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【54】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その8
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【54】
▶ まつりと七海のいちゃらぶ
それは淡い恋心だった。幼稚園の頃からずっと一緒に遊んできた、まつりと七海。両親も仲が良く、家は二つ隣。きっかけ、不明。時期、不明。気が付けば好きになっていた。
自覚したのは、まつりと七海が中学一年の頃。七海は明るく社交的。線が細く童顔で、男子から人気があった。告られることも多く、それでも全て断ってきた七海。実はバレー部の加藤先輩を好きだと、相談を受けた時、まつりの中で独占欲が強く働いた。
(ずっと好きだった。七海……♡)
ちゅっちゅっちゅっちゅっ
裸で抱き合い、キスを繰り返す。七海の小さな唇。七海の綺麗なピンク色でツンと上を向いた乳首が愛らしくなって、自身の乳首を擦り合わせる。
「はひぃ……まつりぃ……♡」
トロ顔で息が荒い。まつりは啄むようにキスをすると、簡易ベッドに七海を導く。
今はスライムもいない。完全な二人の密室。発情状態の七海は、股をモジモジさせながらベッドに横たわる。更なる快感の予感に堪らなくなっているのだ。
「七海……♡」
ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ
唇、頬、耳、首筋、鎖骨、乳房、肋骨、臍、鼠径、内股、足先。身体全体をフェザータッチで撫で回しながら、唇が行ったり来たりを繰り返す。
乳首と秘部への確信的な刺激は避けたまま、唇と指先による繊細な愛撫を続ける。
「まつっ……りっ……♡ くすぐった……い♡」
「七海……可愛い……♡♡♡♡ 凄く可愛い♡♡♡♡」
真っ赤な七海をじっと眺めながら、身体に舌を這わせていく。七海は顔を手で覆い、指の隙間からまつりを伺う。
ちゅっ ちゅっ れろぉっ れろぉっ
まつりから溢れる愛情が、七海にも伝わる。優しい愛撫に心が絆されていく。
「まつりっ…………♡」
顔と共に、空いた片手では股間を隠す。だが、本当はこの手を剥ぎ取って、むちゃくちゃにして欲しい。そんな変態的欲望が、七海に積み上がっていく。
しかしまつりはあくまでも優しく、優しく七海の身体を解していく。
「まつり……もっとぉ……♡」
焦らされ続け、七海が根をあげる。M字に足を開き、まんこを指で拡げてアピールを始めた。
「七海……嬉しいっ♡」
「はぅんっ!!♡」
ぬらぬらテカったまんこにむしゃぶりつくまつり。次から次へと溢れる愛液を舐め取りながら、両手の指で乳首を弾く。
ビクつきながらも感じる七海を上目遣いで愛おしくみつめながら、まつりは舌を懸命に動かす。
ちゅるるるっれろっ ちゅるるるっ
「あひゃっ♡ はふぅぅっ♡♡♡」
背を反らせて悦ぶ七海。細い手足がピンと伸び、快感になんとか抗おうとする。
ちゅっ ちゅっ ちゅるるるっ
「あんっ♡ あんっ♡ ふああっ♡」
クリトリスを吸われ、七海が可愛い声で喘ぐ。長いまつ毛、少女のような小さな顔。まつりはうっとりした顔で七海に見とれていた。
ちゅむっ ちゅるるっ れろぉっ
「あっあっあっあっあっあっあっあっ♡ いっ……イキそ……♡」
「いいよ♡ 七海イッちゃってもいいよ♡」
「でもぉ……こんな……学校で……まつりにイかされるのぉ……♡」
「ふふ、いいんだよ。アタシには全部見せて……♡」
「うううっ、イクぅ……まつりに全部見られてイクぅ……♡ あひっ!!」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
「ふふ、足ピンと伸ばして♡ 可愛いやつだなぁ……イケた?」
荒い息をする七海の腰に抱きついて、まつりが問う。
「い……イっちゃったよ……♡ はひっ!?」
(七海が私のクンニでイッてくれた……♡♡♡)
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まつりが舌の勢いを更に強める。七海は思わずまつりの頭を掴むが、まつりは怯まず舐め続ける。
「うう……まつりだって……!!」
七海が今度はまつりに覆い被さると、69の形になった。
本来ならありえないような格好である。しかしまつりは恥ずかしい気持ちより、嬉しさが勝っていた。七海がこのセックスを受けれいてくれている、その証明であったからだ。
「いくよっ、ぺろっ♡ はひゃ……えっちな味……」
「あんっ♡ 恥ずかしいからやめろよっ♡」
「でもぉ、まつりのおまんこ凄いびしゃびしゃでぇ〜♡ あたしのおまんこ舐めて興奮しちゃったの?」
七海が意地悪そうな顔で笑う。
「うう、そうだよ。悪いか……あんっ♡」
七海の舌が、まつりの腟口を舐め回す。技術的にはまだまだだが、好きな女が自分のために一生懸命になってくれているというだけで、快感は何倍にも増幅された。
