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【93】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その9

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  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

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  単語変換機能を利用できるようにしました。

  該当箇所

  「坊や」「スラちゃん」

  好きな名前に変えて読んでください

  「ぺニス」

  ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に

  「マリン」

  伊藤海のこと。七海と混同を避けるためカタカナとしています。

  好きな名前に変更できます。詳細はこちら

  小説の単語変換機能を利用して読みたい

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  【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編9】

  [uploadedimage:24451415]

  【93】

  ▶ サキュバスを襲う(水谷早苗)

  サキュバスソフィアとサキュバスフィオを犯したあなたは、更なる良質な獲物を求め夜に羽撃いた。

  狙うはサキュバス。ソフィアの魔力の一部を更に取り込んだあなたは、その残滓を辿り眷属を探す。

  質感の良い金髪と、垂れた青い瞳を持つサキュバスだ。肌はスベスベで白く、胸は大きなマシュマロのように大きく柔らかい。規格外のドチャシコボディの持ち主が、今回のターゲットの水谷早苗だ。

  可愛いらしいノースリーブの白いワンピースセーターを着用しており、大人っぽさと少女らしさが同居している。

  肩や腰のラインが強調され、女性的な丸みを帯びたお尻や、巨大な胸が最大限アピールされる衣装だった。

  [uploadedimage:24451998]

  [b:⚠今回は早苗の視点で描かれる一人称視点となっています。普段と違った彼女の内面をお楽しみください⚠]

  ここは歓楽街にある、小規模のクラブ。

  重低音が響くフロアでは、談笑する声が絶えない。

  私は最奥のカウンターで、ゆっくりとグラスを傾けていた。ここの位置はBGMが小さいためゆったり座っていられる。そしてカウンターには多数の瓶が並び、ちょうど入口からは見えにくい場所だ。一方、私の方からは入口も、フロア全体も見渡せる抜群のポジション。

  そして何より、目立たなかった。

  自分がフロアの中心部にいると不思議と目立ってしまい、搾精に支障が出てしまう事が今まで何度もあった。

  「何してるの?」

  「えへへ、暇してました♡」

  カウンターに手を掛け、二十歳前後に見える男の子が声を掛けてくる。

  「いいね。俺も暇してるんだ。話さない? 名前は?」

  「早苗です。ふふ、よろしくお願いしますね」

  男の子たちが好きな顔で微笑んでみせる。それにしても、この子はチラチラとおっぱいばっかり見てる。性欲がいかにも強そうだ。

  (若いし、沢山精が絞れそう……♡)

  「早苗ちゃん若いよね! ぶっちゃけ二十歳越えてなくね?」

  「えー? えへへへ♪」

  笑って誤魔化す私。男は釣られて笑って、隣に座った。肩と肩が触れ合うほど距離が近い。

  私は甘いカクテルのグラスに薄く口を付けると、男の子にひょいっとグラスを傾けて見せた。

  「何飲んでんの?」

  男の子は躊躇なくそのグラスを煽る。これは私がアルコールを飲んでいるということを印象付けるための布石だ。

  男の子たちは、私に飲ませたがる。

  酔った勢いでえっちなことをしようっていう魂胆だ。

  そんな下心は私には丸見えだ。

  「じゃあ乾杯しよっ」

  私は同じカクテルを2つ頼むと、グラスを合わせた。子気味良い音がチンっと響く。

  雑談にも花が咲き、笑い身体を震わせるのに合わせ、彼の肩をそっと触れる。鼻の下が伸びる男の子。またおっぱいを見ている。

  (おちんぽも、少し膨らんでる……♡)

  ちょっど大胆に、でもそっと。

  その子の太ももに手を当てると、びっくりしたようにピクっと反応する。

  「早苗ちゃん……」

  「ふふ……♡」

  私はサキュバス。えっちな気分になる淫気が出てるから、その影響もあるのかもしれない。

  私はカウンターの影で、そっとズボン越しにおちんぽを撫でる。

  「ううっ……」

  ピンとテントを張ったように膨らんだおちんぽ。私は指でこちょこちょとくすぐってあげる。

  うっすらお精子のいい匂いが漂ってくる。

  「あ、落としちゃった♡」

  私はわざとストローを下に落とし、カウンターの下に潜り込む。ちょうど男の子が影になり、私はフロアから見えない位置にしゃがみ込んだ。

  ガサゴソとズボンをズラす。

  「ちょっ……早苗ちゃんっ……」

  BGMに掻き消されそうな小声で男の子が焦る。私は少し楽しくなって、ぴょこっと顔を出した亀頭を指先で撫でてあげる。男の子は堪らなくなったみたいな表情で私を見つめる。その潤んだ瞳を見ると、私もドキドキしてくる。

