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【107】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その7
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【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編7】
[uploadedimage:24595396]
【107】
▶ 改めて図書室を捜索する
「えへ、結構シちゃったかも……♡」
制服を直し、伸びをする紗理奈。
「気持ちよかった……はふぅ……♡」
腰が立たなくなっている唯希は震える足で立ち上がる。
「ねえ高志くん、気持ちよかったね♡」
「は、はひぃ……♡」
あなたは二人の美少女に何度も膣内射精をして、絶頂させた。その幸福感が心地よい疲労感になって身体にのしかかっている。
「さて、じゃあ〜『あなたの精力は全快した』」
再び光る本。
ぴろろろーん
[あなたの精力は全快した]
疲れが吹き飛び、精力が漲る。
「ふふっ、絶倫だねっ♡」
口に手を当てて笑う紗理奈。しかしその時、本が魔力を失い地面に落ちた。
「あれっ?」
拾い上げても、もうその中には何も書かれていない。
「魔法が解けたみたいだね」
あなたは本を本棚に戻す。
「じゃあ梯子探そっか……てへ」
セックスの幸せを味わってしまった唯希も、随分長く夢中になっていた。舌を出し笑う。
三人は手分けして捜索を始めた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「これかな?」
あなたは縄梯子の格納されている設備を発見した。しかし南京錠が掛けられており開けるのは無理そうだ。
「あった〜?」
紗理奈がズボン越しにペニスを撫でながら聞いてくる。
「うっ……あ、あったよ紗理奈お姉ちゃん。でも鍵がかかってて……」
「ふぅん。職員室かなぁ?」
しゅっしゅっしゅっしゅっ♡
「はふ……♡」
ズボンからペニスを出していよいよ本格的に扱いてくる紗理奈。子供ちんぽの皮が激しく擦られる。
「くっ……うっ……あっ……♡」
「どうしたの? ふふふ♡」
射精感が込み上げる。紗理奈は今日に玉袋を左手で弄りながら、右手で竿を高速で扱いた。あなたの後ろからおっぱいを押し付け、されるがままのあなたの反応を楽しんでいる。そんな時、
「[b:二人共っ、隠れてっ!!]」
唐突に唯希の低く鋭い声が届く。あなたと紗理奈は慌てて本棚の影に身を隠した。ほんの数秒後。
[i:ガチャッ]
「うーん、ここにはいないかなぁ?」
入口の扉を開き入ってきたのはサキュバスの美樹である。
早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女だ。胸はやや小ぶりで、大人びた早苗とは違い、幼さを残した顔立ちをしている。サキュバスの翼、角、尻尾を持ち、耳も尖っている。人間に変身していない。
(やっぱり、美樹もいたんだ……!!)
早苗、光莉だけでは無かった。麻耶は味方になってくれたが、厳しい逃走劇になる。
あなたは本と本の隙間から入口付近を伺った。図書室は広い。美樹からは気づかれていないようだ。
[図書室見取り図]
[uploadedimage:24595571]
すんすん すんすん
鼻をヒクつかせる美樹。そしてふふふっと妖しく笑う。
「愛液と、精液の匂い…………♡」
[i:ギクッ]
あなたは紗理奈を隠すように立ち、冷や汗をかいた。
美樹はクンクンと匂いを辿り捜索を始める。
(唯希お姉ちゃん……っ!!)
不運なことに、唯希は入口に近いカウンターのところにいた。四つん這いで身を屈め、蒼白となり息を潜めている。
「ん〜……女の子の匂いが近い……?」
分厚い本棚の間を歩く美樹。あなたは本棚に張り付き、じっと息を殺す。
「怖い……」
小声でぎゅっと袖を掴んでくる紗理奈。安心させるように、その掌をそっと包み握った。
「ん〜、えっちな匂い♡ どこかなぁ? 隠れてるの? 出てきていいよ〜っ♪」
美樹が本棚と本棚の間を歩く隙に、コソッと奥に移動する。
「気持ちいいことしよっ♡ セックスしようよぉ♡」
優雅に尻尾を揺らしながら本棚の間を進む美樹。
「私は女の子を気持ちよくさせてあげるのが好きだからさぁ♪ ぺろぺろしてあげるよ♡」
いやらしく尻を振りながら迫ってくる。
(……っ!? うぅっ!?)
