AdAd
  
【47】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その1

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  目次ページにて第2部キャラクター人気投票実施中!!

  【47】

  成熟した本物の淫魔♡サキュバススライム学園征服編

  開いた扉の光に飛び込んだあなた。光は徐々に弱まり、眩さに閉じていた瞳をゆっくりと開いた。

  いつぞやの女学園の屋上だ。

  あなたは完全な女体化を遂げたサキュバススライムだった。人語を理解し、話すこともできる。頭がぼーっとする。目眩を感じて頭に手をやる。

  「スラちゃん、大丈夫?」

  スクール水着を着た角と尾と羽を持つサキュバス。高橋麻耶が話しかけてくる。

  「大丈夫。麻耶ありがとう」

  首を傾げて心配そうに覗き込む麻耶。あなたはにっこり微笑んでみせる。

  「じゃあ、私も行くね」

  そういうと麻耶は翼を広げ、屋上から身を投げ出した。漆黒の翼が展開し、滑空していく。あなたは麻耶が羽ばたき夜に消えていく様子を、じっと見つめていた。

  ご主人様の命令で、麻耶、光莉、早苗、美樹はそれぞれ狩場を持ち、夜の街を混乱に陥れている。彼女らは直接ご主人様から精液を子宮に注ぎ込まれた、直系の第二世代サキュバスだ。

  

  一方自分は魔力を練って作られた魔物、サキュバススライム。

  そもそも、自分は自我すら曖昧であった下等淫魔。獲物をイかせることだけを考えていた。しかし知性を手に入れた今、4人に劣等感がないと言えば嘘になる。

  サキュバススライムは戦闘力は無い。本来は女性体としてここに存在すること自体が奇跡のようなものだ。

  (私が頑張らないと……)

  ご主人様のため、あなたは学園を見下ろしながら握り拳を固める。

  [選択肢を表示します]

  ▶ 駐車場へ:[jump:2]

  [[jumpuri:▶ 部室棟へ:【48】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27597915]]

  [newpage]

  学園の駐車場。SUVがで止まっている。あなたは屋上から飛び降り、ベチャッと粘体を潰しながら駐車場に降り立った。音を立てずに、車の窓ガラスに近づく。どうやら男性教諭がいるようだ。

  戸倉翔。背の高い体育教師で、サッカー部顧問の男である。

  男は運転席の座席を倒し、大きく足を広げていた。

  

  その足の間から、人の頭が出ている。

  奥井[[rb:瀬玲奈 > せれな]]。

  詩音や昴と同じクラスのサッカー部部員である。短い茶髪と切長の琥珀色の瞳を持つ美少女で、ユニフォームを着用している。発育のいい胸と柔らかそうな太ももを持つ彼女が、男の足元から顔を出しペニスをしゃぶっていた。

  ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

  [uploadedimage:23975081]

  「んん…………いいぞ」

  男は瀬玲奈の髪を撫でながら、呻き声をあげる。

  瀬玲奈はガンガン首を上下に動かして喉を窄めチンポを唇で責めると、右手で竿を高速で扱きながら、左手で玉を優しく転がし始めた。

  ジュポッ ジュポッ ジュポッ シュッシュッシュッシュッ

  「う……イクぞ……っ!」

  ドクッドクッドクッドクッドクッドクッ

  ジュルルッ ゴクッ ゴクッ ごくん ちゅぽっ

  「………………」

  唇を一度も離すことなく最後まで精液を搾り取ると、瀬玲奈はペニスを解放し上目遣いで教師を見た。

  「今日も気持ちよかったぞ奥井。これで次の試合も、姉と一緒にレギュラーだな」

  「……はい、ありがとうございます……んっ……」

  胸を鷲掴みにされ、瀬玲奈が頬を赤くする。

  「お前たち姉妹がレギュラーでいられるのは、俺のお陰だってことを忘れるなよ。それに、あの動画、忘れるなよ」

  唇にもう一度ペニスを押し付ける音。瀬玲奈は目を伏せ観念したように舌を伸ばすと、鬼頭に再度舌を這わせだした。そのまま前屈し尻に手を伸ばす男。ペチンっと尻を叩く。

  「れろっ……れろっ……んっ…………♡」

  ジュプッ ジュポッ ジュプッ ジュプッ

  シコシコシコシコ パチンッ ペチンッ

  尻を叩かれるたび、瀬玲奈は恥ずかしそうに身体を揺らした。感じてしまっているのだ。

  [uploadedimage:23975167]

