十名が全員同じ格好をする。
足をがに股に曲げ、両手を頭の後ろで組んだ服従のポーズ。
そのポーズをとった瞬間、面積の小さなショーツが女たちの恥ずかしい割れ目に食い込み、さらに卑猥な恰好になる。
食い込んだショーツの快感に何人かの女たちから、
「あんっ!」
という声が上がり、その声を聞いたドワーフたちから歓喜の声が上がる。
「私たちエルフ族の女、三十名は、これからはドワーフたちの性奴隷として、孕み袋として、みなさまのおちんぽにご奉仕させていただくと誓います。どうぞ、私たちのいやらしいメス肉穴を、存分に味わってください」
「味わってください!」
エレンの声に合わせ他の女たちも叫ぶ。
「全員、準備態勢になりなさい!」
「はいっ!」
エレンがドワーフたちに尻を向け、濡れそぼった己の陰裂をくぱっと両手で開いた。
そこから垂れ落ちる白濁の愛液と、むわっとした女臭がドワーフたちの嗅覚を刺激する。
それに合わせ、他の女エルフたちもドワーフたちの尻を向け、その女裂を割り開く。
一列に並んだ女エルフたちの卑猥に蠢くその女裂に、
「うおおっ、もう我慢できねぇ!」
「ひひっ! おら、こっち来やがれ!」
我慢の限界を迎えたドワーフの男たちは、次々と目の前の女に襲い掛かり地面に押し倒していった。
「うぶっ!」
「ひぐうっ!」
「あううううっ!」
押し倒されるその瞬間こそ、女たちは悲鳴を上げたが、
「ああんっ!」
「あひいいいっ!」
「んあああっ!」
その声はすぐさま悦びの声へと変わっていった。人間の何十倍もの大きさの肉棒を、前戯もなく穴という穴に挿入を開始するドワーフたち。
「ぐぎいいいいぃっ! おちんぽ、おおきいいぃっぃっ!」
「ぎぐうううっ! ご、ごわれじゃうううっ!」
「だめえええっ! そっちはお尻の穴で……うぶうっ!」
そのあまりに巨大な肉棒を膣口や尻穴、口に差し込まれたエルフの女たちから悲鳴にも近い嬌声が上がる。だが、そんな声など全く耳に入っていないらしく、
「おら! 俺の肉棒を味わえ!」
「俺のもだ! 俺のも入れるんだよ!」
「ぐうううっ! オマンコとお尻、両方におちんぽ、はいってくるぅぅうぅぅ!」
血走った目の二人のドワーフが、一人の女の膣と尻の穴に同時に肉棒を差し入れて交互に犯している。
「おら、もっと奥までしゃぶれよ!」
「ぐぶうっ! ぶうぅぅ、ぐううううっ!」
別のドワーフは巨大な肉棒を女の口に差し込み、喉奥を犯し、
「ほら俺たち」
「全員を」
「気持ちよくさせろよな!」
「ふあああっ! ああああっ! だめええっぇえっ! そんなに。ぎぃぃっ! はいらなぃぃぃよぉぉっっ!」
やや小さな体躯のドワーフは、三人がかりで一人の女を襲っていた。
他のドワーフに比べてやや小さな身体をしているためか、三人の肉棒も小さく、押し倒された女の膣に三本同時に挿入さることができた。
三本も膣内に挿入されたエルフは、目を白黒させながら嬌声を上げる。
そんな様子を眺めているリンドに隣に座っていたアレスが話しかける。
「……お前の主に伝えてくれ。今後、ドワーフ一族は全員、協力する、と」
「あぁ、伝えておく」
「お前の主がどんな思惑で動いているのか、最初こそ懸念していたが、もうそんなことはどうでもいい。数百年にわたり、こいつらエルフにされてきたことへの鬱憤を晴らす機会をくれたお前の主には、今後無条件で従ってやるさ……ほら、見ろよ、こいつらの間抜けな顔を。死んでいった仲間に見せたかったぜ」
アレスは自らの股間に目を向けながらそう呟く。
アレスの股座には、その巨大な肉棒に愛おしそう位に舌を這わせる二人のエルフがいた。
「んちゅ……れるれる……ぷはっ……あぁ、アレス様……いかがですか? 気持ちいいですか? えるぅぅ」
「私たち肉奴隷のぉ……んぶぅ、ちゅ……れぉろぉ……ちゅるるぅ……お口でのご奉仕、ご満足いただけていますかぁ? んぶうっ」
上目遣いにアレスを見つめながら、交互にアレスの肉棒を口にくわえる女の姿に、アレスは満足げな表情を浮かべる。
「あぁ、いいぞ……お前たちのその身体、これから何百年もかけてたっぷりと使わせてもらうぜ」
「はぁいっ、アレス様ぁ……んるるるっ……んちゅ……よろしくお願いいたしますうぅ……んちゅぅ」
「ありがおう……ろさいますぅう……ぐちゅうう……どうぞ、私たちのオマンコ穴を、一生お使いくだしゃいいぃ。んじゅぴぃぃ」
恍惚の笑みを浮かべながらアレスの股間に顔をうずめている二人を、うらやましそうに見つめる目。
「……エレン。そんなところでどうした?」
リンドの目の前にいつの間にかエレンが立っていた。
「そ、その、わ、私も、その……ご奉仕を……」
エレンは自らの股間に手を伸ばし、ぐちゅぐちゅになった陰裂をこすり上げながら顔を真っ赤にしてリンドを見つめている。
リンドは、くくっと不敵た笑みを浮かべ、
