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本当の気持ちは日記には書けない「日記」

  僕は学生だ今日も1日学校が終わり家でごろごろ暇をしている

  僕には日課があるそれは日記をつけること

  しかも交換日記だ

  それは僕の中の記憶とは違う記録

  そんな日記も書き始めて5年が経つ

  さすがに5年も経てば日記も結構な量になってくる

  読み返せば楽しかった思い出も悲しかった思い出も全てがそこに記されている

  あいつとの思い出がたくさん記されている

  今日はそんな交換日記を交換する日なのだが

  うちに来てそうそう

  あいつの顔色が悪い

  「大丈夫か?」

  そう声をかけるも、大丈夫だ、心配なんていらないからそう言って帰ろうとした

  しかしあいつを帰らせてはいけないと僕の中で直感が言っている

  「まって、少し話そう

  うちで休んで行きなよ」

  そう言ってあいつの手を引いて上がらせた

  部屋まで連れてくると体調が悪そうにうずくまってしまった

  どうしたのそう問いかける

  しかし、俯いたままあいつは動かない

  ふと渡されていた日記のことを思い出す

  開くとあいつの心の内が描かれていた

  『おれは好きだ、お前のことが好きだ

  襲いたい犯したい、野獣のように』

  そう今日の日付に書かれている

  あいつが書いたのだろうか?

  しかしそういえばあいつ今日日記を渡されたとき顔色が悪かった、大丈夫なんだろうか

  そもそもおれが好きってどういう、、、、

  そう考える前に突然

  急にあいつが豹変した

  ぐぅ、ググぁぁぁぁぁ

  吠えながら

  服をビリビリに裂き体が一回りも大きくなり

  足は太く立派で、手には立派な爪がある

  全身が毛むくじゃらの姿になり

  あそこはビンビンに反り立っている

  それはまさに大きな熊だ

  友達が獣化してしまった熊は

  いきなり僕をベッドに押し倒してきた

  どど、どうしたの?動揺してうまく聞くことができない

  僕の胸から腹にかけて体に鼻を押し当ててくる

  それがとてもくすぐったくて

  触った瞬間に気がついた僕の手が動物の体になっている

  僕の上にまたがっているあいつの服は全て破けあいつのちんちんがあらわになっている

  そのちんちんは大きく太く上を向いていて僕のお腹の上にずっしりとした重量感で存在している

  「前からお前が好きだった今は変な気持ちだ、

  気持ちがよくわカラなくて

  とにカクお前をオカしたい」

  そう言うと大きく鼻息を立てたと思うと急に僕のズボンを下ろし始めた

  待って待って僕はそう言いかけていると

  ペロンとなめた舌が僕の太ももとお尻の穴を舐め出した

  おまえもこの姿になればわかるよ

  「はぁ、入れるぞ」そう言うと

  僕の両足を持って無理やり広げられた

  そしてゆっくりと大きくて重量感のあるものが僕の中に入ってきているのがわかる

  あっ、

  ぴゅっ!

  思わず入れられた快感で僕はイッてしまった

  「入れられただけでいっちまうのか

  それならこのまま犯したらどうなるんだろうな?」

  そう言うと、パンパン音をたてながら

  腰を激しく降っている

  犯されている

  「気持ちだろう気持ちナラもっと声を出して

  もっとモット俺を見て俺を好きにナレ

  そうすればもっと気持ちよくしてヤル」

  気持ち気持ちいい体が感じて痙攣をする気持ちよすぎて頭が真っ白になりそうだ

  ふと体が感じやすくなっていることに気づいた

  全身とらのような模様が入り顔はマズルが出てヒゲがはえ

  気持ちよさしか感じられない

  もっともっと犯して、あれどうしてこうなっているんだっけわからない気持ちいい

  あいつと一緒にイキたいイキたい気持ちイキたいよ

  いくいくーー

  オレもイクぞ!

  勢いよく出た液体が床に落ち開きっぱなしの日記のページを染め上げていく

  じわりと滲んだ過去の日記のページが次第に相手への好きの気持ちに書き変わっていく

  あいつへの気持ちは自分でもわかっていた

  これが本当の気持ち

  それが綴られた日記に変わっていった

  でももういらない

  あいつもおれの腹の中で

  気持ちよくどくどくと脈打つ物を感じる

  それはあいつからの気持ちの現れだ

  だから

  おれはあいつが好きなんだ

  好きだったんだこの書き変わった日記が教えてくれた

  これからはずっと2人気持ちよく生きていこう、表向きだけの気持ちなんていらないから

  これから先はこんな日記はいらない

  二人の未来は自分で描くものなんだから

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