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【63】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その17
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【63】
▶ 相澤詩音のセックスを見る
相澤詩音は、今日初めてセックスをする。周りの友達は早々に済ませた娘もいるが、自分はそんなに積極的な方では無い。身体つきもまだまだ華奢だ。陸上に打ち込んできたため、男子と話したこと自体少ない。
そんな折り、学園の方針も変わり、先日から男達を売買するようになった。詩音も処女消失のチャンスである。
「ふ、二人で1200で……!!」
奮発してふたりのチンポを買う。
2本にしたのは、読んでる本の影響だ。詩音はスケベなことに憧れがあった。
(せっかくならとろとろになるまで犯して欲しい……♡)
ドキドキしながら、指定された体育倉庫に入る。そこには屈強な二人の男性がいた。
「は、初めまして……」
「いらっしゃい」
「待ってたよ」
二人は優しく迎え、詩音をベッドの真ん中に座らせる。
「詩音ちゃんはどうして私たちを選んでくれたのかな?」
「えっ……あっ……男の人に興味が、あって……」
ゴツゴツした手で肩を優しく握られる。その手の大きさと力強さだけで、詩音は抵抗できない事を悟ってしまう。
「そっか。セックスは初めてかい?」
こくんと頷くと、ふたりの男は破顔する。
「任せて委ねてくれていいよ。我々はプロだから」
「いやぁ、しかしこんなに可愛いお嬢さんとセックス出来るなんてね」
「私は浩二。よろしく頼むよ」
右隣に座る金髪のマッチョは浩二と名乗る。40手前くらいの大男だ。
「私が甫だ。我々は双子でね」
左隣のツーブロックのマッチョは甫と名乗った。二人とも顔がよく似ている。
「あ、相澤詩音、です。よろしくお願いします……」
消え入りそうな声で俯いてもじもじしていると、浩二がそっと顔を近付けてきた。濃い男の汗の匂い。詩音は唇を薄く噛んで身体を強ばらせる。
「まずは力を抜こうか。ね?」
ペニスのように太い舌が詩音の唇を舐める。その間にも、甫はゆっくり詩音のブラウスを後ろから脱がしていく。
(気持ちいい……これがキス……♡ でも、おっ……おっぱい見えちゃう……っ)
とろんとしそうになるのを耐えながら、震える両手で胸元を隠す。甫の太い腕が両手首を掴むと、両方に開かせる。少し力を入れてみても、ビクともしない。
「やっ……あっ……♡」
恥ずかしくて視線を外す。浩二の舌はそのまま首筋をなぞり、詩音の小さく薄桃色の乳首まで降りてくる。
「ひうっ♡」
なめくじが這うような感覚。震える身体を、甫が優しく抱きとめる。お尻にグイグイと押し当てられているものが、詩音には何か何となくわかる。
「やっ……恥ずかしい……っ♡」
「ふふ、なんで恥ずかしいの? 詩音ちゃん」
「だっておっぱいも……みんなみたいに大きくないし……あんっ♡」
浩二の指がスポーツブラをずらして顕になった乳首をカリカリとこする。刺激に顔を歪めて震える詩音。
「こんなに感度のいい乳首は初めてだよ。詩音ちゃん、今気持ちいいでしょ」
「うう……はい……♡ 舐めてもらうの、好きかも……です♡ んあっ♡」
甫が項にキスをして、浩二が両乳首を刺激する。逃げ場のない快感。
抵抗できず、男たちの責めを享受してしまう。
「んあっ♡ あふうっ♡ あっ、やっ!?♡♡♡」
後ろから、甫がスカートの中に手を入れる。無地の地味なスポーツ用の下着はもう染みが出来ている。その更に奥に、指が入っていく。
「暖かいよ、詩音ちゃん」
「ひあっ♡ あっ♡ 刺激っ……つよっ……すぎるのっ……んあっ♡」
普通の男のペニスより太い指が、容赦なく詩音の割れ目に沈んでいく。まるで触手に犯されるように、ゆっくりと優しく動く指は詩音のまんこの隅々まで刺激を加える。
そして弱点を探しているのだった。
「ひぃっ♡ ひゃんっ♡♡♡♡」
クリトリスを擦られ、Gスポットをグリグリとされ。そしておしりの穴もくすぐられる。詩音は羞恥心と快感でぐちゃぐちゃにはっていった。
浩二と甫は服を脱ぐと、詩音もあっという間に全裸にされた。
イク寸前、刺激が止む。
「さて、舐めてもらうのも可哀想だし、詩音ちゃん。おじさんたち挿れるね」
「ふぇ……?」
「では私から」
ズンっ!! ブヂブチブヂブヂィ
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「あ"ぐっ!?!?!?」
詩音の腰を掴むと、無理やり背面騎乗位で挿入される。その太い肉棒が腟を押し広げていく。
「ぐぐあっ……あぐぅっ!!!!!」
あまりの苦しさに、快感を感じる余裕は無い。そのまままるでオナホのように、両手で細い腰を保持すると上下に動かし出す。詩音は自分の意思関係なくポルチオで巨根を受け入れざるを得ない。
ズンっズンっズンっズンっ
「っ!? っっっ!!」
喋れない。息をするのも苦しい。それなのに、頭の中で何かが弾けていく。
「では、二本でいこうか」
甫が微笑む。一度ペニスから解放され、詩音は大きな息を吐いた。
「お尻も意外と気持ちいいよ、詩音ちゃん」
「えっ!? やっ……そこ、違っ!!」
ズブブブブズブッ!!
