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ダウナー黒猫お姉さんに捕食されちゃう話

  俺、は今日、失恋してしまった。

  好きな人に告白したのだが、タイプじゃないと振られてしまった。

  「あ゙〜もうヤダ…誰か慰めてくんねぇかな…」

  トボトボと夜の道を歩いていると、声をかけられた。『そこのキミ、どうしたの?そんな暗い顔をして。』

  顔を上げると、そこにいたのは黒猫獣人の女性だった。耳にはピアスが光っており、ショートヘアが似合うきれいな顔立ちだ。

  『よかったら、おねーさんが話聞いたげよっか?』

  どこか漂う妖しい雰囲気に、俺は惹かれてしまった。

  「…いいんですか?」

  『うんうん♪じゃ、あたしの家行こっか♪』

  彼女に言われるままついていくと、アパートに着いた。

  『ここが私の部屋だよ♪上がって上がって〜』

  「お邪魔します…?」

  『ごめんね、ちょっと散らかってるかも』

  彼女の部屋は少しおしゃれな雰囲気だが、生活感のある部屋だった。

  『さてと…じゃああたし着替えてくるね』

  「はい、了解です。」

  俺は少しだけ彼女の部屋を見渡すと、アロマポットがあるのを見つけた。

  ああいうの好きなのかな…?

