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【96】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その12

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  単語変換機能を利用できるようにしました。

  該当箇所

  「坊や」「スラちゃん」

  好きな名前に変えて読んでください

  「ぺニス」

  ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に

  「マリン」

  伊藤海のこと。七海と混同を避けるためカタカナとしています。

  好きな名前に変更できます。詳細はこちら

  小説の単語変換機能を利用して読みたい

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  【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編12】

  [uploadedimage:24482246]

  【96】

  ▶ 麻耶へ

  [b:⚠今回は麻耶の視点で描かれる一人称視点となっています。普段と違った彼女の内面をお楽しみください⚠]

  「ふんふんふーん♪」

  私は久しぶりにB地区のマンションに向かっていた。ここはママが私のために用意してくれたマンションで、人間だった頃の彼氏、たっくんが住んでくれている。

  (久しぶりにたっくんに会える♪)

  3日ぶりの再会だ。麻耶の足は軽い。階段をてててっと駆け上がると、マンションの鍵を取り出した。

  (えへへへへ♡)

  カシャッ

  (……ん?)

  捻った鍵に手応えを感じず、麻耶はおかしいなと思った。ドアノブを捻るとすんなりと開く。もしかして鍵閉め忘れてた?

  たっくんには申し訳ないけれど、基本的にはマンションの中で生活して貰っている。外出してもらうこともあっても、たっくんは麻耶と同じ行方不明の身。人目は避けてもらっていた。

  ガチャッ

  「たっくーん………………!?」

  扉を開けて、恐る恐る顔を覗かせる。そして中の異変にすぐ気が付いた。

  (えっちな匂いする……!?)

  タクトの精液と複数の愛液の匂い。麻耶はそっと靴を脱ぐと、音を立てずリビングに向かった。

  扉の前で立ち止まると、音が聞こえる。

  ぴちゃっ ぴちゃっ ぴちゃっ

  「うううっ……」

  (たっくんの声……女の子連れ込んでる……?)

  メラメラと嫉妬の炎を燃え上がらせながら、バンッと扉を開きリビングに飛び込んだ。

  「あっ、麻耶♪」

  「へっ!? 早苗!? 光莉と美樹も……!?」

  目の前に飛び込んできたのは、椅子に縛られたたっくんと、そのおちんぽを美味しそうにしゃぶる光莉。美樹は後ろからたっくんの乳首をクリクリと指で刺激している。みんな裸だ。

  「ちょ、ちょっと早苗っ!! たっくんは私の……」

  「いいからいいから♪」

  呆然とする私の手を引く早苗。

  じゅるるるっ くりっ くりっ

  「うぐぐ……」

  「たっくん!!」

  「ま……麻耶……っ……」

  たっくんは苦しそうに声をあげる。既に光莉の唇は精液で汚れていた。

  じゅぽっじゅぽっじゅぽっじゅぽっ

  [uploadedimage:24481941]

  光莉は唾液をベトベトにしながら御奉仕フェラをしている。

  「そんな…………っ」

  麻耶は目の前が真っ暗になる。姉妹のペットには手を出さない。それがルールだったのに……。

  「ま〜や♪ 怖い顔しないで、楽しも?」

  ちゅっ

  早苗の舌が潜り込んでくる。長い麻耶の舌をしゃぶって、沢山の唾液を送り込んでくる。

  「んんっ……んむっ……?」

  コクリ。飲み込んだ唾液が熱い。下腹部がカァッとなる感覚は、まるでお精子みたいだ。

  「麻耶、こっちこっち♪」

  腕を引っ張られ、早苗のふよんとした胸の感覚に小さな嫉妬を感じながらテーブルの前までくる。

  「ちょっとそれより光莉が……やめさせてよっ」

  「ちょっとくらいいいじゃん♪」

  「…………」

  麻耶は不貞腐れて口を尖らせる。早苗はテーブルに麻耶を押し倒した。

  「……麻耶としたいの?」

  「麻耶としたいよぉ♪」

  「……もーっ、私はたっくんとしにきたのにぃ……」

  ぶつぶつ言いながら服を脱ごうとすると、早苗がビリッと服を破いてきた。凄い力だ。

  「ちょ、早苗っこの服気に入って…………あんっ♡」

  麻耶のおっぱいにむしゃぶりつく早苗。柔らかな舌が乳首をチロチロと刺激する。

  乳首からくすぐったい気持ちよさがビリビリと伝わって、乳首に全神経を集中させてしまう。

  「うう、おっぱい気持ちいい……♡」

  「ふふ、麻耶可愛いよ……♡」

  [uploadedimage:24481961]

