Ad
【30】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その3
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]
▶ 学園に視点を戻す
その頃学園では、事件が発生していた。
あなたは屋上でまた新たに分裂する。
スーパーボール程の小さな分身がダクトを進んでいく。そして生徒会室にたどり着いた。
「立花、これも頼む」
「かしこまりました」
生徒会室は煩雑としており、複数の書類が行き交っていた。
立花[[rb:昴 > すばる]]、生徒会庶務、2年。麻耶や早苗、詩音と同じクラスの美少女だ。
紺の艶やかな髪は前で斜めに切り揃えられ、切長で青い瞳は憂いげに伏せられている。誰にでも敬語で事務的。ダウナーな雰囲気を纏った昴は、学園内にファンが多い。
[uploadedimage:23816328]
今騒動になっているのは、2年高橋麻耶、水谷早苗、1年水谷美樹の集団失踪事件についてだ。
無論警察が主体となって、教師が学校の代表として動くが、生徒会では各学校行事を彼女らが戻ってきても滞りなく行えるよう各所へ調整を行っていた。
同時に新任教師の今浪先生と教頭先生の二人も行方をくらませており、学園は騒然としていた。
「チッ……」
舌打ちが聞こえる。昴は手を止めず視線だけ動かして対面に座る生徒会長を盗み見た。
「またSNSで、根も葉もない噂を流す奴がいるな。教頭が誘拐などと馬鹿馬鹿しい。由々しき事だ」
この学園は美人が多いことでも有名で、全国から隠れファンという名の不審者が定期的に出没する。どうしてもこういった下卑たゴシップはつきものだった。
「今日も引き続き聞き込み班は18時半までだ。夜はまだ肌寒いが頑張って欲しい」
「私は各ご家庭を回る予定だ。立花」
「はい」
「働き詰めだろう。ここは職場ではない。明日から三日間、生徒会活動は休止してくれ」
「しかし、会長」
「大丈夫だ」
昴は頭を下げた。
学園生徒会長 片桐聖。文武両道を地で行く才女で、女学園内では王子様扱いされている。事務能力や交渉能力も高く、周りを納得させる論理的思考力には、昴も内心舌を巻くことが多い。
清廉潔白を是とする彼女は、今回の事件で大変心を痛めていた。
皆が出払った生徒会室。昴はひとりで残って明日以降の業務に支障が出ないよう、書類の整理をしていた。
一度伸びをして、時計を見る。もうすぐ18時だ。
(男女間のスキャンダルというよりは誘拐事件。本来なら生徒会の出る幕などないはずです)
(事の発端は高橋麻耶。彼女がシャワー室で失神していた事と何か繋がりがあるのでしょうか?)
(一体何が起きて……?)
ペンを顎に当て、足を組み直す。
生徒会室にやってきたあなたは、天井のダクトから昴を眺めていた。
上から見ると、下半身が半分隠れるほどの巨乳だ。そして、長くムチムチの足が目を引く。
今までの獲物の中でも特にセックスアピールが強い。あなたは興奮してその胸元に飛び込んだ。
[選択肢を表示します]
▶ あなたは着地に成功した[jump:2]
▶ あなたは着地に失敗した[jump:3]
[newpage]
▶ あなたは着地に成功した
ぽよん
「……?」
あなたは昴の大きな胸元になんとか滑り込む。が、制服で押さえ込んでいる乳圧に直ぐに押しつぶされる。
あなたは昴が胸の違和感に身体を伸ばした動きで、ちょうど乳首に吸い付く形になった。
ちゅっ
ビクッ
「……!?」
突然乳首を襲った快感に昴は身を震わせた。
怖々と自身の胸を凝視する。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ
「はふっ!? ……んっ!!?♡」
何かに触られているような感覚。暖かくぬるぬるしていて気持ちいい、何かに。
くにくにくに
「んっ……んっ……」
リボンを除け、ブラウスに手を入れる。ふよんとした何かに当たった。
「……? え……?」
引っ張る。小さなあなたは乳首に吸い付きながら我慢する。その吸引が更に快感を引き起こす。
「んんんっ……ふぁっ……♡」
何となく後ろめたい気持ちになり、自らの口を手で塞ぐ。気持ちいい。何かが乳首をねぶっている。
学校で脱ぐ訳にもいかない。なんとか手を入れてまさぐると、小さなあなたは敢え無くお縄となった。
「……すら……いむ?」
多分スライムだ。ゲームとかに登場するような感じの。可愛らしい外見をしているが、こんな存在がまさか実在しているとは。
ぽとり
「あっ」
座っているスカートの上に落ちるあなた。あなたはここぞとばかりに、スカートの中に飛び込んだ。
「ちょっと……んあっ!?」
あなたは下着の中に粘体を滑り込ませると、クリトリスを一気に捻りあげた。
ぐにゅっ
「んああああっ!?♡」
[uploadedimage:23816279]
強い快感に昴は背を伸ばし、そのまま椅子に身体を預ける。
(なにが起きて……? 気持ちよすぎて……これスライムのせい?)
