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【109】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その9
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【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編9】
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【109】
▶ 好きな人との
「唯希お姉ちゃん!!」
「高志……くん……」
眼に光が灯る。しかしすぐ視線を足元に下げる唯希。顔を伏せ、目が合わない。
「お姉ちゃんっ、今助けるから!」
必死に声を掛ける。しかし唯希は俯いたままだ。
「あはっ♡ 遅い遅い遅いよぉ♡」
ぬぷぷぷっ
「んぁっ…………♡」
対面座位で美樹のペニスを受け入れてしまう唯希。
ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ♡
「これでっ♡ 私をっ♡ 美樹をっ♡ 好きにさせてっ♡ あげるねっ♡」
「はふぅぅぅっ♡♡♡♡ んくぅぅぅっ♡♡♡」
弄られ高められたカラダにやっと挿入されたペニス。その悦びに震える唯希。
「やめろっ」
あなたが駆け出すが、部屋の隅から現れた触手に行く手を阻まれる。
「くっ……!!」
「適当にやっちゃって♪」
あなたは持ってきた木の棒を両手に持ち、触手と相対した。
その間にも、美樹は唯希のまんこを犯す。
ぱちゅっ ぱちゅっ ぱちゅっ♡
「気持ちいい? ふふ、美樹のこと、好きになってきた?♡」
「ひあああんっ!!♡♡♡ あひぃっ♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッ♡
乳首に吸い付き反応を楽しむ美樹。いやらしそうな顔で上目遣いに唯希を覗き込む。
髪ゴムを、引っ張り解く。
「きゃはっ♡ やっぱりよく似てる♡ ほら、ほらっ、ほらっ♡ 好きになってよぅ♡」
ぱちゅっぱちゅっぱちゅっぱちゅっ♡
「んん……♡♡♡ だめぇっ……♡♡♡」
腟肉を抉る感覚が唯希を支配する。快感に心を縛られてしまう。
「ちゅーしましょ♡」
ちゅっちゅむっ
「んちゅっ……はぁ……♡ あひぃっ♡」
トロ顔でキスに応じる唯希。発情状態だ。
その時、あなたの澄んだ声音が音楽室に響いた。
「回せ燃やせ、炎の渦よ!」
あなたと戦っていた触手達が燃え尽きる。
「へぇ……やるじゃない♪」
ぬちゅっと唯希からペニスを抜くと、美樹は仁王立ちになりあなたを迎え撃った。
「美樹ちゃん、唯希お姉ちゃんを返せっ。火走りの炎蜥蜴«サラマンダー»っ!!」
空間に魔法を組み上げ、即座に放つ。炎の帯が美樹に向かって真っ直ぐ伸びる。
あなたは少年インキュバス。
魔法を使うことが出来ると、つい先程一部の記憶が蘇ったのだった。
「炎ねぇ……。ならば、氷塊よっ!!」
美樹が右手を払うと、冷気が礫となり、炎とぶつかり相殺した。
「ふふん、私は母様に認められたサキュバスの魔法使いだよ? 本当に勝てると思ってるの?」
美樹が手をかざすと、虚空に魔法陣が現れる。
「斯くて緋色の弓よ、誦して鈍色の炎よ……」
大魔法の詠唱を始める美樹。
しかしそれこそがあなたの勝機だった。
「今だっ。境界を穿ち、楔を放てっ!!」
詠唱している魔法陣そのものに干渉する呪文。それは回り出した歯車に小さな枝を噛み込ませて無理やり止めるようなものだ。
産まれた炎が暴発するように爆ぜる。
「はえっ? きゃあっ!?」
吹き飛ばされる美樹。そのまま床に倒れて気絶する。
「……ふぅ……」
(魔法を見せれば、美樹ちゃんは必ず大魔法を放ってくると思ってた。魔法の万能感に酔ってるから……)
賭けだったが上手くいった。あなたは唯希に駆け寄ると、手足を解いてやる。
「唯希お姉ちゃん、その、遅くなってごめん」
「…………」
ふるふると顔を横に振る唯希。
