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【20】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  目次にて人気投票実施中。あなたの好きなヒロインの出番を増やそう!

  【20】

  ▶ 紘夢をしゃぶり尽くす

  子宮が疼く。身体が熱い。新しく生えた、角と尻尾と翼の感覚。特に尻尾の感覚は、まるで剥き出しのクリトリスのようだ。空気の流れひとつも気持ちがいい。

  光莉は自然と肩を抱いた。

  「あぅ…………♡」

  何が変わったというのはない。記憶はあるし、突然価値観が変わったというのも、光莉はない。ただ、目の前で我慢汁を垂らしながらピクつく肉棒から目が離せない。

  (凄く美味しそう…………♡ いい匂い♡ でも…………)

  サキュバスは紘夢がもう限界だと言っていた。どれほど回復したのかは分からないが、正直1回や2回で終わらせたくない。そうなると搾り尽くす=死亡になるのだろうか? そんなリスクは犯せない。ひろくんは被害者なのだから……。

  チラッと、光莉は物欲しそうにサキュバスとサキュバススライムを見る。しかし残念なことに、2人ともペニスはもう生えていない。

  ふふふと笑いながら光莉を観察するサキュバスと、何故食事をしないのかと、光莉のおかしな挙動を見てキョトンとしているサキュバススライム。

  (……おちんちん……欲しいな…………♡ うぅ……しっかりするのよ、光莉……)

  「さっ……サキュバス様……その……っ」

  「どうしたのかしら? 光莉ちゃん?」

  「さ、先程、その……おちんちん……が……」

  「おちんちん? あるじゃない。"そこ"に」

  「……うぅ……」

  サキュバスは全て分かっているのだろう。ニヤニヤと笑みを崩さない。

  ドクンッ

  淫紋が脈動する。下腹部から湧き上がる"渇き"の感覚。

  そして漂ってくる、雄の美味しそうなチンポの匂い。

  サキュバスとしての本能が、研ぎ澄まされた感覚を貪欲にキャッチする。

  (な……なんて美味しそうな匂い……♡)

  「……はーっ…………はーっ……♡」

  深い呼吸を続けながら、なんとか内なる衝動を抑えようとする光莉。

  くにっ

  「はひっ♡」

  尻尾を掴まれ、腰砕けになる光莉。四つん這いになったそのお尻を、サキュバスが撫でる。

  「はぁっ……♡ く……くすぐった……♡」

  ペシッ

  「はぁぁぁっ!?♡」

  ペシッ ペシッ ペシッ ペシッ

  「あんっ♡ ああんっ♡」

  叩かれ、悦び尻を振る。サキュバスは屈むと長い舌を伸ばし、割れ目をなぞった。

  れろっ れろれろれろれろ

  「はあっ♡ ふぁっ♡」

  喘ぐ光莉は犬のように腰を持ち上げ、細かく震えている。

  ちゅっ

  「うぐぅっ!!♡」

  サキュバススライムであるあなたはその粘体を活かして光莉の下に潜り込み、乳首を刺激し出す。

  ゆるやかなクンニと乳首責めに、ただでさえ強い渇きは更に強くなる。

  「はーっ……はーっ……はーっ……♡」

  舌を出し、少しでも快感から逃れようと身を捩る。しかし逃げられず、サキュバスでありながら下級淫魔のサキュバススライムに乳首を犯される。

  ゾクゾクッ

  (乳首……クリも気持ちいい……ふぁ……♡)

  四つん這いのまま背を反りビクつく光莉。自分の理性が吹き飛んでしまうまで時間はそう掛からないだろう。

  (うう……イきたいな……)

  今までの責めに比べると、ゆっくりとした動き。クリトリスと乳首を舌でじっくり嬲られる。

  (イきたい……イきたいな…………サキュバス様、イかせてくれないのかな……)

  もじもじ……

  「あのっ……さ……サキュバス様……っ」

  「あら、どうしたの? サキュバスの光莉ちゃん♡」

  (なるべく、して貰えるようえっちに……しなきゃ……)