  瀬玲奈には姉がいた。生まれつき身体が弱い、優しい姉だ。

  奥井紗理奈。センスはあるが体力のない彼女がサッカー部のレギュラーでいられるのは、ひとえに戸倉の采配あってこそなのだった。

  幼い頃の約束。姉妹ふたりで全国大会で優勝するという、途方もない夢。病弱な姉の、諦めていた夢。

  夢を実現するため、瀬玲奈は男に身体を捧げた。挿入は未だ無いが、毎日練習が終わると、こうやってフェラチオで御奉仕している。

  男は手を伸ばし、ズボン越しに割れ目を擦る。瀬玲奈は腰を動かして逃げようとしながらも、懸命にチンポを咥え込む。

  「ほら、もう出るぞ。全部飲めよ」

  「んむっ……んくっ……」

  コクリと頷く瀬玲奈。その頭を思い切り押さえ、音は喉奥にペニスを突き立てる。

  「んぐっ…………っ!!♡」

  ビュルルルルッ ビュルッ ドクッドクッ

  ゴクッゴクッ ゴキュッ ゴキュッ

  口の中いっぱいに粘く苦い液体が広がる。瀬玲奈は残さず飲み干すと、口を広げて男に確認させる。

  「よし、今日も上手に飲めたな。もういいぞ」

  「……はい。ありがとう……ございました」

  瀬玲奈はユニフォームを直すと、逃げるように小走りで車から立ち去った。

  すぐさま、男はスマホを操作し出す。

  数分後、車に近づく影があった。

  ガチャ

  「おう、まぁ入れ」

  「……はい」

  瀬玲奈とよく似た綺麗な茶髪、柔らかいアンバーの瞳、大きな胸と尻。落ち着いた雰囲気の美少女である。

  奥井[[rb:紗理奈 > さりな]]。瀬玲奈の姉だ。

  「どうだ。よく撮れてるだろ」

  男がスマホを差し出すと、画面には先程瀬玲奈が行っていたフェラチオの映像が流れていた。

  「……先生っ」

  「もちろん挿入はしてねぇよ。ちょっと舐めさせただけだ。それより……」

  男は紗理奈の胸を掴むと、乳首を指で弄る。

  「デカくなったな」

  「……はい。それより、その動画は……」

  「もちろん消すさ。お前がキチンとイかせてくれるならな」

  紗理奈は観念したように目を閉じると、男のペニスに舌を這わせる。

  ペロッ ジュルッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ シコシコシコシコシコ

  唇と喉、そして手を使った責め。先程射精したばかりの男のペニスは美少女の攻撃を耐える。

  そして紗理奈の尻を掴むと、狭い車内で69の体制を取った。ズボンが剥ぎ取られ、ショーツを脱がされ、下半身裸になる紗理奈。

  綺麗なピンクの割れ目にそっと舌を這わせる。

  「んむっ……んむっ……んんっ……!!♡」

  チンポを頬張りながら、紗理奈は抗議の声をあげる。男の舌がまるで生き物のようにまんこを舐めまわし、クリトリスを舌で刺激する。

  快感に上手く舐められない。紗理奈は気持ちよさに思わず眉を下げた。

  腰を保持され、狭い車内では逃げ場もない。愛液で濡れた太い指が、腟壁を割って押し入ってくる。

  クチュ クチュクチュクチュ ジュポッ ジュプッ クチュクチュクチュ

  Gスポットを押しながら、的確に行われる責め。

  (感じたくないのに……気持ちよくなっちゃ……ダメなのに……)

  紗理奈はペニスから唇を離し、俯いて快感に耐える。

  指で容赦なく抉られる腟。紗理奈の弱点をこの男は知り尽くしていた。

  「いっ……あっ……♡」

  自らの嬌声に驚き、口を手で塞ぐ紗理奈。

  (感じてはいけない……。先生を喜ばせちゃ……ダメっ……!!)