くにっ くにっ くにっ
「……っ!!」
ビクッ ビクッ ビクッ
足を畳んで自ら口を塞ぎ、快感に耐える。しかしサキュバススライムであるあなたの責めは終わらない。クリトリスに催淫液を塗りたくり、今度は腟口に入り込む。
「やっ……!? まさかっ!?」
先程乳圧で踏み潰されそうになった時感じた強烈な生存本能。それがあなたの性欲となり、果敢な責めへと導いていた。
グニュッ
「っはっ……はぁぁっ……!?!?♡」
狭い腟の中に入り込んだあなたは、ゆっくりと処女膜を破いていく。そしてポルチオに辿り着くと、子宮口を粘体でつつく。
「んんっ!? っっっ!???♡」
普段感情を表に出さず、淡々と生徒会の仕事をこなす昴。いつも物憂げな青い瞳が、今は快感に見開かれている。
下着の中に恐る恐る手を入れる。ネチョッと指につく粘液は、スライムではなく愛液だった。透明な雫が指の間で糸を引き、昴はその光景に震える。
ぐにっ ぐにっ ぐにっ ぐにっ
「んくっ……くぅっ……♡」
性的快感は時間とともに増してきており、じんわりと下腹部が熱を持つ。
性的な経験が全くない昴は、絶え間なく訪れる快感に戦慄した。
ビクンッ ビクンッ
足が勝手に震えだし、刺激のたびに大きく身体全体をビクつかせる。
(誰か……助けを呼ばないと……!! このままだと変になる……!!)
[選択肢を表示します]
▶ その時、生徒会室の扉が開いた。[jump:4]
[newpage]
▶ あなたは着地に失敗した
ぽよん
「……?」
あなたは見誤り、着地し損ねて昴の巨大な胸元でバウンドすると、どこにも粘体をくっつけることができずに地面に落下した。
見上げると、見下ろしている昴と目が合った。
「……なんですか、これは?」
冷たい視線にあなたはたじろぐ。
物理的質量差。生物としての強さの違いがあなたを竦ませた。
「…………」
つまみ上げられる小さなあなた。スーパーボール程度の大きさしかない粘体がぷらんぷらんと揺れる。
「これは一体……」
「♪」
念話は出来ないが、あなたはきゅるんとした目で昴にアイコンタクトを試みる。
「生き物!? 虫……?」
昴は目を凝らした。どう見ても虫には見えない。ふよふよしていて若干粘ついている。
「すら……いむ?」
多分スライムだ。ゲームとかに登場するような感じの。可愛らしい外見をしているが、こんな存在がまさか実在しているとは。
ぽとり
床に落とされたあなたは、衝撃で目を回した。
そんな頭上に、昴の靴が降りてきた。
ダンッ
「!!」
致死的な一撃が振り下ろされ、あなたは間一髪で避ける。粘体を靴が掠める。
昴は靴を手に持ち、まるで虫を叩き潰すかのようにあなたに靴を振り下ろしていた。
「……♪」
あなたは敵意のない事を示すために、きゅるんとした目で見つめる。
その瞳には明確な意思が宿っていた。
昴は顎に手を当てて考え込む。
(スライムは実在する生き物……? いや、そんなはずは)
「…………誰かのイタズラですか?」
油断なく視線を飛ばす。扉に気配を探っても、誰かが入ってくる様子はない。このスライムは、一体どこから来たというのか。
改めてスライムを観察しようと向き直ると、スライムの姿が消えていた。
「……?」
幻覚ではない。室内で虫を見失った時のような焦燥。昴は机の下や物陰を捜索した。
「一体どこに…………んっ!?」
ビクッ
突然の刺激に膝を折る。何が起きたのか理解できなかった。
くにゅっ
「んっ……!?」
目を白黒させる昴。刺激は下半身から発生している。昔電車の中で痴漢された時のような、予期せぬ小さな快感。
ガバッとスカートを捲ると、内腿に先程のスライムが張り付いていた。ゆっくりこちらに登ってくる。
「いっ……いやっ……!!」
スカートで必死に抑えても、あなたは止まらない。美味しそうな太ももを粘体がよじ登る。
(信じられない。こんな……こんな事……!?)