  「き……気持ちいいです……♡ おまんこされるの、好きなんです……♡」

  「あら♡ ここもかしら?」

  ぞりっ

  「はふぅっ♡♡♡♡」

  サキュバスの舌がナカに入ってくる。ポルチオまで入ってきた、しなる舌が子宮口の周囲をぞりぞりとなぞる。

  「あっ♡ あああんっ♡」

  (ナカッ……きもちいっ♡ きもちいっ♡ ふぁぁぁぁ♡♡♡♡ これ……っ、これっ……イけそう……)

  ぐりぐりぐりっ

  「あっ♡ あっあっあっあっ♡ い……イくっ……♡」

  ピタッ

  「…………っ♡ …………?」

  ポルチオをなぞる、まんこに差し込まれた舌の動きがピタッと止まる。サキュバススライムも示し合わせたかのように乳首への愛撫を止める。

  「あっ♡ ……あれ?」

  ゆさゆさ腰を揺らし舌を味わおうとする光莉。しかしサキュバスは舌をヌルッと抜き取る。

  「さ……サキュバス様……? あんっ!?」

  クリトリスに巻き付く長い舌。

  じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ れろっれろっれろっ

  「はぁっ♡ はぁぁぁぁぁぁ……♡」

  腰がガクガク震え出す。絶頂へ駆け上がる痺れる感覚。

  (クリちゃん好きっ♡ あっ♡ もうイッちゃいそ……♡)

  「ああっ♡ イきますっ、イきますぅぅぅ♡」

  ピタッ

  突然収まる刺激。光莉は思わず腰を浮かし、自分の手をクリトリスにあてがう。しかし手首を優しく掴まれ、手の動きを封じられる。

  「はふ……っ♡ さ、サキュバス様ぁ……♡」

  お尻を揺らして潤んだ瞳で見上げる。サキュバスは一瞬、口角と眉を吊り上げサディスティックな表情を見せたように見えた。しかしすぐ笑顔に戻り、両手を拘束したまま寝かせる。

  「イきたい? 光莉ちゃん」

  「は……はい……イかせてください……」

  「どうしよっかな〜♪」

  ぐにっ ぐにっ ぐにっ ぐにっ

  「はひっ♡ それっ♡ きもちいっ♡ きもちいいれふっ♡」

  指で目の前にあるクリトリスを潰し弄ぶ。力を込める度に跳ねる腰。舌を出して、息を切らせ弱々しく酸素を取り込む光莉に、サキュバスの嗜虐心は更に刺激される。

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ いっ……イくぅっ!!!♡」

  ピタッ

  「だーめ♡」

  「はぁぁぁぁぁぁん……♡」

  [uploadedimage:23726735]

  触れていないのに腟のヒダがヒクヒクと蠢く。刺激を止められても、軽くイッてしまったのだ。しかし、あまりにも中途半端なイき方だった。

  (全然足りない……!! もっと……もっと深くイきたいよぉぉ……♡)

