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【49】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その3
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【49】
▶ この外道男を最後まで貪る
美少女ふたりにたっぷり射精していた雄。ズボンにしまったペニスからは精液の残り香が漂い、汗と雌の愛液と混ざって、美味しそうな匂いが車内に充満している。
あなたは興奮に思わず舌なめずりをする。対して男は驚き戸惑っていた。ピンク色の粘体で出来た全裸の美女が突然車内に現れたのだ。逃げようとドアに手をかける。
「ねぇ」
あなたが腕を伸ばすと、粘体がシュバッと伸び男の手を掴む。
「あっ! お前、なに者だっ?」
焦る男。あなたはペニスに巻き付けている粘体を蠢かせた。
鬼頭に張り付いた粘体が尿道をくすぐりながら竿全体を覆う。暖かい極上のオナホールに包まれているような感覚が男を襲う。
「うぐっ……」
あまりの気持ちよさに力が抜ける。そのまま腰を少し動かすだけで今まで散々射精したペニスは更に硬くなり、陰嚢が射精の準備を開始してしまう。
「精子ちょうだい♡」
「お前……っ」
あなたは抵抗の少なくなった雄への責めに集中する。両手でズボンを脱がせると、両手でペニスを包んだ。
粘体の質量が増し、さらに圧力が掛かる。ペニスは潰されそうな締め付けの中、硬く膨張しその快感を更に得ようと主張を繰り返す。
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ
カリから根元まで手が滑らかに滑り、手コキされるちんこ。粘体は陰嚢までも包み、コロコロと玉を転がして更に精子を作り出すよう促す。
シコシコシコ チュコチュコチュコチュコ
「あぐぐ……」
粘体の分量を調整するあなた。大きくなった手はペニス全体を覆い、亀頭が空気に触れないほど重厚に包まれている。
[uploadedimage:24001110]
裸の人外美少女が自らのペニスを扱く。その状況の異質さも、快感の中に溶けていく。男が欲望のまま両手をあなたの乳房にめり込ませる。しっかりとした質量のある胸。先端の蕾を指先で弄られると、ピリッとした快感が胸から全身に伝わる。
(もうこの獲物は逃げない。快感の虜……♡)
あなたは高速で手を動かし始めた。筋肉と関節にとらわれない、粘体そのものの硬度変化と質量移動により行われるスライム手コキ。
[サキュバススライムの高速手コキ]
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
「うっ……うわっ!?」
ビュルルルルルルルルッ ビュクッ
ゴキュッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ
突然の強烈な責めに思わず射精してしまう男。ペニスから放出された精液は、粘体の中を通って腕を伝い、胸を通過して下腹部の淫紋まで瞬時に移送される。
雄の精子は淫魔にとっては食事であり魔力の糧。あなたは上質な精液にもう一度舌なめずりをする。
[サキュバススライムの高速手コキ]
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
「あっ!? うあっ!? うぐっ!!」
萎える間も与えられず、射精しながら再開される高速手コキ。カリがめくれ上がりそうなほど強い刺激に晒され、男は腰を引こうとする。
「ダメ♡ 逃がさない♡」
「お前は……なんでっ……ああっ!!」
ドピュドピュドピュドピュッ!! ビュルルルッ ビュクッ ビュクッ
本日4度目の射精だと言うのに衰える気配がない。それはサキュバススライムの粘体が催淫効果を持つことに加え、あなたの卓越した淫魔のテクニックが強烈だからである。
しかし、限界はある。あなたは魔力を練ると、男にキスをした。
むちゅっ ちゅっ
淫紋が輝き、キスを受け入れる男の体力が回復する。口の中では舌に粘体が絡みつき、フェラチオされるように舌がズポズポと粘体を出入りする。
元気のなかった玉袋に、魔力が注ぎ込まれる。
ちゅっ ちろちろちろ シコシコシコシコシコシコ
唇を離すと、あなたは顔をゆっくり下げていく。手コキは続けつつ、シャツを捲り上げ右の乳首を舐めはじめる。片手で左の乳首も弄りつつ、人間では難しい手の角度でも、粘体ならば可能である。車内という限られた閉鎖空間で、あなたは乳首責めを行いながら手コキする。そして、
じゅるっ じゅぶっ じゅぶっ