「んあああああっ!?♡♡♡♡」
無理やりアナルを広げられる。そして覆いかぶさってきた甫のペニスが、前からまんこに突き刺さる。
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グググッ グニュッ!!
「あっ…………くぅぅぅぅぅっ」
細く高い声がでる。
ヴァギナとアナル、双方から挿入され、詩音は目を白黒させた。
交互に動く肉棒。まるでひとつの大きな穴に、二本とも詰め込まれているような野蛮な感覚。詩音の口から出るのは甘い嬌声ではなく、快感に吐き出される空気と同室のものだ。
「あぐあああああっうううううっ♡♡♡♡」
刺さっているペニスを見つめる。こんな太いもの、入りっこない。でも現に今、詩音の腟一杯キチキチにペニスは挿入され、子宮ごと犯されている。
(息できない……死ぬ……っ♡♡♡)
人は命の危機に瀕した時、子をなそうとすると言う。
詩音の子宮はキツキツの腟の中、受精しようとペニスを覆うように降りてきていた。浩二がニヤリとする。
「気持ちいいだろう」
「わっ……わからなっ……苦しっ……♡♡♡」
「ふふふ、すぐ良くなるよ」
ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ
「んあああああああっ!!!!! いっ……あっ……ああああああっ!!!!!」
ビクンビクンッ ビクンビクンッ
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痙攣を繰り返す詩音。
「ふふ、イケたかな? 詩音ちゃんは感度もいいし、この分なら何度でもイケるね」
「はひ……?」
ズンっ グリグリッ ずんずんずんずん
「あひああああっ!!!!!♡♡♡♡」
交互にピストンされるペニス。互いの棒の太さが干渉し合い、ナカはめちゃくちゃになる。
ビクンビクンッ ビクンビクンッ
ぐったりとして、動かなくなる詩音。
「ふふ、おじさん達もイクまでさせてもらうよ」
動かなくなった詩音。浩二は体位を変え、正常位で腰を持ち上げながら挿入する。グイッとペニスと直角になった腰をグリグリ動かす。詩音は力が入らない状態で脱力しているが、関係ない。
(このまま、だめ……抱き潰される……♡)
「では私は小さなお口で御奉仕してもらおうか」
甫が頭元から亀頭を詩音の唇に押し当てると、そのまま挿入する。
「んむっ!?♡ んっんっんっ♡♡♡」
イラマチオの状態でゆっくり出し入れされるペニス。その間にも、腰は上下に無理やり動かされてポルチオが亀頭で潰される。
「ん、気持ちいいよ詩音ちゃん。今日はこの後フェラチオもキチンと覚えさせてあげるからね」
「次の日の朝まで我々と一緒だよ。詩音ちゃん。まずはイッてみようか」
「んぐっ……んぐぅぅぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡」
ビクッビクッビクンビクンッ
クリトリスも擦れ、腰が浮いたまま絶頂する詩音。
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「ほら、零さず飲めよ」
「孕めっ、詩音っ!!」
ビュルルルルッ!! ビュルルルル!!
「ンンンンンンン!!!!!♡♡♡♡♡」
白目を剥きながら絶頂する詩音。子宮に逞しい男の精子が吐き出され、子宮はあっという間に満タンになる。そして口内から喉へ、勢いよく放たれた精子が溢れる。
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「ひ……あ……♡♡♡♡♡」
「おや、喋れなくなっちゃったか」
「なに、またこうやって突けば」
ズンっ
「あぐぅっ!!」
「ほらな?」
「いいね。じゃあ次は私が腟内射精するよ」
こうして大男二人は、交互に詩音を犯し続けた。詩音の思い描くトロトロになるような優しいセックスはどこにも無く、雌として雄に犯される悦びがただただ身体に刻まれていくのだった。
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