「……大丈夫? 酷いこと、されなかった?」
再び首を振る。一瞬声帯を痛めているのかと思ったが、そうではないようだ。
あなたは唯希の肩を抱く。その肩がビクッと震えた。
「今の音で他のサキュバス達が来るかもしれない。逃げよう。紗理奈お姉ちゃんも隠れてるから」
あなたはシャツを脱ぎ羽織らせてやる。唯希はじっとこちらを見たままだった。
「ここにいると起きるかもしれない。逃げよう」
「………………助けてくれ、ありがとう」
「うん。よかった……」
「…………」
ちゅっ
「んむっ……!?♡」
唯希があなたの唇を奪う。そのまま積極的に舌を絡め、唾液を流し込んでくる。
「ぷはっ……唯希……お姉ちゃん……」
唯希の潤んだ瞳が、ガラス玉のようにあなたの顔を反射する。
「したい……したいの……♡」
「お姉ちゃん、一体なにが……」
むぎゅっ
「はうっ」
唯希はあなたのシャツのまま、胸を押し当ててくる。
「高志くん、淫魔なんでしょ?」
「……!!」
「えっちなあくま……ってこと?」
「その……あの…………うん……」
「一緒には、いられないの……?」
「えと…………その…………」
目を伏せる唯希。子宮の辺りを手のひらでさする。
「…………さっきね、変な魔法掛けられちゃったみたいでね……おまんこツンツンされると好きになる魔法だって……」
(美樹ちゃんの魔法……!!)
サキュバスの魔力は強大だ。人間の心に作用してしまえば、対象者は永遠にそれに囚われてしまうことも有り得る。
「あっ……さっき、美樹ちゃんに襲われて……!!」
「……違うの…………」
ハラっとシャツを落とし、首輪だけの一糸まとわぬ姿になる唯希。その完成された芸術のような美しさに、あなたは息を飲む。
「少し足りなかったみたいで……もう少し奥に……奥に欲しいの…………」
唯希の息が早くなる。何かを堪えきれないように、あなたの両肩を掴む。
「足りない。足りない。足りない。足りない……っ♡♡♡♡」
はぁはぁと興奮し目を見開く唯希。
「シよ? 私を……私を、高志くんの眷属にして欲しいの……♡」
「あぅ…………」
ゆっくり体重が掛かり、あなたは仰向けに寝転がった。唯希の身体が、あなたにのしかかる。
愛液を滴らせて、とろとろと光る割れ目。
何かを決心した唯希の、吸い込まれそうなアンバーの瞳。
ぬちゃっ♡
ペニスの上に乗り、いやらしい音を立てながら、唯希は前後に動く。
「ねぇ、してよ♡ 眷属に、ねぇ♡」
ぬちゃっ♡ ぬちゃっ♡ ぬちゃっ♡
マンこきの状態だ。裏筋が擦られ、まるで挿入しているような錯覚に陥るほどの刺激。
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「そしたら一緒にいられるんでしょ? 高志くんと一緒にいたい♡」
顔は上気し、涎が糸を引いている。繰り返された絶頂。腟だけが刺激が足りなかった。唯希はあなたの乳首をコリコリと爪で遊ばせながら、じっと見つめる。
「お姉ちゃん……うん♡」
グチュッ♡
「んはぁっ♡♡♡ ふぁっ♡♡♡」
あなたの勃起したペニスが、ギリギリ届いてポルチオをくすぐる。
ぱちゅんっ♡
自らの体重によって深く奥まで刺さっていくペニス。亀頭が子宮口を押し広げていく。
キュンッ♡
「ああっ!?♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ♡
(なに……いまの…………!?♡)
激しい電撃を受けたように何度も痙攣する唯希。今までの深くイク感覚とも違う。
ぱちゅんっ♡
キュンキュンッ♡
「んひゃあっ!?♡♡♡」
ビクンッビクッビクンッ♡ ドクンッ♡
身体が跳ね、子宮と一緒に、心臓も跳ねる。天を仰ぎ、口を大きく開けてパクパクと空気を貪る。
あまりの刺激の強さに、この衝撃が快感なのかすら、唯希は一瞬見失う。
「うぅ……お、お姉ちゃん……大丈夫……?」
小刻みに震える唯希に声を掛ける。腟肉にはペニスをがっちり掴まれ、子宮口が亀頭を咥え込まれて、あなたも早々に限界が近い。
しかし唯希の様子が今までと違う。魔法のせいだろうか?