あなたの股間が、徐々に膨張していく。
美樹というサキュバスの淫気が、広い図書室を侵食していく。
そしてその影響を受けるのは、あなただけではなかった。
「はぁ……はぁ……♡」
紗理奈は切なそうに股をもじもじさせる。
「だめ……うぅ……っ……♡」
紗理奈はあなたにぎゅっと抱きつき、腕に割れ目を擦り付ける。
くちゅっ♡
紗理奈の下着が湿り、あなたの腕を少し濡らす。
「やっ……シたい……うぅ……っ」
すりすり くちゅっ♡
発情状態になりあなたの腕でオナニーを始めてしまう紗理奈。
並の人間ではサキュバスの与える淫気に抵抗など不可能なのだ。
「諦めたら楽なのにね♡ ……すんすん。そっちかな?♡」
真っ直ぐこちらに歩いてくる美樹。
(不味い……このままじゃ……見つかっちゃう……どうしよう、どうすればっ……!!!!)
紗理奈はとろんとした目であなたを見つめており、正気が保てていないようだ。
足音とともに美樹の甘い匂いが強くなっていく。
[b:ガタンッ]
カウンターで物音。
走り出そうと身体を起こす唯希が見えた。
「あれっ、なんの音かなぁ?」
(そんな……無茶だっ!!)
あなた達より、長く濃く淫気を吸い込んだであろう唯希。本来なら歩くことすらままならないはずなのに……。
「みーつけたっ♡ きゃはははっ♪」
唯希の姿を捉えた美樹が、嗜虐的な笑みで翼をはためかせる。
(……ああ…………お姉ちゃん………………)
美樹の興味は完全に唯希に移った。
図書室の扉を開け出ていこうとする唯希。羽ばたく美樹の後ろ姿。
その絶望の光景を、呆然と眺めるあなた。
スローモーションで流れる刹那の時間。
唯希が、一瞬こちらを見た。
パチッ
[uploadedimage:24619612]
不器用な少女が繰り出す、慣れないウインク。
[uploadedimage:24595446]
(えっ……?)
震える唇を必死につぐんだまま、前に向き直り、唯希は笑った。
[i:バタンッ]
そのまま大きく走り出すと、扉を飛び出し見えなくなる。
「ふふふ、鬼ごっこだ♪ まてまて〜♪ きゃはははっ♡」
美樹も後を追って図書室を出ていく。
あの速度なら、すぐに捕まってしまうだろう。
(唯希お姉ちゃん……)
あなたは足を震わせながら、先程の光景を反芻した。
迫ってくる美樹、衝撃音、はしりだす唯希、ウインクと笑み、追いかける美樹。
紗理奈があなたにそっと寄り添う。眉を下げ、茫然自失となっている。
「…………ねえ……い、唯希大丈夫かな……逃げられたかな…………」
「……っ助けなきゃっ!!」
弾かれたように走りだすあなた。
しかし飛び出した先には、もう誰もいなかった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
捕まる訳にはいかなかった。
でも、自然と足が動いた。
最後のウインクなんてものは、どう考えても強がりで。
それでも、暗い廊下を走り続けた。
どうか、どうか。
どうか私の初めてできた好きな人と、大切な友達が、無事逃げきれて、幸せになりますように。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
音楽室
「………………っ……ふぁ……」
混濁していた意識が戻ってきて、足元に像を結ぶ。ベッドに裸のまま寝かされているようだ。
「あっ、起きた♪」
鈴を転がすような澄んだ綺麗な声音。視界の端から現れたのは、制服に着替えた麗しい金髪の美少女だった。
同性でも見とれるような端正な顔立ち。しかし唯希の顔は引きつっていた。
サキュバスのことをよく知らない唯希からすると、人間ではない何かに囚われている今の状況はただただ恐怖である。
音楽室に運び込まれたベッド。その真ん中に放り出され、唯希は暫く瞳を閉じた。
息が浅く、早くなる。
祈る神を持たない自分を、今日限りは呪った。
「ねえ、[[emphasismark:唯希ちゃん > ・]]」
名前を呼ばれ、肩を震わせる。素性がバレているというメッセージだ。
「高志くん知らない?」
その音が耳に入ってくると、自然と唯希は頬を緩めた。
そうだ。何を恐れることがあるだろうか。
自分は今、望んだ結果ここにいる。
絶対に、あの二人に近づけはしない。
唯希はきゅっと唇を噛む。
「ふふふ、知ってるけど話さないぞって? まるでお喋りなお口ね♡」
美樹の指先が、唯希の唇をなぞる。痺れるような快感。
喜ばせたくない。唯希は口元をさらに硬く結んだ。
ちゅっ♡
「っ……!!」
美樹の瑞々しい唇が、唯希の柔らかな唇に重なる。ふにっと潰れる唇。
(……キスしただけなのに……頭がおかしくなりそう……っ)
ぬちゅっ
美樹の舌が閉じられた唇をつつく。割って入ろうと何度も何度もつんつんと。
唾液を塗られ、痺れる感覚。少しずつ力を失っていく。
