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Pure White Retry

  僕は今日、彼女にフラれた。

  理由は、「普段もエッチの時も、刺激が足りない。」

  僕はなるべく彼女を傷つけないように努力してきたつもりだったが、こんなことになるとは思いもしなかった。やはり、ワイルドで力強い男の方が良いのだろうか…

  ハル「まあ元気出せって、昼メシ奢ってやるからさ!」

  僕の友人のハルはそう言う。

  僕「でもあんなのってないよ…」

  ハル「トウマは顔は悪くないし、次こそは良いコ見つ

  かるかもだろ?例えば雪峰さんとか!」

  僕「はぁ…あのさ、この前彼氏出来たって言ってただろ」

  雪峰リンさんは、清楚で誰にでも優しく接するクラスの雪豹獣人さんだ。そんな優等生の彼女と僕なんかが釣り合うわけがない。

  僕「てかそもそも種族も違うし、恋愛対象かどうかすら…」

  ピロン♪

  僕「ん?メッセージ…何だろ?…え?」

  ハル「どうした?」

  僕「…雪峰さんが彼氏と別れたって…」

  ハル「マジかよ!?まだ付き合って

  一ヶ月くらいだったよな!?」

  僕「なんで別れたんだろ…」

  ハル「さあな。彼氏が浮気してたんじゃね?」

  ピロン♪

  僕「今度は何だ?」

  ミコト〘今日の放課後校舎裏に来てくれ〙

  紺堂ミコトは僕の幼馴染の狼獣人だ。彼女が用件も言わずにこれだけ送るのは珍しい。

  僕〘何かあったの?〙

  ミコト〘来ればわかる〙

  僕「ごめんハル、今日一緒に帰れない。急用ができた」

  ハル「おっけ。リクと帰るわ」

  僕「了解👍️」

  −−−−−−−−−−−−−−−−−放課後−−−−−−−−−−−−−−−−−

  僕「お待たせ」

  ミコト「来たな」

  僕「…で、結局何の用なんだ?」

  ミコト「ちょっと待ってくれ。リン、来ていいぞ。」

  雪峰「うん…」

  僕「え!?なんで雪峰さんが…」

  ミコト「詳しくはリンに聞いてくれ。」

  雪峰「じゃあ、ここからは私が話すね。」

  雪峰さんがそう言うと、ミコトはここから離れた。

  雪峰「君に相談したいことがあるの」

  僕「はい…何ですかね?」

  「実は、この前彼氏と別れちゃって…」

  僕「…なんで別れちゃったんですか?」

  雪峰「えっと…彼…3股してて…」

  僕「3股!?」

  雪峰「あと…最近そっけなかったし、

  怪しいと思ってたんですよね…」

  僕「なんか、失礼なこと聞いちゃってすみません…」

  

  少し気まずくなってしまった。

  そういえば、まだ本題を聞けていない。

  僕「…それで、なんで僕を呼んだんですか?」

  雪峰「実は私、失恋がきっかけで前の彼と出会ってて…」

  「もともと好きだった相手が、夕凪君なんです…」

  僕「えぇ!?そうだったんですか!」

  雪峰「それで、お願いがあって…」

  「前の彼のこと、忘れさせてくれませんか?」

  彼女は震えた声で言う。

  もしかしたら彼氏と別れて

  自暴自棄になっているのではないか?

  ここで承諾してしまって本当にいいのだろうか?

