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【72】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その7

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  【72】

  ▶ 光莉が目を覚ますと

  「ん…………」

  美味しそうな匂いが、脳を覚醒させる。

  どうやら暫く気絶してしまっていたらしい。光莉が目を開けると、ベッドに寝かされていた。

  ちゅこっちゅこっちゅこっちゅこっ

  「あっ、早苗ちゃん……」

  「光莉ちゃん♡ じゅる……おはよう♡」

  ベッドに横になっているインキュバス。その足元で、玉袋を口に含みながら、高速で手コキしていた。

  呻いているが、インキュバスは眠ったままだ。

  「眠くなる魔法ね、使ってみたんです。いんきゅばす様が、眠って弱ってたから……」

  早苗は小さくピースする。光莉は思わず笑った。そうだ、こちらはサキュバス二人。

  「わ、私もするっ」

  69の状態で跨り、勢いよくペニスを口に頬張る。痺れと甘い刺激が走るが、インキュバスからの責めはない。口の中であまり舐めず、じっくり慣らす。そうしていると、インキュバスの肉棒はムクムクと更に大きくなる。光莉の催淫唾液に反応しているのだ。玉を転がし続ける早苗により、陰嚢もパンパンに膨れていた。

  (おっきい……♡ こんなに大きなのが入ってたんだ……♡)

  「……んぁっ♡」

  下腹部が熱くなり、蜜が垂れる。インキュバスの唇に、そっと秘部を密着させる。

  「んんっ……♡♡♡」

  意識のないインキュバスの唇にクリトリスを擦り、楽しむ光莉。眠っているがインキュバスは本物の淫魔だ。無意識に唇がもにょもにょ動く。

  「んふっ……♡ んぁっ……♡」

  流れる愛液がインキュバスの口から摂取される。

  「光莉ちゃん気持ちよさそう……♡」

  ぺろぺろと陰嚢を舐めていた早苗がぽつりとこぼす。

  「はぁぁ……眠ってるうちに、おちんぽ入れたいなぁ……♡」

  早苗の独白に、光莉はギクリとした。早苗が気を失っている間、挿入して楽しんでいたのは光莉である。早苗を守るためではあったが、正直気持ち良すぎて頭がどうにかなりそうだった。

  (でも、早苗ちゃんがもし……おちんちんに負けてしまったら……)

  そう考えるだけで身震いする。なんとかイかせることができたが、ギリギリの戦いだった。負けてしまっていたら、インキュバスに何をされていたのか想像も出来ない。

  「早苗ちゃん……挿れるのはちょっと、まだ早苗ちゃんも体力が戻ってないし……っ」

  「ふみゅ〜…………」

  残念そうに口を尖らせる早苗。その幼く可愛い仕草に和む。光莉は早苗をなんとか満足させたいと考えた。

  [次の選択肢を表示します]

  ▶ 早苗にパイズリフェラを提案する[jump:2]

  [[jumpuri:▶ 早苗に尻尾コキを提案する【73】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27840080]]

  [newpage]

  ▶ 早苗にパイズリフェラを提案する

  「早苗ちゃん、そのおっぱいで挟んで舐めてみる?」

  「うーん?」

  早苗は目をぱちくりさせた。光莉はインキュバスの足元に移動すると、巨大な胸でペニスを挟み込む。

  「これで、こうやって……」

  にゅる にゅる にゅる にゅる

  下から乳房を手で支え、亀頭とカリを責めるように上下させる。ペニスが顔を出しては隠れてを繰り返す。

  そして風呂場からローションを薄めた洗面器を持ってきて、バスタオルをベッドに敷く。

  「光莉ちゃんスゴいえっち♡ どこでそんな技覚えたの?」

  「えっ……えー? どこだったかなぁ……」

  まさかつい数十分前にインキュバスのペニスで実践したとは言えない。光莉はあははと笑った。

  「じゃあやってみますっ♡」

  早苗は光莉に負けない程の巨大なバストでペニスを包む。インキュバスがビクッと身体を震わせた。

  にちょっ にちょっ にちゃっ にちゃっ

  「凄いよ早苗ちゃん、上手!」

  「そ、そうかなぁ、えへ……」

  腕全体を使って胸を押し潰す。ペニスが苦しそうに顔を出す。ぬるぬるヌメった亀頭に口付けする早苗。

  「ちゅるっ♡ うーん、美味しい♡」

  「じゃあ私はこっちね♡」

  インキュバスの乳首に舌を這わせる光莉。インキュバスにされたように、指の腹と爪先を使って空いた乳首も刺激する。

  カリカリッ ちゅっちゅっれろっ

  (おっぱいが出たりはしないけど、舐めてるとなんか安心するな……♡)

  ピクつくインキュバス。光莉は乳首責めに集中した。その間に、早苗はローションで谷間を滑らせ、グッグッとペニスを圧迫していた。

  「んん…………」

  眠りながら、息を荒くするインキュバス。早苗のパイズリフェラが相当効いているようだ。

  にちゅにちゅにちゅにちゅにちゅちにゅ

  にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるん

  [uploadedimage:24248646]

  自在に胸が動き、ペニスが擦られ続ける。ハリのある胸の感覚がダイレクトに伝わるのだろう。ペニスは血管が浮き出て爆発寸前だ。

  「早苗ちゃん、凄いなぁ……」

  「私得意かもです♪ このままイっちゃいましょ、いんきゅばす様♪」

  (え……? あっ!?)

