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【69】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その4

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  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

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  【69】

  ▶ その頃ソフィアは

  マンションの一室。異様な濃度の淫気が充満していた。サキュバス達の集いだ。テーブルを囲んで4匹のサキュバスが椅子に腰掛けている。

  「麻耶、大丈夫かな……?」

  早苗が心配そうに腕組している。美樹はそんな姉に寄り添っていた。早苗は人間である時から、麻耶とは親友だ。

  「お母さん、その、これからなんだけど……」

  「ん? なに? 光莉ちゃん」

  恐る恐る、光莉が進言する。

  「スラちゃんの報告では、一匹、不思議な力を持つ雌を犯したっていってたから……。もし退魔師という職業と繋がるようであれば、こちらで確保出来ないかな?」

  顎に手を当て考えていたソフィアは、ふむと光莉の言葉に耳を傾けた。

  「幸い麻耶は殺されてないみたいだし。人質交換みたいに出来れば……」

  「……そうね」

  ソフィアは頷く。そして娘3人をそれぞれ見つめた。

  「退魔師は直接的な戦闘力を持ってる。あなた達は魔法を使って戦うという事をしてこなかったから、正直、勝負にならない」

  美樹が息を飲む。退魔師達は特殊な霊力の籠った刀を扱う。その傷は普通の回復魔法では治りにくい特別な刃らしい。

  「しかも相手の組織も規模も分からない。3人はこのままこの部屋に潜伏して、まとまっていて欲しいの。狩も自粛して。私が連れてくる雄を、仲良く分けて吸いなさい」

  そういうとソフィアは立ち上がった。娘たちの不安そうな表情を見て、優しく微笑む。

  「私は坊やと詳しく情報を集めるわ。大丈夫、麻耶は絶対に助けるから」

  OLに変身したソフィアが、扉から出ていこうとする。空を飛ぶのも危険という判断だ。

  「母様っ」

  パンプスに履き替えていると、美樹がすがりついてきた。早苗や光莉も玄関に集まって不安そうな顔をしている。

  「お母様、お気をつけて」

  「お母さん、無理しないで」

  娘達は自らの危険を危惧しているのではない。ソフィアを案じているのだ。ソフィアはそれを感じ、頷いた。

  「大丈夫よ、ありがとう。寝室の雄は仲良く分けて少しずつ食べるのよ。いってきます」

  ソフィアが居なくなったマンション。3人のサキュバスはそわそわしていた。

  「私たちに出来ることがあれば……」

  「でも光莉ちゃん、外には出るなって……」

  「うーん、でも餌を取ってきてあげるだけでも、お母さんは随分助かるとは思うのだけど……」

  「うう、お腹空いた……」

  美樹がお腹を押さえる。光莉も早苗も、空腹だった。

  「とりあえずご飯食べよっか」

  「うん」

  扉を開ける。寝室には一人の少年が縛られて眠っていた。

  「……可愛い……♡」

  「美樹ちゃん、最初でいいわよ」

  光莉が微笑む。早苗も光莉の肩に手を乗せて手を振る。

  「えっ、でも……」

  「1時間で交代にしましょう。くれぐれも、吸い尽くさないようにね♪」

  こうして末妹の美樹が最初に男にありつけることになった。

  [newpage]

  「あの……こんばんは……」

  つんつんと頬をつつくと、少年がうっすら目を開けた。まだ高校生くらいだろうか。

  「ん……ここは……? って、水谷さん!?」

  「えっ……まさかユキトくん!?」

  縛られていたのは中学の同級生の木村優希人だった。美樹は目を丸くするが、優希人は激しく動揺している。当然だろう。

  「ふ、服……っ! なんで……!?」

  「キャッ!? なんで!?」

  そう、美樹は裸なのだ。美樹は突然真っ赤になって、優希人の布団の足元に潜って隠れた。結構筋肉質な優希人の変化に照れ戸惑ってしまう。

  (恥ずかしい……なんで幸人くんが……っ)

  美樹は混乱して頭がぐるぐるになった。この雄は確かソフィアが連れてきた雄で、魔法で精力増強させつつ暫く眠らせた筈だった。ソフィア曰く、長く保つように若い雄にしたとの話だったが……まさか同級生とは。

  (しかも小五の頃、少し気になってた子だぁ……)

  優希人はクラスでも人気者で、人格者だった。美樹は姉の事が好きだったが、ずっとレズという訳では無い。初恋かも分からぬ淡い気持ちだったが、友人らとはそんな話をしてた覚えがある。

  (でも幸人くん、お姉ちゃんのことが好きだったんだよね……)

  校舎裏に呼び出され、ドキドキしながら向かったあの日。

  「ごめんっ、早苗さんに渡して欲しいんだ」

  「……は?」

  渡された手紙は姉に向けられたものだった。

  (ぷっちーん。ふざけんな! 自分で渡せっ!)