  早苗のふわとろおっぱいが麻耶のおっぱいに滑る。その感覚すら気持ちよくて私はふわふわしてしまう。と、たっくんのうめき声に正気に戻る麻耶。

  「あっ、ちょっとたっくんやめさせてよっ。もうさっきぴゅっぴゅしたんでしょ?」

  「ふふふ、タクトくんはそう、私のナカにおもらししちゃったよ♡」

  下腹部をさする早苗。

  「なぁっ!? もーっ、麻耶のペットなのにぃっ!!」

  ぷんすこしていると、美樹がやってきた。

  「ま〜やちゃん♡」

  「もーっ、美樹もなんか言ってよぉ……っ。たっくんは私のペットなのっ!!」

  「麻耶ちゃんの彼氏めちゃくちゃかっこいいもん。びっくりしたよ♪」

  「…………まぁね♪」

  そんな言われると照れちゃう。たっくんはほんとにイケメンだから。

  「だからお精子注いで貰ったんだぁっ♡」

  アハっと笑う美樹。麻耶は表情を曇らせて睨む。

  「何、美樹も? え、じゃあ光莉も…………?」

  「光莉ちゃんは今からだよ♪」

  「ひっ、光莉っ、もうやめてっ、たっくん、辛そ……んくっ♡」

  ぺろっ ぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

  早苗が麻耶のおまんこを舐め出す。頭の上にいる美樹は逆さまにおっぱいを舐めて、身動きの取れない麻耶はどんどん高められてしまう。

  「んっ……早苗っ、麻耶いまおまんこ敏感だからやめ……んひやぁあっ♡♡♡♡」

  にゅるっ じゅるるっ くちゅっ にゅるっ にゅるっ

  早苗の舌がおまんこに入ってくる。硬くなったり、柔らかくなったりしながらズポズポとおまんこを責める。

  「んくぅっ……♡♡♡ 早苗っ、ちょっと止まって……っ♡♡♡」

  「ふふ、なんで?」

  「たっくんとえっちしたいから……ん"ん"っ♡♡♡」

  麻耶のポルチオに早苗の長い舌が巻きつく。普通のクンニより何か気持ちいい。

  (早苗のクンニ……なんでこんなに気持ちいいんだろう……凄く上手くなったのかな……♡♡♡)

  私はポルチオから直接子宮に吸収されているサキュバス用の催淫液にも気付かず、早苗のクンニに合わせて腰を振っていた。

  「ん"ん"ん"ん"……早苗……い、イきそ……♡」

  「ふふ、いいよ麻耶♡」

  「んくっ……♡ んああっ♡ イクッ……♡」

  [uploadedimage:24481974]