  頭の中をいろいろな考えが駆け巡る。

  僕「……」

  数秒間の沈黙が流れ、僕は決断した。

  雪峰「すみません、いきなりこんなこと…迷惑でしたよね…」

  僕「もちろんです。」

  雪峰「…いいんですか?」

  僕「はい、僕でよければ、あなたを幸せにしたいです!」

  雪峰「はっ…はい、よろしくお願いします//」

  −−−−−−−−−−−−−−−ホテルにて−−−−−−−−−−−−−−−

  雪峰『お先にお風呂どうぞ。

  獣人は時間かかっちゃうので…』

  僕「ありがとうございます」

  僕は手早くシャワーを済ませ、浴室を雪峰さんに譲った。

  「お風呂どうぞ」

  『はい、ありがとうございます』

  彼女は微笑み、浴室へ入っていった。

  僕はベッドに座り、考え事をする。

  今日一日を振り返り、勢いでこんなことになった

  ことに少し戸惑いつつも、彼女はどんな触り方が

  好みか、どんな言葉をかけてほしいか…

  そんな事を考えているうちに、

  彼女はお風呂から上がってくる。

  『ふぅ…待たせちゃいました…?』

  「いえ、そんなことはないです」

  「…というか、これからエッチするんですから

  もう少しリラックスしませんか?」

  「まず手始めに、タメ口で喋るとか」

  『はい…じゃなくて、うん、わかった。』

  「なんかちょっとだけイメージ変わるかも」

  『そうかな?』

  彼女は小首を傾げる。

  『…実は、前の彼はエッチも乱暴でね、

  あんまり気持ちよくなかったの』

  「…じゃあ、僕がリンさんにエッチの気持ちよさを教えてあげるね」

  『なら、お言葉に甘えようかな…♡』

  彼女はそう言うと、バスローブをはだけさせる。

  「…リンさんのおっぱい大きいね」

  『ちょっと恥ずかしいなぁ…//』

  僕は彼女のふわふわの乳房に手を這わせ、乳輪から優しく愛撫する。

  『んっ…//』

  引き続きくるくると乳輪を刺激し、徐々に気持ちを昂らせていく。

  『あっ…//…トウマ君の指気持ちいい…♡』

  「よかった…」

  声音がだんだん甘くなり、息も荒くなってくる。

  「…もしかして、敏感なの?」

  『言わないでよぉ…//』

  「(なら、激しいやり方が苦手なのも納得だ)」

  『んぁっ…//ち、乳首も触って♡』

  「わかった♡」

  乳輪を滑らせていた指を唾液で濡らし、乳首を優しく撫でる。

  『んにゃぁっ!?』

  猫のような声を出して驚く彼女。

  「気持ちいい?」

  『うん…こんな触られ方初めて…///』

  「じゃあ、こんなのはどうかな?」

  僕は片方の乳首を愛撫しながら、

  もう片方の乳首を舐める。

  『あんっ…♡……それ好きぃっ♡』

  「もうイッちゃいそう?」

  『うん♡もうだめかもっ♡』

  僕はいやらしい音を立てて乳首を吸う。

  『ひぁッ♡』

  『やばっ♡イく♡//イッちゃう♡』

  「(4…3…)」

  僕は空いた手でカウントダウンする。

  「(2…1…)」

  『イくっ……!♡』

  ビクゥン♡ビクン♡

  彼女は激しく痙攣し、とろんとした目でこちらを見る。

  『まだ…//乳首しか触られてないのにぃっ♡

  こんな…///』

  「気持ちよかった?」

  『すごかった…♡』

  「…じゃあ今度はこっち、いじってみよっか…♡」

  僕はびしょびしょになった彼女の秘部を指差しそう言う。

  『うん♡』

  僕は彼女の秘部に指をあてがい、優しく擦る。

  ピチャッピチャッ♡

  『ああっ!?///』

  彼女が少し体を跳ねさせる。

  そのまま少しずつ指を挿入していく。

  『にゃぁっ///♡』

  「声可愛いね♡」

  『うぅ…♡』

  ヌチュッ♡

  暖かくヌルヌルした膣内で指を動かす。

  『んぁあ♡そこ気持ちぃ♡』

  「ここ、Gスポットって言うんだよ♡」

  『じーすぽっと…♡』

  「もうこのくらいでいいかな…」

  僕はコンドームを取り出し、自分の勃起したモノに付ける。

  『ちんちん…♡人間のちんちん初めて見た♡』

  彼女は脚を開き、受け入れる態勢を整えた。

  『トウマ君のちんちんで、あの人のこと忘れさせて♡』

  「はい♡」

  僕は秘部にそれをあてがい、少しずつ挿入した。

  『挿入ってきたぁ♡』

  「膣内…キツい…♡」

  彼女の膣の締付けは強く、油断するとすぐ果ててしまいそうだ。

  『はあっ♡…全部挿入った…?』

  「まだだよ♡」

  ズププ♡

  『んぅっ♡♡』

  「全部挿入ったよ♡…じゃあ動くね♡」

  『うん♡』

  僕はゆっくり腰を動かした。

  『んおぉ゙っ♡♡♡』

  彼女の口から声が漏れる。

  『変なっ♡声っ゙♡出ちゃうっ゙♡お゙ほぉっ♡』

  「キッツぅ…♡」

  パンッ♡パンッ♡

  だんだんと抽挿を早めていく。

  『やだぁ゙っ♡こんな声ぇ゙♡聞かれたくない゙ぃっ♡』

  彼女は恥ずかしそうに口を覆う。

  「ぐっ…♡ヤバい…気持ちいい…♡」

  パチュッ♡パチュッ♡

  腰を打ち付ける音が次第に水音に変わっていく。

  僕は彼女の胸に手を回し、乳首をつまむ。

  『んあっ!?どっちもはダメぇっ♡』

  「どんどん締まる…やばい…♡」

  『…ねぇっ♡キスしよ♡』

  「うん♡」

  チュッ♡ジュルルッ♡

  僕らは抱き合い、濃厚な口づけをする。

  『ぷはぁッ♡好きぃっ♡』

  「はぁっ♡僕もだ!♡」

  『きもぢぃ♡もうダメかもっ♡』

  「ああ゙っ…僕ももう…♡」

  『トウマ君っ♡一緒にっ♡一緒にイこっ♡』

  「うん♡リンさん、射精すよ!♡」

  『イくッ♡イぐッ♡…んほぉ゙ぉ゙ぉ゙〜ッ♡♡』

  ビュルルルルルッ♡♡♡

  膣の締付けは最高潮に達し、僕のモノから白濁を絞り尽くした。

  『はあっ♡♡はあっ♡はあっ♡♡』

  「ふぅ…♡」

  ヌポッ♡

  僕は彼女の膣からソレを抜き出す。

  『…ねぇ…♡』

  「なに?」

  『まだまだ夜は長いよ?…もうちょっとだけ…♡』

  「はい…♡」

  それから僕らは夢中になって交わり、

  濃密な夜を過ごした。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜翌朝〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  チュンチュン…

  「もう朝かぁ…」

  雀の声が聞こえてくる…

  まだ眠い目をこすり、隣を見る。

  『ふあぁっ…ん〜…』

  「おはよう」

  『うん…おはよ…』

  リンさんはまだ眠い様子で、軽く伸びをしていた。

  『…ねぇ』

  『昨日は…すごかったね…♡』

  「あはは…」

  あのあとすっかり搾り取られてしまった僕は、少し元気のない声で笑う。

  『順番、逆になっちゃったけど…』

  『君と、初恋をやり直してもいいかな…?』

  彼女は、僕の目をまっすぐ見つめて言う。

  「うん、これからもよろしく!」

  僕が答えると、彼女は少し照れた様子で続けた。

  『…ありがとう//』

  彼女は僕に抱きつく。

  『………ダーリン…♡』

  「ふふ、ちょっと浮かれちゃってる?」

  『今のは言ってみただけ!うぅ…//』

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