(絶対に、絶対にキスを許しちゃダメっ……)
みちぃっ
無理やり入り込んでくる舌。その先端が歯と歯茎をなぞる。
「……っ♡」
ふにっ
「はうっ!?」
キスに絆されまいと集中していた所に、乳首への愛撫。唯希は脱力し、舌を受け入れてしまう。
じゅるっ♡ ちゅっ♡ じゅるっ♡
「んくっ……んくっ…………ぷはっ……ああぅっ!?♡♡♡」
流し込まれるサキュバスの催淫唾液。唯希の思考が霧散していく。
「ふぁんっ♡ あんっ♡ やっ……♡ やめてよぉっ……♡」
乳首を指でなぞられながら、敢えて喋れる猶予を持たせた荒いキス。
唯希の心を丹念に丹念に壊すための準備。
「ねえ、唯希ちゃん♡ あの子はどこにいるの?」
「だめぇっ♡ ……んんんっ……♡」
首筋を舐められ、くすぐったさで身を竦ませる。そして美樹の手はスルスルと下に伸びていく。
クチュッ♡
「んぁっ……!!♡♡♡♡」
割れ目をなぞられ、軽く指の腹で押し広げられただけでこの快感。
美樹は百合百合のレズセックスが好きで、ペッティングは一級品だ。
「唯希ちゃん可愛いね♡」
ちゅむっ♡
「んひぃっ!?♡♡♡」
[b:ビクンッビクビクッ♡]
胸の先端の小さなピンク色の蕾が、美樹の唇に吸い込まれていく。催淫唾液に漬けられたまま行われる吸啜。
そのあまりの心地良さに軽くイッてしまう。
「ふふふ♡」
ぷつっ にゅぷぷっ
まんこに当てられていた指がすりすりと動き出し、唯希のぷにっとしたまん肉を割ってしなやかな指が入っていく。
「やぁっ♡ あんっ♡ そこっ…………やめっ……ん"ん"っ♡♡♡♡」
「だぁーめっ♡」
ぐいっ
「んぐっ!?」
眠らされている間に首につけられた黒い首輪。その先端を美樹が引っ張る。
息が止まり、閉塞感が喉を締め付ける。
「けほっ……やっ……んあっ♡♡♡」
クチュッ♡ クチュッ♡ クチュッ♡
ぐいっぐいっぐいっ
[uploadedimage:24595475]
首輪を引っ張られ乱暴されながら行われる手マン。
「ほら、どこなの? 出れたとは思えないけど、みんな探してるのよ?」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡
「あああっ……ひぃぃぃっ……なんか、なんかくるぅ……んぁっ♡♡♡」
[b:ビクビクッビクンッビクンッビクンッ♡ プシュップシュッ♡
]
潮を吹きながら無意識に腰を持ち上げる唯希。
「あーあ。全く…………頑固だなぁ♡ そういう所も楽しくて好きだけどね♡」
美樹の笑みはまだこの雌を存分にイカせられる嬉しさに満ち溢れていた。
「あ、そうそう」
[b:「助けは来ないよ?」]
耳元で響く悪魔の囁き。
「……っ……!!」
自分で選んだ選択。
受け入れざるを得ない責め。
それでも、信じられないくらい自分は助けを求めていた。
それは意識しないと気づけない、心の矛盾。その心理を指摘され、唯希は目を見開いた。
しかし、驚いたのもほんの少しの間だ。
唯希は美樹を見つめながら、ふてぶてしく唇の端を曲げた。
「あなた一人でも減れば、逃げるのが楽でいいわ」
「ひゃあっ♡ まだそんなこと言えるんだぁっ♡」
ぐいっ
「んぐぅっ……」
引っ張られ苦しそうに唸る唯希。
「唯希ちゃんのおまんこ、もうおちんぽ要らないようにしてあげるね♡」
美樹は器用に寝転がると、頭を唯希の身体の下に差し込む。
ちゅぶっ♡
「んあああっ!?」
全身に強烈な電流が走ったような感覚。一瞬全ての考えが真っ白になる。
ぺろっ♡
[uploadedimage:24595498]
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"!!」
れろっれろっれろっれろっ♡
「あ"あ"あ"あ"あ"ん"ん"ん"ん"ん"♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ♡
「逃がさないからね……ふふふ♡」
ちゅるっ じゅるるっ じゅぽっ♡
「ううくううううっ♡♡♡」
ビクビクッビクンッ♡
美樹のクンニに、唯希は為す術もなく連続絶頂する。
「まだまだ夜は長いよ♡♡♡」
そう囁くと、クリトリスを舌で弾く。
「んぐぅっ♡♡♡♡」
(だめ……死ぬ……気持ちよすぎて……真っ白に……っ♡♡♡♡)
唯希はいつ終わるともしれない責めを、ただ耐え続けるしか無かった。
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[[jumpuri:▶ 美樹、あなた、唯希【108】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28157436]]
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