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俺の名前は酔宮莉久。至って普通の男子高校生(猫獣人)だ。俺は今日発情期なのだが、なんと家に発情抑制剤を忘れ、大変なことになっている。
俺「なんで今日に限ってこんな…」
甘寧『どうしたの?頭抱えちゃって。』
「いや、別になんでもないよ。」
この娘は俺の同級生の綿貫甘寧。おっとりしていて皆から愛されるマスコット的な存在だ。だが…
ピトッ…
「ひゃっ!」
『熱あるよ?保健室連れてこっか?』
この通り、距離感が近い。甘寧は犬獣人だし、感覚が違うのかもしれない。だが正直、毛並みもふわふわでいい匂いがするし、ぶっちゃけ少し嬉しかったりする。
「いやほんとに大丈夫だから…」
『…そっか。』
甘寧はそのままどこかへ行ってしまった。
……………
なんとか午後の授業を乗り切り、帰りの支度をして昇降口に出る。
『ねぇ、莉久。一緒に帰ろう?』
「あ〜…いいよ。」
そのまま家に向かい、特に話すこともないまま十分程ほど歩いた。
『ここ、私の家なんだ。』
「へぇ~」
突然、甘寧が手を握ってくる。
『ねぇ、莉久さ、発情期でしょ。』
「えっ…いや!違うけど!?」
『嘘は良くないと思うな…だって、ちょっといつもと匂いが違うし。』
「え!?マジで?」
『それでさ…よかったらなんだけど、私が処理…してあげよっか?結構つらいでしょ?』
突然の問いに俺は動揺する。
まぁ俺だって甘寧のことは気になっている。そんな彼女に処理してもらえるなんていい機会はない。お願いするか。
「じゃあ…お願いするわ…」
『やったぁ♪』
甘寧はそう呟くと俺の体を抱き抱え、あっという間に彼女の部屋へと運んでしまった。
『じゃあ…始めるね♪』
『まずは上着脱いで四つん這いになってくれる?』
俺は言われたままに服を脱ぎ、体勢を変える。
「…こう?」
『そうそう、動かないでね。』
すると、甘寧はベッドに寝転がり、俺の腰に手を当てる。
『じゃあ行くよ♡』
トンットンッ♡
「ふにゃあぁっ!?」
突然の強い刺激に素っ頓狂な声が飛び出る。
『どう?腰気持ちいいでしょ♡』
「ちょっ、やめ…んんっ♡」
快楽には抗えず、甘えた声が出てしまう。
「(俺、オスなのに…こんな…♡)」
『こっちもいじってみよっかな〜♡』
カリカリッ♡
「んぁっ!?」
そのまま乳首も刺激され、思わず体を震わせる。
『ふふっ、声可愛い♡』
「っ…こんなっ♡恥ずかしっ♡」
俺は口を手で押さえて声を押さえようとする。
『そんなことしないで、気持ちよくなっていいんだよ?』
『女の子みたいに可愛い声上げて、メスイキしちゃお?』
トントントンッ♡
腰を叩く手つきがどんどん激しくなっていく。
「ふ〜っ♡ふぅ〜っ♡」
『ほら、もう早くイッちゃった方が楽だよ♡』
甘寧が囁くように言う。
「絶対…こんなのでイかないっ♡(ヤバいっ♡イきそう♡)」
『もう余裕なさそうな顔じゃん♡』
ハムッ♡
彼女が俺の耳に甘噛みし、囁いた。
『イッひゃえ♡』
「っ…にゃぁ〜っ♡」
ビクン♡
次の瞬間快楽は頂点に達し、俺は体を大きく跳ねさせた。絶頂?したにもかかわらず、射精はしなかった。
「…へ?なんで射精してないのにイッて…?」
『これがメスイキだよ♡女の子みたいに何回も連続でイけるんだ〜♡』
数分間意識が朦朧としたままだったが、ようやく落ち着いてきた頃俺は気付いた。
「っ…てかさ、発情って何回も射精しないと治まんないんじゃなかったっけ?」
『あっ、それは〜…ほら、たくさん我慢したほうが濃いの出るじゃん?』