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「これがまつりのくりとりす……えへへ……♡」
ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅっちゅっ
「あっ!? あひっ!? 七海っ……刺激つよいっ♡♡♡♡」
「だぁめ〜、さっき無理やりイかされたもん♡ お返しだよっ♡」
「あひぃぃぃっ♡♡♡♡」
「ふふ、まつりって感じてる時の声高くて可愛いね……♡」
「ちょっ……やめっ……ひゃんっ♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクッビクッ
「あっ、もしかしてイッちゃった?♡♡♡」
「くぅ、七海このやろぉっ」
れろっ
「あひっ!?♡♡♡♡」
舌と舌の応酬。相手の感じる様子をしっかり確認しながら、弱点を探る。
くにっ
「あふんっ!?♡♡♡」
「あっ、まつりのおまんこの弱いところ♡」
しっかり濡らした指をそっと入れ、優しく腟壁を刺激する。まつりはナカが弱点のようだった。七海の細く繊細な指がまつりのポルチオをくすぐる。
「ああっ♡ あああっ♡♡♡ だめっ……ななっ……みっ♡♡♡」
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逃げようとするまつりの腟を掻き回す七海。まつりは痙攣しながら手足をじたばたさせる。
「ふふふ、まつり覚悟〜♡」
「あっ、やぁっ!?♡♡♡♡」
うつ伏せにさせると、後ろから指を挿入する七海。まつりは骨抜きにされていく。
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七海とまつり。可愛らしく線の細い七海は、昔から相当モテる。いつもニコイチで行動していたまつりはそのことをよくわかっていた。
一方、ガサツで愛想のないまつりは七海の影に隠れてモテたりはしたことがなかった。まつりはそれでいいと思っていたが、七海は内心そう思ってはいなかった。
(まつりはこんなに可愛いのに♡)
今も、指で刺激するたびに腰をくねらせて可愛い嬌声を聞かせてくれる。
「まつりが可愛いこと、あたしはわかってるよ……♡」
「七海……好き……♡♡♡♡」
「可愛いよまつり……好き♡♡♡」
手マンしながらキスをする。と、七海があるものに気づいた。
「あれ? これ……」
「あっ、それ、使おうと思ってさ……」
枕元に置かれている、まつりが用意していたピンクのローター。七海がしげしげと見つめる。
「こんなの気持ちいいの?」
「使ってやるよ♡ ハマるかも?」
「ふふ、そんなにいいんだぁ♡♡♡」
ぴとっ ヴヴヴヴヴヴ
「あえっ!? ちがっ!!! あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!!」
クリトリスにローターをあてがわれ、まつりが激しくもがき出す。七海は意地悪な顔でローターを押し付け続ける。
「ダメダメダメダメッ!! ななみっ……ななみっ!!!!! いくいくいくだめすぐイクっ!!!!!」
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ
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「うわぁ、まつりちゃん派手にイッちゃったね♡」
「ななっ……あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」
ローターはあてがわれている限り振動を続ける。七海はまつりがイッて逃げ出す腰を抑えつけると、ずっとクリトリスにローターを当て続ける。
「だめぇっ!!!!! もっあっ!?♡♡♡ イクゥッ!!!!!」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
ビクッビクッビクッビクッ プシャップシャッ
潮を吹き失神するまつり。痙攣を続けて動かなくなったまつりの乳首を、七海がペロッと舐める。もちろん、ローターはそのまま振動を続けている。
「…………あっ!? あああっ!?♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
「可愛すぎるまつり。まつりの可愛いとこ、あたしだけ知ってるね♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
「あああああっ!!!!! ほんとイきゅからあぁぁぁぁぁっ!!!!!」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
覚醒し、自分の状況を思い出す前に強制的にイかされる。まつりの妖艶な様子に七海は夢中になっていった。
こうして二人はサキュバスのように激しく愛し合う。二人の下腹部には、淫紋が輝いていた。
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