  姉にはにべもなく振られてしまったそうだが、それから、美樹は優希人のことを気になる人のカテゴリーから削除した。

  そんなほろ苦い思い出。

  今、幸人は裸で、美樹も裸で同じベッドにいる。凄く不思議で、ドキドキする。自分はそもそも、もう人ですら無いのに……。

  「水谷さん……? その、ここ……俺あんまり覚えてなくて……」

  

  しどろもどろな優希人。しかし、今思うとこの男、ソフィアが連れてきたのだった。もちろん下心ありだろう。

  (……なんかそう考えるとムカついてきたぁ)

  年上好みなのだろうか。

  お互い高校生になって、あの頃と違い、美樹の身体も変わっている。女性らしい丸みを帯びてきたし、少しは胸も膨らんだ。まぁあの姉の胸囲に比べると当時としても全く相手になっていないが。

  「……ねえユキトくん、今日女の人に声を掛けられなかった?」

  「えっ? あっ、そうだ! 確か凄い美人の……」

  ピキッ

  バサッ

  「てか俺、なんでか手縛られてんだけど……うっ!!??」

  優希人は息を飲む。窓から入る月明かりが、布団の上の美樹の裸体に反射しキラキラと煌めいた。

  美樹は金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ、幼い顔立ちの美少女だ。胸は発達途上だが十分魅力的である。すぐさま優希人の股間から美味しそうな匂いが漂ってくる。勃起しているのだ。

  「ふふ…………ユキトくん、悪い女の子に騙されちゃ、ダメ、だよ?」

  「み、水谷さん……」

  胸やまんこをついついガン見してしまっている優希人に、美樹は恥ずかしさや呆れより、可愛いと思った。まだ初心な男の子。

  (可愛い……美味しそう……♪)

  足元からゆっくり近づき、仰向けになっている優希人の足に体重を掛ける。

  「ねぇ…………どうかな、私……」

  「えっ……その……」

  「おっぱいも少しは大きくなったよ? お尻だって。ねぇ……ここも……大人になったんだよ?」

  優希人は目を見開く。美樹は優希人を跨いで立ち上がると、自らの秘部を指で開いていた。

  クパァっと糸引く蜜が月明かりに照らされ輝く。それはあまりにも蠱惑的な光景だった。

  「あ……あ……」

  後ろで手を縛られつつも上体を起こし、美樹に身体を寄せる優希人。美樹の麗しいまんこが目の前にある。優希人は考えることを止め、割れ目にむしゃぶりついた。

  「あんっ♡」

  「……!!」

  普段から高い美樹の声、それより更に1オクターブは高い嬌声。あまりにも扇情的なその声音。優希人はクンニに夢中になった。

  ぴちゃっ ぴちゃっ くりっ ぴちゃっ

  「んんっ……♡ くぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」

  優しい舌の刺激に、唇を噛んで耐える美樹。時々クリトリスにも舌が当たり、足が震える。

  (凄く気持ちいい……ユキトくんのべろが私の一番気持ちいい所を舐めてくれてる……♡)

  美樹は献身的な優希人の責めに、徐々に絆されていく。一方、優希人も、美樹の妖艶さに心を奪われていた。

  ジュルルルルッ ぴちゃぴちゃぴちゃっ

  ゴクッゴクッゴクッゴクッ

  (凄いマン汁溢れてくる……しかもちょっと甘い……)

  喉を熱い愛液が滑り落ちる。喉を鳴らしながらも、舌の動きは止めなかった。

  なんでこんなところでセックスができるのかとか、尻尾や角が生えてる理由とか、元々好きだった早苗のこととか、もうどうでもよかった。

  ただ美樹が可愛い。美樹が愛しい。もっとセックスしたい。

  まんこから溢れる淫気を吸い込み続け、優希人の理性は崩壊寸前だった。

  (ふふ、とろとろになってる……♪)

  美樹は立てってクンニされたまま、尻尾をそっとペニスに伸ばす。

  「ぺちゃっ ぴちゃっ ……あうっ!?」

  優希人が思わず呻く。美樹の尻尾が勃起したペニスに器用に巻き付くと、上下に扱きだした。

  ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ

  尻尾の先端からは粘液が垂れ、尻尾全体を濡らしている。ぬるぬるの尻尾による独特の扱き。

  腰を浮かせながら、クンニがおぼつかなくなった優希人を、美樹はしなだれかかり密着する。

  (いい匂いだ……水谷さん……!!)