「だいじょ…………くっ……♡」
足の位置を調整するその体重移動でさえ、ポルチオを亀頭が擦る一助となる。
ぱちゅんっ♡
ビクンッビクンッ♡
「んくぅぅぅっ♡♡♡♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
一突きで意識が飛びそうになる。もはや満足に動くことは不可能だった。
「お姉ちゃん…………」
ズンッ
ビクンッビクンッ♡
「あひぃぃぃぃっ!? ちょ……高志くん……っ!?♡♡♡」
ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ
「あ"っ!! やっ……子宮……潰れっ……あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡」
ビクンビクンビクンッ♡
あなたに抱きつく唯希は、震えながら絶頂の波に必死に耐える。
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歯を食いしばり、目をぎゅっと瞑る唯希。その姿が可愛くて、あなたはつい、腰を更に深く突き上げる。
ズンッズンッぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡
ビクンッビクンッビクンッ♡
震えながらあなたの胸に縋り付く唯希。
「んふぅっ♡ 好きな人との、えっちなのにぃ……♡ そんなに子宮をガンガン突かれちゃったら……もっともっと好きになっちゃうよぅ……♡♡♡♡ はうぅぅ……」
「ボクも好きだ」
「っ……ぇぅ……好きぃ……淫魔だとしてもぉ……好きなのぉ…………♡♡♡♡♡」
きゅんっ♡♡♡
唯希はじっとあなたを見つめる。
あなたも、そんな唯希の瞳を真っ直ぐに見つめ返す。
(綺麗だ……)
頬伝う濡れた跡が、目尻に溜まる雫が、唯希の葛藤の苦しさを思い起こさせる。
唯希の心はこんなにも綺麗で、こんなにも儚い。
そして、こんなにも愛しい。
「唯希お姉ちゃんはボクのものだ。だから、受け入れて欲しい……」
「なるぅっ♡ 高志くんのものに、心も体もなるぅっ♡ お嫁さんなるぅっ♡♡♡」
ちゅぅっ♡ ちゅっ♡
おでこが擦れるほど情熱的に唇を重ねながら、唯希は自ら腰を動かし出す。
ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
[uploadedimage:24613732]
「ううっ……凄い締め付けだ……もう、もうイッちゃいそう……」
「いいよっ♡ イッて♡ イッてお精子頂戴っ♡ 身体も心も、全部高志くんのものにしてぇっ♡ 好きぃっ♡ 大好きぃっ♡ ちゅーしてっ♡ 好きぃぃぃっ♡♡♡」
「ボクも好きだ……♡ イクよっ……唯希、唯希イクッ……!!」
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡♡♡ 熱いのきてるぅぅぅぅっ……あぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡ らぶらぶえっち好きすぎりゅぅぅぅっ♡♡♡♡」
ドピュッ ビュルルルルルッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ♡
余すことなく注がれる精液が、子宮を満たしていく。
「はぁ……はぁ……♡」
くたり、とあなたの上に倒れ込む唯希。疲れてウトウトしているようだ。乳首同士が擦れ、小さくビクついている。
(唯希ちゃん、そんなにボクのこと……)
金色の綺麗な髪を撫でながら、あなたの中の感情が膨らんでくる。
(でも今は、ごめんね。このまま……)
おでこにキスをする。こんな純真な女の子を淫魔にするべきなのかどうか、その答えは少しだけ、保留させてもらう事にした。
暖かく柔らかな肢体を抱きしめる。あなたはつかの間の幸せを噛み締めていた。
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