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  「はぁ……♡ はぁ……♡」

  「タクトくんももうすぐイクよ、麻耶♡」

  「えっ、やだっ、たっくんとこ行くっ」

  麻耶は抜けだそうともがくんだけど、両手両足をそれぞれ掴まれて上手く動けない。

  「早苗っ、ほんとやめてっ、美樹もっ」

  「ふふふふ……♡」

  「麻耶ちゃん可愛いね……♡」

  二人は虚ろな目で笑うだけ。私はなんだか怖くなった。

  「どうしたの……? 二人とも…………」

  「[[emphasismark:麻耶もインキュバススライム様の眷属になるんだよっ > ・]]♡」

  「……え?」

  麻耶は混乱した。だって麻耶達はもう……、

  「麻耶らはママの眷属じゃん」

  当たり前のようにいうと、早苗と美樹は笑い出した。

  「お母様ですらもう、インキュバススライム様の性奴隷なのよ♡ サキュバスは、もうおしまい♡」

  「何言って…………あんっ!?♡♡♡」

  早苗の尻尾がいやらしく麻耶のおまんこをツンツンする。麻耶はツンツンされるのが好きだからつい腰が動いちゃう。

  「んっ……♡ だいたい、インキュバススライムってなに? スラちゃんのこと?」

  「そうだよ♪」

  「もうっ、訳の分からないこと言ってないで離してよっ」

  「ふふふ♡」

  つんつん ずぷりっ

  「んはぁっ!?♡♡♡」

  早苗の尻尾ペニスが麻耶のナカに侵入してくる。その気持ちよさについ麻耶は大声で喘いでしまう。

  「麻耶のナカ気持ちいいよね♡ 名器だよっ♡」

  「やっ、ちょっと、麻耶は早苗とシに来たわけじゃ……ああああんっ♡♡♡♡」

  (早苗の尻尾……気持ちいい……♡♡♡♡)

  麻耶は早くも虜にされそうだった。

  [uploadedimage:24482037]

  [b:ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッビクッ]

  「麻耶ちゃん♡」

  「美樹……ゆむっ♡」

  ちゅっちゅっちゅっちゅっ

  早苗に挿入されながら、美樹に口まんこを犯される。それは気持ちよすぎて飛んじゃいそうだ。

  「うぐっ……」

  (たっくん……!!)

  麻耶はもがいた。テーブルの上に寝かされているとたっくんが少ししか見えない。たっくんは椅子に縛られたまま、光莉と対面座位で抱き合っておまんこされている。

  「たっくん、たっくん……!!」

  「んんんっ……タクトくん、気持ちいい……♡」

  ちゅっ ちゅるるっ ちゅむっ

  「ちょ、ちょっと光莉! アンタ紘夢くんいるでしょっ!!」

  麻耶はいよいよ機嫌が悪くなって怒鳴る。腰を振り続ける光莉に苛立って、早苗を睨む。

  「早苗いい加減離して。怒るよ麻耶」

  「ふふ、怖いなぁ♡ じゃあ……光莉ちゃん、もういい? はいっ♡」

  美樹と早苗はパッと手を離した。

  麻耶はたっくんに駆け寄ると、光莉を引き剥がす。

  「どいてよっ!!」

  どしんっ

  乱暴にしてしまったけど、ルールを破ったのはこの子らだ。麻耶はぷりぷり怒る。しかし既に、抜けたたっくんのおちんぽからは精液が溢れていた。

  「もぉっ!! 光莉までどうしてよぉっ!!」

  いつも少しおどおどしている光莉だけど、今日はにっこり微笑んだままえへへ、と頬を搔く。

  麻耶はなんだか気持ち悪くなって、たっくんをギュッてした。

  「たっくん、大丈夫……?」

  「うぐっ……うぐぐぐ……っ!!」

  たっくんは苦しそうに呻く。えっちが良くなかったのかな、そう考えたがどうやら違うようだった。

  「……なに……これ…………」

  たっくんのおちんぽはいつもの倍くらい膨れ上がっていた。色もどす黒くなって、なぜだか全くわからない。そして下の袋に、何か描かれている。[[emphasismark:麻耶の淫紋とは形が違う、紫色の淫紋 > ・]]。

  「たっくん……これ……っ!? さ、早苗、たっくんどうしようこれ何?」

  「それがインキュバススライム様の淫紋だよっ♡」

  早苗も、美樹も、そして光莉さえも、みんなお腹の下に同じ淫紋が輝いていた。紫色に光るえっちな模様。三人はこちらを見てうっすら笑っている。

  「……うぐっ!?」

  「大丈夫?! たっくん、たっくん……!!」

  たっくんがまた苦しみ出した。身体を揺するくらいしか出来ない。お医者さんに見てもらわなきゃって思った。麻耶も着替えて、それから……。

  「おちんちんが苦しいんだよね、タクトくん♡」

  近づいてきた光莉がたっくんのおちんぽを撫でる。

  「ちょっと! やめてよっ」

  「イキたくて仕方ないんだよね、タクトくん♡」

  早苗が玉袋を撫でる。

  「さ、早苗まで……」

  「麻耶ちゃん要らないの? タクトくんのおちんぽ」

  美樹が麻耶の後ろから首筋を舐めてきた。気持ちいい。

  麻耶は、ゴクリと唾を飲み込む。

  (たっくんのおちんぽ、凄い……♡)