  ちゅっ♡

  可愛いおちんぽにキスをする。甘いぬるっとした我慢汁が、不思議と美味しい。

  ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ

  本格的に脱がす訳にもいかないので、出ている部分だけをしゃぶる。この非日常感が私は少し好きだ。隠れてフェラするなんて、なんだかとってもえっち。

  「うう……やばい」

  ちゅぱっ ちゅぱっちゅぱっちゅぱっ♡

  シコシコシコシコシコ♡

  下から見あげると顔が良く見える。小さく歯を食いしばって、快感に耐える顔が。

  (男の子ってなんでこんなに可愛いんだろう……♡)

  ぺろぺろぺろと私はおちんぽに舌を這わせる。すごく反ってて舐めにくい。

  「早苗ちゃん、俺……」

  「ふふふ、しーっ……だよ?」

  シコシコシコシコシコシコシコシコシコ

  人差し指を立てながら、高速手コキに移行する。男の子がビクッと腰を震わせる。亀頭が膨らんで、もうイッちゃいそうなのがわかる。

  「あーん♡ ぱくっ♡」

  「んんっ!!」

  最後のとどめと、私は手コキしながら亀頭を咥え込む。

  びゅるびゅるびゅるるるっ

  「んむっ♡」

  ゴクッ ゴクッ びゅるるるっ ごくっ ごくっ びゅるっびゅるっ ごくっ

  私は少し驚く。飲んでも飲んでも鈴口から溢れ出る精液。勢いが強いわけじゃないけど、じわじわと溢れてくる。

  (凄い量……それにとってもおいしい……♡)

  サキュバスになって分かったけど、精液は結構味が違う。この子のお精子の味は濃厚で、私がとっても好きな味だった。

  ゴクンッ ちゅぽんっ

  全て飲み干しおちんぽを解放する。男の子ははぁはぁと息をして脱力している。私も少し顎が疲れて、一息つくとカウンターからこっそり出てきた。

  実は今日フェラで搾精するのはもう4人目だ。でもみんなイッたあとは冷静になってしまって、そのあとホテルに誘ってもついてきてくれない。

  「ねーえ……」

  私はどうしても期待してしまいながら、男の子の肩をそっと揺さぶる。

  「続きしたいな……♡」

  私が耳元で囁くと、男の子はまた勃起してくれたようだった。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  「じゃあ、お風呂入れるね♡」

  男の子は饒舌に話していた時とは打って変わって、緊張しているみたいだった。名前は

  えっちなテレビは消して、USENを流す。流行りの女性ボーカルが静かに流れ出した。私は少し部屋の照明を落とす。

  「もしかして軽く話して終わろうって思ってた?」

  「いや、そうじゃないけどさ。早苗ちゃん可愛すぎてちょっと緊張しちゃうっていうか……」

  「またまた、上手いんだからっ♪」

  私が脱ぐと、男の子も裸になる。私は胸が大きな方なので、ギュッと腕におっぱいを押し付ける。

  「っ……すげ……」

  「えへへ、入ろ?」

  ライトがピカピカしてるお風呂に入る私たち。

  薄暗い中、私の髪の毛が濡れてキラキラ光る。あああ

  「早苗ちゃん、彼氏いないの?」

  「うん、今はいないかなぁ」

  「今日はクラブで何してたの?」

  「キミを待ってたんだよ♪」

  「エロすぎじゃね? てか早苗ちゃんならセフレ1ダースくらい余裕でできるでしょ」

  「ふふふふ、キミがなってくれるの?」

  小首を傾げると、男の子は少し赤くなって、私の胸に触れる。

  「んっ……♡」

  「何カップ?」

  「あんっ♡ この間の身体計測ではFだったよ」

  乳首をこねながら聞かれたけど、その手がピタッと止まる。

  「学生……?」

  「えっ!? あっ、違うの、会社で……ね?」

  慌てる私。元々高校生なので、これでセックスできないと言われたら泣きそうになる。

  「そう?」

  訝しげにしながらも、おっぱいを触るのを止めない。乳首から甘くて優しい感覚が広がる。

  「んんっ……♡♡♡」

  優しい指使い。透明なお湯がお風呂の中で灯る青いライトにキラキラ光って、おっぱいと指が良く見える。私はまるでのぼせてしまったみたいに顔が熱い。

  その男の子は、凄くカッコよかった。

  私はおちんぽをちゅこちゅことお湯の中で扱く。

  乳首とおちんぽをお互い刺激しながら、私たちはキスをした。

  (キス好き……♡)