「エレン、お前には特別な男を用意している。ほら、来たぞ」
リンドの背後を指さした。
「え?」
リンドの示した方に視線を向けると、こちらにむかって歩いて来る巨大な影、ドワーフ族随一の巨漢の男の姿があった。
エレン二人分はあるかと思われるほど巨大な体躯。
その手にはぐったりした二人のエルフが握られており、どちらも白目をむいて気絶していた。
驚愕の表情を浮かべるエレンに、エルフたちに股間に奉仕させ続けたまま、アレスが告げる。
「あいつは俺たちの中でも群を抜いてでかいドワーフでな。あいつのちんこ、あまりのもデカすぎて、一年前に娼館から出禁をくらって困ってたところなんだ。一年分のザーメンをたっぷり吸い出してやれよ」
「ひひっ! 今度はお前が俺の相手かぁ……ほらぁ、さっさとケツをこっちに向けろよぉ」
「ひっ!」
エレンの前にやってきた巨漢のドワーフは、奇妙な笑い声を上げながら、手に持っていた女たちを地面へ投げ捨てた。
投げ捨てられた女たちは転がった先でひくひくと痙攣していたが、やがて寄って来た別のドワーフたちにより再び嬌声を上げさせられ始める。
「うぎぃぃぃっ! あひいいいっ!」
「あごおあぁあっ! ふあああっ!」
「ひひっ! あの二人で十発ぐらい出したがよ、まだまだ俺は満足してねぇんだ。ほら、はやくヤラせやがれ!」
屈強な男の腕くらいはあるぎんぎんに屹立した肉棒は、先ほどまで餌食にした女どもの愛液でぬらぬらと怪しく光っており、その先端からガマン汁が勢いよく噴き出し地面にぽたぽたと零れ落ちている。
「わ、私、そんな……あっ!」
巨大な男のドワーフは困惑するエレンの腕をぐっとつかむと、あっという間に地面に組み伏せ、そのまま自分の方に尻を向けさせた。
「え、あ、いや……私、まだ、準備が」
「うるせぇ! ほら、いくぞ!」
「や、だ……い、ぎぃぃぃぃぃっ!」
エレンの声を無視し、その膣口に巨大な肉棒をねじ込んだ。
そのあまりの大きさと太さに、エレンは思わず悲鳴を上げる。
「うぎいいぃぃっ! 太いぃぃぃ……むりぃぃ、こわ、れ……るうぃぅぅうっ!」
そのあまりの太さゆえか、エレンの腹部が大きく膨らみ、肉棒の形に変形する。
「おおぉっ! 気持ちいいぞ、このマンコぉ……ほら、さっそく動かすぞ!」
エレンの両手をつかみ、男は勢いをつけて腰を動かし始める。
肉棒が膣内を突くたびにエレンの腹が大きく膨れ、肉棒が引き抜かれるたびに引っ込む。
「あ……ぐううぅぅぅっ! いぎぃっ! あがああっっ!」
白目を剥き、口の端から大量の涎をこぼしながらエレンが喘ぎ声をあげる。
「ひひっ! いいぞぉ。いい声だ! 興奮するぜ……ほら、これならどうだ?」
「いぎああぎいいぃっ!」
男は背後からエレンを抱きかかえ、そのままエレンの身体を持ち上げた。
二人の接合部分が丸見えになった状態で、男は下からまっすぐエレンの膣を突き上げ始める。膣内のより深くに肉棒が突き刺さるその感覚にエレンは髪を振り乱しながら、悶え、悦ぶ。
「いぎいいいっ! だ、べえぇぇぇぇっ! ごれぇぇっ、ぎもじぃぃっのおおお、ご、ごわれるるるるっぅぅ! ごわれじゃううううっ!」
「あぁぁ、きもちいいぞ! このマンコ、さいこうだぜぇ!」
エレンの腹を突き破るほどに力強く膣奥に差し込まれる男の肉棒の動きに、エレンは息も絶え絶えに叫ぶ。
その意識はとうに消え、完全なる肉人形へと化していた。
「いっ……ひ……あ、うぅ……」
「ああっ、いい! いいぞぉっ! おおおおっ! いくぞ、おら、いくぞおぉっ!」
男の肉棒が最も深くエレンの膣に差し込まれた瞬間、
どぷぅぅっ! どぶっ! びゅぶぅぅぅぅぅっ!
エレンの膣内に大量の精液が吐き出された。
「あぐああああっ! いぐううううっ! いぐうううっっ!」
胎内に射精される感覚によって意識を取り戻したエレンは、そのまま間髪入れずに絶頂を迎えた。
射精された大量の精液はエレンの膣内には収まりきらず、二人の接合部からぼたぼたと溢れ出ていく。
どぶぅっ! どぷぅぅっ! どぴゅぅぅぅっ!
断続的に放出される男の精液を受け止めるエレンの眼は白目をむいており、口からは唾液をがだらだらとあふれ出ている。
「ふぃぃぃ……気持ちよかったぜぇ」
数分にも及ぶ射精を終え、満足げにつぶやく男が肉棒をエレンから引き抜くと、
びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅっ!
エレンの膣口から大量の精液が音を立ててあふれ出てきた。
「あ……あ……あ……」
びゅちゃっ!
男の手から解放されたエレンは、自らの股間からあふれ出た大量の精液だまりにぐったりと倒れこむ。それでも彼女は朦朧とする意識の中で、
「あぁ……おちんぽしゃまぁ……もろっぉ、もろしてくだしゃいぇえ」
さらなる肉棒を求め呟くのだった。