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キス好きな獣人メイドがお仕置と称してものすごくキスされてしまうお話
「扉の開く音」
ご主人様失礼いたします。いきなり押し入った事をおゆるしください
先程パリンッ音が聞こえたのですが……気のせいですか?
生憎様私は獣人で耳がいいのですよ、そうそう聞き間違えは無いと思うのですが。
気の所為と言えば気の所為……そうですか、なら私が部屋に入った時にお布団に隠したもの見せられますよね。
気が付かないとでも?慌てて何かを隠していましたね。
声のトーンが怪しくなりましたね、それだは遠慮なく見させていただきます。
……なんですかこれは?……見れば分かります、こんなに割れた花瓶初めて見ました、
しかもこれはお母様の大切にしている花瓶じゃないですか。
これはお叱りがありますよ。今日のお母様機嫌が悪いですし、
え?伝えないでくれ?……ん〜私を雇ってくれてるのはご主人様ではなく貴方様の親御様なので、
何でもするから許してくれ?……うーーーん。
分かりましたお母様やお父上様には内緒にしてあげます。その代わり……
少し私からお仕置を受けてもらいます、……怖がらないでください、おしりペンペンとかこちょこちょ〜とか辛くないですし、
お仕置内容は……キスです。
はいキスです。ご主人様の思いついている、キスです。
実はお恥ずかしい話私キスという行為が好きでして、
それに加えて今私は獣人ならではの発情期というのに入っています。
本心はこれをいいことに幼いご主人様の性的嗜好をぐちゃぐちゃに歪ませたいのですが
そんなことをしてしまうと私は最悪解雇されてしまいます。
だからここは私の性的欲求を押さえつけるためご主人様にはキス相手になってもらいます。
安心して身を委ねてください……行きますよ
「リップ音は好きなだけ入れてください」
これですよ……やっぱりキスは最高です。
……キスした瞬間の幸福に勝るものはありません。
ご主人様………ご主人様……最高の表情です。
そんなメスな顔して……可愛い、メスの欲を駆り立ててそんなに可愛い声で鳴いて
発情期じゃなくとも……そんなことされてしまったら襲いたくなってしまいますよ。
ぐちゃぐちゃに情けなく男の尊厳を全て踏み躙って
私にしかいやらしい目を向けられないように調教して
はぁもっとしたいしたいしたいしたい…………けど今日はこの辺でやめてあげます。
はい!お仕置終了です。今日のところはこれで勘弁します。
少しムラっとしましたけど、何とか押さえつけられました。
はい約束通り花瓶の件はさっぱり水に流してあげます。
その代わりまた、たまにキスしに来ますからね。
なんでってさっきも言ったように私はまだまだ発情期の途中です。
へぇ〜そんなに嫌な顔するんですね、なら花瓶の件を言ってもいいのですね。
ふふふそんなに焦って可愛い顔……はぁ、まじにぶち犯してぇ〜。
ん?いえ何も、安心してください花瓶の件は黙ります、その代わり私のキス相手になる、それでいいですね。
その他の正当なんてありません、ご主人様に許されてるのは、はいかYESの2つのみです。
分かりましたか?なら良かったです。
それでは他にも作業があるためこれで失礼します。
あぁ、あとひとつ言い忘れてました、耳元お借りします。
くれぐれも私の他のやつにそんな可愛い堕ちたオスの顔すんじゃねぇぞ。
ただでさえエッチな顔してんのにそれよりエッチな顔して襲わねぇ奴いねぇだろ。
その顔を見ていいのは私だけ、見せていいのも私だけ
わかったかよ。クソザコキス奴隷様
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