Ad
それはある日の放課後、日が落ちかけている帰り道での出来事だった。俺は、クラスのお嬢様である狐獣人の琴葉と一緒に帰っていた。
俺「…あ、あそこの木、綺麗だね!」
緊張して変な話題を振ってしまった。どうしよう…
琴葉『そうですわね。あの木はたしか…ハナミズキですわ♪』
彼女の金色の毛並みが、そよ風に吹かれふわりと揺れる。夕日に照らされキラキラと輝いて、もはや眩しく思えてくるほどだ。
正直言って、かなりタイプなんだよなぁ…俺は草食の兎獣人だし、向こうから好かれている可能性は低いけど…
『あら?この匂いは…』
「どうかした?」
『大変ですわ!雨が降りますの!』
「へ?」
彼女がそう言った数十秒後には、ポツ、ポツと雨が降り始めた。雨はまたたく間に土砂降りに変わり、容赦なく俺たちを濡らす。
「うわぁっ!俺傘持ってきてないのに!」
『実はわたくしもなんですの…』
「とりあえず俺の家行こう!ここから近いから!」
『わかりましたわ!』
俺達は雨の中必死で走り、自宅に着いた。急いで家の中に入り、雨宿りをする。ふと隣を見てみると、琴葉のワイシャツが透けて可愛らしいピンクのブラジャーが見えてしまっていた。
母「おかえり…ってあんたびしょ濡れじゃないのよ!隣のお嬢さんは誰?もしかして彼女?」
俺「違うから!」
琴葉『失礼しておりますわ、わたくし櫻小路琴葉と申します。』
母「あら礼儀正しい子ね。あなたもびしょ濡れじゃない…お風呂入ってく?」
琴葉『お心遣い感謝しますわ。ではお借りしますね。』
母「OK♪親御さんに連絡しといてね。私は着替え持ってくるから。」
母さんはにこやかに言うと、にやけながらこちらを見つめる。
「晴希、覗いちゃダメだからね?」
俺「わかってるよ…」
俺は部屋に戻り、濡れた服を着替える。着替えている最中にも下着のことがよぎり、どうしても興奮してしまう。課題でもやって気を紛らわせようとしたが、どうも落ち着けない。こういうときは…
俺「一発抜いとこ…」
俺はお気に入りの薄い本を取り出し、自慰を始める。しばらくはこれで大丈夫なはずだ。やっぱこの場面エロすぎるな…男の夢って感じ?
俺「出るっ…」
「ふぅ…」
母「晴希〜琴葉ちゃん上がったわよ〜」
俺が自慰を終えて一息ついたところで、母さんの声
が響く。俺は着替えを持って一階に降り、風呂に入る。風呂場の床を見てみると、少し金色の毛が落ちていた。
俺「ほんとにさっきまで風呂に入ってたのか…」
そう思うとまた興奮してきてしまう。
俺「いかんいかん、早く体洗うか…」
俺は急いで体を洗い、湯船に浸かる。これも琴葉の入った残り湯なのか…なんて思うと、ずっと浸かっていたくなる。気づくと俺はのぼせていた。
火照った体を乾かし、自室へ向かう。するとそこには琴葉がいた。しかも俺のお気に入りの薄い本を読んでいる。
俺「あっ、琴葉!それは…」
琴葉『この本、不思議ですわね。殿方と女性が、
色々と興味深いことをしていますわ。』
『特にこの、ぱいずり?という行為。なぜこんなことをするんですの?知りたいですわ!』
琴葉は興味津々という感じでまくし立てる。
俺「それは…教えられないかも…」
琴葉『ダメ、ですの…?』
彼女の綺麗な赤い瞳が潤む。それに、ブカブカのパジャマからは胸が見えそうになっており、俺の性欲をかき立ててくる。しばらくの葛藤の末、俺は欲望に負けてしまった。
俺「それじゃ…教えるけど…」
琴葉『やりましたわ!感謝しますの!』
純粋な瞳がぱあっと輝く。これからナニをするかも
知らない様子で…
「これは男を気持ちよくするための行為で、性交渉の一種なんだよ。」
一通り、本に書いてあった内容を説明する。
『なるほどですわ。』
『では、実際にやってみてもよろしいかしら?』
「話聞いてた!?」
『よよよ…わたくしはただ、あなたを喜ばせたい一心で…』
琴葉はわざとらしく悲しむ。
「わ、わかったよ、じゃあまずはパイズリからな。」
『はい、わたくし精一杯頑張りますわ!』
琴葉はパジャマを脱ぎ捨て、上裸になる。俺も下を脱ぎ、勃起した肉棒を露わにする。
『失礼しますわ♡』
彼女は大きいとは言えない胸で優しくペニスを挟み、上下運動を始めた。ふわふわとした毛並みが心地よい。
『どうですの?気持ちいいかしら?』
