パブラシアさんがヴィランの熊おじさんに洗脳されてラブホテルでエッチしちゃうお話
【前回までのあらすじ】
犬獣人型の宇宙人ヒーローであるパブラシアは、恰幅のよい熊獣人のヴィランに敗北してしまう。そのヴィランはなんと、打ち負かした相手を洗脳し、ラブラブえっちをしたくてたまらなくなる体質にしてしまう能力の持ち主だった!
童貞処女なのにヴィランとラブラブえっちがしたくてたまらなくなったパブラシアは、無抵抗でラブホテルに同伴してしまう……。
(※前回なんてありません。以下本文)
§
薄桃色の壁紙に四方を囲まれた部屋。その中央には、赤いマットレスが乗ったベッドが置かれている。そのベッドの上で、筋骨隆々な犬獣人――パブラシアと、腹が出た熊獣人のヴィランが、全裸で濃厚な口付けを交わしていた。
「ぷはっ。まさかこんなかっこいいヒーローとエッチできるなんてねえ。おじさん嬉しいよ」
口を離したヴィランが、涎を垂らしながらニヤリと笑う。
「私も嬉しい。貴方と交われるとは……」
蕩けた表情を浮かべるパブラシアも、笑みをこぼす。洗脳され、完全にヴィランの虜となっているようだ。パブラシアの男根は怒張し、鈴口からは透明な汁がとろとろと溢れ出ていた。
「立派なおちんぽだねえ。玉も大きくて、精液がパンパンに詰まっていそうだ」
ヴィランは右手でパブラシアの睾丸を掴み、優しく揉んだ。その刺激は快感に変換されたようで、パブラシアの男根がぴくりと跳ねる。
「おじさんと一緒に気持ちよくなりたいかい?」
ヴィランの問いに、パブラシアは小さく頷く。
「なら、これを使って自分で準備をしようねえ」
ヴィランは、ヘッドボードに置いてあったプラスチックの容器を掴んでパブラシアに差し出した。容器の中には、粘度が高い透明な液体が入っている。
「これは……?」
「ローションだよ。もしかして、今まで使った事が無いの? ピュアだったんだねえ。仕方ないからおじさんが使い方を教えてあげるよ。まず、蓋を開けて中の液体をたっぷり人差し指に纏うんだ」
パブラシアは言われた通り、人差し指にローションをたっぷりと垂らした。
「次はどうすればいい?」
「簡単さ。そのローションを纏った指を、お尻の穴に挿入するんだ。ゆっくりとね」
「分かった」
パブラシアは仰向けになり、膝を曲げた状態で両脚を開くM字開脚と呼ばれる姿勢を取りながら、ローションを纏った右手の人差し指を自身の肛門に宛てがう。
「ぐっ……!」
パブラシアが指に力を込めると、ぐちゅりと湿った音を立てながら、ゆっくりと指が沈み込んでいった。
「ここから、どうすれば良いんだ?」
第二関節まで指を挿入したところで、パブラシアは次の命令を促す。
「あとは指を出し入れしたり、挿入する指の数を増やしたりして、自由にお尻の穴を広げてごらん。おじさんはそんな君の姿をじっくり眺めて楽しむね」
「穴を広げれば良いのだな……」
パブラシアは、ヴィランに言われた通りにローションを纏った人差し指を出し入れし始めた。
淫靡な水音を響かせながら、パブラシアは一心不乱に指を動かす。
「ぐっ、んん……っ」
少し解れてきたタイミングで、パブラシアは中指も挿入し、二本の指で掻き回すようにして肛門を広げ始めた。
少し苦しくなったのか、パブラシアは顔を歪ませる。だが、その表情すらヴィランにとっては興奮の材料となったようだ。
「いいねえ。順調にアナルが広がっているよお」
ヴィランは鼻息を荒くしながら、パブラシアの痴態を観察し続ける。
「はっ、あっ、んう……っ!」
パブラシアは艶やかな声を漏らしながら、指を出し入れする速度を上げた。
腸液とローションが混ざり合って奏でられる卑猥な水音が、さらに大きくなる。
「……そろそろ良いかな。指を抜いた後、両手でお尻を大きく広げてごらん」
ヴィランの言葉に従い、パブラシアは挿入していた指を引き抜いた後、両手で尻たぶを左右に押し広げた。
――小さく開いた肛門が外気に触れ、ヒクヒクと痙攣するように動いている。