  汗で滑る素肌。擦れる全てが気持ちいい。美樹が静かに乳首を引っ掻く。

  「あひっ」

  カリカリと乳首をひっかかれながら、ペニスは尻尾に埋まっている。後ろ手を縛られ身を捩ることしかできない優希人。そして、[[emphasismark:尻尾の先端が開いた > ﹅]]。

  「なっ!?」

  開いた尻尾の先端は、ヴァギナのように熱い肉壁が詰まっていた。愛液が糸を引く。

  クパァッ ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ

  「ああああっ!?」

  童貞の優希人は分からないが、尻尾は腟と同等の快感を引き起こしていた。亀頭を包み込み、肉と愛液でぐちょぐちょにする。

  挿入したかのような強烈な刺激。陰嚢は持ち上がり、くすぐったい感覚がお尻から上がってくる。

  [uploadedimage:24224172]

  「ううっ……これ……水谷さんっ……やば……うっ!!」

  ビュルッ ビュルッ ビュルルルッ

  ジュルルルルッ ゴキュッ ゴキュッ

  女性経験のない優希人には、未知の尻尾コキによる刺激は強すぎた。特濃の精液が尻尾に吸い取られていく。尻尾はうねうねと蠕動しながら美樹の身体に精液を運ぶ。

  「うふふ、ユキトくんって可愛いね♡」

  射精した敏感な亀頭を尻尾の先端でいたぶりながら、美樹はクスクスと笑った。手の拘束を解き、自由にする。

  「水谷さん……凄く気持ちいいよ」

  「……ねぇ、美樹って呼んで♡」

  「えっ、うん……。美樹……」

  唇を寄せ、互いの吐息が重なる。指を絡め、キスをする。その間も尻尾はペニスを可愛がり続ける。尻尾が根元まで咥えるたび、ビクッと震える優希人。美樹はそんな優希人を見て微笑む。

  「美樹のまんこずっと舐めてたい」

  「ふふ、いいよ♪」

  美樹がコロンと寝転がり、お尻を突き出し誘惑する。優希人はその可愛いふたつのお尻を抱え、クンニを始めた。

  じゅるるるるるるるるるるっ

  「ひあっ♡ びしょびしょなのバレちゃうっ♡ あひいっ♡♡♡♡」

  腰をカクカクさせる美樹。優希人は愛おしくなり、舌でスポスポと割れ目を突っつく。

  「はひいっ♡ うう……私もっ♡ 舐めるもんっ♡」

  69の形になり、ぺろぺろと小さな舌で愛撫する美樹。しかし優希人のクンニは絶え間なかった。サキュバスである美樹だが、まだ性経験は多くない。

  「はふっ♡ ひあっ♡ ああんっ♡♡♡」

  クリトリスを舐められ、中に舌を差し込まれるとどうしても口が開き喘ぎ声が出てしまう。これではなかなかフェラ出来ない。

  「ユキトくん……っ♡」

  「美樹……」

  優希人は興奮して美樹のお尻をぐっと掴む。そして起き上がった。

  「えっ? きゃっ!?♡」

  じゅるるるっ じゅぽっ じゅぽっ

  初めての立位での69。ファラチオを強制される体位だ。身体を持ち上げられ、優希人の力強さにドキッとする。強い雄だからこそ出来る前戯。

  [uploadedimage:24224184]

  (ユキトくん……かっこいいかも……♡♡♡)

  美樹は流れた髪も気にせず、夢中でチンポにむしゃぶりついた。早くこの雄の精液が飲みたい。

  「あっあっ♡♡♡ ちゅぱっちゅぱっ♡」

  「うう、美樹、そろそろイキそう……っ」

  「ちゅぽんっ♡ ふふ、いいよ♡ じゅるっ♡」

  「うっ、美樹、飲んでっ!!」

  ドプッ ドプッ ドプッ ビュルルッ

  ゴクッゴクッ ゴキュッ ゴキュッ

  「ぷはっ♡ 濃いよぉ♡ 美味しいお精子♡♡♡、」

  若く栄養たっぷりの精液に、トロンとしてしまう美樹。

  実は美樹はサキュバス以外に犯されたことが無い。雌を襲うことはあったが、雄を受け入れるのは初めてだった。

  「美樹、俺もう入れたい」

  「……うん♡」

  立ち上がり手でお尻の肉を開く美樹。精子に飢えたサキュバスのまんこが妖しくも美しく光る。

  「うう、美樹っ」

  「あんっ♡」

  ズプッ

  狭い穴に、ペニスが飲み込まれていく。煮えたぎった壺の中は、突いても突いても押し返してくるような弾力に富んでいた。

  [uploadedimage:24224189]

  パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「うぐ……キツいっ」

  「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいっ♡」

  「気持ちいい? 美樹気持ちいい?」

  「きもちっ、あんっ♡ いいよっ♡ 溶けちゃいそうっ♡」

  「俺も、俺もだよ。美樹、好きだっ」

  後ろから強く抱擁されながら、腰を使って犯され続ける。好きという言葉に美樹の目にもハートが浮かび、雌として犯される悦びにカラダ全体が震えていた。ポルチオを突き刺す亀頭が、ガッチリハマり込む。