「つまりさっきのはあんたの趣味に付き合わされただけ?」
『うぅ…まぁそうなんだけど…』
甘寧は耳をペタンとさせて呟く。
「そうだったのかよ…」
『じゃあお詫びとして…』
『ここ…使ってあげよっか?』
甘寧は股を指差して言った。
「…なら許す」
『よかったぁ〜』
『でっかぁ…♡初めてでもちゃんと入るかな…?』
「はっ…!?初めてなのかよ!まぁ俺もだけど…」
『童貞くん♡なんてね♪』
「…じゃあ早く卒業させてくれよ///」
『はーい♡』
彼女はそう言うと、制服と下着を脱いだ。
あらわになった秘部は、純白の毛並みで隠されていながらもいやらしい蜜で濡れていて、とても扇情的だ。そして、豊かな胸や柔らかい太ももを、誘うように見せつけてくる。その姿は俺の劣情を煽り、
思わず胸に飛びついてしまった。
『あんっ♡乳首やだぁっ♡』
俺は豊満な純白の双丘を心ゆくまで揉みしだき、
可愛らしい桃色の頂を指で転がした。
『あっ♡ちょっ、だめっ♡』
『もう…♡私が気持ちよくなってどうするの?』
「あっごめん、ちょっと我慢できなくて…」
『じゃあさ、私が動くから♡莉久は仰向けになって♡』
「わ、わかった…」
俺が仰向けになると彼女は俺の腰の上に跨り、秘部と肉棒を優しく触れ合わせる。彼女の入り口はふわふわで柔らかく、まるでマシュマロのようだった。
『んんっ…♡』
彼女は秘部から溢れた蜜を肉棒へ塗りたくるように腰をくねらせ、挿入の準備を整える
。
『じゃあ、挿れるね♡』
ズププッ♡
『ふぅっ♡…入ったぁ…♡』
「うぁっ…♡」
彼女の膣内はとても柔らかく、例えるなら毛布のように俺の肉棒を包み込んだ。しかし、初めてらしくきゅうきゅうと締め付け、優しい快感を与えてくる。正直、挿れただけでイきそうだ。
『ハグしながらがいいな…♡』
彼女は上半身を傾け、俺の体を抱きしめる。ふわふわの毛並みが心地良い。
『動くね…♡』
「…うん///」
ヌリュッ…ヌチュッ…♡
彼女は腰をくねらせるように動き、柔らかな膣が肉棒と絡みつくように擦れる。動きのたびに優しく毛並みが触れ合い、快感が掛け算のように増していく。
「あ゙っ♡気持ちいいっ♡」
『私もっ♡』
昼下がりの部屋の中、嬌声と2人だけの時間がこだまする。
『好きっ…♡好きだよっ♡莉久♡』
彼女が甘く囁く。
「俺も…♡前から好きだった///」
『…そっか…嬉しい…♡』
彼女はより抱きしめる力を強めた。優しい快感と激しい刺激の間で、俺の理性が蕩け始める。身も心も彼女に包まれたような気分で、どんどんと興奮が膨らんでいく。
「(イきそう…♡)」
『んぁっ、ちんちんビクビクしてる…♡出そうなの?』
『いいよ♡奥に全部出して♡』
「(イく…っ♡)」
ビュルルルッ♡
膨らんでいった快感が最高潮に達し、頭が真っ白になる。俺は彼女の中にどくどくと精液を吐き出した。
『んんぅっ…♡熱いのが中に…♡』
「はっ、はっ…♡」
ヌポッ♡…ペロッ♡
甘寧が膣から肉棒を抜き、溢れた精液を指ですくって舐め取る。
『オスの匂いめっちゃ濃いよぉ♡やっぱりあれ意味あったじゃん!』
「そうとは思えなかったけどな…」
『…まだまだ出し足りないでしょ?もっかいシよっか♡』
「わかった…///」
『じゃあその前に…ちょっとおもちゃを使ってみよーかな?』
「…何しようとしてるわけ?」
『いいからいいから♪』
彼女はそう言いながら部屋の引き出しを漁り、何かを手に取る。
『これなんだか分かる?』
矢印のように先が尖り、だんだんと太くなっている、手のひらサイズの物体…彼女が取り出したのはアナルプラグだった。
「いやいや、そんなの入らねぇよ!?」