「いいねえ。とてもエッチだよお」
ヴィランは舌舐めずりをしながら、自身の男根にローションを垂らした。
「今からおじさんのおちんぽが君の中に入るんだよ。嬉しいかい?」
「……ああ。私の中に早く入れてくれ。疼いて、堪らないんだ」
「そっかあ。それじゃ、期待に応えないとねえ」
ヴィランはパブラシアに覆い被さると、怒張した太い男根の先端を彼の肛門にぴたりと宛てがった。そしてそのまま、体重をかけてゆっくりと腰を突き出す。
「ぐうっ、太い……っ!」
パブラシアの肛門が、ヴィランの男根によって押し広げられていく。直腸に進入した男根は、前立腺を圧迫しながらさらに奥へと向かい、やがてS状結腸まで到達する。
「君の中、めちゃくちゃあったかいねえ。それに、おじさんのおちんぽをきゅうきゅうと締め付けてくるから気持ちいいよお」
「あ、ああっ……!」
パブラシアは、ヴィランの巨根を根元まで容易く受け入れた。彼の腹は大きく膨らみ、男根の形が浮き出ている。しかしパブラシアの表情には痛みや苦しみの色は無かった。
「ほら、おじさんのおちんぽが全部入ったよ。気持ちいいかい?」
「良い……っ! 誰かと繋がるのは、こんなにも気持ちが良いのか……!」
「そうだよお。セックスはとっても気持ちいいものなんだ」
ヴィランは下卑た笑みを浮かべながら腰を前後に動かし始める。
ヴィランが腰を動かす度に、巨大な男根がパブラシアの肉襞を捲り、彼らに多大な快感を与えた。
パブラシアは、ヴィランに攻め立てられながら歓喜の笑みを浮かべていた。瞳からは大粒の涙が零れ、頬を伝っていく。
「んっ、あ、う、んうううっ!!」
しばらくすると、パブラシアは身体を小刻みに震わせ始めた。どうやら限界が近付いているようだ。
「おっ。お尻の穴がきゅんきゅん締まってるねえ。そろそろイきそうなのかい? じゃあ、おじさんももっと頑張らないとね」
ヴィランはラストスパートをかけるように、腰を打ちつける速度を上げていく。そして――
「ああっ、イくよっ! おじさんの子種、君の中に注ぐからねっ!」
ヴィランが一際大きな音を立てて腰を打ち付けた瞬間、パブラシアの中で男根が大きく脈打った。パブラシアの腹に、熱い白濁液が注がれていく。ゼリー状の精液がどくどくと輸精管を通る感覚に身悶えしながら、ヴィランは深く息を吐いた。
「わ、私も、もう……あああああぁぁっ!!」
ヴィランの精が腹を満たしていくのを感じながら、パブラシアも限界を迎えた。怒張した男根が大きく跳ね、大量の精液が勢いよく噴出する。
パブラシアが放った精液は二人の身体を白く染め上げ、雄特有の濃い臭気が部屋に充満した。
「あ、ああ……っ!」
「ふう。いっぱい出したねえ。おじさんも、君も」
ヴィランが肩を上下させながら、ゆっくりと男根を引き抜く。
ぽっかりと開いたパブラシアの肛門から、濃厚な白濁液がどろりと流れ出た。その白濁液には、僅かに血が滲んでいる。それを見たヴィランは、ヒーローの処女を奪った事をより強く実感し、満足げな笑みを浮かべた。
「はっ、はあっ……!」
パブラシアは恍惚とした表情を浮かべながら、荒い呼吸を整える。――彼の男根は、再び首をもたげ始めていた。
「君のおちんぽはまだまだ物足りないようだねえ。まあ、おじさんも元気なままなんだけどね」
ヴィランが、硬さを保ったままの男根をパブラシアの鼻先に突き付ける。パブラシアは蕩けたような表情を浮かべながら、ぴちゃぴちゃと音を立てて白濁液まみれの男根を舐め始めた。
「これから、毎日おじさんと愛し合おう。いっぱいセックスして、いっぱい気持ちよくなろうねえ」
「貴方と毎日愛し合えるなんて、私はなんて幸せ者なんだ……。これからも、よろしく頼む……」
ヴィランの洗脳によって快楽に堕とされたヒーローと、新たな性処理道具を得て喜ぶヴィラン。
二人の淫猥な交わりは、まだまだ続く。
明日も、明後日も、その先も――――。
【了】