  「私も好きっ♡ 大好きっ♡ ユキトくんっ♡ ユキトくんっ♡」

  美樹はこの雄にすっかり心を開いていた。サキュバスは男を籠絡するが、逆のことも起こりやすいのだ。

  「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ せーし、せーしちょうだいっ♡♡♡♡ 中だししてぇ♡♡♡」

  「ああっ、美樹、イクよっ! 孕めっ、美樹っ!!」

  ドプッ ドプッ ドプッ ビュルルッ

  「はぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡」

  直接子宮に注がれる精液。美樹に力を与えてくれる。

  「うう、美樹……!」

  「あんっ♡ もう、ユキトくん……♡」

  後ろから乳首を弄られ、身をくねらせた美樹は後ろを振り向いてキスをする。舌が滑りあって絡まる。

  「はぁ……はぁ……」

  サキュバスとのセックスに体力をごっそり持っていかれた優希人は、ベッドに座り込んだ。

  「はいこれ、お水だよ♪」

  「あ、ああ。ありがとう。ところでここは…………」

  「だーめ♡」

  人差し指で唇を塞がれる。目をぱちくりとさせていると、美樹は熱っぽい視線で微笑んだ。

  「まだ、時間があるの。だから、何も聞かないで。ね?」

  「えっ?」

  とん、と押されてベッドに倒れる優希人。その身体に美樹が跨った。

  (お姉ちゃん達とセックスしたら、きっとユキトくん、メロメロにされちゃう。そうなったら、もう私のことは…………だから、今だけ、今だけはユキトくんは、美樹のもの)

  「セックスしようよ♡」

  「美樹……」

  そして美樹は優希人のペニスを尻尾で可愛がり勃たせると、自らの腟に誘導した。

  ズブリッ

  「んんんんくぅぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡」

  熱した鉄の棒が突き刺さったような強すぎる刺激。痛みは全くなく、頭を掻き回す程の強い快感が美樹を支配する。

  [uploadedimage:24224193]

  くちゅっ くちゅっ ゆさっ ゆさっ

  「気持ちいっ♡ 気持ちいっ♡ 好きっ♡ 好きぃっ♡♡♡ んあああああっ!!」

  ビクビクビクビクビクビク

  前後にゆさゆさグラインドしながら、反り返ったペニスでポルチオイキを楽しむ。イキながらも前後に激しく腰を動かす美樹。乳首を摘まれ、その甘い感覚に酔う。

  「うっあああっ!!」

  ドプッドプッドプッドプッ

  ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ

  ゆさっ ゆさっ ゆさっ ゆさっ

  「くうううううっ♡♡♡♡ イッくぅぅぅぅぅっっ!!!♡♡♡♡♡」

  ビュルルッ ビュルッ ビクンビクンッ

  「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!! 止まらないよぉぉぉぉぉっ!!!♡♡♡♡♡」

  重なり合った肌が痛みを感じるほど、腰を振り続ける美樹。それは、快感を貪る淫魔そのものだった。

  「あっ……うっ…………」

  気を失う優希人に気付かず、腰を動かし続ける美樹。精子がどぷどぷと子宮を満たしていく。

  「美樹っ」

  「……ほえ?」

  気がつけば早苗に肩を揺さぶられていた。美樹の目に光が戻る。

  「もうっ、大丈夫? 下の男の子、もうギリギリよ?」

  目線を下げると、カラカラになりかけている優希人がいた。

  「ユキトくんっ!?」

  悲鳴をあげる美樹。危うく吸い尽くして殺してしまうところだった。

  優希人のペニスを引き抜く。元気なのはペニスだけで、脱力しきっている。

  「ちょっと彼には休んでもらいましょう。美樹は美味しかった?」

  「うん、凄く気持ち良かったよ♪ うう、まだ欲しいなぁ……」

  「わがまま言わないのっ♡ お姉ちゃんと光莉ちゃんは、狩に出るから、美樹はここで待ってるのよ?」

  「ええっ!? 母様はやめろって……」

  驚く美樹。しかしよく見ると、火照った早苗の身体はセックスを求め熟れきっていた。

  (そっか、私あんな大声で……お姉ちゃん達に我慢させてたんだ……)

  「でも、それなら美樹も……」

  「ううん、いいの。お留守番してて。お母様が帰ってきてもいいように、ね」

  ウインクする早苗。美樹は素直に頷いた。

  出ていく二人を見送ったあと、優希人の寝ているベッドに潜り込む。明日からは、沢山栄養をつけてもらう必要があるだろう。それはそれとして、今は傍で眠りたかった。

  屈強な優希人の胸に寄り添い、美樹は静かに目を閉じた。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 早苗と光莉の狩【70】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27816019]]

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