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【87】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その3
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該当箇所
「坊や」「スラちゃん」
好きな名前に変えて読んでください
「ぺニス」
ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に
「マリン」
七海と混同を避けるため今回からカタカナとしています。
好きな名前に変更できます。詳細はこちら
小説の単語変換機能を利用して読みたい – pixivヘルプセンター
【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編3】
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【87】
▶ 元気そうな生徒を狙う(和島七海)
「七海〜」
薄紫のポニーテールが、声に反応してぴょんと跳ねる。
和島七海。童顔で背は小さいが、これでもバレー部の2年レギュラーである。胸は控えめで、健康的な細い四肢を持つ。薄紫のポニーテールは彼女のトレードマークだった。
「マリン、どしたん?」
後ろから赤いツインテールの少女、伊藤[[rb:海 > マリン]]が話しかけてきた。
今は放課後。七海は親友の宮地まつりの委員会活動が終わるのを待ってるところだ。
「七海さ昨日のカレコイ見た?」
「見た! えー、てかマリンみてるなら入ってこいよ! まつりと昼休みめっちゃ盛り上がったのにぃ」
「マジか昼休みは葵とばっかり話してたわ〜。あのヨースケ役のさぁ……」
「めっちゃ分かる。アレはない」
勝ち気なマリンは、明るい七海と普段からウマが合った。ドラマについて語り合う二人。
『彼氏のどこに恋をした?』通称カレコイはイケメン俳優が沢山出てくると、いま巷で話題沸騰中の恋愛ドラマで、七海もマリンも欠かさず見ていた。
「あんなイケメンいたら抱かれたーいっ」
「ええ、でもイキナリ手出してくるの嫌じゃね?」
怪訝そうな顔をする七海に、マリンは吹き出した。
「いや、イケメンなら良くね?」
「いやいや、ヤリモクはマジで無理」
「七海って意外と古風だよね。奥ゆかしいというか、彼氏いないし」
クスクス笑うマリン。七海は赤くなり口を尖らせる。
「別に王子様待ってる訳じゃないし……ただいい人がいないのっ!!」
うーん、とマリンが腕を組む。
「ならスクールカウンセラー? の駒井は?」
「いや顔知らんし」
駒井新汰は最近赴任してきたスクールカウンセラーで、イケメンだと評判である。ただ、七海は実際見たことがなかった。
「なんかかっこいいらしいよ。知らんけど」
「お前も見た事ないんかい」
ケラケラ笑い合う。その時はただ、話のダシに使っただけだった。
「七海〜、遅い。帰っぞ〜」
「お前待ってたのになんて言い方だよ。あ、マリンも帰ろ?」
「葵待ってたけど帰ってこねーわ。帰る〜」
こうして3人で仲良く歩いて帰る。
帰り道もドラマの話題で盛り上がった。
イケメンだからといって誰でもいいわけではない。
なんとなく、そんな会話をした事を覚えている。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「こんにちは。和島七海さんですね。伊藤さんから話は聞いています」
次の日の相談室。立ち上がり上品に腰を折る男に、七海は密かに感心していた。
「は、はい。よろしくお願いします」
なんとなくスクールカウンセラーというと、優しいだけのイメージだった。だが目の前の男の所作は上品で洗礼されている。スーツをスタイリッシュに着こなし、ニッコリ微笑む顔はまぁ王子様といっても差支えはないとさえ思う。
(うーん、これはイケメン)
マリンのセンスを認めざるを得ないようだ。
「スクールカウンセラーの駒井新汰です。今日はどうされましたか?」
ゆったりとしたソファに座り、紅茶を七海に勧める。七海は紅茶を飲みながら、少し視線を上げ駒井を観察した。
整った顔立ちに、中性的な優しい笑顔。なるほど噂になるだけはある。
脳内で腕組しながらうんうん頷く七海。合格点だ。まぁ年齢も離れているし七海がどうすることは無いわけだが、純粋に眼福である。
「和島さん、紅茶気に入りましたか?」
あっ、何も話してない七海はなにか悩んでいるように思われたのかもしれない。ついブンブン頭を振る。
「美味しいです」
「そうですか、良かった。自分の好きなタイミングでお話して貰っていいですよ」
「はい……」
(……イケメン彼氏と付き合う方法って何がありますか? なんちて)
今日はマリンが悩んでる子がいるとセッティングしてくれた機会だ。スクールカウンセラーは、毎週誰かしらの新しい生徒と面談しているようだった。七海も悩みがないことはないのだが、まぁ如何せん初対面のカウンセラーに話せる話題などたかが知れている。
(にしてもいいソファだな……)
校長室にありそうな大きく柔らかいソファだ。七海はついつい体重を預け、深く沈み込んでしまう。
(カウンセリングなんて初めてだや。何話そう)
ぼーっと、新汰の顔を見つめる。
(スクールカウンセラーって給料いいのかな……)
(それにしても、ドラマに出てくる俳優に似てるな。誰だっけ……)
(あれ、あたしなんでここに……いるんだっけ…………)
七海の手が力無くソファに落ちる。静かな寝息を立て始めて七海。
「ふふ、よく効くなぁ」
駒井新汰が立ち上がる。そして髪を掻き上げた。
バチバチッ
変身が解けていく音。眠りこけた七海の前には、なんとインキュバスであるあなたが立っていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ソファにそっと寝かされる七海。全く起きる気配は無い。