  反り返って自分のお腹にくっついているおちんぽ。麻耶は見つめているとドキドキしてきた。

  「ほら、麻耶ちゃんがシテあげて♡」

  美樹がそっと背中を押す。

  「な、舐めてあげるねっ……たっくん……」

  麻耶はたっくんの前に跪いて、ドキドキしながら舌を伸ばした。

  れろっ

  「麻耶えっち〜♡」

  「もうっ、みんなあっちいっててよ……っ」

  舌に残る痺れを感じながら、麻耶はぷんぷんと怒る。でも三人ともにこにことこちらを見つめている。

  (流石に見られながらは恥ずかしいけど、たっくん可哀想だし……)

  じゅぽっじゅぽっ じゅるるっ ちゅぱっちゅぱっ

  たっくんのおちんぽを舌で可愛がってあげる。吸い付き舐めて、喉まで咥える。

  「んっ、こほっこほっ……っ」

  いつもより大きな亀頭に、喉がびっくりしてむせてしまった。たっくんはまだ苦しそうに呻いている。

  「すぐイカせてあげるね……っ♡」

  麻耶は凄くフェラチオが好きだ。男の子が喘いでくれるのも好きだし、喉奥まで咥えこんで苦しくなるのも好き。

  だから自信があった。

  [b:じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅるるるるるるっ じゅぽっじゅぽっ♡]

  「ううっ……」

  おちんぽが脈打つ。射精しそうになっているのが分かる。光莉の愛液ごと麻耶は我慢汁を飲みながら、頭を前後させた。下腹部がまたかぁっと熱くなる。

  [b:グッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポ♡♡♡]

  おちんぽはあっという間に震え出した。たっくんが麻耶の名前を呼ぶ。それだけで麻耶はなんだか幸せに感じた。

  「麻耶、もう……」

  「いいよイッて♡ ぜぇんぶ飲んであげるっ♡」

  [b:グッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポ♡♡♡]

  「あああっ!!」

  [b:ドピュッ ビュルルルルルルルルッ!! ドクンッドクンッ ドクッドクッドクッドクッ]

  「んんんっ……ん"ん"ッッ!?♡♡♡♡」

  喉に飛び出てきた精液は今までのより濃くて、粘くて、美味しかった。

  (なにこれ、美味しい……ふぁ……♡♡♡♡)

  ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ♡

  麻耶は夢中で喉を鳴らして飲む。たっくんは震えている。可愛い。

  舌でぺろぺろ最後まで刺激して舐めとっていると、たっくんがまた震えた。

  「麻耶、またイクっ……!!」

  「ふぇっ……ええっ!? あむっ♡♡♡」

  慌てて再び咥え込む。

  [b:ビュルルルルルルルルッ ドピュッドピュッ]

  「んむーっ!?」

  凄い量の精液が喉に引っかかる。飲んでも飲んでも終わらない。

  (すごく美味しい……!?♡♡♡♡)

  ゴキュッゴキュッゴキュッ♡

  [uploadedimage:24482147]

  麻耶はまた夢中で飲んだ。フェラチオはサキュバスになって絶対セックスの時にしてきたけど、こんなに美味しいのは初めてだった。

  「ケホッ……ケホッ……ゴクンッ……♡」

  たっくんは肩で息をしてる。麻耶はうっとりとたっくんの赤ちゃんのもとを飲み干した。

  (おまんこ疼いちゃう……♡)

  ビクビクと震えているおちんぽ。まだまだ硬そうだ。

  この時麻耶は、サキュバスの姉妹達に絞られてなんでまだ硬いんだろうとか、そういうことは考えつかなかった。ただ、この凶悪カリ高おちんぽでおまんこを犯して欲しい。そう思ったんだ。

  「ねえ、たっくん……しよ?♡♡♡」

  「麻耶……ぐっ……ダメだっ…………入れちゃ…………っ」

  「えっ……!?」

  麻耶は呆然とする。光莉と、早苗と、美樹とセックスしたたっくん。

  (なんで麻耶だけダメなの……っ!?)

