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私は今、発情期を迎えている。
何度オナニーしても治まらず、いつまでも体は火照ったまま…市販の抑制薬で多少マシになってはいるが、大変で仕方がない。
私「一体どうすればいいんだ…」
リン「どうしたの?何か悩み事?」
私の友達のリンは心配してくれているみたいだ。
私「いや…実は発情期でな…」
リン「あぁそっか、ごめんね?恥ずかしいこと聞いちゃったな…」
私「いいんだ、察しろというのも無理な話だしな。」
苦笑いして私は言う。
リン「今度いい抑制薬紹介してあげるね。」
私「ありがとうな。」
リン「じゃあ私、購買行ってくるね。」
私「また後でな。」
…………
それにしても今回の発情はやけに重いな…今まではすぐに収まったが、もう2週間目に入る。早めにどうにかしないと…
ハル「一緒に昼メシ食べようぜ!」
彼は私の幼馴染で想い人のハル。灰色の毛並みが特徴的で、前髪をヘアピンで留めている猫獣人の美少年だ。
私「あー、えっと…」
ハル「どうしたミコト?具合悪い?」
私「…ああ!大丈夫だ!」
危なかった…好きな人に発情がバレるのは避けたい。
ハル「オレさ、弁当作ってきたんだ!見て見て!」
私「どれだ?見せてくれ」
ハル「じゃ〜ん!」
これは…!
食材の栄養バランスは整っていて、彩りも忘れていない。さらにはローストビーフなど手の込んだおかずも入っている!まさに理想的なお弁当だ。
私「すごく美味しそうだな。」
ハル「実はこれさ、ミコトのために作ったんだ!」
私「本当か?ありがとうハル。」
ハル「ミコトにあげる弁当だから、ちゃんと献立考えてきたんだ!召し上がれ!」
私「いただきます。」
パクッ モグッモグッ
私「美味しい…!」
ハル「よかった!これとか自信作なんだよ!」
私「味付けにこだわってるな?」
ハル「さすがミコト、よくわかったね!これは醤油とケチャップを〜…」
………………
ハルとこんな他愛もないやりとりをしている内に、私は思いついた。いっそのこと、発情期の勢いで告白してしまえば…?
私「なあハル、放課後、体育館でバレーの練習に付き合ってくれないか?」
ハル「いいよ!」
思いついたとき、私は悩むより先に約束を取り付けてしまっていた。
私「(しまった、つい勢いで…!)」
後悔と喜びの入り混じった感情で悶々としている
と、いつの間にか放課後になっていた。
私「どう告白しようか…」
私は、軽いような重いような足取りで体育館へ向かった。
…………
私「ハル、待たせたな。」
ハル『来た!おーい、こっち!』
彼はステージの上で手を振っていた。
ジャージの裾が余っていて可愛い。
『じゃあ練習始めよ!』
「ああ、分かった。まずはボールを取りに行かないとな。」
『オレ、取りに行ってくる!』
彼はそう言うと、体育倉庫へ走っていった。
『…これもダメだし、こっちは違うボールだし…』
彼は、ボール入れに上半身を突っ込んでボールを探していた。一生懸命ボールを探している健気な彼を見ていると、我慢していた分一気に劣情が湧いてきてしまった。
「今、ここなら証拠も残らないし、いっそのこと…」
もう私の理性は限界を迎えていた。
『いいボールあったよミコト…ってうわぁ!』
私は次の瞬間、ハルの上に覆いかぶさっていた。
『え…どしたのミコト…?』
ハルは、困惑に染まった目で私を見つめる。
「はあっ…はぁっ…ごめん…もう我慢できないんだ…」
「実は今発情期でな、可愛いハルの近くにいるだけで…もう理性が飛びそうで…今にもハルを襲ってしまうかもしれない♡」
『…好きな人に襲われるなら、本望だなぁ…』ボソッ
「!!?」
「今…好きって…」
『うん//言った…//』
『もっとカッコよく告白したかったけど、
しょうがないよね…//』
「ハル…!」