  ビュルルルルルルルルッ ビュルッ

  「あっ、パクッ♡ ジュルルルッ ゴクッゴクッ ゴクッゴクッ」

  「早苗ちゃんっ、ダメっ」

  「ゴクッ ゴクッ んー?」

  ゴクンッ

  放出された精液を全て飲み干す早苗。それはサキュバスとして当然の本能だった。

  「あうっ……!?」

  インキュバスの女性特攻の催淫効果を持つ精液が、喉を、鼻を、胃を犯す。

  早苗が知らず知らずのうちに抱いていた、インキュバスに対する尊崇の念。先程の前戯の時点で、早苗は既に半分心が堕ち掛けていたのだ。

  「あああああああっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  身体の中から熱くなり、早苗はベッドに仰向けに倒れると、四肢を激しく動かし暴れだした。愛液と潮を吹き出し、腰がヘコヘコ動く。

  「大丈夫!? 早苗ちゃ……きゃっ!?」

  なだめようと近づいたところを突き飛ばされ、倒れる光莉。

  「チンポォッ!! ホシイッ!!」

  インキュバスの射精したばかりのペニスを挿入する早苗。

  「アヒイイイイイイイイイッ!?!?」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ビュルルルルルルルルッ パンッパンッパンッパンッパンッパンッ ビュルッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  [uploadedimage:24248650]

  射精されながらも腰を動かし続け、イきまくる。その動物的な腰振りに光莉は戦慄して動けない。

  「さ、早苗ちゃんっ!?」

  (これ以上快感を受け続けると、早苗ちゃんが狂っちゃう!!)

  光莉は必死で早苗をインキュバスから引き剥がそうとする。挿入している早苗の身体を押すが、多少の力ではビクともしない。

  「うう、早苗ちゃんっ、1回抜いてっ……ひゃぁんっ!?!?♡♡♡」

  光莉は突然後ろから何かを腟に挿入され背を反らして固まった。

  ペニスの感覚、これは、

  (早苗ちゃんの、尻尾……!?)

  「フフフ……♡」

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  「あうっ!? ふぁぁっ!?♡♡♡♡」

  早苗の尻尾は容赦なく光莉のポルチオに突き刺さり、うねり腟を掻き回す。

  「やぁっ、乱暴にひなぃでっ……いっっ……痛いっ……!!♡」

  光莉が呻く。早苗はペニスを抜くと、光莉に覆い被さる。

  「ああんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

  尻尾は何度も何度も腟を出入りし、光莉の心を解していく。光莉は快感に頭が支配され、犯されることを徐々に受け入れ始めていた。

  「あっ、いんきゅばす様ぁ♡ 光莉ちゃん、もうすぐめろめろになりますよぉ♡」

  「ああ。ありがとうな早苗」

  「あうっ!?」

  突き飛ばされ、うつ伏せにベッドにつっ伏す。光莉の腟から尻尾が抜けたかと思うと、インキュバスがペニスを挿入した。

  ズブズブ ぐちゅっ ぐちゅっ

  「んあああああっ!?!? あひいいいいっ!?!?」

  復活したインキュバスと、インキュバスに与する早苗。インキュバス対早苗と光莉であった先程の1対2と同じような様相だが、内情は全く違った。

  熟練のインキュバスと自分と同等の力を持つサキュバス。イかされ過ぎて体力がかなり削られている光莉が勝てる道理がない。

  「早苗、よくやった」

  「えへへ、撫でて撫でて〜♡」

  インキュバスの手にじゃれる早苗。倒れている光莉に上からインキュバスがのしかかる。動けない光莉。寝バックの状態でペニスがまんこに突き刺さる。早苗は両手で布団な埋もれている光莉の乳首を器用に弄る。

  「さな……だめっ……うひああああっ!?!?♡♡♡♡」

  ビクッビクッ ビュルルルルルルルルッ

  射精と同時に絶頂する光莉。子宮をインキュバスの特濃精子が埋めつくし、その目から光が消える。

  光莉は頭が真っ白になった。

  「あへ……あひ…………♡」

  「光莉ちゃん痴女みたい……可愛い♡」

  早苗はくすくすと笑う。

  「じゃあ、コイツのナカも書き換えるか」

  「ふふふ、そうですね♡ 改めてよろしくね、光莉ちゃん♡」

  数日後

  「あひいいいいいいっ!?!? ひいいいいいっ!?!?♡♡♡♡♡」

  「ちゅっ♡ ねぇ、ご主人様、美樹ちゃんもうイッてるよ?」

  インキュバスに口付けをしながら、早苗は首を傾げる。

  「ああ。この娘ももうすぐで書き換わるな」

  後背位で腟をいじめながら、インキュバスは答える。

  「美樹ちゃん羨ましいな、ご主人様のおちんちん挿れられて♡」

  美樹の下には光莉が潜り込み、乳首を延々とねぶっている。

  「あああああっ!? いくぅぅぅぅぅっ!?!!」

  ここはソフィアの隠れ家であるマンション。光莉と早苗の手引きにより侵入したインキュバスは、美樹の心を快感でズタボロにしたのだった。餌だった男は、既に光莉と早苗が吸い続けて動けない。美樹は深い絶望の中で、インキュバスのペニスを受け入れてしまった。美樹は気持ちよさそうに身を捩る。

  「次はお前たちのご主人様とやらだ。はははははは!」

  こうして3人のサキュバスと1匹のインキュバスは、ソフィアを籠絡すべく策を巡らせるのだった。

  [ゲームオーバー]

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