  それは自分でも信じられないくらい心に衝撃だった。

  (そんな、ヤダ。だってこんなに美味しそうなおちんぽ…………♡)

  たっくんの淫紋が妖しく光る。

  キュンッ♡♡♡

  麻耶の子宮が反応した。

  「ほら、麻耶、たっくん恥ずかしくてそう言ってるけど、おちんぽはヒクヒクして麻耶のおまんこを待ってるよ♡」

  後ろから早苗が肩に手を置き、囁く。麻耶はたっくんのおちんぽから目が離せない。

  「麻耶ちゃん、おまんこしてあげて♡」

  光莉が麻耶の乳首を指で弄りながら囁く。麻耶は身体をピクつかせながらも、たっくんのおちんぽから目が離せない。

  「タクトくんかっこいいよね。麻耶ちゃん大好きなんでしょ? セックスしたいよね♡」

  美樹が麻耶の尻尾を扱く。麻耶は身体をピクつかせながらも、たっくんのおちんぽから目が離せない。

  「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ はぁーっ……♡」

  涎が自然とこぼれる。拭うことも忘れ、麻耶はおちんぽを凝視していた。

  「麻耶……やめ…………っ」

  「ごめんね、たっくん……好きだよ♡」

  麻耶は素早くたっくんにのしかかると、迷わず腰を下ろした。

  ズンッ

  「んぐっ!?」

  「[b:んはぁぁぁぁぁんほぉぉぉぉっ!?!?♡♡♡♡♡♡ たっくんのカリ高おちんぽさいこぉおおおおぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡]」

  [uploadedimage:24482402]

  [b:ビクンッビクンッビクビクビクビクビクビク♡♡♡♡♡]

  あまりの快感に麻耶は挿入即イキしてしまう。

  (サキュバスなのに人間の男に即イキさせられて……最高……♡♡♡♡)

  グチュッ

  「んひぃっ!?♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッ]

  まだイッてる最中なのに、凶悪なおちんぽがゆっくりポルチオを押し潰したまま動き出す。

  グチュッ ズチュッ グチュッ ズチュッ

  麻耶の愛液とたっくんの精液が混じりあって凄い音を立てる。

  麻耶の頭の中はもうぐちゃぐちゃで、今まで腹が立っていたことも、嫉妬も悲しみも全部忘れて、気が付けば自分から腰を振っていた。

  グチュッグチュッグチュッ ズンッズンッズンッ

  「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"っ♡♡♡♡ んくっ……♡♡♡ たっ……くん……♡ きも……ちひ……?」

  「気持ちいいよ、気持ちよすぎて……また……んんっ」

  「来てっ♡ お精子ぴゅっぴゅして麻耶孕ませてぇっ♡♡♡♡」

  「うぐ……イクぞっ、麻耶っ!!」

  「ふぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡♡ いくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡」

  麻耶はギュッとたっくんに抱きつく。一番深いところまでおちんぽが嵌り込む。

  ビュルルルルルルルルッ ドクッドクッ

  「んほおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡」

  [b:ビクッ ビクンッビクンッビクッビクッビクッビクッ♡

  ]

  [uploadedimage:24481898]

  (んん……幸せ……♡♡♡♡)

  暖かな精液が麻耶のお腹に満ちていく。それと同時に、麻耶の心も満たされ…………、

  「んぎっ!?♡♡♡♡」

  [b:ビクビクビクゥッ!?]

  (えっ……なに……!?)