  顔を見ながらするえっちが好きだ。私を求めてくれてる感じが嬉しい。

  ちゅっ♡ ちゅっ♡

  「じゃあ出ようか」

  「はい♡」

  私たちは身体を洗ってベッドに戻る。

  薄暗い部屋。私は彼の前に四つん這いになると、おっぱいでおちんぽを包んであげる。

  むぎゅっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ

  「あううう、早苗ちゃん……っ」

  「うふふふふ♡」

  感じてくれている。私は自分の唾液を魔法で増やして、とろとろのローションみたいにしておちんぽをぐぽっと咥えた。ゆっくり抜くと、これでもう催淫ローションまみれのおちんぽだ。

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  「ああっ……!!」

  彼のカリがおっぱいに引っかかって、気持ちよさそうな声をあげる。私は舌で鈴口をグリグリと押し広げながら、おっぱいの動きを早める。

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  (濃い匂い……♡♡♡ 射精したいってたまたまがお精子作ってるのが、この体勢だとよく分かるなぁ♡)

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  れろっ れろれろれろれろ

  (美味しい……美味し……美味し……♡♡♡♡)

  気がつくと私は一心不乱におちんぽにご奉仕をしていた。まるでキャンディを舐めるみたいに長い舌をべろんべろんと使って。

  「さ、早苗ちゃん……!?」

  「んちゅっ♡ うん?」

  にっこり微笑む。お尻の尻尾が優雅に揺れた。

  「そ、その尻尾、舌も長いし、角も、翼もっ……!!」

  「ああっ!?」

  ついつい夢中になって、サキュバスの変身が解けてしまった。初歩的なミスだけど私は結構やってしまう方だった。

  「うう…………」

  「早苗ちゃん……一体……」

  「私ね、サキュバスなの。だからお精子ちょうだいっ♡♡♡」

  こうなるともう開き直るしかない。男を逃がさず、搾精しなければ。私はにやりと笑うと、長い舌を伸ばしておちんぽを包み込んだ。

  「えっ……?」

  グポッ グッポ グッポ グッポ グッポ

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  「うああっ!?」

  [uploadedimage:24451988]

  私の得意技のひとつ、パイズリフェラ。彼も耐えられなさそうに逃げようとする。

  「さ……早苗ちゃんっ!! で、でるっ!!」

  「んふふふ♡♡♡」

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  びゅるるるっ どくんっ どくんっ

  「きゃっ♡」

  髪にべとべとの精液が掛かる。強烈な雄の匂い。

  (匂いエグ……♡♡♡)

  私は射精してくれたことが嬉しくて、彼に抱きついた。彼は身を硬くする。そうか。私はサキュバスだった。

  「早苗ちゃ……ん」

  「えへへ、私のおっぱい気持ちよかった?」

  上目遣いに覗き込むと、頬を掻きながら笑ってくれる。

  「めちゃくちゃ気持ちよかったよ……」

  「じゃあ次は〜……」

  私は彼を促して寝かせると、ゆっくりおっぱいを口に含ませる。彼も抵抗せず、甘い母乳を舐めとる。

  「気持ちいい……もっと舐めて♡」

  彼ももう私がサキュバスでも気にしないようだった。夢中でおっぱいを吸う。

  ちゅるるるっ れろれろ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅるるっ

  凄い勢いで舌が縦横無尽に動き回る。乳首は蹂躙され、母乳が吸い出される。

  「んんんっ……気持ちいいよ……♡♡♡」

  私は彼のおちんぽをまたしこしこと扱きだす。もうなんとなく、彼の好きなリズムは分かっていた。

  手首を使いながらしこしこしこしこ♡ おっぱい吸われながらしこしこ♡ 彼はおっぱいを吸っている途中でも、気持ちよさそうに呻く。

  (おっぱい吸われるの好き……♡♡♡ キュンって子宮が疼いちゃう……♡♡♡)