  『お待たせ~』

  そんな事を考えているうちに、彼女が戻ってきた。

  ショートパンツに大きめの半袖シャツ1枚だけの楽な格好をしている。

  『…あ、そういえば名前言うの忘れてた!私は沙夜

  佳。サヤ姉って呼んでいいよ♪』

  「俺は諒太です。好きに呼んでください。」

  『うーん…じゃありょーちゃんって呼ぶね♪』

  『りょーちゃん、お酒飲める?』

  「まだ19歳です。でも、明日誕生日で…」

  『じゃあ0時から飲めるんだ。なら、日付が変わるまで話さない?おすすめのお酒教えてあげるよ♪』

  「そうしましょうか。」

  『それで…何があったの?もしかして失恋?』

  「あはは…そうなんですよ…」

  俺は苦笑いで答えた。

  『ふーん…りょーちゃん結構イケメンだし、モテそうだけどね~』

  『まあきっといい人見つかるよ。例えば…あたしとかどう?』

  「まぁ、視野に入れてみますね。」

  少し冗談交じりに言うと、彼女はイタズラっぽく笑

  う。

  『へ〜…そっかぁ♪』

  『…そういえば、なんで失恋しちゃったの?』

  彼女が首を傾げながら聞く。

  「好きな人に告ったんですけど、振られちゃって…」

  俺が言うと、彼女は話題を変えようとする。

  『あー、この話は一旦終わりにして、えーっとぉ…あ、そうだ、日付変わったら何飲みたい?結構いろんなお酒あるよ。』

  「えっと…」

  俺はしばらく考えたが、何を飲むか決まらなかった。

  「サヤ姉のおすすめを…」

  『オッケー♪おすすめ楽しみにしててね♪』

  「はい!」

  『お酒といえばなんだけど、この前先輩が…』

  ………

  僕は未体験のお酒の味に期待を膨らませながらサヤ姉と雑談を楽しんでいた。

  『たくさん話したら暑くなってきちゃったなぁ…

  脱いじゃお。』

  彼女はシャツを脱ぎ、キャミソール1枚になる。

  「ちょっと、サヤ姉!?いきなりそんな…」

  『ウブな反応だね♡可愛い♡』

  目のやり場に困るな…どうしよう…

  ふと時計を見ると、時刻は0時を過ぎていた。

  「あっ、もう0時ですよ!」

  『ならもう飲めるね♪』

  「そうですね!」

  『じゃあ、お酒準備してくるね〜

  秘密にしたいから、目瞑ってて?』

  「わかりました。」

  僕は目を瞑り、サヤ姉がお酒を持ってくるのを待つ。

  『持ってきたよ〜。じゃあ口開けて♡』

  「はい!」

  言われたとおりに口を開けると、次の瞬間…

  「!?」

  僕は彼女に液体を口移しで飲まされる。

  「…ぷはぁッ!?なんですかこれっ…!?」

  『媚薬入りのお酒だよ♡ちょっと強めのやつ♪』

  『…ねぇりょーちゃん。なんで私がキミに声かけたかわかる?』

  俺は首を横に振る。

  『まぁ、わかんないか…実は私、発情期でさ…キミみたいな可愛い男の子を捕まえて、エッチするために声かけたの♡』

  『つまり、キミは悪ーいお姉さんのワナにハマっちゃったってことだよ♡』

  「え…」

  彼女は朦朧としている俺のパンツを脱がす。

  『でっかぁ…♡』

  レロォ~♡

  彼女は焦らすようにゆっくりと、根元から亀頭まで

  舌を這わせる。

  「ああっ…♡」

  『エッチな声出ちゃってるよ?可愛い♡』

  『…じゃ、いただきま~す♡』

  彼女は俺のちんぽを咥え込み、ザラザラの舌を絡ませる。それに合わせて、後ろの穴をほぐし始めた。

  「んぎぃ!?」

  『もひはひて、おひりははひめて?(もしかして、お尻は初めて?)』

  『ここもはいはつして…れんぶひもひよふなっひゃお?(ここも開発して…全部気持ちよくなっちゃお?)』

  彼女がそう言うと、ローションで滑りを良くした

  指を、一気に奥まで挿入される。

  「んお゙ぉ゙♡」

  『(女の子みたい…♪)』

  グリッ♡

  「ぁ゙あ゙っ♡」

  指で前立腺を刺激され、ちんぽを舌と口で扱かれて、もう俺は限界だった。

  「ヤバいこれ♡…イくっ♡」

  【イく】なんて初めて言った。それほど気持ちよく、わけの分からない感覚だった。

  「ん゙ぉ゙ぉっ♡♡」

  ビュルルルッ♡

  『(んっ…♡濃い♡)』

  ゴクッゴクッ

  『ぷはっ…お、すごいねぇ♡』

  俺は身体がおかしくなりそうだった。

  「今の…ヤバかった…♡」

  『そっかぁ♡良かった良かった♪』

  『じゃあ、次いってみよっか♡』

  そう言うと彼女はパンツを脱ぎ、トロトロになった秘部があらわになった。

  『挿れるね♡』

  サヤ姉は俺の腰の上に跨り、少しずつちんぽを呑み込んで行く。

  ズププッ♡

  「くぅっ…♡」

  『んっ…ふぅ♡』

  『はぁ…♡全部入ったよ♡繋がってるところ見える?』

  彼女は結合部を指差し、恍惚とした目をしながら言う。

  「はいっ♡見えます…♡」

  『ふふ…♡じゃあ動くね♡』

  ズチュッ♡ズチュッ♡

  「うあっ♡」

  『はぁんっ♡♡』

  サヤ姉は甘い声を出しながら、腰を激しく動かす。

  「ああっ♡はあっ♡」

  『んぅっ♡キミのおちんちんすごいっ♡』

  『一番奥響いてぇっ♡クセになりそうっ♡』

  ドチュッドチュッ♡

  腰の動きがさらに激しくなり、どんどん快感が膨らんでいく。

  『ねぇ♡手繋ご♡』

  「はっ…♡はいぃっ♡」

  彼女の手を掴み、指を絡ませる。

  より濃密になったまぐわいに、興奮と射精感は最高潮に達していた。

  「うっ♡もう出るっ、出ちゃうっ!♡」

  『いいよ♡中に思いっきり出して♡』

  「あぁぁっ!♡」

  ビューーッ♡

  先程よりもっと濃密で長い射精とともに、深い絶頂に襲われる。

  『ふぁぁっ♡すごっ…♡』

  「はっ…はっ…♡」

  感じたことのない快感の波にのまれていた俺は、もうヘトヘトだった。

  チュッ♡

  サヤ姉が俺にキスをする。

  『ふぅ…まだ付き合ってもらうよ…♡』

  「へぇっ?」

  『もう一回シよ♡』

  「そんなっ…あ゙っ!?♡」

  そう言うと彼女はもう一度俺の腰の上に跨り、

  今度は俺の脚を掴んで横を向いた状態で挿入した。

  『はぁッ♡この体位、好きなんだぁ♡』

  彼女は俺の足を抱きながら、秘部を擦り付けるたびに淫猥な腰遣いで動く。

  「ひぁ゙あっ♡」

  先程までとはまた違う快感に、俺は身を捩らせる。

  『クリもっ♡一番奥も゙っ♡♡気持ぢぃ♡』

  「ぐっ…♡」

  もしかして、この体位なら【弱点】に触れられるのではないか?そう思った俺は彼女の尻尾の付け根に手を伸ばした。

  トントンッ♡

  『ん゙にゃぁぁっ!?』

  彼女の嬌声とともに、膣内の締め付けが強まる。

  『ちょっ♡そこ弱いのにぃっ♡ダメぇっ♡』

  「ひひ…♡さっきまでのお返しです…♡」

  『もう無理ぃ゙っ♡イグぅぅぅ゙っ♡』

  ビクゥッ♡♡

  彼女は俺の脚を強く抱き締め、身体を震わせて絶頂する。

  『お゙ぉ゙ぉ゙…♡』

  「俺だって、大人しく責められるだけじゃないんで すから♡」

  『…やってくれたね?』

  彼女が、まだ絶頂の余韻がのこっている様子でこちらを向く。

  『よ〜し、これからりょーちゃんのこと限界まで犯しちゃうね?』

  「へ?」

  『後悔しても遅いよ?本気にさせちゃったのはキミだし♡』

  「えっちょっまっ」

  『覚悟してね♥』

  ………それから俺は、朝になるまで何回も犯されてしまった。

  『ふぅ♡今日はこれくらいにしといてあげる♡』

  「………(ヽ´ω`)ゲッソリ」

  『これに懲りたら、もう怪しいお姉さんについて行っちゃダメだよ?』

  「…はい。」

  『じゃ、一緒にお風呂入ろっか。』

  「はい…」

  〜浴室にて〜

  『…ねぇ』

  「なんですか?」

  『…さっきまでのこと、なんかちょっとだけ申し訳なくなってきちゃって…何かお願いあったら聞いてあげるね。』

  「じゃあ、俺の彼女になってくれませんか?」

  『そう来るかぁ…//』

  『……まぁ、いいよ。』

  彼女は少し照れて言う。

  「やった!」

  『なら、これからは諒太って呼ぶね。』

  「じゃあ俺も沙夜佳って…」

  『…いいよ♪』

  彼女は先程よりもっと微笑んで言った。

  ………………

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