『まぁまぁ、小さめのやつだから莉久にも入るって!』
『まずは馴らそっか♪』
ヌルッ♡
甘寧はローションを俺のアナルに塗り、指でいじくり回す。
「ひぁっ…!?」
『ん〜?あれ、なんかちょっと緩い気が…』
「…///」
「そうだよ、たまに後ろも弄ってるよ…」
『…可愛い♡』
「いやどこが…ひぎっ!?」
反論しようとすると、後ろの穴に冷たいものが触れる。
『息吐いて〜』
ズププッ♡
「ふぅ〜っ…んおっ♡」
ズリュン♡
『よーし、これで入ったね♡』
『あとはスイッチを入れて…と』
ヴヴヴッ
「お゙ぁ゙っ…♡」
俺の中でプラグが振動し、前立腺を刺激する。ただでさえいきり立っていた肉棒が、さらにはち切れそうなほど固さを増す。
『このままシよっ♡』
「いやっ゙…♡さすがに゙キツいってぇ゙♡」
『う〜ん、なら…』
『今度は莉久が動いていいよ♡』
そう言うと彼女は仰向けになり、手を広げて俺を受け入れるような体勢をとった。
『…ほら、来て♡』
彼女が秘部を広げ、膣内から少し精液が垂れる。
「挿れるぞ…♡」
ヌププッ♡
愛液と精子が混ざって滑りの良くなった膣内は、先ほどよりもスムーズに肉棒を受け入れた。
『あぅっ…♡さっきより固いっ♡』
「うっ…♡これっ♡アナル締まってやばいっ♡」
バチュッ♡バチュッ♡
『ふぁっ♡ちょっ♡激しっ…きゃうんっ♡』
先程よりも濡れている秘部は、激しい抽挿で淫靡な音を立てる。
『ねぇ♡キスしよっ♡』
「わかったっ♡」
チュッ♡ジュルルッ♡
お互いの体を密着させ、熱い口づけを交わす。
心臓の音もはっきり感じられるような距離で、
俺は甘寧に堕ちていく。
「(これっ…頭ちかちかしてっ…♡クセになりそう♡)」
『ぷはっ♡好きぃ♡』
その言葉に答えるように、腰振りを強めていく。
『奥こんこん気持ちいいっ♡』
どんどんと射精感が高まり、快感がせり上がってくる。
「中に出すからっ♡受け止めて♡」
『来てぇ♡』
ビューッ♡
『あおぉんっ♡』
再び白濁を注ぎ込むと同時に、甘寧の遠吠えのような声が部屋に響いた。
『んおぉっ…♡まだ出てるっ♡』
「締まるっ…♡」
甘寧の膣内は締まりを増し、残った精液を搾り取る。
しばらく余韻を堪能したあと、彼女が俺に問う。
『どう?気持ちよかったでしょ♡』
「めっちゃ気持ちよかった!でも…」
俺は自分の股間を指差して言った。
「まだ治まらないって言ったら怒る?」
『大丈夫♡何回でも付き合うよ♡』
『私の仔猫ちゃん♡』
その後も俺たちは、2人で獣のような交尾を繰り返した。
……………
どれだけ時間が経っただろう。気づけばもう辺りは暗くなっている。もう体力も無くなってきた。
『はぁ…はぁ…♡気持ちよかったぁ♡』
「ごめん、そろそろ終わっていい?」
『いいよぉ♡満足できた?』
「全部出し切れたわ、ありがと」
『ふふ、じゃあお風呂入ろっか〜♪
もう体中ベタベタだし。』
「てかさ、その前にプラグ取っていい?さすがにずっとつけてるとキツいんだけど…」
『あっ…忘れてた!取ってあげるね!』
ガシッ、ヌルルッ
「お゙っ…♡」
ヌポンッ
「ふぅ…ありがと、助かったわ」
『ごめんね、つけておいて忘れちゃって…』
「別にいいよ、じゃあ風呂入るか」
………
(お風呂場にて)
『お背中流しま〜す♪』
「あぁ、ありがと。」
『…ねぇ、私たち付き合わない?』
「…?さっき告白してなかった?」
『あ〜…じゃあ改めて、これからよろしくね♡』
「うん、よろしく。」
…………………
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