  クリクリクリクリ ジュルッ レロレロレロレロ

  「んんっ♡ あんっ♡ あふっ♡」

  [uploadedimage:23975150]

  クリトリスを激しく舐めて吸われ、紗理奈は声を我慢することができない。

  「オラ、舐めねーともうお前がイッちまうぞ?」

  「んっ♡ あっ……は、はい……っ」

  ジュルッ ジュポッ ジュポッ クチュ クチュクチュクチュ ジュポッ ジュプッ クチュクチュクチュ

  「ああああっ……♡ ダメッ……せんせぇ……っ!!♡ あひぃっ!?♡♡♡」

  ビクンッビクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  車内で逆さまの状態で身体をビクつかせる紗理奈。

  「あーあ、またイッちまった」

  男は獰猛にニヤリと笑うと、紗理奈の尻を掴む。

  「また生ナカだな」

  「あっ……♡ せんせ……いや……やめて……」

  「俺を先にイかせればいいだけだろ。ほら、今日も挿入れてやる」

  ズブッ ズブブブブ

  「あひっ!?♡♡♡ ああああっ……ああっ♡♡♡」

  すっかりびしょ濡れになったまんこが、男の太いイチモツを受け入れる。

  背面座位の状態で、紗理奈はあまりの快感に動けない。

  ズンッ

  「あっ♡ ひゃっ♡」

  ズンッズンッズンッズンッズンッズンッ

  「あああああっ!!♡♡♡ あっ♡♡♡ あああっ!!!♡♡♡」

  「気持ちいいか、おらっ」

  「わっ……わかりませんっ……あひぃっ♡♡♡」

  「気持ちいい時はキチンと気持ちいいっていえ! こんなにまんこ濡らしやがって!」

  パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  「あ"ーっ!!♡♡♡ だめっ!! いやぁっ!!♡♡♡」

  頭を激しく左右に振りながら、必死で快感に抗う紗理奈。

  「ナマ気持ちいいいだろうが、えっ?」

  「気持ちいいっ♡♡♡♡ 気持ちいいぇすぅっ♡♡♡♡♡」

  舌を出し犬のように空気を貪る紗理奈。男が尻を叩く。

  ペチンッ

  「あひぃっ♡」

  「こんな奥まで咥え込みやがって。たっぷり中出ししてやるからなっ!」

  「くださいっ!! せーし、せーしくださいっ♡♡♡♡♡」

  「よしっ、イくぞっ、孕めよっ!! 紗理奈孕めっ!!」

  「ああああっ♡♡ せーし来てっ♡♡ おまんこせーしで満たしてっ♡♡♡ 先生との赤ちゃん出来ちゃうぅぅぅ♡♡♡♡」

  [uploadedimage:23975152]

  ビュルルルルッビュルルルルッドプッドプッドプッドプッ

  ビクンッビクンッ ビクッビクビクビクッ

  紗理奈が男の上で背を反らして絶頂する。股からは男の濃厚な精液がドロっと溢れ出る。

  「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

  荒い息を吐く紗理奈。男は雑にズボンとショーツを投げ渡す。

  「じゃあ俺は帰るからな」

  「うう……ひゃい……」

  まだカラダをビクつかせている紗理奈。服を整えると、逃げるように走り去った。

  「さて」

  先程の淫行を撮影していたスマホをチェックする。音声もバッチリだ。

  今度はこれを使って妹を脅そう。

  こうやって姉妹それぞれを相手の動画を使って脅迫するのが男の趣味だった。

  「妹の方はまだナカ入れてないからな。今日撮影した姉のバカみたいな喘ぎ声聞けば、まぁ股開くだろ」

  スマホを眺めながら、次の悪事を想像してペニスを硬くする男。

  にゅるっ

  「おっ!?」

  突然短パンの中に何かが侵入し、ペニスを包む。

  あなたの粘体は、出し切ってヌルヌルした精液を丁寧に舐めとっていく。

  「あぐっ……これは……!?」

  扉からズボンから繋がっている、細い粘体。それは空いている助手席に繋がり、ピンク色の塊となって徐々に大きくなっていく。

  そして裸体の美女の形になった。

  「こんばんは♪」

  「あっ……えっ……」

  混乱する男を尻目に、あなたは舌なめずりをした。

  おまけ

  奥井 瀬玲奈 えっちなプロフィール

  [uploadedimage:23988830]

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ この外道男を最後まで貪る【49】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27606094]]

AdAd