  身体が勝手に痙攣し、一瞬で絶頂してしまった。そう理解するのすら数秒必要だった。

  子宮を満たした精液。まるでそれが子宮をグイグイと刺激しているような違和感。そしてその違和感は快感へと変わり、麻耶の頭は変になってしまった。

  (あがっ……これ、何が…………!?)

  [b:ビクビクビクゥッ ビクンッビクンッ]

  挿入したまま、動かないのに絶頂が続く。冷静になろうと頭が動き出した時に、狙いすましたかのような絶頂が何度も重なる。

  「うぐぐっ……」

  「だっ……ぐんっ…………んほおおおっ♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  強制の連続絶頂により快感物質が脳内に大量に放出され、理性の一切が破壊されるような量の幸せホルモンが身体を支配する。

  たっくんは苦しそうに呻く。

  (たっくん、大丈夫……かな……)

  「うぐっ……がっ!?」

  バサァッ

  「……!! たっくん!?」

  一瞬だけ我に返る。たっくんの背中から[[emphasismark:黒い翼が生えた > ・]]からだった。

  尻尾が揺れ、角も生える。

  「たっくん…………っん"ん"ん"ん"ん"ん"っ♡♡♡」

  ビクつきながら必死に意識を保つ。たっくんも荒い息をしている。

  「ふふ、タクトくん、インキュバスになっちゃったね♡」

  「さな……あん……た…………っ」

  「タクトくんはもうペットじゃない。ご主人様なんだよ? 麻耶……♡」

  早苗と美樹が両脇から、麻耶の耳に舌を突っ込む。

  「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡」

  その暖かくぬるぬるした感覚に、イキ続けている麻耶は耐えられなかった。耳イキしてしまう麻耶。

  「さあ、麻耶ちゃん♡ 今度は麻耶ちゃんがペットになるんだよ?♡」

  光莉がたっくんの拘束を外す。たっくんは荒い息を続けながら、目だけ爛々と輝いていた。

  「たっぐん……ご、ごめ……麻耶…………」

  ズンッ

  「んほぉっ!?♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッ]

  ズンッズンッズンッズンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「[b:んああっ!?♡♡♡ あへぇっ!?♡♡♡♡ イッてるっ……たっくん……あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!!♡♡♡♡♡]」

  [b:ビクッビクッビクッビクッビクンッビクンッ]

  たっくんはまるで別人みたいに興奮して、いつもの優しいセックスから一転、獣みたいな腰をガンガン打ち付けるセックスになる。

  「[b:んぐぐぐぐっ♡♡♡ ぎづい"っ……あ"あ"あ"っ♡♡♡ だっぐん"っ♡♡♡!!]」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  たっくんの肩をパンパンと叩いてみても全く効果がない。たっくんは取り憑かれたように腰を振り続ける。

  「麻耶可愛いね♡ タクト様にお精子注いで欲しいだけだもんね♡」

  早苗が耳をぺろぺろ舐める。指が麻耶の乳首をキュッと摘む。

  「んひぃっ♡♡♡♡」

  麻耶はもう我慢出来なかった。

  「[b:んあああっ♡♡♡ ちょうだいっ♡♡♡♡ お精子ちょうだいっ♡♡♡♡ お精子でイキたいっ♡ お精子でアクメしたいのぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡]」

  「麻耶っ、麻耶っ、孕めよっ、麻耶っ!! 俺のペットになれ! 麻耶っ!!」

  「[b:あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡♡ たっくんと赤ちゃん作るぅぅぅっ♡♡♡♡ 気持ちよすぎて死ぬううううううっ♡♡♡♡ あ"あ"あ"イクうううううう♡♡♡♡♡ なるなるなるなる絶対ペットなりゅううううっ♡♡♡♡♡ 毎日犯してええええええっ♡♡♡♡♡ えっちなペットの麻耶を犯してえええええっ♡♡♡♡]」

  [b:ビクビクビクゥッ ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッビクッ♡♡♡]

  10秒以上の長い絶頂の間、たっくんは麻耶を抱きしめてくれた。

  優しさに包まれながら、麻耶の意識は混濁し、暗転していった。

  [選択肢を表示します]

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