  「はぁ……はぁ……はぁ……♡ さ……サキュバス様っ」

  ガバッと襲いかかろうとして、しかし両手が動かせず光莉は膝をついた。

  「す……スラちゃん!?」

  両手首に絡みつく粘体が、まるで手錠のように光莉の自由を奪う。

  「おいたはダメよ? 光莉ちゃん」

  サキュバスが光莉の乳首を捻りあげる。

  「あっ!? ひぃぃぃぃっ!?♡」

  「痛いの好きでしょう? 光莉ちゃん」

  光莉は股の間から大量の愛液を滴らせながら、腰を引く。しかしサキュバスは容赦なく乳首をつねる。今度は両手だ。

  「あっ!? 痛いいぃっ!? あひいっ!?♡」

  「ふふふ、もうおちんぽ欲しくて堪らないわよね、光莉ちゃん♡」

  「あふ……ほ……欲しいれふ……ナカ、ナカぐちゃぐちゃにして…………」

  サキュバスは光莉の顎を掴むと、横を向かせた。視線の先には、倒れた紘夢がいる。

  もう、イってしまうと危険な状態にまで追い込まれている、男の子。

  「見てなさい」

  光莉のマゾ気質に気付いていたサキュバス。光莉から離れてなにやら魔力を練り出た。

  「Цлотцщсн……」

  ガバッ

  突然起き上がる紘夢。先程までぐったり倒れていたというのに、何かに操られるかのような機敏な動きだ。

  「さぁ、あなたの大好きな光莉ちゃんのおまんこよ♡」

  サキュバスは後ろから、光莉のまんこを指で広げる。

  「いっ……いやぁっ……だめ、ダメだよひろくん……見ないで……」

  「はぁ……はぁ……光莉さん……♡」

  紘夢は光莉のまんこに釘付けになっている。大きく腫れたクリトリス、テカテカに光る割れ目、溢れ出る愛液。そしてサキュバス特有の淫気。

  「光莉さんっ!!」

  ちゅぶっ ちゅるるるっ じゅるるるるっ ペロッ ペロッ ペロッ ペロッ

  「ふぁぁぁぁぁ!!♡♡♡♡」

  (ダメっ……吸い付かれるだけで……い、イッちゃ……!?)

  拘束されている光莉のまんこに吸い付く紘夢。光莉の腰が大きく跳ねる。

  「紘夢くん、ストップよ♡」

  サキュバスが命令すると、紘夢は先程の発情が嘘のようにスっと光莉から離れた。

  「紘夢くん。このトロトロおまんこ、ぺろぺろするだけでいいの?」

  「いやっ……本当はナカに入れたいです……」

  照れくさそうに頭を搔く紘夢。サキュバスはうんうんと頷いた。

  「そうよね♡ こんな美味しそうなおまんこ、中出ししたいわよねぇ♡」

  「だっ……ダメだよひろくんっ!! ひろくんは出しすぎてるし、今日はもう……明日また沢山……」

  「あーら、光莉ちゃんは明日まで待てるの? 光莉ちゃんのおまんこはこんなに涎たらたらなのに?」

  クチュッ

  「んああああっ!?♡ はぁ……はぁ……ま、待てます……ひろくんのこと……傷つけたく……ない……です……」

  クチュッ

  「ふぁぁぁっ!?♡ だ……だめっ!! やめてっ!! イきたくなっちゃうっ!!」

  クチュッ

  「ああっ!? サキュバス様っ……や……やめ……!! 欲しいっ……ひろくんのバキバキおちんぽ欲しくなっちゃぅぅぅぅ!!!♡♡♡♡」

  何度も指の侵入を許し、ナカをひと掻きされる毎に大量の愛液が飛び散る。紘夢はその光景を目を真っ赤にして見ていた。

  「じゃああとは紘夢くんにお願いしようかしら♡ 光莉ちゃんのこと、おちんちんで満足させてあげられる?」

  紘夢は息を飲む。しかし決心したのか、頷いた。

  「俺なら光莉さんのこと、最高に気持ちよくしてあげられます」

  「ダメぇ……ひろくん……逃げてぇ…………」

  紘夢は荒い息を吐き出しながら、光莉のまんこにそそり立つちんこを押し当てた。鬼頭がネチャッと音を立てる。

  [uploadedimage:23726741]

  ズンッ

  「あっあっ!? ああああああああああああ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

  きゅうぅぅぅっっ

  待ち望んだ刺激に締まる腟壁。紘夢のペニスは強い圧力で締め付けられる。

  「うっ……光莉さん……!!」

  「ああああああああ!!! イクイクイクイクイクイクイクああああああああ!!!!! だめぇっ!! イッちゃう……イッちゃうううううう!!!!!!! お精子欲しいよぉぉぉぉぉぉ!!!! 出してっ!!!! 中出ししてェェェェェ!!!」

  「ああっ、ヤバすぎるっ!! で……出るっ!!」

  ビュルルルルルルッ ビュクッ ビュクッ ビュルルルッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ

  ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ

  鬼頭がポルチオに固定され、精子が直接子宮になだれ込む。

  「いいいいいいのぉぉぉぉぉぉ!!!♡ 精子さいこぉぉぉぉぉ!! 気持ちいいいいいいい!!!!!!!♡」

  ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずんずん ずんずんずんずん!!