そしてあなたは、昴の秘部に辿り着いた。下着越しに粘体を押し付ける。
くにゅっ
「……んんっ……!?」
まんこから発せられる快感に、昴はスカートを押さえた。スライムがもたらす性的快感に混乱する。
「やめっ……やめなさいっ……!!」
昴が叫ぶが、あなたは下着の中に粘体を滑り込ませると、クリトリスを一気に捻りあげた。
ぐにゅっ
「んああああっ!?♡」
強い快感に昴は背を伸ばし、そのまま椅子に身体を預ける。
(なにが起きて……? 気持ちよすぎて……これスライムのせい?)
くにっ くにっ くにっ
「……っ!!」
ビクッ ビクッ ビクッ
足を畳んで自ら口を塞ぎ、快感に耐える。しかしサキュバススライムであるあなたの責めは終わらない。クリトリスに催淫液を塗りたくり、今度は腟口に入り込む。
「やっ……!? まさかっ!?」
先程靴で踏み潰されそうになった時感じた強烈な生存本能。それがあなたの性欲となり、果敢な責めへと導いていた。
グニュッ
「っはっ……はぁぁっ……!?!?♡」
[uploadedimage:23816271]
狭い腟の中に入り込んだあなたは、ゆっくりと処女膜を破いていく。そしてポルチオに辿り着くと、子宮口を粘体でつつく。
「んんっ!? っっっ!???♡」
普段感情を表に出さず、淡々と生徒会の仕事をこなす昴。いつも物憂げな青い瞳が、今は快感に見開かれている。
下着の中に恐る恐る手を入れる。ネチョッと指につく粘液は、スライムではなく愛液だった。透明な雫が指の間で糸を引き、昴はその光景に震える。
ぐにっ ぐにっ ぐにっ ぐにっ
「んくっ……くぅっ……♡」
性的快感は時間とともに増してきており、じんわりと下腹部が熱を持つ。
性的な経験が全くない昴は、絶え間なく訪れる快感に戦慄した。
ビクンッ ビクンッ
足が勝手に震えだし、刺激のたびに大きく身体全体をビクつかせる。
(誰か……助けを呼ばないと……!! このままだと変になる……!!)
[選択肢を表示します]
▶ その時、生徒会室の扉が開いた。[jump:4]
[newpage]
▶ その時、生徒会室の扉が開いた。
ポルチオを包み込み、粘体を子宮に押し入れるあなた。
グイッ グイッ グイッ グイッ
強烈な快感の波が子宮から全身に波及する。昴は肩を抱いて必死に身を縮めた。あまりの強い快感に目がチカチカする。どうしようもない感覚に今にも暴れだしたくなる。性的経験の一切ない昴にとって、サキュバススライムの愛撫は、耐える以外出来ることははなかった。
グニグニグニグニグニグニ プシュッ
小さなあなたは子宮に一部粘体を捩じ込むと、催淫液を直接噴射する。
小さいとはいえあなたは下級淫魔。人間の性を貪るのが食事である。
その催淫液の量と濃度は、人間を狂わせるには十分だった。
(あっ……なんか出てる……ナカに……)
暖かい何かが、子宮内と腟内に放出される。
粘膜に触れた。
(なにこれ……やばい、やばい!!!!)
ゾクゾクゾクゾクッ!!!!
気付いた時にはもう遅かった。身体が勝手に震えだす。粘膜から容赦なく吸収されていく催淫液。浸透していくたびに、堪えきれない快感が脳を焼き切るほどに押し寄せる。
それは昴がかつて経験したことの無い、性的快感だった。
「んんあああああっ!?!?♡♡♡♡♡」
ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ ビクンッ プシュッ
あまりの刺激に絶叫する。胸を掻きむしり足をバタつかせ椅子を倒す。
(気持ちよすぎて……死ぬ……!?)
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!」
[あまりの快感の総量に、昴は一瞬で潮を吹きながら何度も絶頂した]
[uploadedimage:23816703]
「……立花?」
開いた扉の先には、生徒会長の片桐聖が呆然と昴の痴態を眺めていた。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 昴をさらに昂らせる。【32】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27453376]]
Ad