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俺の名は並木カズト、この小説の作者である。
俺はこの世界ではあらゆるブランドに進出し、各国に支社を持つ大手企業『ファーランスト』の代表取締役社長である。
ファーランストは宇宙に本社があり、そこは俺の居住区も兼ねている。
俺はそこで英雄の名を持ち、支社の社長を勤めるファーランスト妃達と一夫多妻の生活をしながら社長業をしているのである。
「ご主人、そろそろ起きなさい!」
朝、俺を起こしに来たのはマイリトルポニーのトワイライトスパークルだ。
彼女は現実世界では俺のぬいぐるみであり、この小説の世界では本物のトワイライトスパークルとなり俺の側近を勤めているのである。
それから彼女と社長室に向かうとポケモンのエーフィが念力を使って書類を纏めていた。
彼女はフィーネ、トワイライトと同じように実体化したぬいぐるみであり、俺の側近をしている存在である。
「おはよう!今日も一日頑張ろう!」
フィーネはたいようポケモンのエーフィらしい笑顔で言った。
それから二人に見て貰いながらPC作業だ。
彼女達はそれなりに優秀に設定しており、俺のアシストをしてくれるのである。
それから午後になり、
「社長!見回り行こうぜ!」
彼は鈴木蒼馬、この小説のOCでありファーランストの副社長であり、探偵でもある。
もともとは昔書いたマイリトルポニーの同人小説の主人公だったが、愛嬌が湧き、この小説にも登場させたのである。
「そうそう、大地さんにも声を掛けようぜ。」
で、本社駐在の学校のバスケ部専用の体育館にて緑川大地は指導をしていた。
彼は蒼馬と同じように副社長であり弁護士でもある上、成績優秀、家事良好である。
「おや、社長に蒼馬君、見回りですか?」
「そういう事、一緒に行かない?」
「よしなに。」
それから二人を連れてやって来た場所はニューヨークだ。
ここにも支社は幾つかありファーランストの関連施設が結構ある。
さて、お昼がまだだったので本場アメリカのハンバーガーにかぶり付く。
流石アメリカ、日本には無いボリュームだ。
それからニューヨークの支社の一つに訪れる。
ここの支社長のファーランスト妃はイヴと言いモデル事務所をメインに行っている。
今、彼女は撮影中であり、バニーガールの格好をしていた。
「いらっしゃいカズト、どうこれ?」
イヴはそのセクシーな格好でそれに見合ったポーズをする。
「うん、似合ってるよ。」
「ありがと♥」
それから自室にて、イヴとセックスして身体を交わる。
「ねぇ、イヴ、そろそろ・・・」
「・・えぇ、分かってるわ。」
イヴは目を瞑ると、その姿は変わっていく。
彼女の珠のような肌は鱗と蛇腹が覆っていき尻尾と羽根が生えてきて爪が鋭くなっていき華奢な身体が太くなっていき首が伸びてきて顔が前に突き出てきて口先が尖り頭から後ろに向かって角が生えてきて髪が抜け落ち緑のドラゴンに変身した。
イヴ達ファーランスト妃は変身によるチートが使えて他者を変身させたり自ら変身出来るのだ。
「・・・どう?貴方好みのドラゴンになれたかしら?」
「・・うん、素敵だよ。」
「ありがと♥」
イヴはその緑の頬を赤く染めて笑顔を見せ、俺を抱き寄せた。
その胸板は平らで固くて厚かったが、そこに大きく放漫なおっぱいがあったことを知ってる為、温もりを感じた。
とまぁ、これが社長としての一日だ。
まだファーランストの支社は沢山あり、今後、その各社の物語を書くのが楽しみである。
[newpage]
[chapter:イメージキャスト一覧]
鈴木蒼馬 江口拓也
イヴ/トワイライトスパークル 沢城みゆき
フィーネ 戸松遥
緑川大地 保志総一朗
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