  私の乳首はジンジンして、もっとおっぱいをあげたくなる。吸われれば吸われるほど気持ちよくなるから、つい彼が赤ちゃんみたいな愛しい存在に感じてしまう。

  ちゅぱっちゅぱっちゅぱっ シコシコシコシコ ちゅるるっ♡

  「ふぁんっ♡ ふふ、私の可愛い赤ちゃん……♡」

  髪を撫でてあげると、彼の顔が幼く見える。

  「沢山飲んで♡」

  サキュバスの母乳にもえっちな効果があるはずだ。彼が狂う前に帰してあげたいけど、でも彼との優しい甘々えっちが気持ちよすぎて、今日はなかなか解放してあげられそうにない。

  きゅっ

  「んふぁっ♡」

  唇を窄めて乳首の先端だけ、重点的に舌で寝ぶられる。

  「はぁぁぁぁぁんっ♡♡♡」

  [uploadedimage:24451985]

  私の足が震え出す。乳首から与えられる快感に、私はおちんぽを扱く手が緩んでしまう。

  (やだ、私サキュバスなのに、こんな若い男の子に……おっぱい吸われてイッちゃいそう……♡)

  気がつくと自分でも胸を揉みしだきながら、自分の乳首を自分で舐めていた。

  ちゅぱっちゅぱっちゅぱっちゅぱっ しこしこっ ちゅぱっちゅぱっちゅぱっ♡

  「んはぁぁぁぁぁ♡♡♡ んくぅぅぅぅっ♡♡♡」

  [b:ビクンッ ビクンッビクンッ]

  胸から広がる甘い痺れ。

  「はぁ……♡ はぁ……♡ い、イッちゃった……♡」

  「気持ちよかった?」

  「はい……♡」

  彼は無垢な瞳で私を見上げる。私は彼の髪を優しく撫でた。

  「じゃあ次は俺の番ね」

  「えっ、でもさっきは私がしてもらっ……はうっ……」

  手をロープで縛られる。自由が拘束された状態だ。

  (……こんなものつかって……どんなえっちしてくれるのかな……♡)

  私は内心期待に胸を膨らませながら、いじらしく少し抵抗してみせる。

  「やっ、のけてぇっ♡」

  「早苗ちゃん可愛いよ」

  彼は私の抵抗など無いみたいに、対面の立位で向かい合って挿入する。

  「んほぉぉぉっっ♡♡♡♡」

  おちんぽがグッと腟を押し広げる。私はその快感に酔ったみたいに心が絆される。

  沢山舐めていた時から感じていた下腹部の渇き。一番欲しいものが挿入される。

  私は彼の首を抱くような姿勢にされる。このままだと手首が縛られたままで、彼の首から腕が外れない。唇と唇が触れる距離。とろんとした目で私は彼を見つめた。

  (好きな顔……♡ ずっと見てたいなぁ……♡)

  「これじゃあずっと挿れたままだよ?♡」

  「寝る時も挿れたまま寝よう」

  彼は優しい提案をしてくれる。

  確かに、スローセックスとかではそういうものも聞いたことはある。私は寝て起きて彼がいる風景を想像し、少しうきうきした。

  「それもいいかも……♡」

  「だろ?」

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ パンッパンッパンッパンッパンッパンッ♡

  [uploadedimage:24451558]

  「んひいいいいっ♡ ふぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

  「目の前で喘がれるのめっちゃエロい……」

  「いやぁっ……♡♡♡ 声抑えられないのぉっ♡♡♡ これ好きぃっ♡♡♡」

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ♡

  子宮口がおちんぽで押しつぶされ、息をするのも辛かった。でも彼の優しい表情が、私の全てを受け入れてくれている気がした。

  「うぐっ……出るよっ……」

  「出してっ♡ 中にっ♡ 赤ちゃんのもとちょうだい♡ [[rb:膣内射精 > なまなかだし]]してぇぇぇぇっ♡♡♡」

  「うっ!!」

  ビュルルルルッ どくんっ どくんっ

  「ふぁぁぁぁぁんっ♡♡♡♡ お精子きたぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ゴクンッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ ]

