Ad
「……なんでこんな状況になったんだ?」
俺の名前は光永柊。最近、テレビ番組の影響でキャンプをしてみたいと思い、今日初めてキャンプに来た。だが、なぜか熟練キャンパーの熊獣人さんと添い寝をしている。きっかけは今日の朝に遡る。
…………………………
「すげぇ…広いなぁ〜」
今日来ているキャンプ場は、落ち着いた雰囲気の湖畔だ。俺はそこでまず、テントを設営しようとした。
先日買ったテントを広げてみて、組み立てていると、なんとパーツが一つ足りないのだ。中古の粗悪品を買ってしまったのだろうと思い、諦めて帰ろうとしていると…
『そこの君、何かお困りかな?』
そんなこんなであたふたしていると、熟練っぽい雰囲気の熊獣人のお姉さんが通りかかった。
「はい、実はテントのパーツが壊れちゃって…」
『ほうほう、なら私のテント使う?』
「え!いいんですか!?」
『いいよいいよ、だって初心者を導いてこその上級者でしょ♪』
そして、俺はお言葉に甘えて彼女のテントを借りることにした。
その後も、キャンパーのお姉さん、ここあさんと一緒に釣りや料理をして楽しんでいたのだが…
夜になると、ある重大なことに気づく。
「寝袋忘れた…」
『なら、私のやつ使う?』
『私さ、身体が大きいのもあるけど、圧迫されると寝れなくて…2人用の寝袋使ってるんだ〜。
ちょっと狭いかもだけど、2人で使おうよ♪』
「えっと…俺は寝袋なしでも寝れまs」
『体痛くなっちゃうよ?寝袋なしで寝ると後々大変なんだから!』
「なら…お言葉に甘えて…」
『はーい♪』
………………………………………
こんな感じで今に至る。
息遣いまで聞こえるほど近いが、彼女は大丈夫なのだろうか…いくら異種族とはいえ、ここまで近いと劣情が湧いてきてしまう。堪えられなくなった俺はこっそりと寝袋から出る。すると、寝ぼけたここあさんが俺のズボンを掴む。
『ふわぁ…柊くん…』
ズリッ
思い切りズボンが下がり、いきり立った肉棒が露わになる。
『どうしたの……ッ!?///』
「あっその…これは違くて…」
「っ…すいません!」
バッ!
俺はここあさんの手を振り払い、テントの外に飛び出した。もちろんズボンは履いていないので、とても寒い。他に客がいなくて助かった…どう誤魔化そうか考えていると、息を荒くしたここあさんがテントから出てきた。
『柊くん…♡実は私も溜まっててさ…えっちしよ♡』
彼女は俺の手を握り、木陰に連れて行く。発情しきっている彼女はもう、聞く耳を持ってくれないようだ。
彼女はパンツを脱いで木に手をつくと、艶めかしく腰を揺らす。彼女の秘部からはもうすでに蜜が滴っていた。
『ほら、早く来て♡』
「は、はい!挿れますよ…///」
ズププッ♡
ゆっくりと腰を押し出す。彼女の熱く深い蜜壺に肉棒が飲まれていく。一番奥まで挿入ったときには、もうすでに俺は絶頂間近だった。
「ぐうっ…♡」
『んはぁっ♡入ってきたぁ♡』
「動きますよ…!」
ヌチッ♡
『ひゃうんっ♡』
俺が優しく腰を振ると、彼女の嬌声が夜の静寂にこだまする。続けて抽挿を行うと、彼女はとろけるような声を上げ、膣内をうねらせる。
『久しぶりだからぁっ♡余計に感じちゃうっ♡』
「気持ちいいならよかった…」
「じゃあ今度は激しくしますね♡」
『へっ?あっちょっ、んひぃぃっ♡♡♡』
腰を打ち付けるように動かし、一番奥をコンコンとノックする。その返事は、淫猥さに満ちた鳴き声だった。彼女が獣のような鳴き声をあげている最中も、何度も肉棒を奥めがけて突き込む。
『んあぁっ♡んおぉぉ♡イッ♡イッてるからぁっ♡』
彼女は快感に身をくねらせ、お腹や胸の贅肉が淫らに揺れる。その姿は一層淫欲を掻き立て、さらに腰の動きは激しくなっていく。接合部からは蜜があふれ出し、次第に音は水気を帯びていった。
パチュッパチュッ♡
「うっ…俺もイきそう…♡」
『あぉぉっ♡んおっ♡』
『深いの来るぅッ♡来ちゃうぅっ♡』
「くっ……射精るっ!」
ビュルルルルルッ♡
プシャッ♡
『んほお゙ぉ゙っ♡♡♡』
彼女の鳴き声と同時に、膣内に白濁を注ぎ込む。
彼女の秘部からは潮が吹き出し、精液を搾り取るかのようにに膣肉が痙攣する。しばらく待った後、肉棒を優しく引き抜く。
「っはあっ…すごかったなぁ…」
『んおっ♡…こーび…すごい気持ちよかったぁ♡』
彼女は快感の余韻に浸っているようだった。
ふと違うところに目を向けると、湖面に反射した星々がまるで宝石のように輝く。俺達は、裸のまま景色に見惚れていた。
「星、綺麗ですね。」
『…綺麗、だねぇ♡』
「俺の初キャンプ、ここにしてよかったです。」
『へ、なんでぇ?』
「だって、こんな綺麗な景色が見られて、ここあさんとも出会えたから…ですかね。」
『っ!………///』
彼女は少し驚いた後、俺の耳に囁いた。
『ねぇ、テントで続き……したいなぁ…♡』
……………………………………
テントにて
バチュッ♡バチュッ♡
「も、もう出ないですっ…!」
『んっ♡やだよぉ♡あと3発はシよ♡』
どうやらあのセリフで彼女の理性は完全に飛んでしまったようだ。俺に馬乗りになり、ただひたすらに快楽を求め、腰を跳ねさせている。
ビュルルルルルッ♡
『あお゙っ♡んおぉ゙ぉ゙♡♡』
今ので何度目の絶頂だろう。それも分からないまま、快感の波に飲まれていく。俺は淫欲にまみれたけだものに、骨の髄まで味わい尽くされていく。
気がつくと、彼女は俺の身体に覆いかぶさるようにして眠りについていた。疲れてしまったのだろうか。ふわふわで柔らかい肉布団に包まれ、だんだんと意識が遠のいていく。いつしか俺も深い眠りに落ちていた。どうやら、俺は彼女からもう逃げられないようだ。
Ad