『本では舌も使っていましたわね…』
彼女は亀頭を長い舌で舐め始めると、上下運動を早める。垂れてきた唾液が肉棒に絡みつき、だんだんと快感が大きくなってくる。正直もう出そうだが顔にかけてしまうわけにはいかないので、なんとか我慢する。
『ふふっ、びくびくしてて可愛らしいですわ♡』
琴葉は亀頭をしっかりと咥え込み、舌でくるくると撫でる。
「やばっ、出るっ♡」
突然強くなった刺激に、すぐに果ててしまった。
『んぶっ!?…けほっ、けほっ…』
「琴葉、大丈夫!?」
『大丈夫ですの…少しびっくりはしましたけれど…』
「ならよかったけど…」
『では、次の行為に行きましょう!後2つほど付き合ってもらいますわ♡』
「まじか…」
『次はすまた?をしてみたいですの!』
琴葉はパンツを脱ぎ、秘部を露わにする。先ほどの行為で興奮したのか、蜜でぬらぬらと光っていた。
『本だと、後ろからお股におちんちんを挟んでいましたわね…じゃ、お願いしますわ♪』
「わかった…痛かったら言いなよ?」
俺は彼女の後ろ側に回り、腰に手を添える。大きな尻尾が腹に当たってくすぐったい。意外と彼女のお尻は大きく、淫靡な魅力が感じられる。股の下あたりに肉棒を当て、ゆっくりと腰を押し出す。
『んっ♡』
彼女のクリトリスに亀頭が擦れ、淫らな声が漏れる。俺はゆっくりと腰を振る。
『んっ♡…ひゃんっ♡こ、擦れてますわ…♡』
カリ首が勃起したクリトリスに擦れるたび、秘部からは蜜が溢れ、ピクピクと痙攣する。
『くすぐったいような、気持ちいいような…あっ♡知らない感覚ですわ…♡』
垂れた蜜はムチムチで柔らかい太ももの毛並みに絡みつき、どんどん締め付けが強まっていく。
『あっ♡ダメっ♡なにか来ちゃいますわ♡』
「それは“イく”って言うやつだよ…♡ヤバいっ、俺もイきそう♡」
俺は腰を振る速度を早める。ぬちゅぬちゅと淫猥な水音が部屋に鳴り響き、射精感が高まってくる。
『イくっ♡イッちゃいますわ♡』
「一緒にイこう♡」
『こゃぁぁんっ♡』
ブシュッ♡
ビュルルッ♡
俺達は同時に絶頂を迎え、2種類の液体が溢れ出した。
『はあっ、はあっ…♡』
「どうだった?気持ちよかったか?」
『はいっ♡なんだかまだふわふわしますの…♡』
『ですが、次の行為が最後ですわ♡』
『せっくす、しましょう♡』
彼女はベッドにうつぶせで寝転がると、四つん這いでお尻をこちらに向ける。
『もう準備は万端ですの!早くきてくださいまし♡』
彼女は欲しがるように腰を揺らして誘惑する。
初イキしたばかりなのにすごいな…
『じゃあ、挿れるぞ…♡』
彼女の秘部に肉棒を当て、まだ誰も知らない場所へ腰を突きだしていく。彼女の膣襞は初めて受け入れる相手をきゅうきゅうと締め付ける。
『んあっ…♡入ってきましたわぁ♡』
「うぁっ…きっつ♡」
熱いく締め付ける膣肉をかき分けながら、肉棒は最奥に到達した。彼女の子宮口に亀頭でキスをすると、中がビクビクと痙攣する。奥が弱いみたいだ。
『深いぃっ♡
(挿れただけでこんなに気持ちいいんですの?動かれたらわたくしどうなってしまうのかしら♡)』
「動くぞっ♡」
『えっ?…ひあぁっ♡』
俺は肉棒を深くまで挿入したまま、奥を執拗にノックし続ける。彼女の嬌声はだんだんと快楽にまみれた汚い声に変わっていく。
『おぉっ♡奥ぐりぐりするのだめぇっ♡ダメですのぉっ♡』
琴葉は普段のおしとやかな姿を失い、すっかり汚く吠えてチンポによがるけだものになってしまった。
その姿がたまらなく性欲を刺激し、どんどん腰振りを激しくしていく。
『あぉぉっ♡もっ♡もうイッてますのぉ♡とめてっ♡腰とめてぇっ♡』
「あーっ♡やばっ、出るっ…♡」
バチュンッ♡
ビュルルルルルッ♡
俺は彼女の最奥にチンポを突き込み、
白濁を溢れんばかりに注ぎ込む。
『おほぉぉっ♡』
彼女は腰を大きく跳ねさせ、ビクンビクンと痙攣を繰り返す。俺が肉棒を引き抜いてもなおイキ続けているみたいだ。無知なお嬢様をこんなにしてしまったという背徳感と、目の前の光景の淫猥さに、俺の肉棒は再びいきり立つ。
「まだ付き合ってくれよ?
俺のスイッチ入れたのそっちなんだからさ♡」
『もっ、もう無理ですのっ♡壊れちゃいますわ♡』
ズププッ♡
『こゃぁんっ♡』
「次はもっと激しくいくから♡」
「覚悟しなよ、お嬢様♡」
Ad