  私の子宮が喜んで、彼の精液を全て飲み干す。 ドクンッと心臓が激しく跳ねる。

  特濃おちんぽみるくを子宮で全部受け止めた私。

  「はぁ……♡ はぁ……♡ 気持ちよかったよぉ……♡♡♡」

  「ああ、最高だよ早苗」

  「えへへ……♡♡♡」

  私は彼にキスをする。繋がったまま、彼が優しく私を寝かせる。

  「早苗、もう寝る?」

  「ふぁ…………でも気持ちいいのぉ……もっとえっちしたいなぁ……♡♡♡♡」

  「はは、俺も気持ちいいよ。ナカずっと挿れていたい」

  彼が私の髪を撫でる。私は手が縛られて触れないけど、ずっと彼の身体と密着していた。

  「ちょっと楽しみすぎちゃった……♡ 好き……眠くなんて……ふぁ……♡」

  優しい彼の笑顔。その体温に包まれたまま、私の意識は夢に沈んでいった。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  私は眠っていた。そんな時、なにかネチャネチャと音がする。そして股間がムズムズする感覚。

  徐々に頭が覚醒してくる。

  と同時に私のまんこに我慢ができないほどの快感が突然突き刺さった。

  「んはぇっ!? んほぉぉぉぉぉぉっ!?!?♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24452039]

  [i:ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッビクッ♡]

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  太くて熱いおちんぽが私の腟を抉り、ポルチオに叩きつけられている。

  その刺激が強すぎて覚醒した私は、いきなり雷に打たれたかのように痙攣した。

  (なにっ!? ここは一体……あんっ、気持ちよすぎて、あまり思い出せない……っ)

  快感が脳を上書きし、どこにいるのか一瞬分からなくなった。

  (そうだ。ナンパされた彼とホテルに来て、濃厚なえっちを楽しんで……)

  「どうだ早苗」

  呼びかけられ、私は顔をあげる。そこには翼をと尻尾を生やした彼の姿。

  「あっ、あなたは……ふぁんっ♡♡♡♡」

  ぐちょぐちょ ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ

  「はうああああっ!?♡♡♡♡」

  腰を引こうにも引くことすら出来ない。手足が縛られている。そして、私は見た。自らのまんこに刺さっている赤茶色の、気持ち悪い触手を。

  「ひいいっ!? なにこれぇっ!?」

  私は助けを求めるように彼を見た。彼はニヤリとする。

  「いいだろう。触手だよ。インキュバスのね」

  私は笑う彼を見てハッとなる。その笑顔は、人間の頃見たことがあった。

  「まさか…………スラちゃん!?」

  「ご名答」

  なんで気が付かなかったんだろうあんな距離まで近づいて。スラちゃんは両手をパチパチ叩く。

  顔は確かにスラちゃんだ。でも彼は男の人になれるだけで、ナンパしたり長く会話したりは難しかった気がする。

  「ソフィアから魔力を貰ったんだ。奪ったんだけどな」

  肩を竦める彼。

  「お母様……!?」

  「面白いくらいにヨガってたよ。早苗にも見せてやりたかった」

  私は呆然としたが、下から触手に突き上げられビクつく。

  「こ、これは辞めさせてっ……♡」

  「ダメだよ。今から早苗を塗り替えるんだからさ。あと魔力も頂くよ」

  「……一体……なにを…………んうっ♡」

  ぐちゅっぐちゅっ パンッパンッパンッパンッパンッぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

  「はぁぁぁあっ♡♡♡♡ だめええええっ♡♡♡ イッちゃうっ……何も分からないのに、触手なんかにイカされちゃううううっ♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  私は為す術もなく触手に犯された。触手は基本的に下級淫魔だ。私、最上級淫魔のサキュバスなのに今触手に拘束され、全身をいいようにされている。

  「はひ……♡」

  触手はサキュバスである私さえ骨抜きにしてしまうような、強烈な催淫作用を持っていた。むしろサキュバスを狙い撃ちにしているような感度の変化。

  神経が剥き出しになりずっと全身を舐められ続けているような感覚。

  「お母様…………ああんっ♡♡♡」

  触手は1回イカせたくらいでは止まらない。ポルチオに亀頭部分を嵌め込んだまま、グリグリと動く。私のポルチオは本物のおちんぽと勘違いして、受精の準暇を始めちゃう。

  そして2本の触手が私のおっぱいの目の前で、クパァっと開いた。

  「やっ……気持ち悪いっ……」

  触手の先端には無数の小さな触手がまるで花束のようになっていた。

  そのひとつひとつが乳首に絡まり、それぞれが乳首を気持ちよくさせようと動いてくる。

  うねうねうねうねうねうねちろちろちろちろ

  「んくううううううっ!?!!♡♡♡♡♡♡」

  (なにっ……これ……!?)