あなたは変身を使って、スクールカウンセラーに扮して学園に潜入していたのだった。
寝返りとともに、七海の細い足が持ち上がる。純白の下着から、オンナの瑞々しい匂いが漂ってくる。
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あなたは七海の足を静かに持ち上げると、下着に包まれた割れ目に舌を這わせる。
「んんっ……♡ すぅ……すぅ……♡」
くすぐったさに腰を動かしながら、呼吸を早くする七海。しかし紅茶に入った催眠液により七海が目を覚ますことはない。
クリトリスと腟に、何度も舌を行き来させてると、甘い愛液の香りがあなたの性欲を高める。
[b:じゅるるるるるるるるるるっ]
「んっ……♡」
クリトリスを舌で潰しながら吸い上げる。陰核を刺激するたびに腰が跳ねる七海。処女のようだが、反応がいい。あなたは気分よく責め立てる。
ちゅっちゅっれろれろ ちゅるるっ
七海が細かく震え出す。目をぎゅっと閉じ、快感に耐えているようだ。
あなたの舌は催淫液を分泌している。七海の秘部は愛液と催淫液が混じりびしょ濡れになっていた。
れろっ れろっ れろっ ちろちろちろ
まんこから、催淫液が染み込んでいく。
[uploadedimage:24387798]
[b:ビクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ]
眠ったまま絶頂する七海。腟口がキューっと窄まり、挿入していたあなたの舌を心地よく締め付ける。
あなたは七海に覆い被さると、スカートをたくし上げ、ぺニスをあてがった。
「んっ♡ んあぅっ♡♡♡」
ずぶぶぶっ
幼い身体に、淫魔の凶悪なぺニスが埋まっていく。ぺニスを濡らすカウパーだけでも、オンナを狂わすほどの催淫作用がある。
ズンッズンッズンッズンッ
「んふぁっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ んんんっ♡♡♡ ふぁぁぁぁぁぁっ……♡♡♡♡」
口をわななかせ、快感に耐える七海。どんな夢を見ているのだろう。あなたは意地悪な顔をしてゆっくり腰を動かしていく。
ちゅぐっ ちゅぐっ ちゅぐっ ちゅぐっ
七海の愛液がどんどん溢れ、いやらしい音が部屋中に響く。
生娘の柔らかな腟の感触。ひだはぺニスに絡みつき、さらなる快感を求めている。
あなたがインキュバスになって、初めての人間の獲物だ。
なんという気持ちよさ。腟のうねりはまるでサキュバスのようだ。
あなたのぺニスはあっという間に射精準備に入る。睾丸が持ち上がり、くすぐったい感覚が上がってくる。
「んっ……イクぞっ」
寝ている七海にキスをする。催淫作用により発情した七海は、無意識に舌を絡めてくる。
ちゅっちゅっ ちゅ ズンッズンッズン
ビュルルルルルルルルッ ドクンッドクンッ
白濁液が七海の子宮に直接叩き込まれる。
それは雌として最高の悦びであった。
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"!?!?♡♡♡♡♡」
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ
ビュルルルルルルルルッ ドピュッ
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]
キスの最中、顔が擦れ合うほど激しく七海が痙攣する。
「んぷっ……♡ んあっ……♡ はぁ……はぁ……♡」
あなたはそんな七海の唇に、ぺニスを擦り付ける。
「んちゅっ♡ んむっ♡」
ずにゅっ ずりっ ずりっ
「んちゅっ♡ じゅるっ♡ ちゅるるっ♡」
深い眠りの中、無意識にぺニスを頬張る七海。あなたのゆっくりと腰を動かし、七海の小さな唇の感覚を味わう。
先程射精した精液が、七海の感覚をより鋭敏に、そして淫乱に変えていく。七海は唾液を溜めた口の中で、ぺニスを可愛がり続ける。
[uploadedimage:24387294]
[b:ジュポッジュポッジュポッ
ジュポジュポジュポ ジュルルルッ
]
「うっ……気持ちいい……」
眠っているとは思えない。首を曲げ、根元まで咥え込む姿はさながらサキュバスそのものだ。
幼くオトコを知らなかった少女を、意識がないまま淫魔の手に堕とす。
あなたは仄暗い興奮を覚えていた。
[b:ジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ
ググッ ドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッ]
「んんんー!?!?♡♡♡」
[b:ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ]
七海が悲鳴を上げつつ、精液を飲み込んでいく。
[uploadedimage:24387289]
「んあっ♡♡♡♡ んふうううっ♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
[[emphasismark:精飲による絶頂。 > ・]]
通常の人間であれば考えられないオーガズムである。
七海は寝ながらにして、あなたの虜にされてしまったのだった。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 七海、そしてマリン【88】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27963555]]
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