  [淫魔の渇きが癒えるまで、光莉の搾精おまんこは止まらない]

  光莉は紘夢に覆い被さると騎乗位で腰を振りだした。

  「うぐぐ……うあああぁ!!」

  ビュルルルルルルッ ビュクッ ビュクッ ビュルルルッ ビュルッ ビュクッ ビュクッ

  ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ

  「美味しいっ♡ 美味しいっ♡ もっと、もっとぉぉぉぉ♡♡♡♡ 美味しいのぉぉぉぉぉ!! ひろくんのお精子、お精子もっと頂戴!!♡♡♡」

  グニュッ グニュッ グリグリ ジュブッジュブッ

  [淫魔の渇きが癒えるまで、光莉の搾精おまんこは止まらない]

  「ああっ……またイクっ……!!」

  ドピュビュルルルルルルルルルルルルル!!!!!

  ゴクッゴクッ ゴクッゴクッ

  「あは……♡♡♡ まだ……まだ出るよねぇ……?♡♡♡ もっと、モットチョウダイッ!!」

  光莉の目が獰猛な猛禽類を思わせるように縦に絞られる。

  ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ

  [淫魔の渇きが癒えるまで、光莉の搾精おまんこは止まらない]

  [uploadedimage:23726747]

  「あっ……ぐっ……ひか……」

  ズチュ ズチュッ ズチュッ ズチュッ♡

  びゅるびゅるっ びゅるるるっ

  [淫魔の渇きが癒えるまで、光莉の搾精おまんこは止まらない]

  グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ♡

  ビュルッ ビュルルルッ ビュルッ ビュルッ

  [淫魔の渇きが癒えるまで、光莉の搾精おまんこは止まらない]

  ずんっ ずんっ ずちゃっ ずちゃっ グチャッ グチュッ グチャッ

  ビュルルルッ ビュルッ ピュルッ

  [淫魔の渇きが癒えるまで、光莉の搾精おまんこは止まらない]

  ずちゃずちゃ ぐじゅぐじゅ じゅぼじゅぼ

  「ああ……オイシイ……♡」

  「あ……ああ…………光莉……さん……」

  名前を呼ばれ、光莉の目に光が戻る。

  「ひろ……くん…………ひろくん!?」

  思わず身体を揺さぶる。

  「光莉さん……♡」

  「良かった、良かったぁ……」

  ぎゅーっ ギュッ

  「あひっ♡」

  ぴゅるっ ぴゅるっ ぴゅるっ

  「あんっ♡」

  無事を喜んだのも束の間。繋がった光莉のナカはまだ搾精のため蠢いており、新たに精子を吸い出した。

  「ふふふ、死んだかと思った?」

  2人の様子をニコニコと眺めていたサキュバスが笑いかけてくる。

  「だって……サキュバス様、もう限界だって……」

  「紘夢くんはもう、淫魔のペットなのよ♡ 殺しはしないわ♡」

  「サキュバス様……」

  光莉と紘夢は、繋がったまま二人でご主人様を見つめた。

  うにうにうにうに

  「うぐっ……光莉さん……ぬ……ぬいて……」

  「でっ……でも、まだイけるならもう少しだけ……♡」

  もじもじしながら、ゆっくり前後にグラインドする光莉。

  「ああああ、それもめっちゃ気持ちいい……」

  「ひろくん……♡♡♡」

  「光莉さん……♡♡♡」

  「これからはずっと飼ってあげる。私の可愛い可愛いペットさん♡♡♡」

  光莉はグイッと腰を前に突き出す。ポルチオに刺さる鬼頭。

  「うっ♡」

  「ふふ、紘夢くんのお精子は、私のものよ♡」

  繋がったままキスをする二人。

  こうして新米サキュバスは新たな眷属を従えるのであった。

  [newpage]

  「さて、眷属を無事手に入れることが出来たのは坊や、いやお嬢ちゃんのお陰よ、ありがとう♡」

  「それにしても、本当に楽しそう。気持ちよさそうで、羨ましいわ♡」

  「ふふ、じゃあお嬢ちゃん、私のお家に招待してあげる♡」

  サキュバスが呪文を唱えると、何もない空間に扉が現れる。

  扉が開く。

  あなたは扉の中に吸い込まれた。

  [選択肢を表示します]

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