  [b:ビクンッビクンッ] [b:プシュッ ビュッ]

  触手に包まれた乳首は催淫液の満たされた空間で、細かい毛髪状の触手に高速で舐られる。まるでソフトブラシのローターの様に全く違う刺激が私の乳首を襲う。

  「やっ……はぁんっ!?♡♡♡♡」

  クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ♡

  「んんんひいいいいいいいっ♡♡♡♡♡ んほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  [b:ピュッ ピュッ]

  ポルチオと乳首の連続アクメ。吹き出る母乳は舐め取られ、私はもう身体の上下がどちらに向いているのかすら分からないほど快感を無限のような時間味わう。

  そんな時だった。

  (あれ、力が…………)

  私の魔力が、少し無くなる感覚。脱力に近い。私は困惑した。

  「俺はインキュバスになれたんだ早苗。お前も俺のものになれ」

  スラちゃんの力強い声が脳内にずんっと響く。

  声に微かな魔力も感じるが、私は触手の快感に耐えるので手一杯だった。

  「んひゃあああっ♡♡♡♡ だめえええっ♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ♡]

  [b:ビュルッビュグッ]

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル32→31]

  「はぁ……♡ はぁ……♡ はふ……?」

  脳内に響く声。聞き馴染みのない女の人の声。

  (れべるどれ……?)

  クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ♡

  「んんんっっっ♡♡♡♡ おっぱい出るの我慢できないっ♡♡♡♡ んんんんんほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  [b:ピュッ ピュッ ビュルッ]

  また脱力感に見舞われる。

  「イケばイクほど、お前の魔力は俺に吸い取られる」

  スラちゃんが私の顎を掴む。そのままキスをした。

  ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるるっ♡

  (なんて気持ちいいキス……ふあ……)

  触手の乳首とポルチオ責めが終わらない中、私はキスに夢中になりながら多重アクメする。

  「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"くぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡ イクぅ……いくううううッ♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  ジワッと身体を蝕む脱力感。

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル31→30]

  (はふ、ダメ……このまま……吸われたら……♡)

  スラちゃんはお母様に酷いことをしたらしい。

  お母様を裏切ることは出来ない。

  美樹も、麻耶も、光莉ちゃんだって。私は息も絶え絶えに、スラちゃんを睨んだ。

  「スラちゃんもお母様の眷属でしょう? 目を覚まして……っ」

  懇願する私に、スラちゃんは唇を引き上げて、自嘲気味の笑顔を見せる。

  「早苗、俺のものになれ」

  ズチュッグチュッ ズチュッグチュッ♡

  「んふああああっ♡ ダメよっ、スラちゃん……あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡♡」

  触手の責めが激しくなる。私の視界は明滅を繰り返しながら、踏ん張りきれず快感が全身に作用してしまう。

  「ほら、なるならイケよ」

  「いっあんっ♡♡♡ さっきイった……イったのぉっ♡♡♡♡」

  「関係ねぇよ。イケっ」

  それは頭に響く低い声。強制力のある声。雌を従わせる雄の、女を犯す男の声だった。

  (声、ダメ……好き……♡♡♡♡)

  「んほおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24452036]

  [b:ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッビクッ♡]

  ビュルルルルルルッ!!

  ビューッ♡

  「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]

  ビューッ♡

  乳首から母乳が噴射されたように出てくる。

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル30→29]

  触手に責められ情けなく連続アクメしてしまった。触手は更に動き出す。私はスラちゃんの豹変の理由すら分からず、ただ何度も何度も犯され続けた。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  「んほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡ ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡ イクの止められないのぉっ♡♡♡♡ イクイクイクイクあああああああああああイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

  [b:ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッビクッ

  ピュッ ピュピュッ

  ]

  未熟な早苗に、こんな最高の快感なんて我慢できるはずがなかった。

  イク間隔は、どんどん短くなっていった。

  「あへぇ……♡♡ ひゃ、ひゃめへ……んふぁぁぁっ♡♡♡ おほおおおおっ♡♡♡♡」

  [b:ジュルルルルッ ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッビクッ

  ]

  

  「もう……無理……はひ……」

  私の意識が、闇に沈んでいく。

  (スラちゃん……お母様……美樹…………)

  [あなたはレベルドレインされてしまった レベル9→8]

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 美樹をここに呼び出させる【94】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28021113]]

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