口にペニスを含む。男が呻くが、関係ない。硬く勃起したペニスを喉奥まで飲み込み、粘体の口内と唇で扱きたてる。
ぬるぬるした口内は暖かく、男は思わずあなたの頭を押さえる。
「あむっ♡ じゅぷっ……じゅるっ……じゅぼっ……じゅるるるるっ♡」
[uploadedimage:24001117]
空いた両手で乳首を刺激しながら濃厚なディープスロートでチンポを歓迎するあなた。
[サキュバススライムのディープスロート]
ドクンッ ドピュッ ドピュッ ビュルッ ドクッドクッドクンッ
口内に広がる精液は喉を通り、下腹部に集まると魔力に溶ける。
[サキュバススライムのディープスロート]
ドクンッ ドプッ ドプッ ドプッ
「うう……」
男が自らの顔を押さえ呻く。激しい疲れと目眩が男を朦朧とさせる。
あなたは体勢を変えると、狭い車内で腟にペニスを招き入れた。そのまま優しく上下する。
ぐじゅっ ぐじゅっ じゅぶっ じゅぶっ
あなたの蜜壷が男の熱い肉棒を溶かす。まるで本当に混ざりあったかのような錯覚に襲われ、男は快感のまま無心で腰を突き上げる。
[uploadedimage:24001125]
じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ
ドピュッ ドピュッ ドプッ ドプッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ
玉袋が収縮し、体内で造成した精子が全て吸い取られていく。
下腹部の淫紋付近で体内に吸収され、餌となる精子。
「気持ちいい……気持ちよすぎる……」
男はうわ言のように繰り返した。
「ふふ……♡ ここは狭いわ♡」
あなたはドアを開け外に出た。男がふらふらとついてくる。あなたは男の服を脱がせると、車体に身体を預けてふりふりとお尻を振った。
「ああ……最高だ……」
食虫植物に誘われる虫のように、男が後ろからあなたのヴァギナにペニスを突き入れる。
「あっ♡」
滾る熱い肉棒が粘体を抉る。キツキツの腟粘体に擦られ、ペニスはあっという間に限界近くなる。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
女学園の駐車場に響く、肉がぶつかる卑猥な音。男のうめき声、あなたの息遣いと嬌声。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「うっ……もう……!!」
「いいよ、来て……♡♡♡」
ビュルッ ビュルッ ビュルルルッ どぷっ
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「あっ!? ぐぐっ」
[サキュバススライムの腟が、ペニスをがっちり包んで抜け出せない!]
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビュクッ
[サキュバススライムの腟が、ペニスをがっちり包んで抜け出せない!]
ビュルルルッ ビュルッ ドクッ ドクッ
[サキュバススライムの腟が、ペニスをがっちり包んで抜け出せない!]
ビュルッ ビュルルルッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ
[uploadedimage:24001141]
「あっ、倒れちゃダメっ」
あなたは男を抱き抱えると魔力を練り、回復させる。
「うう……」
体力は回復しても衰弱していくという状況で、あなたは男を車体に寄りかからせると、対面立位で再びちんぽをまんこに迎え入れた。
ズプッ
「ああんっ♡」
ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ
体重を掛けながら、腟でちんぽを可愛がる。とろとろに蕩けたナカは煮え滾る鍋のようだ。
そして自在に変化する膣圧。時にはカリを、時には根元を締め付けるその動きは、サキュバススライムならではのものだ。
ズチュズチュ ズチュッ グチュッ
ビュルルルッ ビュルッ ビュルッ
ゴクッゴクッゴクッゴクッ
チンポから精液が迸る。粘体が逃さず下腹部に導くと、新たな魔力となる。
「ぐ……あ……」
ぐったりした男に跨りながら、あなたはペニスの感覚を楽しむ。
陰嚢には淫紋が浮かび上がり、男が淫魔の奴隷と化してしまった事を示していた。
「さっきの女の子」
「……?」
「呼んで♡ ふたりで犯そ♡」
それは淫魔の囁き。男に抗う術はなかった。
[選択肢を表示します]
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