私はハルのズボンを脱がす。
「ここは意外と男らしいんだな、ハル♡」
『…//』
ハルは少し照れた顔をする。
「それじゃ、いただきます♡」
私はハルの両足をつかんでソレにしゃぶりついた。
ジュポッ♡ジュポッ♡
『…っ♡はぁっ…♡』
ハルの息遣いが聞こえてくる。
「んむっ…ひもひいいはぁ?(気持ちいいか?)」
『ひぅっ♡…くわえたまま喋んないでぇ♡』
「(ハルの声可愛いな…♡)」
私が上目遣いでハルの顔を見つめると
すっかり蕩けた表情で、たびたび小さく声を漏らしていた。
「ふふ…♡」
ヌロォ~ッ♡
私は裏筋をなぞるように舌を伝わせ、亀頭をチロチロ舐める。
『ああっ♡!?』
さらに今度はペニスを根元までくわえ込み、舌を絡ませるようにしゃぶる。
ジュルルッ♡
『もう無理ぃっ♡出るっ♡』
「♡♡」
ビュルルルルルッ♡
私はペニスを喉奥までくわえ込んだまま、
溢れそうなほどのザーメンをすべて受け入れた。
「…っぷはぁ〜♡堪らない…♡」
『はぁ…♡はぁ…♡』
あれだけの量を出したのにもかかわらず、
ハルのペニスは固いままだった。
「…まだ、いけるよな?♡」
『うん…♡』
「ハルはそのままでいいからな♡」
私はハルに馬乗りになり、すっかりぐしょぐしょになったパンツを脱いだ。
「フェラだけでもうこんなになってしまった♡」
『…なんか嬉しいかも♡』
自分の性器をハルのペニスにあてがう。
「いくぞ♡」
ズプゥッ♡
「っはぁん♡」
初めてだというのに、ほとんど痛みはない。
『ミコトの中あったかいっ♡』
「はぁ〜…♡ハルと繋がれて嬉しい…♡動くぞ♡」
ズチュッ♡ズチュッ♡
「んうっ♡はあっ♡」
『気持ちいい♡』
1回のピストンごとに、快感がどんどん増していく。
「ぐぅっ♡ああっ♡」
『(ミコトがオレのちんぽで感じてる…♡
かわいいっ♡)』
「イくっ♡もうイッちゃう♡」
『オレももうやばいっ♡』
「んぁあっっ♡イぐぅぅっ♡」
『射精るっっ♡』
「あ゙おぉ゙ぉ゙〜んっ♡♡♡」
ビュ~ッ♡♡
絶頂した直後の膣肉が、ペニスから精液を激しく搾り取る。
「んお゙ぉ゙…♡」
『……っ♡』
バッ!
ハルは突然私を押しのけ、私に覆いかぶさった。
『今度はオレの番が良い♡』
「へぇっ!?…ちょっと待て、まだイッたばっかりっ…♡」
「んぉ゙ぉ゙っ♡♡♡」
ハルは一番奥に当たるように激しく腰を振る。
『ミコトっ♡オレっ、中学の頃からミコトが大好きだったっ!』
『だからっ、顔が見えるこの体位でっ♡全部の想いを伝えたいっ♡』
『結婚してっ♡つがいになってっ♡全部独り占めしたいからっ♡』
ハルはそう言うと、私の乳首にしゃぶりつく。
チュパッ♡チュパッ♡
「ひゃぁっ♡それ好きっ♡♡でもな…♡」
トントントンッ♡
私はハルの腰を軽くトントンと叩く。
『ん゙にゃぁぁ゙っ!?!?腰はダメぇぇっ♡♡』
「私だってハルが好きだし、独り占めもしたいっ!
だから私達は両想いだっ♡」
チュパッ♡トントンッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡
『射精るっ♡やばいっ♡イッちゃうぅっ!♡♡』
「好きっ!♡すきぃっ♡♡」
「…イッぐぅぅ♡♡」
『ん゙にゃぁぁ゙〜ッッッ♡♡♡』
ビュ~ッ♡ビュルルル~ッ♡♡♡
『はあっ♡はぁっ…♡』
ゴプッ♡
「すごい量だ…♡同種だったら絶対妊娠してる…♡」
『めっちゃ激しかったぁっ…♡…ミコト、好きだよ♡』
チュッ♡
ハルは私にキスをする。
「んむっ…ぷはぁッ♡」
「なぁ、まだ満足できないんだ♡もっと付き合ってくれるか?」
『いいよ♡ミコトの気が済むまで気持ちよくしてあげるから!』
「楽しみだな♡じゃあ帰ろう♡」
その後私達は家で気が済むまで交わり、最高の時間を過ごした。
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